先祖霊…地獄で呻吟する先祖も救済018

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(18)

 だが、大切なことが残っている。娘たちを苦しめた男、すなわち、私の目の前に座っている女性の先祖を地獄から救ってあげなくてはならないのだ。そこまでしなければ、この女性が本当に解放されたことにはならないのである。

 再び、天眼通力で罪が犯された時代を覗いてみた。娘たちを次々と殺した男はその後、官吏の手によって捕らえられ、獄につながれていた。両足をクサリで縛られ、身動きひとつできない。終日陽の差さぬ牢獄は湿気が多く、臭気がたちこめている。彼の右足は傷でもあったのだろうか、次第に腐りはじめ、刑場に送られる頃にはすっかり骨が露出していた。

 今度は霊界を覗いてみた。娘たちの貞操を奪い、その命まで奪ったのだから、当然地獄にいるはず。男はいた。永遠に光りの当たらない真っ暗な地獄のそこで呻吟していた。これをどうにか救わなくてはならない。

 しかし、これは生半(なまなか=中途半端な様子)のことではない。なにしろ、犯している罪が罪である。それに、もう一五〇年近くも地獄にいるのだ。これはたいへんである。地獄の底から引き上げることはできても、そのまま極楽浄土へ送ることはできない。いくら神様にお願い申し上げても、そこまでのお許しはいただけない。霊層(=魂が今の時点で霊的な階層のうちのどこに位置しているのか、ということ)を数十ランクアップするのが精一杯。あとは、霊界において本人が自覚し、精進し、そして子孫たちが美徳を積むことによって、少しずつ霊層を上げていくしかない。

 とまれ、私は地獄から救いあげ、中有霊界まで引き上げたのであった。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ブログ

先祖供養は適度にすべし142

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(26)

 除霊と関係のある先祖供養について述べてみよう。

 世の中には先祖供養に熱心な人が多く、私もしばしば、
『先生、正しい先祖供養をするには、どうしたらいいのでしょうか』という質問を受ける。こんなとき、私は次のように答えることにしている。
『自分の直系のお父さんやおじいさん、それからお母さんに対してだけ、だいたい三十年間供養すれば、もうそれで十分です。三十年間の供養といっても、毎日毎日やるのではなく、一周忌、三周忌、七周忌、十三周忌、十七周忌、二十三周忌、二十七周忌、三十三周忌の周忌供養を、ひとりについて計八回為し、さらにお盆の供養をすれば、もうそれで十分です。お彼岸も、祖霊の総合供養のみで結構』
 そういうと、
『ええっ!そんな程度でいいんですか?』

 という声が飛んできそうだが、それで十分なのである。

 そもそも、一口に先祖といっても、その数は三人や四人ではすまない。それこそ星の数ほどもいらっしゃるのだ。十代さかのぼれば約千人、二十代で約十万人、三十代では百万人にもなるといわれているのである。その中には、地獄に堕ちている先祖霊も相当数いることだろう。

 これらの先祖をいちいち供養していたら、いったい、どうなるか。それこそ、一生涯先祖供養だけで終わってしまうだろう。それだけではない。ひたすら供養ばかりしていた人は死後、供養を仕事とする霊たちの集まる霊界へ行ってしまう。生にあっても、死したる後にあっても、供養、供養、供養の世界にいるということになる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖 供養

私たちは背中に位牌を背負っている262

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深見東州の「大除霊」(147)

 「私たちは、皆、先祖の代表としてこの世に出されているのです。いわば、背中に位牌を背負っているようなものです。そして、私たちのの中にこそ、先祖代々行ってきたいいことも、悪いことも、また、才能や素質も全部ねむっているのです。だから、日常生活の中でいい想念をもち、正神界の神様からのいい波動や気をいただいていると、自然にが清められて、先祖伝来のいいが蘇ってくるのです。それで、いい才能やいい素質も開化するわけです。〈いのち〉っていうでしょう。〈い〉は意であり、〈の〉は納であり、〈ち〉はなのです。先祖や神様のご意志や思いが、私たちのの中に納まっていて、刻々に息づいているものが〈いのち〉ということになります。また、〈ち〉は〈智〉でもあって、いろいろな叡智が液の中から出されてくるという意味でもあります。つまり、生活の智恵ともいえる本当の生きた叡智とは、いくら本を読んだって、人から話しを聞いたって、決して出てくるものではありません。やはり、実際に身体を動かして、全身の血をグルグル巡らしてはじめて湧きあがってくるものです。だから、何でも体で覚えなさい、体で表現しなさいっていうのです。それでないと、頭ばっかりよくったって、実生活では何の役にも立たない人間になりますよ。大学で勉強したことが、実社会でどれだけ役に立ちますか。本当の叡智を出したかったら、体当たりでいくしかありません。体当たりでいきなさい、深見さん。聞いてるのですか」
深見「は、はい、はい。聞いてます。聞いてます。体当たり、タイが当たれば食中毒。」

植松「そんな、次元の低いことをいっているのではありません。」

深見「次元界、座り過ぎたら痔限界。」

植松「んまあー。そんな下品なことをいっていたら、神様に嫌われますよ。」

深見「嫌われて……。」

植松「まだやるのですか。」

深見「二の句が継げず、師匠かな。」

植松「まだいってる。今、叡智の話をしているのですよ。」

深見「はい。ですから、私も今、叡智を出す練習をしていたのです。」

植松「あなたのは、ダジャレでしょう。」

深見「和歌の訓練で、同音異義語の練習なのです。それで、先生の今おっしゃったように、壁に体当たりをしながら頭をこすりつけて、ようやく出てきたのが、今のギャグです。」

