経営者もまた孤独の中で闘っている1309

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(35)

 読者が待っている、でも書けない。締め切りに追われて、徹夜の連続で顔面蒼白になって、頬をひきつらせながらギリギリまで自分を煮詰めていくのだ。

 そうした孤独の中にいるので、最終的にはみんな神仏の世界に行ってしまうのだろう。

『エイトマン』を描いた桑田二郎さんも「般若心経」の世界に行っている。少女漫画では『アマテラス』の美内すずえさんも完璧に行っている。

 経営者にも信仰の篤い人が大変多い。

 松下幸之助さんや土光敏夫さんばかりでなく、中小企業の社長さんでも、それぞれに自分の信仰する神仏を大切にしている人が非常に多いのだ。

 それもやはり、孤独の中にいるからである。

 中小企業というのは皆、一歩間違えば倒産してしまう。倒産すれば債権者に追われて酷い目にあうことは分かっている。経営者は皆、何人ものそういう同業者を目の当たりにしてきている。自分の決断次第で、家族ばかりでなく、従業員やその家族も路頭に迷わすことになるのだ。

 誰に相談しても最後は自分で決断しなければならない。決断したことの責任は自分がとらなくてはならない。経営者もまた、いつもギリギリまで自分を追い込んで、孤独の中で闘っているのだ。だから必然的に心は神仏に向かうのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

修羅場を乗り越えて信仰を持つ1310

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深見東州の「宇宙からの強運」(36)

 それがちょっと会社の業績がいいと緩んでくる場合がある。そして、それまでの反動で異常なくらいゴルフに凝ってしまったり。奥さん以外の女性に入れ込んでしまう。そうすると、当然、神仏にも心は向かなくなる。

 そして気が付くと、時代の潮流に乗り遅れていたり、信頼していた社員が持ち逃げをしていたり、取引先がおかしくなっているのが初めて分かったりするわけだ。

 これを放漫経営というが、倒産率が一番高いのが、この放漫経営なのだ。

 次に倒産率が高いのが、一つヒット商品が出たけれど、後が続かなかったというケース。これも中小企業の場合、社長さんのインスピレーションの鈍りに問題があるわけだ。

 そうした修羅場を乗り越えてきた経営者というのは、みんな信仰を持っている。深い信仰があれば、たとえ間違った決断をしたとしても、必ずそこで何かを気付かされる。そして、ギリギリのところで救っていただけるのだ。

 そこで、

「神様、ありがとう」

 と、より一層信仰を深めていくことになるのである。

(つづく)

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吐きながらでも行動しろ!1311

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深見東州の「宇宙からの強運」(37)

吐きながらでも行動しろ!

 孤独の中に身を置いて、ひたすら情熱を傾け続けること。

 しかし、情熱を傾けようにも、何をしたらいいのか分からないという方もいるかも知れない。例えば、今やっている仕事が嫌で嫌でたまらないというような場合。これは二章で詳しく説明するが、今は嫌だ嫌だと思っても、ある年齢まで来たら、それで良かったんだと気付かされる場合が多いのだ。神様はそれをちゃんと見て下さる。そこで怠けてしまうか、一生懸命やるかが分かれ目なのである。

 やる気がない、どうでもいい、何をしていいか分からないという気持ちでいると、やる気がなくて、どうでもよくて、何をしていいか分からない浮遊霊が寄って来る。そして、益々、やる気がなくなり、どうでもよくなり、何をしていいか分からなくなってしまうのだ。

 だから、仕事でも学問でも家事でも、きちんと目標を決めて、とりあえずやらなければならない目の前のことを一生懸命やることだ。

 目標を決めて努力をすれば、魂が発動する。魂が発動すれば、守護霊さんや神様が加勢して、元気を与えてくれる。だから、なるべく暇を作らないで、「明日は一日中お掃除をするんだ。あさっては洗い物をするんだ。三日目は本屋さんに行って英語の本を買って一日中勉強するんだ」などと決めて、それをとにかく実行することだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

とにかくやり続けること1312

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深見東州の「宇宙からの強運」(38)

 浮遊霊をつけたままの人でも、重たい体を引っ張って、頭痛と無気力で真っ青な顔でも洗い物をしていると、はじめは嫌々でも、そのうちリズムがついてくる。そうして二時間三時間と続けていくと、グーンと魂が発動して、ある瞬間パッと気分が変わる時が来る。何か急にふっ切れたように明るくなって、自然に微笑がわいてくる。これが守護霊さんが浮遊霊を追い出した後の笑顔である。

 守護霊には「本人がやる気になって魂を発動させなければ、けっして直接守護してはならない」という霊界法則があるのだ。それまではじっと見守っているだけだ。もちろん、神様もずっと見ている。

 だから、元気があってもなくても、やる気が出ても出なくても、調子に乗っても乗らなくても、とにかくやり続けること。吐きながらでも行動することだ。


神様の喜ぶことをしよう

 ところで皆さんは、人から愛される一番のポイントは何だと思うだろうか。

 人から愛されるためのポイントは、その人がやって欲しい事をやってあげることである。それも言われる前にやってあげると、より効果がある。

「お茶がほしいなぁ」

 と思っているようだったら、パッとお茶を出す。

「こんなものがほしいなぁ」

 と相手が思う物をパッとプレゼントしてあげる。

 これで喜ばない人はよほどのヒネクレ者だろう。

(つづく)

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究極の「強運」とは1314

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深見東州の「宇宙からの強運」(40)

神様の御心を代行する

 神様がこうあってほしいと思うように生きること、自分の願いではなく神様の願いを代わりに叶えさせていただこうと思うことは、神とひとつになるということでもある。小さな我をなくして、神と同じ位置に立つということが神人合一である。

 私の師匠の植松愛子先生は、

「人に願いがあるように、神様にも願いがある」

 とおっしゃっている。

 このことについては、四章で詳しく説明するが、それを考えていくことが、これからの時代の大きな鍵になるということを覚えておいていただきたい。

 神様は常に人々の幸せを願っているし、物事が生産的に発展していってほしいと思っている。神様に愛されたいと思うなら、そうした神様の願いをお取り次ぎさせていただき、現実世界に実現させていくことである。

 自分の気持ちどおりに動いてくれて、自分の代わりに実行してくれるわけだから、神様もこれは嬉しい。だから、どんどん働きかけて下さる。色々な英知や力を与えて下さる。もちろん運勢もグングン強くなっていくのだ。これが究極の「強運」である。

(つづく)

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