憑依の実態…苦しみ続く家系の背後に群れなす大蛇014

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(14)

 私は今日まで、数えきれない人々を除霊してきた。水子霊の憑いた人、動物霊の憑いた人、生霊の憑いた人、あるいは動物霊と生霊が合体して憑いた人と、いろいろなケースを見てきたが、その中でも際立って特異なものがあるので、それをご紹介しよう。

 十数年前の夏のことだったと思う。かつて除霊をしてあげた女性が、別の女性を連れてきた。

 「先日は除霊をしていただき、本当にありがとうございました。お陰様で、心身ともにすっかり軽くなり、このとおり元気になりました。ところで今日は、ひとつ先生にお願いがあって参りました。この女性を見ていただきたいのです」

 連れられてきた女性は、見たところ三〇歳を少し出たところであろうか、顔つき、声は普通の人と変わらない。だが私はひと目見るなり、

 「ああ、かわいそうに、たいへんな因縁を背負っている。並の因縁とはわけが違うぞ」と直感した。案の定、彼女は小さい頃から足が不自由で、立ったり座ったりにたいへん難儀しているとのこと。すでに霊障にやられていたのだ。

 早速、除霊を開始した。そのとき、時計の針は午後九時を指していた。私の除霊は、愛念と御神霊とが宿った和歌や長歌を数首、数十首と連続して詠うことにより、憑依霊を悟らせ、浄化し、そして御神霊に許しをいただき、本来居るべき霊界へと送るものだが、このときは、数首も詠わないうちに霊が姿を現した。

 大蛇である。五メートルはあろうかと思われる大蛇である。それも一匹ではなく、十匹ほどの大蛇がからみ合っているのである。

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憑依の実態…苦しみ続く家系の背後に群れなす大蛇の霊(2)015

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(15)

 生臭い。強烈に生臭い。除霊をしている部屋の中の机という机、椅子という椅子、食器という食器のすべてが生臭くなると思われるほど、ヘビの臭いが部屋の中に充満した。私の脇で一緒に手を合わせていた助手など、いたたまれずに部屋から出て行ってしまった。それほど生臭い。

 霊界には、ヘビやキツネ、タヌキなどの動物霊が存在する。これらは人霊が化身して動物の姿になっていることもあるが、本物の動物霊の場合もある。私の目の前にいる大蛇たちは人霊が化身したものなのか、それとも本当の動物霊なのか。どうやら人霊らしい。しかも、相当深い怨みを抱いた霊らしい。怨みの想念が霊波となってビンビン響いているのだ。

 天眼通力(霊眼で見抜く力)で見ると、果たせるかな、人霊であった。それも、うら若き乙女たちばかりである。あまりにも長い間、激しく怨み続けていたために姿がヘビとなってしまっていたのだ。一条の光も届かぬ地獄で苦しんできたその顔は、見る影もないほど変わり果ててしまっている。髪は茫々皮膚は傷だらけ、着ているものもボロボロで、まさしく幽鬼そのものである。が、この世に命ありしときは皆、美しいお嬢さんたちであったと想像される。

 数えてみると全部で十一人。そのうちの一人は、御仏に使える尼さんであった。ボロボロに朽ち果てた着物を身にまとい、怨みに満ちた眼光ばかりをいたずらに炯々と輝かせ、暗闇の中に悄然として立ちすくむ。その姿はまことに哀れを誘うものがある。

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怨念…鬼気迫る犯され殺された娘の怨念016

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(16)

 「いったいどうしたのですか」

 寂として声がない。

 「いったいどうしたのですか」

 再び尋ねた。

 「私たちは長い間、地獄で苦しんでおりましたが、今初めて、私たちに光を当て、私たちの気持ちを聞いてくれる方が現れました」

 とそのうちの一人が涙ながらに語り始めた。

 「私たちは全員、ここにすわっている女の先祖である男に犯され、そして殺されたのです。娘盛りの一番楽しいときに犯されたのです。だから、その男の家系を代々怨み通し、子々孫々苦しめているのです」

