正しい先祖供養と仏壇の祀り方1492

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(95)

 それらの救霊(除霊)は、私が教え、指導した救霊師という資格を持ったお弟子が行っている。一度は受けておかれることをお勧めしたい。

 というのは誰にでも、守護霊などの善霊も数体から数十体いるのと同じく、マイナスの邪霊・悪霊も十から二十体は憑いているものだからだ。

 普段はそれ程害は感じないが、人が一旦衰運期に入った時などには一気に姿を現して、病気や失敗、不幸に陥れようとするのである。

 受けてみればおわかりいただけると思うが、体が軽くなったり、病気や家庭不和が改善されたり、運勢がグングン良くなったことを実感したり……と、ほぼ百パーセントの人が何らかの感触を得ておられる。

 もちろん、私は無理にはお勧めしない。「救霊」は、神霊によって救済していただく秘技であるから、よく理解して下さり、感謝をもって受けていただける方にのみ、お取り次ぎをさせていただきたいと思う。そうすることが、神霊に対して礼節を欠くことのない、正しい神霊に対する姿勢だと思うからである。


第4章 吾輩は先祖を供養する

~正しい先祖供養と仏壇の祀り方~


仏壇・お墓はこんなに大切

死後に霊はどこへ行くか?-死後の霊界案内

 霊界の仕組みを正しく知るために、まず仏壇・位牌の意味から書いていこう。

「仏壇に、毎日食事はあげたほうがよいのでしょうか」

 等の基本的な質問をよく受けるので、その質問に答える中で具体的に解説してみることにする。

(つづく)

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悪霊いろいろ1491

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深見東州の「吾輩は霊である」(94)

 そして最近でもよくやるのが、紙にそのキツネの絵を描き、結界を張って二次元にキツネの霊を封じ込めてしまうという秘法だ。

 その他にもまだまだあるが、キリが無いのでこれぐらいにしておこう。

 こうやって考えてみると、私も昔は本当に暇だったなと思うのである。忙しすぎる今から思うと、よく考えついたものだと自分でも笑ってしまうくらい、グッドアイデアがぞろぞろあった。

 話を戻して、キツネ霊に憑かれた人は本当に多いと言ったが、それを今述べた方法などを使って救霊するのである。キツネがいなくなると、運が良くなったり体調が良くなったり、精神的に落ち着きが出てきたりして信用や人気がグングン増す。 

 おっちょこちょいなミスをさせるのもキツネ霊の特徴であるから、ドジもなくなる。人一倍好色な人も、キツネにやられている人が多い。これも救霊によって普通に戻ってくるのである。

 以上述べたタヌキ、ヘビ、キツネが、人に害を与える三大動物霊である。

 このように、先祖霊、家代々のたたり霊、そして動物霊と代表的霊障(人を不幸にする弊害)のある悪霊を紹介してきた。

 その他にも人に災いをなす霊はまだまだ存在する。生霊や水子霊、浮遊霊に地縛霊、木霊、井戸霊、天狗、行者、宗教団体霊など……、数えきれないぐらいある。

(つづく)

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宇宙創造逆秘法1490

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深見東州の「吾輩は霊である」(93)

 以前は、自分の霊体の手を百倍くらいに大きくして、両手で挟んでまとめて何十匹も押しつぶしていた。しかし、これは大変疲れる。おまけにしばらくたつとまた生き返ってきて、悪さをする。

 そこで考え出したのが、キツネの霊たちを大きな投網のような大網で取り込み、まとめて火山の上まで飛ばし、網ごと火口に放り込む方法である。しばらくこれをやってみたが、毛が焼け焦げたキツネがまた這い出してきて悪さをする。

 次に考え出したのが、キツネを一匹づつ縛り、東京タワーに逆さまにぶら下げてつないでおくという秘法だ。ただしこれもキツネが暴れるため、月日と共に網がゆるむので、二ヶ月に一度ぐらい締め直さなければならない。それで、お弟子に「二ヶ月目には必ず教えてくれ、網を締め直すから」というのだが、お弟子も私も忘れてしまって、また戻ってきて悪さをする。

 そこで編み出したのが、神様にお願いしてキツネを溶かしてもらい、鉛の中に溶かし込み、固めてしまうという秘法だ。コンクリートやプラスチックなどいろいろ趣向を変えてみたが、やはり鉛あたりが一番よく固まる。

 さらにキツネをまとめて粉ミルクのように粉砕し、宇宙の塵にしてしまう方法もある。これを私は、宇宙創造逆秘法と名付けている。

 つまり宇宙は無から有を生むのだから、有から無に逆戻りで還元してしまうという秘法があってもいいのではないかと考えて編み出したのだ。

(つづく)

