進む、退くを柔軟に敏速に1618

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(87)

進退は柔軟敏速に

 この原則は、日本の企業でもショップ経営をしているところには、同じように通用する。ブティックでも、美容院でも、散髪屋でもいいが、チェーンを持っているところは、採算点と不採算店とがある。

 不採算店はすぐにたためばよさそうなものだが、いったん出店したんだからと、なかなか退却することができない。攻撃するのは簡単だが、退却するのは難しいとも言われる。不採算で縮小すると、途端に気落ちして「新しく出店したりチェーン数を増やすより、これだけで細々とやっていければいいんです」というふうになってしまう。退却したときは心の傷になっているのが日本人。城を明け渡してしまったという感覚、昔ながらの日本の武将の感覚である。

 それはしかし、経営者としての資質に問題があると言わざるを得ない。会社が維持されることが大前提なのだから、筋が良くないと思ったら、さっさと退いたらいいのだ。恥ずかしいことでもなんでもない。退かないでぐずぐずしているほうが、経営者としての実力が無いと思うべきである。

 そういうときの経営者は、立地条件だのなんだの、あれこれ分析研究して、再度攻撃に移らなくてはいけない。再アタックして、前よりは改善されたけれど、まだまだということなら、またさっと退く。そして、もっと研究して三回目が大繁盛ならそれでいいわけである。進む、退くを柔軟に敏速に、そして何より精神的に傷つかないようにして攻撃力をキープする。そうでなくては、チェーン店はなかなかうまくいくものではない。

(つづく)

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和魂洋才が一番強い1617

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深見東州の「ビジネス成功極意」(86)

 ところが、防御の観点から言えば今言った通りなのだが、横腹を出すと艦砲射撃の距離は一定する。照準は左右を調整するだけだ。横に並んで同じ距離で撃てば必ず敵に当たるわけである。撃つなら撃ってみろ、そのかわりおまえらは殲滅だという気迫。東郷元帥も甲板に立っていた。おかしなもので、そのおかげで元帥は助かった。それまでいた所に弾が当たって、残った人たちは戦死してしまったのだから。結果はパーフェクトゲーム。日本の艦隊は、高波のために魚雷艇が三、四隻沈んだだけで、相手は九九パーセントが沈んだ。

 太平洋戦争の場合は、官僚機構という、戦のポイントが分からない、ケンカが分からない連中が机の上だけでやった。これは負けるはずである。経営者たるもの、そんな戦い方は絶対にしてはいけない。すなわち、外国に攻めていく場合には、勝負のポイントになるところに資金と労力と人材を投入して、どうでもいいところはさっと退却する。こういう感覚を身につけておかないと、外国人と仕事をしても勝てないのである。


日本的経営の長所

 日本的メンタリティにも、もちろん長所はある。

 例えば、アジアやアメリカ・ヨーロッパに現地工場を作って、地域の人たちと一緒に経済と産業の発展を図るといった、地域・土地に根差して経済活動をするという点である。欧米の企業は、採算が合わなくなったらすぐに退却してしまう。アジアの人も「あ、もう帰っちゃうんですか」と失望する。

 国際的なビジネスをやっていく時に、この欧米のメンタリティーと、日本のメンタリティーとの両方を持つのが一番強い。いろいろな苦労な中で、そういう素養を身につけてれば、より大きく志し、発願したことが成就するわけである。

(つづく)

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東郷元帥のT字戦法1616

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深見東州の「ビジネス成功極意」(85)

 予算配分もひどかった。メインは太平洋上での決戦なのだから、当然海軍が重視されるべきである。そこに勝負のポイントがある。ところが陸軍と海軍の仲が悪いものだから、予算と資材は折半ということになり、なけなしの物資、鉄、錫、石油の半分が満洲に送られた。海軍は海軍で、すでに航空戦の時代になっているのに、飛行機をどんどん作るわけでもなく、その少ない資材で戦艦ばかり作っていた。柔軟性の無い官僚機構の弊害の現れである。

 それに比べると、日清・日露の時の軍は、明治維新をくぐってきた偉勲たちだから、勝負に勝つか負けるかを常に考えていた。ケンカの勘所を心得ている。

 東郷元帥のT字戦法というのは、日本艦隊が全部やられてもいい、そのかわりにバルチック艦隊も全部沈めてしまうという戦法である。バルチック艦隊を叩いておかなければ、満洲に行って戦っている陸軍に物資の供給ができなくなる。そのまま干上がって負けてしまう。日本海軍が一隻残らず沈んでもいいから、バルチック艦隊だけは絶対やってやる、というのまが東郷元帥の考え方である。

 東郷元帥麾下の日本艦隊はなんと橫腹を出して戦に臨んだ。それを見たロシア軍は笑ったらしい。それはそうだ。縦になったほうが弾は当たりにくい。横腹を出すというのは、当てて下さいと言っているようなものなのである。

(つづく)

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勝負は大局的に見て勝てばいい1615

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深見東州の「ビジネス成功極意」(84)