 そうであったのか。私はさっそく、天眼通力でその現場を覗いてみた。

 ときは江戸末期。一人の男が若い娘ばかり犯しては殺し、犯しては殺している姿が見える。その男の顔は邪鬼と化し、その行いは人間わざとは思えない。男は思いを遂げたあと、息絶えるまで娘の首を締めあげる。娘たちの断末魔の叫び声が聞こえる。鬼気迫るとはまさにこのことで、まことに正視に耐えない。

 「あなた方の怨む気持ちはよくわかった。しかし、人を怨むのはよくない。しかも、人間の肉体に取り憑いて苦しめるのは霊界の法則に反すること。決して許されません。人間の肉体に憑くことが許されているのは守護神と守護霊だけです。今すぐ離れなさい。だいいち、そんなに怨んでいては、あなた方自身を苦しめるだけです。もう許してあげなさい。そうして、本来帰るべき霊界へ帰りなさい」

 「ダメだ!どんなことがあろうと、こればかりは絶対許すわけにはいかないのだ!」

 説得しようとした刹那、娘たちは声を荒げ、激しく拒絶した。

 無理もない。犯され、しかも殺されたのである。「もう許してあげなさい」と諭されて「はい、わかりました」と言うくらいなら、こんなにも長い間にわたって激しく怨み続けることはないだろう。

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怨みが解けた…愛念とご神霊の前に017

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(17)

 霊の怨みを解く方法は、現世での怨みを解く方法と何ら異なるところはない。すべて同じである。つまり、言霊すなわち言葉で説得すると同時に愛と真心で尽くさねばならないのだ。

 私は十一人の娘たち一人ひとりに、真心を込めて語った。

 「あなたの悲しみ、嘆き、そして怨む気持ちは痛いほどよくわかる、しかし、あなたが若くして非業の死を遂げたのは、決して故なきことではない。ちゃんと理由があるのです。つまり、あなたは前世で人を殺しているのです。その悪業を清算するためにあなたは生まれ変わり、そのとおりの道を歩んだ。すなわち、あなたは殺されることによって、前世での罪を清算したわけなのです」

 これでも霊は納得しない。相変わらず恐ろしい形相で立ちすくんでいる。大蛇に姿を変えたぐらいだから、その執念は凄まじい。

 聞かせて納得しなければ見せるしかない。私は宿命通力(前世、今世、来世の宿命を見せる力)で、その娘の前世を映し出し、あたかもビデオフィルムでも見るように、殺人の現場を見せたのであった。

 「これがあなたの前世なのですよ」

 さすがに娘も感じるところがあったらしい。次第に表情を変えてきた。先程来の恐ろしい形相は消え去り、何か観念し悟ったような顔つきになった。そして、おもむろにこう語り始めた。

 「わかりました。前世で人を殺したなんてにわかには信じられませんが、あなたがそれほどまでに私のことを思って一生懸命語ってくれ、そのうえ、そのありさまを見せていただきましたので、信じることにします。あなたのおっしゃるとおり、殺されるのが私の宿命であったのなら仕方ありません。もう怨むのはやめます。私が間違っておりました」

 霊は悟ったようだ。こんなにうれしいことはない。私はすぐに全身の傷を癒し、きれいな霊服に着替えさせ、温かい食事を与えた。

 するとどうであろう。先程まで恐ろしい形相をしていた娘が、実に美しい顔になっているではないか。ああ、この顔こそが神様が与え給うた本来の顔なのだ。私は感動で震える思いがした。

 どんなに強烈な怨みであろうと、ご神霊と愛念の前には朝霧のようなものでしかない。昇る朝陽に朝霧が自然に消えていくように、何十年、何百年と積もり積もった怨みも、ご神霊と愛念の光を当てれば、すぐに消えてしまうのである。