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全く反省しないのがキツネ霊1489

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深見東州の「吾輩は霊である」(92)

 また、見栄っ張りや、プライドの高い傲慢な人、そして何でも他人のせいにするような責任逃れがある人も同じである。

 実際にキツネに、

「どうしてこの人に憑いているんだ?」

 と尋ねると、

「俺はこいつに頼まれて憑いてやっているんだ」

 と言う。頼まれた?そこで何を頼まれたのか追及してみると、

「こいつが、いい女はいないかナーと思っているから、俺様が世話をしてやろうと思ったのさ。つまり頼まれたってわけだ」

 と、ああ言えばこう言うという態度である。しかも、どんなに理を説いてみても、全く反省しないのである。

 私は、その害の大きさを考えるとキツネだけは放置できないので、抹殺することにしている。

(つづく)

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一番始末が悪いのがキツネ霊1488

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深見東州の「吾輩は霊である」(91)

 再びヘビ霊に憑かれることがないよう、最終的に人は、完全で傷のない人格を完成することが大切なのである。

 ただし、救霊をまず受けて、明るい想念になってからその人格直しに励むのがよいだろう。というのは、今現在邪霊を付けたまま自分の力でいくら頑張ったとしても、それはあたかも足におもりを付けたまま登り道を行こうとするような、余計な困難と労力を伴うものだからである。

 自分は運が悪いと思う人は、救霊を受けてみることだ。必ず、驚くばかりに努力が実る人生に一変するだろう。


C…悪賢いキツネ霊

 動物霊の中でも、一番始末が悪いのがキツネ霊である。

 なぜ始末が悪いかと言えば、キツネは、タヌキやヘビよりも賢いからである。賢いといっても悪知恵であり、悪賢いのであるが。

 多くの場合、イライラぐせがある人、ヒステリーの人、ウソつき、利己主義な人などが憑霊されている。本当に現代はエゴが渦巻いているのか、詳しく霊的に見ると十人に二人から三人の割合でキツネ霊が憑いているように思う。

(つづく)

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御魂が傷つくと運も悪くなる1487

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深見東州の「吾輩は霊である」(90)

 その低級霊能者の一言が、まさにヘビの霊を呼び込む下地を作った一撃だったのである。夢、希望、元気がなくなると、やってくるのがヘビ霊である。

 御魂が傷つくというが、そうなると運まで悪くなる。そんな人は前章で触れたように傷に立ち向かって回復させるか、あるいはスポーツで体を鍛えるなり、何か情熱的に向かっていくものを無理にでも作り、傷ついたことを忘れるぐらいその事に熱中するのがよい。

 ところで、五年後に死ぬと言われた女性だが、私がその予言はいかに間違っているかをじっくりと説き、一~二分の救霊で体に巻き付いていた三メートルぐらいのヘビ霊を霊界に返したのである。すると、たちまち表情が明るくなった。まさに彼女の心が今まで地獄に落とされていたのが、若々しくて明るい、元いた上のほうの霊界に戻ったのである。

 それ以来、彼女はすっかり想念が明るくなり、もう恐怖心も全く湧いてこなくなったそうである。

 一つ言えることは、このような場合、憑いているヘビの霊だけを除霊してもダメだということだ。心の中に傷ついた暗い想念の部分がある限り、また別のヘビがやってくる可能性があるからである。霊界には、高級神霊も無限におられるが、邪霊も無限にいるのだから。

(つづく)

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動物霊の例1486

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深見東州の「吾輩は霊である」(89)

実例その3 動物霊の実態


A…怠け者のタヌキ霊

 人格的に偏りがある人や、欲深い人に憑きやすいのが動物霊である。タヌキ霊が憑くと、強欲になったりよく物をなくすようになる。また、怠け者でよく眠り、よく食べ、目下に威張って、よくしゃべる。おまけに体形もタヌキに似てくるので、一目でわかる。またタヌキが憑くと、よくドジをしたり、動作がモサッとした感じになる。

 以前、太っている女性に憑依していたタヌキ(ほとんどが怠け者や強欲な先祖が化身した人霊ダヌキ)を除霊したが、効果テキメン?すぐに痩せ始め、一ヶ月で十キロも痩せてちょうど良いスマートな体形になった事例もあった。


B…執念深いヘビ霊

 ヘビ霊は、暗い性格で執念深い人に憑く。また、人を強烈に恨んだり、ショックな事があって傷つき、ひどく落ち込んだりすると、その低い心の波動がヘビの波動と一致するため、ヘビの霊を引き寄せ、合体してしまうのである。