 世界に進出しようとするときに、まずは一つの会社、一つのビジネスから始めるだろう。ところが、必ずしもそれが良いビジネスとは限らない。だから、より良いものがあったら、ぱっとその会社を売って、より良い会社を買う。その地域が悪かったら、ぱっと撤退して、より良い地域にぱっと進出する。撤退は早く速やかに抵抗なく、国際的に大きく仕事をしようとするときのポイントである。要するに、勝負は大局的に見て勝てばいいのである。

 この考え方は日本では勧められないが、外国へ行った場合は頭を切り替えなくてはならない。要するに儲かったらいい、収益が上がったらいい、成功したらいいわけだから、仕事の種類に拘泥してはいけない。いくらかやってだめだったら、さっと手を引くことである。

 一つの業種だとか職務に拘泥し過ぎると、玉砕する羽目に陥る。硫黄島の玉砕を欧米人は理解できない。蒙古軍なら無駄だと考えてさっさと引き揚げる。大きい勝負で勝つためには、撤退すべきところはすぐに退き、より戦略的に価値の高い戦場に、人材とパワーを集中して勝たなくてはいけないのだ。


ケンカには勝て!日露戦争に見習う

 話がそれるが、太平洋戦争中、満洲にはたくさんの陸軍がいた。しかし、戦争の決着がどこでつくのかと言えば、太平洋に決まっている。満洲に幾ら人や金や武器があっても、全体の勝負にはあまり関係ないわけだ。ところが、太平洋で玉砕が続いても、満洲に兵力が温存されているから大丈夫なんて言っていたのだ。本土が落とされて、天皇陛下が玉音放送をして、日本国民が降伏したら、もう戦は負けである。天皇陛下と日本国民が満洲に引っ越すのなら別だが、そんな馬鹿な話は無い。

(つづく)

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日本では何度も移転する会社は信用が無い1614

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深見東州の「ビジネス成功極意」(83)

「この七百数戸ある中で、事務所をいくつも借りながら、一〇年間全く引っ越ししないのは、こちらともう一社の二社だけでした。この会社は信用できるということで、支店長命令でぜひお金を借りていただきたいと思ってまいりました」

 というのだ。貸してあげるというのだから、断りはしない。

「金利はいくら?担保なんか無いよ……」

「いや、担保なんか無くても、少しでもいいから借りていただきたい」

 なぜ来たのか。こんなことは、外国ではあり得ないことだが、日本ではしょっちゅう移転するような会社というのは、信用が無いのだ。地域・地元に根差して、先祖代々やっているような会社、自社ビルを建ててずーっとやっている会社、それが信用される会社である。そういう日本社会の特性も、忘れてはいけない。


玉砕は戒めよ

「蒙古軍とマッカーサーのやり方をもって、国際的に羽ばたく際の素養とせよ」

(つづく)

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土地・家・会社を自由に売り買い1613

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深見東州の「ビジネス成功極意」(82)

 外国相手の仕事をするには、やはりこのメンタリティーを学ばなくてはならない。私にも日本人的な、農耕民族的なものがあって、国際ビジネスではそのため反省しなければならないこともあった。しかし、この土地にはこの地の神様が降りている……と思うと、なかなか思いきった行動に出られないこともある。だが、基本的には土地・家・会社を自由に売り買いできるメンタリティーを持たなければ、外国人と一緒に仕事はできないし、外国相手の仕事もできないのである。


年季が重要な日本の経営風土

 ただ、あくまでも日本の会社だということを忘れてはいけない。

 日本の会社にとって、資金繰りの相手は、やはり日本の銀行である。そこでは、何年間とどまってやっているのかということを、とても重要視する。三年未満の会社というのはあまり信用されない。年季が大事な風土なのである。

 私が創業した会社は先頃、一五年目にして初めて事務所を移した。それまでは、新宿にあるマンションで、ちょっと大きめの部屋が七百いくつかあるところに入っていた。非常に手狭だったが、手狭をもって良しとする私のフィロソフィーがあったものだから、借りる部屋数は増やしていったものの、動こうとは考えたこともなかったのだ。そうしたら、そのうちに何社もの銀行がやってきた。

(つづく)

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マッカーサーの戦い方1612

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深見東州の「ビジネス成功極意」(81)

マッカーサーの戦い方

 これは、マッカーサーも同じだった。

 ご存じのように、フィリピンに日本軍が攻めていった時、連合国軍最高司令官マッカーサーは「アイ・シャル・リターン」と、さっさと飛行機に乗ってオーストラリアに逃げた。日本軍ならば大将はそこに踏ん張って玉砕したのだろうが、マッカーサーは逃げた。

 しかしマッカーサーは態勢を整え、より強くなってフィリピンに上陸、「アイ・シャル・リターン」を実現する。さっと逃げて気落ちしない。欧米人のメンタリティーは、基本的に騎馬民族のそれと同じなのである。