 このようにして、十一人の娘たち一人ひとりを悟らせ怨みを解いていくのである。一人残らず悟り、浄化したとき、私は神様に許しをとりなし、天界より十一艘の舟を呼び、これに乗せて本来居るべき霊界へと送る。これで除霊は終わりである。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 怨み 執念

憑依霊…三〇〇年間呪い続けた武士(1)026

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(26)

 閑話休題。子々孫々、家を恨み抜く霊は多い。殺されたり騙されたり捨てられたり、あるいはまた自殺に追い込まれたり……。よく映画や芝居で、

 「今に見ておれ!末代まで呪ってやる!」

 と絶叫しながら死んでいく場面があるが、これなど怨念霊の好例である。

 この家代々を呪う霊は、ほとんどの人についている。だいたい九割がたの人に憑いているのではないだろうか。憑いていない人を探すほうがむしろ難しいくらいである。そして、憑いている霊も一体だけということはほとんどない。たいてい三体から五体。多い人となると、一〇体、二〇体、なかには数百体という人もいる。こうなると、ほとんど何らかのかたちで霊障が現れる。目が悪い、心臓が悪いなど、何らかのかたちで肉体がやられるのだ。もちろん、運勢も悪く、一生うだつが上がらない人生を送る人もいる。よほどの強い精神力と気力を持っていれば別だが、それでなければほとんど、それらにやられてしまうからだ。

 怨念霊を天眼通力で見ると、人の背後に恐ろしい形相で立ち、

 「ちくしょう! この野郎! 絶対に殺してやる!」と凄まじいばかりの念を送り続けているのが見える。その怨念と執着心たるや、想像を絶するものである。

 先日もこんなことがあった。ある人を除霊していると、一人の武士が現れたのである。ざんばら髪にボロボロの着物。刀で斬られたのか、左肩から右脇腹にかけて大きな切り口がパックリと口を開けている。体全体に生気はツユほども感じられないのに、眼光だけは妖しく光り輝いている。まさに亡霊そのものといった感じである。

 私はいつものように言霊で除霊を始めようとした。すると、その武士は私の言葉を遮るように語り始めた。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 怨念霊

憑依霊…三〇〇年間呪い続けた武士(2)027

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(27)

 「頼む!見逃してくれ。拙者はこの者の先祖に騙し討ちにされた者じゃ。その敵を討つため三〇〇年間もじっと機会を待っていたのじゃ。だから頼む。ここは黙って見逃してくれ。どうか敵を討たせてくれ!」

 三〇〇年間もの間怨み続けるその執念は驚くばかりである。だが、敵を討たせるわけにはいかない。そんなことをすれば、両者がますます地獄の底へと落ちていくだけである。私は説得しようとした。と、その瞬間、武士は私の心を見透かしたかのように、

 「邪魔だてするなら、そなたを斬る!」

 と一喝したかと思うと、腰に差した大刀を抜き、刃をこちらに向けた。今にも斬りかからんばかりの形相である。だが、こんなことで負けてはいられない。敵討ちなど黙って見過ごすわけにはいかないのだ。なんとしてもやめさせなければならない。そこで私は、敵を討とうとする心がいかに小さく愚かであるか、そして霊界の掟に反するかを諄諄と説き、

 「そのような執着心をいつまでも持ち続けているから、地獄で苦しまなければならないのです。今すぐ怨みを忘れて、許してあげなさい」

 と諭した。そうしている間にも、武士は何度か斬りかかろうとしてきた。まさに命がけの除霊である。が、私の至誠と言葉が理解できたのであろう。武士は突然、床に正座したかと思うと、

 「わかりました。拙者が間違っておりました」

 と両手をついて頭を垂れた。すると、先ほどまでの怨念に満ちた形相は消え去り、武士の顔は見る見るうちに明るくなった。つまり、みずからを反省し、天に詫びる気持ちに光りが差し、冷えきっていた心があたたかくなったのである。そして、心があたたかく軽くなった分だけ霊層が向上したのである。

