経営者の健康問題1533

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(2)

第一章 「健康を売る極意」と「健康になる極意」

 私の主宰する経営者の会には「タメカンセミナー」という名前がついている。

 英語?発音の感じからすると、フランス語?なんて訊かれることもあるが、なに、ほんの軽い冗談でつけた名前である。何しろこの会社は経営者やビジネスマンの役に立つと評判の会。つまり「ためになって感銘する」セミナー……略してタメカンセミナーというわけである。

 このタメカンセミナーでは、毎回さまざまなゲスト講師を招いた上で、最後に私が講義をする。ところが、私の講義の基準あくまでも中小企業にあるから、ときとして、ゲスト講師にたてつくような内容にもなる。

 ひそかに「いちゃもん所長」などと呼ばれているのではないかという気がしないでもないが、やはり、中小企業はあくまで中小企業であって、大企業のケーススタディを杓子定規に当てはめては、経営を誤ってしまう。だから最後に、中小企業の場合は違うのだということをはっきりと言うようにしているのである。話は話として聞いて、役立つところはいただく。これが中小企業経営者の正しい姿である。

 そんな中で、経営者の健康問題というのは、大企業・中小企業を問わず、わりあい共通している話題と言える。本章では、「経営に役立つ健康法」について掘り下げてみたい。

(つづく)

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朝鮮人参は健康にいいか?1534

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深見東州の「ビジネス成功極意」(3)

朝鮮人参は健康にいいか?

 いったい健康とは何か?

 それよりも前に、健康か否かを判断するのはいったい誰だろうか?

 これは難しい問題である。

 例えば仏壇屋さんに訊けば、体調が悪いのは仏壇が悪いからだと言うだろう。

 墓相を研究している人ならば、墓相が悪いというに違いない。姓名判断の先生ならば、会社がうまくいかないのは、姓・名前が悪いと言うし、気学の先生ならば、悪方位を侵したからいけないと言うだろう。四柱推命の先生のところでならば、きっと生まれながらの星が悪い、今、運が下がっていると言われるだろう。

 これが整形外科で、

「顔が悪いからに決まっているじゃないか。そんなもの手術すればよくなる」

 なんて言われたら、これは面白い。大脳研究所へ行って、

「頭が悪いから悪いんだ」

(つづく)

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物事はひとつの論理だけで動いているのではない1535

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深見東州の「ビジネス成功極意」(4)

 なんて言われたらもっと面白いが、いずれにせよ専門家というのは、ひとつの専門知識で、すべてを説明したがるものである。帰納的な方法で、ある法則を発見すると、今度は逆にあれにもこれにも、このように当てはまると演繹して、だからこれは正しいという論理を持ち出すものである。

 ところが物事というのは、ひとつの論理だけで動いているわけではない。いろんな角度があるわけで、何かひとつが絶対とかオールマイティということはあり得ない。ところ変われば品変わる。品が変われば名前が変わる。名前が変われば値段が変わる。値段が変われば購買数が変わるのが当たり前。健康だって同じこと。人の健康には風土や体質というのがあるわけで、ひとつの論理や方法ですべてを言い切ってしまうのは無理がある。

 例えば有名な健康食品に朝鮮人参がある。

 朝鮮人参の信奉者は多くて、人に勧める時にこんなことを言う。

「歴史上の有名人はみな飲んでいるんです。秦の始皇帝、徳川家康、それにあの松下幸之助さんも飲んでいたんですよ。どうです、凄いでしょう?それが朝鮮人参なんです」

 と言われると、なるほど説得力がある。

(つづく)

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物事はひとつの論理だけで動くのではない(2)1536

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深見東州の「ビジネス成功極意」(5)

 しかし、ここでわかることは「朝鮮人参はいい」ということだけである。朝鮮人参さえ飲んでおけば絶対に病気にならないかというと、そうではない。今度は自然治癒力が大事なんだということになってくる。

 歴史上の偉人たちは、朝鮮人参だけを飲んで、ほかのものを一切飲まなかったのだろうか。朝鮮人参を飲んだ人は長生きして、飲まない人は長生きしないのだろうか。泉重千代さんは百十何歳まで生きたが、朝鮮人参を飲んでいたか?飲んではいなかったのだ。

 世界で平均寿命が一番長い国は、実は日本である。女性は八十三歳を越えており、男性も八十歳近い。もしもそれが朝鮮人参のおかげだというのなら、なるほどこれは説得力があるだろう。しかし、日本人のほとんどは朝鮮人参を飲んだことはおろか、実物を見たことさえないだろう。

