捨てて忘れた頃に神からの答えが返ってくる1469

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(70)

 しかる後に、執着なく忘れる。自分がああしたい、こうしたいという執着心や、欲望や、そういう一切のものを捨てる。

 すると捨てて忘れて忘れ果てた頃に、スッと神からの答えが返ってくる。これが、神と自分とのキャッチボールの呼吸である。

 先に書いた、書道や絵を仕上げる際の「神がかり」も同じだ。何度も何度もやっても書けない時に、ああ、もうどうでもいいやと己も何も忘れ果て、ピークまで来たら、その時にスッと一瞬にして書ける。あっさり捨てた瞬間に、パッと天来のものが来る。その呼吸をこの道歌は教えているのだ。

「悶えても 悟り来たらず 何事も あっさり捨てて 天の知恵来る」

 捨てられない人には悟りがない。今までの自分や経験を大事に抱えているうちは悟りに届かない。悟りというのは、一度捨てたときにやってくるのである。

 次の歌で、もう少し深く考察してみよう。

(つづく)

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苦しむばかりでは何も悟れない1468

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深見東州の「吾輩は霊である」(69)

「悶えても 悟り来たらず」

 悟ろう悟ろう、悟らなきゃ……と思って悶え苦しむ。しかし苦しむばかりでは、何も悟れませんよということだ。

 例えば、どうしたら結婚できるかを悟りたい人がいて、必死で思い悩んだとしよう。結婚とは何か、結婚とは何か、結婚とは、結婚とは……結婚とは……ウーン悟れない……、そこで、もう結婚なんかどうでもいいやとあきらめて、あっさり捨てた途端、

「結婚したければプロポーズの回数だ」

 と天の知恵がやって来る。

 要するに悶えても(そのことばかり考えていても)悟りはやって来ないのだ。何事もあっさり捨てた瞬間に、上からスッと答えが来る。あっさり捨てられないものは、悟ろう悟ろう(答えを得たい得たい)という思いが執着心の域に達している。霊的に見れば、執着心が雲になって、かえって天来の知恵が届くのを妨げているというわけだ。

 そうかといって、ただわけもなく捨てていれば良いというものでもない。やはり最初は発願し、神様に思いきり投げかける必要がある。投げて投げて投げて、悟りたい悟りたいと必死になって願いをかける。

(つづく)

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神の叡智をキャッチする1467

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深見東州の「吾輩は霊である」(68)

 おわかりいただけたことと思うが、気水の枯れた状態で、あれこれ思い悩む時は、まず行動してみることである。その行動が正しいかどうかは、この際問題ではない。悩み事を解決するべく、一歩、二歩と努力をしたときに、自分自身に守護霊や神様が、何かの現象とか、ひらめきで答えを下さるのである。

 それがわかり、そのコツを真に体得した人間は、どんな時でも挫折することがない。また、気水が枯れきってりしまうこともないのである。


これであなたは天恵が受けられる!


神の叡智をキャッチする法

 前項までのまとめとして、気水の枯れ、つまり気力の欠乏状況の解決にはどうしたら良いかというご神示を歌(道歌)にして記してみよう。読み方は五七五七七の短歌調である。一通り、声に出してお読みいただければなお良い。

「悶えても 悟り来たらず 何事も あっさり捨てて 天の知恵来る」

「問い学び 努め省み するうちに 悟りは深く 広くなりゆく」

「気のなりて 自ずから来る 悟りこそ 神より来たる 恵みの知恵なれ」

「豊かなる 玉あらわれし しるしあり そのまま実る 努力の喜び」

「急ぎたつ 手柄に難あり 知らぬ間に おれがおれがの 自我いでにけり」

 最初から順番に解説していこう。

(つづく)

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とにかく一歩踏み出した時に答えがもらえる1466

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深見東州の「吾輩は霊である」(67)

 しかし、文句を言うだけ言い尽くすと、そのうちに自分でも、「このままではいけないぞ」と思い始める。

 「そうだ、こんなに辛いのは、きっと私だけじゃない。世の中には、こんな人は星の数ほどいるに違いない」

 等々、あれこれ呟きながら、次第に気持ちを高めていく。そして、「よし、答えがなかろうと、守護霊が何と言おうと、しようがない、やろう」と立ち上がる。苦しみや悩みには何の変わりもないが、しかしヤケクソに一歩踏み出して「やるぞっ」と思ったその時、