植松「意味が違うわよ。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖 位牌

中年肥りでお腹が出ても背中だけはまっすぐなわけ263

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

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深見東州の「大除霊」(148)

深見「それにしても、すばらしいお話しでしたね。」

植松「そう?」

深見「そうですとも。われわれお弟子は、まったくはじめての先祖という考え方に感激いたしました。」

植松「感激しているようには思えないけど。」

深見「感激すると、私はこうなるのです。」

植松「へえー。」

深見「今日、ようやくわかりました。人間は、たとえ中年肥りになってお腹が出ても、背中だけは割合まっすぐなわけが。」

植松「えっ?」

深見「先祖の代表として、背中に位牌を背負わなければならないからです。」

植松「またー。あれはたとえでしょう。」

深見「たとえようもないぐらい、いいたとえでした。」

植松「そんな、くだらないことばかりいったり書いたりして、大切な本のページをさいてもいいのですか。」

深見「私もそう思って、最初から息を抜かず、密度を濃く書いてきたのですが、何せ、内容が内容だけに……。つまり、やれ先祖の因縁だ、地獄界の苦しみだ、それは霊障が……、などという、暗くて、重くて、深刻な単語と内容が続出してしまったものですから。読者も相当読み疲れしていると思いまして、それで明るさのきわまる植松先生にご登場願ったわけです。」

植松「確かに、この本は少し重いわね。いつもの深見さんが講演でなさるように、明るく、面白く、ときとして真剣でシリアスな方が、私は好きですね。」

深見「そのとおりです、植松先生。ぼくも、その方が楽しくてやりやすい。次の本は、明るさの極致のような本ですから、ご安心ください。しかし、こうやって、霊的に中休みしながら、次に水子供養のことについて詳しく書かねばなりません。暗くても、重くても、どうしても読者に知っていただかなくてはならないことがたくさんありますから。もともと明るくて、何の問題もない人が、この本を読み進むうち、だんだん肩が重くなってきているのを承知のうえで、ここまで書いてきたのです。霊にまどわされて、本当のことがわからなくなっている人や、自分は因縁が深くてたいへんだと思っている人や、諸々の悩みがあってふっ切れない人。そう思いながら死んで、読者の肩に乗っかって、すがるように救いを求めている祖霊や諸々霊たちに、書物の言葉のしらべによっていって聞かせ、読者によって、読者のご本霊とともに、それらを大救霊し、大除霊をも為し遂げようと思っているからなのです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 除霊

脊椎カリエス264

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深見東州の「大除霊」(149)

 というわけで、再びもとの世界に戻して語り始めよう。

 今、植松先生が語っておられたように、の中にすべての先祖の因縁のつながりなり、エキスなりがあるのであるが、そのはどこから出てくるかといえば、脊髄からなのである。私は、以前、こういうのを天眼で神様から見せてもらったことがある。ある人の第一頸椎か第二頸椎のあたりから、尾骶骨、仙骨のあたりまで、なにやら黒ゴマのようなものが縦にビッシリと詰まって並んでいるのだ。何だろう?と思って凝視していたら、それが徐々に拡大されて大きく見えてきた。よく見ると、裃を着たり、神主のかっこうをしたり、僧侶の衣装を着たり、十二単を着たりしている。悲喜こもごもの表現の先祖霊たちの群れだったのである。まるで蟻の行列のようであった。「なるほど、こうやって脊髄にビッシリと煮染まったように先祖霊はくっついているのかあ」ということが、そのときはじめて知らされたのである。まさに、植松先生がおっしゃったように私たちは、脊髄を「○○家先祖代々之霊位」と書いてある位牌のようにして、先祖霊たちをすべて背負っているのである。

 植松先生のおっしゃったことは正しかった。しかし、これは常時表に浮き出ているというわけではない。生ける子孫と祖霊とのつながりをつける、あくまで霊的なパイプ口になっているのである。このことがわかれば、脊椎カリエスという病気が、先祖の強い霊障から来ていることがおわかりになるだろう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 脊椎 カリエス エキス

なぜその先祖は地獄におちたのか1068

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(112)

 話は戻るが、何代も前の先祖の霊が、この世に知り合いがいるわけもない。助けを求めるのは、当然血縁をたどった子孫ということになる。

 ところで、世の中には殊勝な人もいて、子孫として、苦しんでいるご先祖様を救うのは当然のことだと考える方が少なからずいるらしい。そういう方は、毎日、一生懸命先祖供養をしているようだ。しかし、ちょっと考えていただきたい。

 何故、その先祖は地獄に堕ちたのだろうか。

 彼らはこの世に生きている時に悪業を積んで人々を苦しめ、地獄でその贖(あがな)い(=罪をつぐなうこと)をしているのである。その先祖を恨んでいる霊も多いだろう。家代々のカルマを作り、彼らを恨む祟り霊に子孫が苦しめられているのも、元はと言えば、彼らの行いに原因があるのだ。

 もちろん、そうした地獄に堕ちた先祖が居る因縁の家に生まれるというのは、自分自身の前世の業ではある。しかし、だからといって霊界法則もよく知らないまま、やみくもに悪霊を助けようとするのは、やめたほうがいい。彼らに意識を向け、同情した分だけ、余計に取り憑かれて、結果として運が悪くなるし、病気にもなるからである。その先祖霊は、結局、自分が救われたいという自分のことしか考えない者達だからである。

 そんな先祖の霊に比べれば、まだ祟り霊のほうが同情の余地はある。何代にもわたって祟り続けるからには、それなりの理由があるのだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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