 不動産の場合も同じである。家を買う、土地も買うけれども、すぐに売る。オーストラリアの私の会社で、前にゼネラル・マネージャーをしていた男は、

「これで家を何回買ったか知っているか?」

 と聞いてきた。なんと十七回目。ということは、十六回家を売ったということである。先祖伝来の地を守るといった意識は全く無い。土地にも家にも執着心無し。それは会社についても同じで、自分が築き上げたものでも、ぱっと売ってしまう。バージン航空や、CNNも然り。手にした金でまた新しいのを買えばいい。ビジネス戦線に勝てばいいのだということである。

(つづく)

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いちいち意気消沈せず節目の戦で勝つ1611

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深見東州の「ビジネス成功極意」(80)

 ところが蒙古軍は違う。形勢が悪いとなれば、パーッと撤退するが、形勢が良くなったり、援軍が来たなと思ったら、パッと切り返して、今度は攻撃に移る。撤退の時と攻撃に移る時と、全く気持ちが変わらない。パーッと逃げて、パッと攻撃に移って、また分が悪くなったら、パッと撤退していく。また調子が良くなったら、パッと攻撃する。全然、意気消沈しない。

 大きな戦で勝ったらいいということである。蒙古の戦の歴史を見ると、大きな勝負を決する戦でなければり、簡単に拠点を明け渡す。形勢不利だと見れば即退却。味方が来たら瞬間的に攻撃にシフト。今度はものすごい攻撃力で攻めまくるから、敵はやられてしまう。それで城へ帰っていく。土地や城を明け渡すというのがまるで平気なのだ。

 要するに、最終的に獲物が獲れるかどうかが全てなのだ。騎馬民族にとっては、獲物を射止めて食べるということが目的なのであって、土地とか場所は問題ではない。目的は城ではなく、そこに住んでいる住民、財物、税金なのだ。戦いの場所は絶えず流動している。退却が負けという気持ちは無い。だから、退却している蒙古軍ほど怖いものはない。油断して追いかけたら、たちまち反撃をくらうからだ。これが騎馬民族の戦い方である。

(つづく)

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赤字になったらすぐに撤退せよ1610

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深見東州の「ビジネス成功極意」(79)

 すなわち、日本人にとって国際的な仕事をしていく時のネックは、いったん購入した不動産だとか会社、人材を、なかなか手放したがらないという点にある。赤字になっても死守しようとする。撤退がすぐにできない。太平洋戦争敗戦の歴史と同じようなことを繰り返してしまうのだ。


蒙古軍の戦い方

 これに対して蒙古軍はどうか。

 蒙古は騎馬民族だから、すごい勢力でダダダアーッと戦う。しかし不利になってきたら、ぱっと撤退する。シャーッと帰っていく。それを見て、あっ、蒙古軍が撤退したぞと後追いするが、これは大きな間違い。

 日本の合戦では、撤退のときは大将も兵も、気落ちしている。「逃げるんだ、今回はだめだ、天の御加護が無い、戦略が悪かった」と意気消沈して撤退する。逆に後を追う軍勢というのは「追いかけろ~」と勢いがある。

 だから、しんがりを務める武将というのは、よほど優秀でないとその任に堪えられない。意気軒昂たる敵軍とチャンチャン戦いながら、同時に味方を励まして上手に逃がす。味方の損害を最小に抑える。これは大変な仕事である。ちなみに豊臣秀吉というのは、そのしんがりをいつも務めていたから、味方の信望が厚かったのだ。

(つづく)

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国際的な感覚とのずれ1609

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深見東州の「ビジネス成功極意」(78)

国際戦略とずれたニッポン・メンタリティ

「流動的で変動的で柔軟な頭を持ち、蒙古軍とマッカーサーのやり方をもって国際的に羽ばたく素養とせよ」

 国際戦略なり、より大きな仕事なり、何か今の自分よりも大きい仕事をやりたいというときに、考えなくてはならない大事なポイントを解説しよう。

 話が突然古くなるが、蒙古軍と日本軍の違いは何かおわかりだろうか?

 太平洋戦争を見ればわかることだが、日本軍は、玉砕を「模範とすべし」として宣伝したため、多くの死者を出す結果となった。

 これは日本人の精神性に関係しているとも言える。日本人は、農耕民族だから、土地に対する執着心が強い。田舎では、いまだに1センチ、2センチ境界線があやふやな時に、ご近所と激しい争いになる。

「昔の地図を見たらこうだ」

「いや、もっと前の地図はほら、違うだろう」

 と。日本人の原点はり、土地を確保して、苗を植えて、稲を作って、米を取り入れて生活していく農耕民族なのだ。だから、太平洋戦争でも、島を確保して陣地を作り基地を作ると、それを死守することが至上の命題になってしまう。太平洋戦争という大きな枠の中で考えれば、戦略上それ程重要でない場合は、あっさりと引き揚げるという考え方もあったのではないか。にもかかわらず、玉砕してしまった例が多い。

(つづく)

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