 さらに、当然のことながら、朝鮮人参を一番よく飲むのは産出国・韓国の人々である。もしも韓国人の平均寿命が日本人よりも長いということであれば、なるほどそれも説得力がある。が、事実はそうではない。

 目を転じて、日本という国の中で一番の長寿県は沖縄県である。もしも沖縄県人が朝鮮人参を好んで飲むというのなら、それも説得力がある。だが、沖縄の人がみなさん朝鮮人参を飲んでいるとは聞いたことがない。

 ヨーロッパならブルガリア、中央アジアならコーカサスが長寿地域として有名である。そうした国の長寿村を調査したところ、長生きしている人たちが好んで飲んでいるのはヨーグルトだったという話もある。

(つづく)

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あなたが売るのなら「これが一番良い」と言おう1537

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深見東州の「ビジネス成功極意」(6)

 朝鮮人参でなくとも、長生きしている人や長寿の村があるわけだ。

 つまり健康に関しては、ある食べ物が最高で唯一無二ということはあり得ない。その風土や土地にふさわしい、いい食べ物というのは当然あるだろうが、その中の何かひとつがオールマイティなんてことは嘘っぱちである。


健康食品のマーケティング

 と、きつい書き方をしたが、私が言いたいのは「絶対」は無いということである。長寿を全うできたのが朝鮮人参のおかげかどうか、それは松下幸之助さんや徳川家康に訊いてみればわかることである。何かしら効果はあるはずだが、ただひとつだけが「絶対」ということはない。

 しかし、ものを売るという場合には話が変わってくる。もしもあなたが朝鮮人参ドリンクを作ったら、それは「絶対」と言わなくては決して売れないだろう。だから、マーケティングから言えば、これはまさに正しいことなのである。

「いい健康食品がたくさんあるけど、これもそこそこいいです」

 なんて言っていては、一本も売れない。

(つづく)

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最高だと言い続けることが大事1539

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深見東州の「ビジネス成功極意」(8)

そこで聞いた話だが、

「脂肪のとりすぎはいけないと言われていますね。ところが四〇歳ころまでは、脂肪がたまっても体が若いから新陳代謝できるんです。脂肪の中でも酸化された『過酸化脂質』というのがありまして、それがなぜ悪いかというと、これは酸化物だから油本来の水をはじく力がなくなって血管や肌がただれやすくなってしまうのです。つまり健康にとって禍(わざわい)のもとは酸化物。それを処理していく力があれば問題はない。ところが四〇歳を過ぎると過酸化脂質がたまって、自然の治癒力、免疫力が弱くなってくるわけです」

 そこでA社では、この酸化物を予防できるものとして、麹か何かを遠赤外線で処理したものを用いているという。それを飲むと、血液中の活性酸素を処分して過酸化脂質の生成を防いでくれるわけだ。

 私も飲んでみたところ、飲んだ瞬間に体中かあーっと熱くなり、毛細血管の隅々くまなく血液が行き渡るようで非常に調子がよかった。ところが二袋目を三日目か四日目に飲んだら何も感じない。

 そこで、今は親しくしているその社長にわけを訊いた。

「それはですね、毛細血管のただれが取れて、すっと通るようになったからなんですよ。よかったじゃないですか」

(つづく)

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明日ヒットする健康学説はどれ?1540

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深見東州の「ビジネス成功極意」(9)

 これは売れる。「酸化物を予防するSOD様食品、最高だあ」と言い続けて、結局、販売特約店が一万軒。健康食品メーカーとして、立派な会社になった成功例である。なにしろその会社の人たちは、もうそれが最高だと信じている。健康になったらよかったじゃないかと言い切れるわけだ。


選りどりみどり!明日ヒットする健康学説はどれ?

