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言い続け実行し続ける1690

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(158)

「我が社はこれから伸びていく。君たちのことを僕は本当に思っているんだ」

 と、こう言い続ける。そして「実行」し続ける。会社に被害がない程度に。もし、会社が出せる「実行」が少なければ、その三倍言葉を出せばいい。言い続ける。継続する。こうしていくと、温かい人間関係ができあがる。来年はハワイ旅行に行くんだという目標を設定したら、社長は言う。

「ところが、この不況だからな。ハワイも行きたくてしようがない。しかし、これは四年後にして、今年は申し訳ないけど、キャバレーハワイに行こう。しかし、ハワイには一歩近づいているぞ」

 と言えば、「実行」はキャバレーハワイだけれども、とにもかくにもハワイのシリーズである。翌年は「ハワイアンバンドのところへ行こう。二歩近づいているから、あと二年後には必ず行く」と言う。言い続けておれば、やがてそのうちに本当のことになる。

 そういうふうにして私も社員を束ね、何もないところからやって来た。

 中小企業のたどるべき道筋を、まさに身をもって体験してきた、私のノウハウである。人は石垣、人は城。それが経営者の極意であり、中小企業経営の重要なポイントなのである。

(おわり)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

言葉が先に出なくてはならない1689

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深見東州の「ビジネス成功極意」(157)

 どんなに実行していても、「あ、頑張れ」では社員はいなくなる。言葉のほうが先に出なくてはならない。少々ボーナスを出したところで、「あんたのところではやっていけません」と、すぐに社員はいなくなってしまうだろう。

「この不況の中で、わが社がこんなに健闘しているのは、ひとえに社員の君たちのおかげだ。ここはもう思いきってボーナスは五ヶ月と思ったけれども、なかなかそうもいかない。他社と比べてみたら、中にはボーナスが出ないところもあったけれど、うちは出ないということでは申し訳ないので、最低でも一ヶ月、と思ったけれども、〇・八ヶ月しか出せない。その代わり、わしは給料を半分にするから、〇・八ヶ月のボーナスしか出せないけどね、これは好景気のときの五ヶ月ぐらいの値打ちがあるんだよ」

 景気のいいときだって二ヶ月しか出したことがなくても、社長たるもの、そう言うべきである。たとえ〇・八ヶ月のボーナスでも、その言葉で「ああ、出ただけありがたいな」と社員は思う。そして「頑張ろう」と思うわけである。だから少しは出さなくてはいけない。「実行」もなければ、これは嘘だと思われる。しかし「実行」よりも言葉のほうが大切なのだ。言葉を裏づけるための「実行」なのである。

 そして最後に書いておかなくてはならないのが、継続である。言い続けること。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

中小企業の社長、言霊での勝負が重要1688

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深見東州の「ビジネス成功極意」(156)

「おい、こういう値段じゃないと、ライバルが来ているよ」

「今、こんな技術がなくちゃあやっていけないよ。こういうのを持ってきなさい」

 と教えてくれる。急いでそれを仕入れてきたらいいのだ。そうでないと、売り上げが上がらないし、販売実績が落ちてくる。

 そういう意味でも、中小企業の社長には、本当に言霊での勝負が重要になってくる。悪い言葉で言えば、舌先三寸が大切である。少なくとも、仲の悪い奥さんを改めてベタ惚れにさせるくらいの話術が無ければだめだ。何もないところから何かを生んでいくにはこれしかない。

 しかし、ここに真実の重みがこもらなくては、何にもならない。つまり、真実なる真心と、そして「行い」があらねばならない。それが無いことには、「うちの社長、言うだけなんだよな」ということになる。

 社長の言葉が本当なんだということを「実行」して示さなくてはならない。

 ただ、断っておくが、「実行」が尊いのではない。言葉のほうが大事である。その言葉が虚言として受けとめられたり、誠意とか、誠実さが感じられなくなると、言葉が生きなくなる。その意味での「実行」が必要なのである。

(つづく)

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社員を感動させる言葉を語る能力1687

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深見東州の「ビジネス成功極意」(155)

