邪霊は、無視せよ1410

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(13)

 たたりの霊が憑いているかどうか、そんなことはどうでもいい。それよりも、子供の命のほうを大事に思うからだ。絶えずこのぐらい、何かに必死になっている状態にしていれば問題はない。邪霊などというものは決して恐れないほうがいいのだ。


邪霊は無視して追い払え

 窓際族という言葉がある。こういう人を扱う時にはどうするか、これが邪霊とのつきあい方のヒントになる。上司が、

「大体、君の勤務態度は何だ」

 と怒ると、

「いや、そういうあなただって大した仕事はしていない。それにこんな劣悪な環境でできるものか。これだけのボーナスしか出さないくせに」

「そういう君の態度だって悪いじゃないか」

「イヤ、そういうあなたの態度がもっと悪いじゃないか」

「馬鹿者、頼むからもっと仕事をしろ!」

 といった具合に、仕事のできない困った社員に対して絶えず怒っていると、その社員も抵抗する。邪霊も同じだ。

(つづく)

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子供が熱で苦しむ時に1409

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深見東州の「吾輩は霊である」(12)

 あまり金縛りのことなど考えないで、仕事や学業に努力していれば、パワーコールがなくても霊のほうから来なくなる。あくまでこれが本筋である。そういう生活を送っていれば、浮遊霊も恐くないし、悪霊が憑くこともない。暇な人に憑くという原則は例外がないのだ。

 こういう質問をしてくる人で忙しくしている人は、ほとんどいないはずだ。


子供が熱で苦しむ時に、親が浮遊霊を気にかけるか?


 こういうケースを考えるとわかりやすい。

 あなたが家庭の主婦、一児の母で、五歳くらいの子供がいるとしよう。あなたの目の前で、子供が病気で発熱して死ぬかどうかという時に、どんなに自分の肩や背中に霊の重さを感じても、子供そっちのけで、

「たたりの霊が、浮遊霊が、地縛霊がどうした……」

 なんて騒ぎはしないだろう。いや、そもそも霊のことなど全く忘れているはずだ。

 自分の子供が死ぬか生きるかという時には、普段は、

「先生、こんな霊が憑いてきまして、おまえは死ぬぞ、なんて言うんですよね」

 と言っているような人でも、そんなことは言わないだろう。必死になって子供の心配をしているはずである。

(つづく)

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霊界完全否定法1408

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深見東州の「吾輩は霊である」(11)

 しかし、そう言われても私は怠けものでして……という人もいるだろう。そういう人はこうすればいい。名づけて、「霊界完全否定法」だ。つまり、霊界なんかあるもんか、現実しかない、ない、ない。この手、この足、このテーブル、あるものは現実に見えるものだけだ!と自分に言い聞かせる。

 そして実際に歩いてみる。声を出して、

「右足、左足、右足、左足、……」

 こうして自分の肉体や、物質に意識を戻すのだ。

 このように霊界を100%否定すれば、霊はどこかへ行ってしまうのである。認めれば認める程、意識をすればする程、霊や霊界の存在は確固たるものとなり、その影響も大きくなる、ということを申し上げておこう。

 ところで私は、ベストセラーとなった『強運』で、金縛りをはすずパワーコールを紹介した。

 だが、これも使い方を間違えないで欲しい。つまり、日頃一心不乱に奮闘しているような人には、浮遊霊とか地縛霊はめったに憑かないのだ。金縛りに遭いやすい人は、体質もあるだろうが、毎日の生活ぶりを省みてほしい。パワーコールの助けで一時は邪霊がはずれても、一生懸命何かに打ち込む輝きが生活の中になければ、霊はまたすぐにやってくるのだ。

(つづく)

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目の前のことに心を向けよ1407

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深見東州の「吾輩は霊である」(10)

 と、そればっかりやっている人もいるという。中には、

「先生、私は、きっと人霊天狗だと思うんですよ」

 と、意気揚々としてやって来る人もいる。

 まるで本人は新種のゴキブリかカブトムシでも発見したようで、私も、

「ああ、そうですね」

 と言うしかなかった。

 さすがに私も、これには反省した。詳しく分析しすぎた……と。

 というのは、あまり知識があると、それからそれへと心が向かう。どうしても、自分が身につけた霊的知識を試してみたくなり、今この場にも変な霊がいるはずだというふうに心が向くので、その霊界に心が感応してしまう。だから、祓っても祓っても悪霊が来るわけだ。そういう時には逆に、全く関係のない現実の物事や、目の前のことにパッと心を向けて、真心、愛、精進、努力などに真剣に集中して、忙しくしているべきなのだ。