 すぐに気付いて気持ちを回復させれば良いが、長く憑かれていると、ヘビ霊の影響でいつまでも気持ちが沈み込んで元に戻れなくなる。そして、本当に暗い性格になってしまうというわけである。

 ある時、深刻なノイローゼに悩む女性が救霊を受けに来た。その若い女性は、ある時低級な霊能者に、あと五年の寿命だと言われて絶望しきっていたのである。ガックリ気力が衰えて、邪霊悪霊をはね返すだけのパワーが衰え、魂の抵抗力が無くなって悪霊に憑かれてしまっていたのだ。

(つづく)

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霊力・念力で追い払う除霊法ではない1485

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深見東州の「吾輩は霊である」(88)

 そうして、私と神霊の共同作業で霊を救っていくのである。

 この、霊を根源から救済する方法は、一般に行われている悪霊を霊力・念力で追い払うだけの除霊法とは根本的に異なる。ただ追い払うだけではその霊たちの憎しみや怨みの心は全く解決していないので、一度離れはしてもすぐにまた憑依し、以前にも増して不幸に陥れようとするのである。

 ところで、この男性の場合だが、この時はその他に一五体の霊を一緒に救済し、救霊を終えた。

 するとその男性は、動けなかった体を折り曲げることが出来るようになったばかりか、何と起き上がったのである。そしてあろうことか、自分で二歩、散歩と歩いたのだ。付き添いの人は目を丸くして驚いていた。

 しかし、一番驚き、また喜んだのは当の本人であったろう。

「ありがとうございます、ありがとうございます」

 そう私に何度も礼を言って、ゆっくりだが歩いて帰っていかれた。その後、普通に歩けるまでになって、今では元気に暮らしていらっしゃるようである。本当に良かったと思うと同時に、怨念霊の怨みのパワーについて考えると、改めて驚かされる。

 自分の家に不幸や不運がしばしば起きると感じる人は、一度救霊(除霊ともいう)を受けられることをお勧めする。

 それではもう一つ、動物霊のケースをご紹介しよう。

(つづく)

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自らの前世を見せられて改心する1484

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深見東州の「吾輩は霊である」(87)

 自分の前世を見た、たたり霊の親子は、自分たちが前世に犯した罪の残忍さを見ているうちに、改心し始めたようである。

 鬼のような形相であった三人の顔も、柔らかい表情になってきた。

 私はその夫の霊の病気を治し、妻と子のバラバラになった骨を治し、体を楽にしてあげる。

 霊を救うには、何よりもまず楽にしてあげることが大切である。

 というのは、霊は自らが霊界で苦しい限りは、その苦しみを「これもあいつのせいだ!」という怨みに転化する。その痛みが、強烈な怨みを何百年も抱き続ける根源となるのだ。

 自らの前世を知って改心し、体も楽になった霊たちに、私は神霊と一体となって説得の詩を歌う。そしてようやく、霊たちの心にも許す心が出てくるのである。

 怨みの冷たい心は消え行き、許しと反省の温かい心の人たちが行く霊界のほうへと自分の力で昇っていけるようになる。もちろん、神霊が導いて上の霊界へ連れていくのだが……。しかし本人の心から怨みが消え、温かい心が出てこない限り、いくら神霊が連れていこうとして無理なのである。

(つづく)

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寺の僧二名を毒殺した前世1483

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深見東州の「吾輩は霊である」(86)

 彼ら親子は、死後この人の十二代前の先祖に憑き、それ以来、この家の代々の子孫を怨み続けてきたのである。現に、その男性の家系は、事故や病気で四十歳代で亡くなっている人が多いという。なかなかの強烈な怨みであるといえよう。何しろ、もうかれこれ三百年以上も怨んでいるわけだから……。

 私は早速救霊を始めた。

 まず霊たちに怨みを解き人を許すよう説得する。無論、言葉だけで納得するわけではない。そこで、その三名に、何故そのような不幸な一生であったのか、その原因となるそれぞれの前世を見せるのである。

 彼らの不幸の元を作った前世を見ると、三人とも(夫も妻も子も)、鎌倉時代の中期に一地方の豪族一家であった。根っからの宗教嫌いで、寺の僧二名を何とか追い出そうとして、最後には毒殺してしまったという前世であった。

 まさに因果応報である。人を殺せば殺されるの法則通りである。そのために、生まれ変わってきて今度は、自分たちが死に追いやられる運命になったというわけである。

 自殺にまで追いつめたのは、確かにこの、ヘルニアで苦しんでいる男性の十二代前の先祖ではあったが、そもそも自分の不幸の真因は自らにあったのである。

(つづく)

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