「おまえがあのとき悩んでおった答えはだな、これこれこれだよ」

 と言って、神仏がお出ましになる。100%このパターンである。

 悩んでいる時には神仏からの答えは来ないのだ。悩んでいることを越えようとして、苦しいけれど自分で一歩、二歩と踏み出したときに、

「その悩みの答えは、君、こうなんだよ」

 と、答えが返ってきて、一気に後押しをして下さるのだ。

(つづく)

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一歩踏み出すと初めて答えがわかる1465

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深見東州の「吾輩は霊である」(66)

悩みを打開する答えは、一歩前に出る時に来る

 気水の枯れというのは、先に列挙したような事柄が原因となって生じる。

 皆様も業行、意念、知解……という順に、最後のものからチェックしつつ実践して、最初に紹介したものにさかのぼって確認していただきたい。神様が私にそう教えて下さった。気水が更に充実する筈である。

 ところで、何故最後からなのか。なぜ業行から実践すべきなのか。

 参考までに、私の体験を話してみよう。

 私にもたまには、

「神様、やる気がまったく湧いてきません。今日はやる気がない、もう何もかも嫌になった。どうしたらいいのか教えてくれーっ!」

 という心境の時がある。

 しかし答えなどない。教えてくれなければ、もう普通の色紙を描くのも、神業をするのもやめた!とダダをこねたところで、答えはない。すねる、フテ腐れる、文句を言う……とあらゆる手で訴えても、やはり答えはない。かわりに戒めの守護霊が、

「そんなことで良いと思っているのか」

 と叱りに来たりするくらいである。

(つづく)

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目標がないと人間は結局は老化して死ぬ1464

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深見東州の「吾輩は霊である」(65)

 業行が衰微すると、意念も消耗してくるし、知解も低下してくるし、気熱も消耗してくる。食欲は減退し、その前の精力もだめになり、毎日毎日愚痴ばかり。いつしか、体の無理がこたえるようになり、雑念、妄想も出っ放し……。

 定年退職した人は注意が必要である。何でも良い、これをしなければという目標がないと、人間というものはあらゆるものが衰微してきて(気水も枯れて)、老化して死んでいく。

 長年、家を建てたいと努力を続け、やっと家を建てたら、すぐ死んでしまったという人は本当に多くいる。ようやく家が建ったということで、満足してしまうからだ。そのためにお金を貯めて、方角を見、地相も見、家族や親戚縁者に「どんな家がいいだろう」と何度も相談し、いよいよ家ができた途端、安心して死ぬのだ。まさに、業行が衰微したからである。

 お気の毒ではあるが、これは目標の設定を誤ったことから生じたことだ。人は家を建てる為に生きるにあらず、である。当たり前のことだが、家が建った時に、人生の大目標が成ったかの如く心中でホッと一安心した方は、要注意と言える。

 定年退職した方も同じだ。いや、まだまだわしのやることは残っているんだと、気合いと目標と生きがいを持って生きることが何より大事である。なければ無理にでも作る。駅をお掃除して、親戚縁者の面倒を見て、お墓を磨いて、先祖霊のけじめもつけなきゃいかんし……。そうそう、今世は仕事一本で、どうも芸術性に欠けていた。毎日短歌を最低一首作ろう。百歳で歌集を世に残そう……等々、自分でどんどん目標を作ればいい。

(つづく)

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自分を鼓舞してやる気をかき立てよ1463

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深見東州の「吾輩は霊である」(64)

その八 自分を鼓舞してやる気をかき立てよ

 第八は意念衰耗。要するに、やる気がない状態のことを指す。

 やる気も何もない、なるようになれという状態の時は、魂のボルテージがグングン落ちているから、体力も落ちてくる。やる気をなくして自堕落になるから、守護霊も離れる。神なるものが遠くなる。気水も枯れていく。その結果、ますますやる気が出なくなるという悪循環である。

 こんな時は、何でもいいから、自分を鼓舞し「やるんだ、やるんだ!」と、己に言って聞かせてみる。無理矢理口に出して自分を鼓舞しているうちに、やがて意念がビシッと立ち始める。そこですぐさま、本も読んでみよう、勉強もしてみよう、節欲をして頑張ってみよう、と、気水を回復できるような何かに打ち込むことだ。それが、意念が低下した時に、また気水が回復できる最高策と言える。