感動トークが会社を救う

 さて、話を本題に戻すが、言葉というのは経費が要らない。ちょっと訪問販売で鍛えたおじさんというのは、人を泣かせる言葉をたくさん持っている。社員を感動させる言葉を語る能力を持っているものだ。だから、温かい人間関係を築くのにも長けている。そういった苦労をしたことが無い人が上に立つと、なかなか社員をつなぎとめることができないのだ。

 私も健康機器を売りに、ガソリンスタンドへ行ったり、税務署に行ったり、魚河岸に行ったりした。魚河岸というのは現金があって、体を使う職場である。タクシーも個人営業は金を持っていて、健康を大事にする。品物というのは、とにかくアピールと言葉が大切である。セールストークができなくてはいけない。それができたら社員の心も感動させることができるのだ。温かい人間関係というのは、そういうセールスで鍛えた言葉、トークによって作られる。

 これは、神道で言えば言霊の力である。

 経営者の言葉は、何も社員との関係だけに必要なのではない。

 例えば、技術、技術、コスト、コストでやる会社は、やがてより技術の進歩したところ、よりコストの安いところに客を取られてしまう。ところがセールストークと言葉ができていたら、温かい人間関係というのは、社員だけでなく、販売先、仕入れ先にも広がっているものなのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

集約深耕恐るべし1686

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深見東州の「ビジネス成功極意」(154)

「わかりました」

 と言いながら、それでもドアにぱっと足を入れている。

「奥さん、ホンダはどう頑張ってもモーターバイク屋ですから、サービスになりますと必ず不満が出てきます。日産も技術ですけれど、いったん車を買ったら、トヨタのサービス網にかなうものはありません」

「もう、閉めますから」

 と言っても、足を入れているから閉められない。その隙間からずうっと、

「奥さん、ホンダはバイク屋ですから。トヨタの場合はトヨタ自販がありまして、サービス体制はばっちりです。エンジンもいまや燃費が、なんとリッター○○キロになっているんですよ。わかってます?乗る人のことを考えたら、絶対トヨタですよ。みなさん、いったんトヨタに変えると、必ずわかっていただけます!」

 それだけしつこくやっていれば、嫌でも、

「そうか、ホンダはモーターバイク屋さんか。サービスの時はやっぱりトヨタのほうがいいのかな」

 なんて知識が入ってしまう。集約深耕恐るべし、である。

(つづく)

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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト

セールスマンの出来不出来が経営を左右する1685

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深見東州の「ビジネス成功極意」(153)

「もうほぼ品切れなんですよ。無理に買っていただかなくても……」

「君ねえ、技術、技術と言うけれど、技術はすぐに真似されるんだぞ。過当競争になった時に、君みたいな生意気なやり方をしていたら、絶対にH社は行き詰まる。やがて自分の資質を反省する時が来るだろうよ。君のは死んでも買わないから、帰ってくれ」

 と営業マンを追い返したことがある。その後、H社は私の言った通りになった。営業マンを一万何千人かに強化するというので、工場の人間と、技術の人間が販売に駆り出されている。セールスマンの出来不出来というのは、経営を左右するものなのである。


集約深耕(しゅうやくしんこう)

 その点、トヨタは製品が良く、サービスが良く、営業マンが優秀。そして集約深耕が有名である。集約して深く耕す。蛇の目ミシンもそうだが、同じところをクマのようにグルグル回るのだ。ドアを開けたら最後。閉めようとしても、足をパッと入れて閉めさせない。

「あっ、奥さん、もう車検が切れています」

「いいんですよ。うちは日産のですから、いいんです」

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

よくこんな売りにくい商品を売っているなあ1684

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深見東州の「ビジネス成功極意」(152)

 それと、何度も書くがM自動車の営業マン。これは偉い。よくこんな売りにくい商品を売っているといつも感心する。なにしろロータリーエンジンは軸が摩耗する。M社はデザインが悪いの二重苦である。最後には、