 そういう毎日にすれば、浮遊霊とか邪気はやってこない。そして、守護霊、守護神様、ご先祖様が応援して、バックアップして下さる。だから、体力、気力、そして霊力もみな与えられ、運気を呼び込むことができるのだ。現実界で頑張る人ほど、霊界の応援が得られるというわけだ。

(つづく)

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霊界マニアの悲劇1406

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深見東州の「吾輩は霊である」(9)

霊界マニアの悲劇

 ところで、私の霊界ものの著書を一生懸命勉強してくれたのはいいが、ちょっと方向を間違えて、そのためにかえってまずいことになっている人が時々いる。今回私が本書を書き始めたのは、そういう人に正しい提案をしようという意味もあったからである。

 以前、拙著『神界からの神通力』(たちばな出版刊)を発刊した後のことのである。この本を読んだ人から問い合わせが実に多くきた。その中に、

「守護霊様、守護霊様、今ここに○○霊が憑いております。どうか守護霊様、こいつをやっつけて下さいませ」

 とお祈りする。けれども、さっぱりやっつけてもらえない。どうしてでしょう、というものがあった。

 それは何故かというと、知識の弊害が出たからである。せっせとお祈りするのはいいのだが、心の中では、「邪がいる、魔がいる、狐がいる……ブツブツ」とか分析している。

 私は、あの本の中で動物霊や生霊などを大変詳しく分析しておいた。読者からすると、その分析が面白いらしい。自分で審神の訓練をしてみようとする人もいたようだ。そこで、人によっては、

「あれっ、これは、たたりの狐かな、それとも稲荷狐、いや、豊川かな……」

(つづく)

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高級霊と低級霊はここが違う1405

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深見東州の「吾輩は霊である」(8)

高級霊と低級霊は、ここが違う!

 なぜだろうか。

 それは、高級霊と邪霊とでは、人に憑く目的、理由がまったく反対だからだ。

 高級神霊は、人それぞれの本人の生まれてきた意義を知っている。すなわち、本人に対して「魂を向上させる」、「善徳を積ませる」という二つの局面において、魂の教育を第一に考えるので、あまり守護し過ぎないのである。それは常に、本人にさまざまな体験を積ませ、学ばせることによって成長させようとするからなのだ。

 これに対して低級な霊は、憑いた相手の肉体を占領しようとするだけだ。そしてその肉体を通して霊が思うがままに操って、憑いた肉体において下等な欲望を実現しようとするのである。

 そう考えると、暇な人、とりわけ暇で「浮遊霊が来たらどうしよう……」と考えてばかりいる人には、高級霊と邪霊のどちらが近づいてくるか、すぐ分かるはずだ。そんな暇な者は霊が思うように操ろうとする。つまり悪霊が占領しに来る、というわけだ。

 逆に、高級霊である守護霊たちば、決して浮遊霊にとって居心地にの良さそうなぼんやりした人間のところには来ないのである。だから、本人の主体的な人生も無しに、神だのみだけして棚ぼたを待っていても絶対にだめである。そういう人には神霊は来ずに悪霊が来るということだ。

 本当の高級神霊は、人が良心か愛の発動によって、何事かをやろう!と決意し、一生懸命に行動した時に動いてくれる。またそういう状態の人は、祈らずとも守護霊がお守り下さっているから、邪気とか浮遊霊とか変な霊には絶対にやられないのだ。

(つづく)

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目前のことに緊迫して一生懸命なら守護される1404

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深見東州の「吾輩は霊である」(7)

 例えば、高校時代の先生に電話をして会うことにするのもいい。なるべく自分に厳しかった先生のほうがなお良いだろう。

「どうも先生、ご無沙汰しております。○年前にお世話になった○○です。実はお久しぶりにお目にかかりたいのですが……」

「これは珍しいな。元気でやっているの。私のほうは構わないけれど、どんな用事かな?」

 まさか、怨念霊に毎日狙われているとか、浮遊霊が、なんてみっともないから言えない。大体、そんなことを言ったら「この馬鹿者!」とやられる。

 いくら霊にやられて、たらたら汗を流していても、恐い先生に会うと思えば服装もきちんとしなければならないし、先生の子どもにお土産も持参しなければならない。

「会ったらどういうことを話そうか……」

 と必死で考える。

 社会常識から言って、誰でも緊迫する。そうすると憑いていた悪霊は逃げてしまう。

 というのは、何か目前のことに緊迫して一生懸命な時は、守護霊が動くからなのだ。何かに一生懸命取り組んでいるという「有」の状態であれば、守護霊は動いて守ってくれるが、「無」の状態では、守護霊は決して動かない。無の状態で絶えず接触してくる守護霊(?)というのは、決して正しい神霊界から来た存在ではない。ほぼ100%が、守護霊を語る邪霊である。