その九 退職したら何でもいいから生きがいを作れ

 最後の業行衰微とは、実践や行動をしなくなった状態のことだ。

 例えば、長年勤めた会社を定年退職したとしよう。趣味もなく、ただただ仕事に打ち込み続けて四十年。明日からポッカリと時間が空いて、何もすることが見当たらない……。こんな人は、まさに業行衰微に陥る可能性がある。

(つづく)

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本も読めないのでは気水は枯れ果てている1462

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深見東州の「吾輩は霊である」(63)

「大丈夫なんですか」

「うん、大丈夫……、テレビ見てたから……」

「一日何時間寝ているんですか」

「えーっと、たぶん十時間ぐらいかな……気水は十分に補給しているから……」

 本も読めなくなったら、気水が枯れきっていると思ってよい。知性が働いていて、ずっと頭を使っている人は、魂全体が「やるぞっ!」と張りがあり、息吹きがあって若々しい。

 財界の長老と言われる方々は、人並み外れてストレスが多いはずなのに、皆、長寿でいる。そしてボケていない。忙しく活動される中で、いつも頭を使っていることによって、自分の脳細胞というものが回復するからだ。意識の力と忙しく集中することによって、神なるものと気水を呼び込み、頭脳を回復させているのだ。

 若者はもちろんだが、歳を取れば取るほど本を読み続け、勉強し続けることである。気水を枯らさず、気力が充実していれば、決してボケることはない。

(つづく)

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続けなければ意味がない1461

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深見東州の「吾輩は霊である」(62)

 そういう気熱の満ち引きの波を乗り越え、いかに一時集中して燃えたとしても、消耗した時にもう嫌だとか面倒臭いとか湧き出ずる虚無感に負けて、志半ばにして道を失ったら何にもならない。やる気を出したり、またやる気がなくなったりということを繰り返してもよい。そういうものを超えた目、自分を冷静に客観的に見ている目を持ち、セルフコントロールをうまく行うことで、やがて必ず道を成就できる。

 神様事も同じだ。続けなければ意味がないのだから。


その七 ボケるくらいなら何でも頭を使え

 第七の知解低下というのは、頭がどんどんボケていくことである。

 頭が悪い人間は気水も枯れている。要するに、知恵をもっと使ったほうがいい。神様事をする人の中には、「観念をつけないほうがいいから」と、世に出ている学術書や経済の本、学問の本を全く読まない人がいる。しかし、それで頭を鈍くしたら意味がない。

 例えば、観念はなく柔軟ないい頭脳を持っているがボケているのと、観念ガチガチで元気というのだったら、後者のほうがずっといい。

「あっ、名前、何でしたっけね。あっ、山田さんか。そういえば、そうだったかな。グワーッ……(居眠り)」

(つづく)

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虚無感を感じたらしばらく回復を待って再びとりかかる1460

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深見東州の「吾輩は霊である」(61)

 こうやっていくのがお弟子に大事にされるコツだということを、私もだんだん学んできたわけである。だから当然、守護霊もそうだろうと思うわけだ。

 話を戻すが、このように、何でも自分一人でやろうと思うと『気熱消耗』する。「昧然として進まば先の陽を損なう恐れあり」という言葉があるが、昧然とは、目が見えなくなってしまうことだ。曖昧の「昧」である。「やるぞ!」という気負いが過ぎて、そのうち前も足もとも見えなくなってしまう。その反動で虚無感が起きることが、「先の陽を損なう」ことである。

 よく、七月、八月に勉強した受験生が、九月にしばらく虚脱状態になる。商売で言えば、夏の商戦の後、九月に売り上げが落ちる。年末商戦の後、一月二月は売り上げが落ちる。

 連休の後も同じである。一旦過熱した後、気熱消耗の状態に陥り、マーケットが冷えてしまうのだ。ゴルフ場でも九月が一番空いていると言われる。気熱がぐっと高まった後には、必ず消耗が来るのである。

 しかし、消耗し続けるわけではない。しばらくすればまた気熱が吸収され、枯れてきたものが充満してくる。だから焦らないで、頑張り過ぎたなという虚無感があったら、しばらくしてまた回復するようにセルフコントロールすればいいのだ。そして、最終的に長続きしていればいい。

 書道でも、茶道でも、何でも一道を成就した人は、皆そう心がけている。

(つづく)

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