 神様に許されて霊界に帰って行くとき、

 「かたじけない!」

 と、何度も何度もお礼を述べることをこの武士は忘れなかった。

 一般に、武士の怨念霊は根性が入っているのでそれだけ強烈だが、納得は早い。というのも、彼らは生前、潔さを旨とする武士道を骨の髄まで叩き込まれているからである。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 怨念霊

憑依霊…執念深いのは恋に破れた女性の霊028

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(28)

 武士のようにものわかりのよい霊ばかりならいいのだが、一般に怨念霊の執念は深い。特に、先祖に捨てられて呪いながら自殺した女性の怨念霊や、昔、遊女屋に売られた怨念霊は強烈で、その執念のあまり、先にお話しした十一人の娘の霊のように、ヘビの姿になっているものが多い。

 かつて、四〇歳近い女性が相談にきた。彼女は縁遠く、結婚できなくて悩んでいた。容姿も特別悪いというわけではなく、どうして縁談に恵まれないのか不思議なくらいだったが、天眼通力で見ると、大きなヘビが一匹、その女性の腰に巻きつき、カマ首を持ち上げてこちらを睨んでいた。ヘビは一人の女性の霊の化身であった。

 「私は、この人の先祖にさんざんもてあそばれた末に捨てられ、自殺したんだ。だから、その男の子孫は皆、不幸にしてやらなければ気がおさまらない。この人の人生なんか目茶苦茶にしてやる。結婚なんか絶対させない。させてたまるか!私が味わったつらい思いを味わわせてやるんだ」

 まあ、これくらいなら珍しいことではないので、たいして驚きはしない。ところが、

 「今から一年後に子宮癌を発病させ、半年間じっくり苦しめてから殺すつもりだ」

 と言う。すでに殺人スケジュールまで組んでいるというのである。恐ろしいばかりだ。

 さっそく除霊にとりかかったが、こういう霊に限って、なかなか納得しようとしない。宿命通力で前世を見せ、ご神霊の力と愛念とをもって真心から慰めて、初めて納得、改心することが多い。とかく、愛情が転じて憎悪になった場合の怨みと執念は、普通の怨みよりはるかに深くしつこいようである。それだけに、異性問題にはくれぐれも注意したいものである。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 怨念霊

怨念霊による弊害は、かく現れる029

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(29)

 さて、最後になったが、家代々を呪う怨念霊にとり憑かれるとどのような弊害がもたらされるか、これについて簡単に説明しておこう。

 怨みの度合いにもよるが、霊はまず、その人の幸福、健康、楽しみ、愛するものを奪おうとする。そのために、四六時中絶えずスキあらばと、チャンスをうかがっているのである。

 「何故かよくわからないけど、家族に事故が絶えない」「どういうわけか病人が続出する」「縁談に恵まれない」などという場合は、怨念霊のしわざである可能性が高い。

 また、胸部、腎臓、生殖器などをやられている人は、色情つまり女性の怨念霊がからんだものにとり憑かれていることが多い。その他の部位は、憑依霊によって異なるので、一概に何とも言えない。

 ともかく、怨念霊は、

 「悲しめ悲しめ、もっと悲しめ。苦しめ苦しめ、もっと苦しめ。俺の苦しみを思う存分味わうがいい」

 と絶えず念を送り続けているのである。

 どうもわが家は因縁が深いようだと思われるなら、是非一度どこか信頼のおける霊能者に相談して除霊を受けたらよいと思う。必ずや、想像できないほど運勢が向上するはずである。

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悪霊128

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(12)

 というと、疑問を抱く人がいるかもしれない。

「ならば、どうして世の中に悪人がいるんだ」「なぜ不幸があるんだ」「そんなにありがたい守護霊とやらに、誰もが守護されているなら、みんなが幸せになるのではないのか?」「いや、世の中なんてどうでもいい。この俺が不幸なのはいったいどういうことなのだ」