(つづく)

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悪霊を追い払うには?1403

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深見東州の「吾輩は霊である」(6)

「ああ、こんなところに来ると浮遊霊が憑くんじゃないかな、霊がいるんじゃないかな、だが来ても負けないぞ、浮遊霊なんかに絶対に憑かれるものか、あっ、やっぱり来てしまった、あっちへ行け、あっちへ行け、あっちへ行けーっ!」

 などという人なが結局憑かれてしまって、私ども所に駆け込むことになったりするのだ。悪霊にやられるというのはこういうパターンが多い。

 だからまず、霊がいるとか、来たとか来ないといったことは考えないようにと勧めている。それでも、「だって先生、霊が来ていますもの」、「だって、背中から、こういうふうに押されますもの」

 というふうに、霊感体質の人ほど、言いわけをして、ますます霊の存在を肯定し、ますます霊が喜ぶような意識環境を作ってしまう。

 つまり霊感体質の人というのは、自分で悪霊が憑きやすくしているのだ。悪霊コレクターのようなものである。


悪霊を追っ払う特効薬は?

「ああ大変だ。また怨念霊にガンを飛ばされた。これで昨日から七回目、いや九回目だ!」などと霊のことで忙しい人は、どうしたら悪霊から逃れられるか?

 答えるなら、それには何でもいいから現実界のことに没頭し、自分を忙しくすることだ。

(つづく)

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霊から見たらすぐわかる1402

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深見東州の「吾輩は霊である」(5)

 こういう人には、

「助けて欲しい~」

 とばかり、浮遊霊はどんどん憑いてくる。

 善人にも悪霊が憑いたりするのか。憑くのである。しかも、意志の弱い善人ほど、かえって霊にやられっ放しの人生をたどる。だから、ヘタに人がよく、霊界のことを半端に知って、何でも霊を救ってあげようなどと思わないことだ。

 考えてみるといい。

 猫でもヘタに食べ物をやると、どこまでもニャアニャア言ってついてくる。猫ならまだいいが、浮遊霊に愛情をかけるというのは、この世でいえば、ちょうど乞食に愛情をかけて、食事などを与えるようなもの。「お、こいつはいいカモだ」と味をしめられ、付きまとわれるだけでなく、図々しくあなたの家に棲みついてしう、というぐらい迷惑なことなのだ。

 逆に「霊界なんてあるもんか」と固く信じている人に、浮遊霊は憑かない。理由は、いくら憑いても絶対に救済してくれないし、絶対に供養してくれないだろうと思うから。同じ理由で、無神論者にもあまり憑かない。

 霊界ものの雑誌をよく読んでいたり、霊界書を読んで、興味本位に霊というものがいるんだと知っている人は、霊から見たらすぐわかる。

(つづく)

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浮遊霊が大好きな人間は、暇で、優しくて、思いやりがある人。1401

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深見東州の「吾輩は霊である」(4)

浮遊霊は「霊界通」が大好き

 ところで、浮遊霊とは無の空間が大好きな霊だ。

 人が日常生活でも何も考えないで、ぼけーっとお墓などに行ったとすると、その心の状態はまさに無の空間となる。浮遊霊にとって、その無の空間は非常に入りやすく都合がいい。

 それはちょうど、主人が留守で、玄関を開けっ放しにしたような状態であるからだ。

 ところで、面白いことに、悪人にはあまり浮遊霊は憑かない。というのは悪人は念力が強いからだ。

 念力が強い、ということは、強くて恐い主人が家の玄関に仁王立ちしているようなものなので、とても恐くて入れないのである。

 もともと浮遊霊というのは念が弱い。弱いからこそ生前自分の立志とか、根性で困難を打破する、などという強い意志(念)がまったく無く、無気力にフラフラ生きた者たちなのである。それで死後もフラフラ……とさまよっているわけだ。だから浮遊霊は、悪人は大嫌い。大嫌いというよりも、苦手と言ったほうがいいだろう。気合いでいっぺんに吹き飛ばされてしまうのだ。

 そんな浮遊霊にとって一番憑きやすい人材、つまり大好きな人間は、暇で、優しくて、思いやりがある人。

「ああ、かわいそうに、無縁仏さん、こんなところで大丈夫なの」

 なんて心をかけてしまうような、人のいい人。

(つづく)

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