「とにかく、わが社は誠意なんです」

 とでも言うしかない。M社の営業マンを見たら、欲しくない車でも買ってあげようという気になってしまう。

 それに引き替え、H社のセールスマンはいただけない。会社でなけなしの金をはたいて、初めて車を買った時のことである。私は運転しないのだが、あらゆる車をチェックして、とにかく全部のディーラーを呼んだ。その中で一番生意気で腹が立ったのが、H社の営業マンである。売ってやるという態度が見え見えで鼻持ちならないものであった。

「技術のわが社が……」

「それで?」

「乗ればわかりますよ。窓がこういうふうになっていて……」

「うん、それで?」

(つづく)

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木にくくりつけると盗難除けになる1683

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深見東州の「ビジネス成功極意」(151)

 確かS電機のセールスマンだと思うが、

「とにかく冷蔵庫を売ってこい」

 と言われて、電気の通っていないところに、冷蔵庫をなんと三〇〇〇台も売ったそうである……置物として。

「木にくくりつけると盗難除けになるんです」

「ほう」

「これはコンセントといいまして、ひもがとれにくいでしょう。雨でも大丈夫なように、ビニール加工をしてあるんです。物を置きますと、ときれいでしょう?S電機ではスチールの美ということを追求しておりまして、ここに物を置くと、ほら、本当にきれいですよ。見てください。この冷蔵庫というものは、首狩り族のみなさんが首をお切りになった後、礼儀正しく人の首を貯蔵していくところでもあります。そうすると怨霊が消えるんですよ!」

 日本でS電機といったら、はっきりいってマイナーである。AV機器ならソニー、松下、東芝、日立。S電機を好んで買う人はいるだろうか。おそらくジャングル大帝が好きな人しか買わない。だから海外で売っている。

(つづく)

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エスキモーに氷を売る1682

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深見東州の「ビジネス成功極意」(150)

「はあ、すみませんでした」

 同じ言うのでも、そういうふうに言う。経費は全くかからない。それで、

「ああ、僕のことを思いやってくれているんだなあ」

 と感じてもらえる。どんなに思いやっていても、言葉に出なくてはわからない。夫婦仲・恋人の仲と同じことである。


エスキモーに氷を売れるセールスマン

 テーマがそれるが、言葉がいかに重要かということを別の角度から解説しておきたい。「言葉」と言った時に、真っ先に思い浮かべるのは、私の場合、セールスマンである。

 私も昔、健康機器の訪問販売を何年かやったのだが、健康機器の訪問販売というのは、それこそ犬猫扱いされる職業である。その中で、「それー」と言っている訪問販売の社長というのは、非常に魅力のある、個性的な人が多い。

 訪問販売の成功要素を一言で言えば、これ口先。言葉が出てこないトップセールスマンなんかいるはずもない。

「うん、うん、あ」

「これ、パンフレット」

 といった受け応えでは絶対に売れない。セールスマンの極意とは何か。北米のイヌイットに氷を売ったり、アフリカや太平洋の赤道直下の人たちに毛布を売ったり、そういうことができるのが本当のセールスマンである。

(つづく)

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温かい人間関係は言葉が作る1681

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深見東州の「ビジネス成功極意」(149)

温かい人間関係は言葉が作る

 話が横道にそれたが、とにかく、中小企業は、その温かい人間関係がすべてである。

 少人数だから出世が早いと言っても、出世が早いから中小企業にいるということはまずあり得ない。社長が優しくて、温かい思いやりがある。そして温かい人間関係があれば、中小企業の社員はいつくものである。もしこれが冷たい人間関係だったら、ぷつんといなくなってしまう。

 大企業との違いはこれしかない。「居心地がいい」、これに尽きる。そして、温かい人間関係というのは、温かいと感じさせる何かが必要である。全く経費をかけずに、温かい人間関係を作る近道というのは、なんと言っても、もうこれ。言葉である。

「ばか者、おまえなんか死んじまえ」

 なんて言ってはいけない。

「君のことを思って言う。本当は言いたくはないんだけれども、苦いことも言わなければいけない。これも父の愛だと思って聞いてくれないか」

「遅刻は一時間以内にしてくれよな」

「早引きするときは電話一本してくれよな。そうじゃないと、事故にでも遭ったのかと心配で、夜も眠れないじゃないか」

(つづく)

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