 たしかにそのとおり、もっともな疑問である。

 その疑問にお答えしよう。

 私たちには守護霊がついているということは間違いない。しかし同時にまた、私たちには悪霊もついているのだ。地獄界で苦しんでいる悪霊がつき、人を同じ境遇に引きずり込もうとするために不運、不幸が生じるわけである。

 正確にいえば、不幸の根本的原因は自分自身と自分の家のカルマ、つまり悪因縁という無形の霊的運勢にあるのであって、悪霊は表面的な原因にすぎないのだが、直接的には、悪霊の存在が諸悪の根源であると考えてよい。

 さて、ひと口に悪霊といっても、その種類はかなり多い。地縛霊浮遊霊生霊、地獄に堕ちている先祖霊、たたり霊、水子霊と、その主なものをざっとあげただけでも五指に余ってしまうほどだ。これらが人間にとりついて、不幸、災厄をもたらすのである。もちろん、自らの発する悪念波も、悪霊の一種として数に入れておかねばならない。

 人間がこの世で出くわす不幸の話は、死、病気、貧乏、家庭不和など、これまた数えあげたらきりがないが、そのほとんどの直接的原因が悪霊の仕業なのである。

 つまり、人には、良い霊としての守護霊がついてはいるが、その力を打ち消したり、弱めたりする悪霊もついているのである。守護霊と悪霊という相反する性質と目的をもった霊の影響を、絶えず受けているのが、霊界から見た人間の真実の姿なのである。そして、どちらの影響をより強く受けるかによって、幸福か不幸かが定められるわけだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 地縛霊 浮遊霊 生霊 悪霊

色情霊を背後であやつるたたり霊214

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(99)

色情霊を背後であやつるたたり霊

山本「本当によくなりました。最初は、色情霊だとかいわれて少しショックだったようですけどね……。それで私も考えたんです。彼女は私と似たところがあるんで、私も色情霊じゃないか、と。そのことを彼女に話したら、それじゃあ絶対にここ来るべきだ、といわれて……。」

深見「そう。そういう理由だったのですか。」

山本「ええ。それで、この前先生にみていただいたとき、やっぱりそういうことをいわれたんですよね。私の先祖にかなり女の人を泣かせた人がいて、泣かされた女の人の恨みが私についているって。そして、私が相手の人とうまくいきそうになると必ずダメになるのは、そういう女の人の恨みがついているからだって。」

深見「そうでしたね。」

山本「私って、うまくいきそうで絶対いかないんです。自分でもわからないんですけど、どうもうまくいきそうもない人ばかりに目がいって、うまくいきそうな人には目がいかないんです。」

深見「ところで、お母さんのご実家の姓は?」

山本「加藤。」

深見「加藤家のご先祖様は水軍ですね。おそらく熊野水軍だと思います。河野水軍、村上水軍、毛利水軍、熊野水軍ってあるんですけど、織田信長に協力した熊野水軍ですね。」

山本「私の母方の先祖が?」

深見「そう。それで、敵を水へと追い込んで水死させているわけです。直覚審神(ちょっかくさにわ)で観ると三百十九人かな。その三百十九人の恨みの霊が合体して-合体霊というんですけど-二十メートルぐらいの大蛇になっているんです。これに自殺した霊や地獄に堕ちているご先祖の霊がついているわけです。」

山本「じゃあ、色情霊ではないんですか。」

深見「色情霊もありますよ。でも、色情霊をうしろからあと押ししている霊があるんです。それが、人の霊が合体した二十メートルくらいの大蛇。」

山本「その人たちが加藤家の先祖なのですか。」

深見「いや、加藤家のご先祖様に殺された人たちです。三百十九人の。ご先祖様が殺したから復讐するために子孫のあなたについているんです。その人たちが合体して、二十メートルくらいの大蛇になっている。頭にツノが生えていて、ウロコが全部人間の顔をした大蛇。蛇の体中、顔、顔、顔ですよ。」

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