 しかし話を健康に戻すと、その効果というのは、多分にメンタルなものである。「これがいい」と信じて飲むことで意志の力が強くなり、その結果、免疫力が出てくるわけだ。小麦胚芽だとか、酸化物を予防する働きがある食品、遠赤外線処理をした商品で成功しているところは、他にいくらもある。

 例えばクロレラ。クロレラをやっているG会の人などは、もう何でもクロレラ。クロレラがオールマイティだと信じている。アシタバをやっている人は何でもアシタバ。紅茶やキノコブームのときには何でも紅茶キノコ。そして今はヨーグルトキノコ。

 なぜこうなるのか。理由は簡単である。

 何かひとつ、健康食品を飲んで効いたとする。ところが、体は次第にその食品になじんでしまって、効いたという実感が得られなくなる。つまり体が同化する(=自分の体を構成する物質や、自分の体に必要な物質を作り出す)のだ。そこへまた別の新しい健康食品を飲むと、先ほどの私の例のように、効いたという気がするわけである。その繰り返し。

(つづく)

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栄養学はどれだけ信用できるのか?1541

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深見東州の「ビジネス成功極意」(10)

 健康食品を販売する人というのは、皆それぞれの論理、それぞれの説があって、それぞれにもっともらしくそのとおりなのだ。がしかし、結論から言うと、健康に関する栄養学ほどいい加減なものはない。

 典型的なのは卵である。

 ほんの少し前まで、卵はコレステロールがたまるよくない食品と言われていた。ところがある日、突然世界が変わってしまった。今度は、

「卵は大いに食べよう。卵黄にはレシチンが含まれている。レシチンは体、とくに頭脳にいい。レシチンがコリンになり、コリンがアセチルコリンになり、そのアセチルコリンが脳細胞を作っていくのだ」

 ということになった。実際、ぼけ老人の両方として、レシチン大量摂取法とというのがあるくらいだ。ちょっとぼけてきたな、頭が鈍いなという人は、レシチンを大量にとると頭がきゅっと冴えてくる。

 健康食品とはいかなるものなのか、私もひととおり研究したのだが、時代の価値観が変わると、肯定と否定がコペルニクス的転回をするからびっくりしてしまう。なんともご都合主義の典型だが、事業のネタには事欠かない。

 いくつか例をあげてみよう。

(つづく)

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栄養学いろいろ1542

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深見東州の「ビジネス成功極意」(11)

〈その1〉酸性・アルカリ性説。

 体のペーハーを7.4か7.5にすると、血液の循環が良くなって末梢まで血液がいく。ところがペーハーが酸性に近くなって乳酸がたまると、赤血球の中のヘモグロビンが酸素を運べなくなって、毛細血管に血液が行かなくなる。だからアルカリ食品がいいという考え方が成り立つ。

〈その2〉ビタミン説。

 ビタミンEが不足すると老化する。つまりビタミンEこそが、若々しさの根源であるという説が基本。しかし、ビタミンEだけでは完全ではない。プラス、ビタミンCとカルシウムが必要。なぜならば、ただでさえストレスがたまる現代なのに、現代人は小魚を食べなくなって、カルシウムが不足している。そのため、よけいにイライラしている。現代病はストレスが一番悪いのだから、ビタミンE・Cとカルシウムをバランスよく飲むのがいいという説。

〈その3〉菜食主義・玄米食主義説

 要するに肉はよくないという考え方である。

 人間の体をつくり、それを維持するのに必要なのはアミノ酸だということはご存じだろう。中でも一〇種類の必須アミノ酸というのが、人間には欠かすことができないものである。そして、それぞれのアミノ酸には、それぞれ役割がある。

(つづく)

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玄米食はどうか?1543

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深見東州の「ビジネス成功極意」(12)

 うち八種類のアミノ酸は体を維持する役割。いわばメンテナンスのためのアミノ酸であり、これはすべて、植物に含まれている。

 あとの二種類は何かというと、成長をつかさどるアミノ酸である。そして、この二つは牛乳・肉といった動物性たんぱく質に含まれている。だから牛乳を飲んだり肉を食べると発育が良くなるわけだ。

 しかし、成人してしまえば、もう発育なんかとまっているのだから、維持するほうのアミノ酸だけでいい。そして、この八種類のアミノ酸はすべて植物に含まれているのだから、成人は菜食の方がいいんだという考え方である。

 そこから菜食主義が出てきた。そして、植物の中でも玄米こそはバランスのとれた優れた食品だというので、今度は玄米食主義が出てきたわけである。とはいっても、玄米だけですべてを摂取できるわけではない。ビタミンやカルシウムは、玄米だけでは摂取できないか、不足する。そこで玄米プラス海草類、ゴマ。これで理想の食品だということである。


経営者に玄米は向かない

 玄米食信奉家というのは頑固者が多い。そこに菜食主義がプラスされると、これはもう手に負えない。

(つづく)

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