因縁、宿命を呪うなかれ023

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(23)

 さて、話を先の女性の件に戻そう。その後しばらくして、彼女から連絡をいただいた。そのときの話はだいたい次の通りである。

 「先日は本当にありがとうございました。おかげで心身ともにすっかり元気になり、明るく生きております。先生、奇跡というのは本当に起こるものなのですね。実はあの日、先生のところから帰るのにタクシーを拾ったんですけれど、いとも簡単に乗り降りができたんです。それまでは足が悪いため、車の乗り降りが難儀で、ときには人に助けてもらわなければならないほどだったのです。まったく奇跡というほかはありません。今でも、以前よりずっと楽に立ったり座ったりできます。血友病も、二週間ぐらいで医者から治ったと言われました。」

 「ところで、あのとき先生にお話ししなかったんですけれど、実は前から気になっていることが一つあるんです。それは、亡くなった父のことなんですが、亡くなるとき、右足が腐って骨が露出していたんです。それが直接の原因というわけではありませんが、それを見たとき、私は思わずゾーッとしてしまいました。というのは、父が亡くなる前に私の伯父、つまり父の兄弟が幾人か亡くなっているのですが、その人たちが亡くなったときも、やはり右足が腐って骨が露出していたのです。これもやはり、何かあるのでしょうか。」

 「そうですか。でも、もう何も気にすることはありませんよ。除霊ですっかりきれいにしたのですから。そんなことより、これからは少しでも世のため人のために生きるよう精進し、努力し、天に徳を積むようにしてください」
 と私は答えてあげた。

 一度除霊したら、もう何も気にすることはないのである。憑依していた霊を気合や念力で追い払ったのではなく、心から納得させて、神様のお許しをいただいて永遠に幸福な霊界へと送ったのである。だから、戻ってきて再び憑くというようなことはない。決してない。

 それにしても、お父さんや親戚の方々が亡くなるとき、そろって右足が腐って骨が露出していたとは驚くべきことだ。ご先祖の悪因縁がそのままストレートに現れていたのである。因果応報という言葉があるが、霊界の法則の緻密さと正確さを、改めて教えられた思いがした。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊

因縁、宿命を呪うなかれ(2)024

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(24)

 先祖が罪を犯していると、子孫がそれを償(つぐな)わなければならない(=先祖が犯した罪やあやまちの埋め合わせを子孫がする、ということ。)。先祖が人を苦しめていれば、必ず子孫が怨まれる。逆に、先祖が人に喜ばれるようなこと、つまり善徳を積んでいれば、子孫が報いられる。これが因果応報であり、『易経』にいう

 「積善の家には余慶あり、積不善の家には余殃あり」である。

 こう書くと、

 「どうして自分は善徳のある家に生まれないで、悪因縁の強い家に生まれたんだ」
 と、絶望感や空しさを感じる人が、必ず一人や二人はいるものだが、これはよくない。どのような境遇のもとに生まれようと、それを呪わず、前向きに取り組んで克服することが大切なのである。

 家にそれぞれの因縁があるように、個人にもそれぞれの因縁がある。前世で人に喜ばれるよう善を行っていれば、積善の家に生まれ、前世で人を苦しめるような不善を為していれば、それだけ因縁の重い家に生まれる。

 これを相応の理という。

 つまり、自分の御魂のレベルに合ったところに生まれ変わるということである。

 だから、今世、悪因縁の強いところに生まれたのは決して偶然ではなく、前世にそれだけのことをしてきたからなのである。前世の所業を償い、御魂をさらに向上させるために、そうした星のもとに生まれ変わったわけだ。今世を、前世での劫を刈り取り、御魂を向上させるための修業の場と考えれば、おわかりいただけると思う。

 自分の宿命や家の因縁を悲しんだり呪ったりすることはないのである。因縁に対して消極的になるのではなく、明るく積極的、前向きに立ち向かって、これを乗り越えていかなければならない。因縁が深いということは、いわば、前世で借金をこしらえたようなものであるから、早く返済するよう、徳をひとつひとつ積み重ねていく。こうした姿勢が望まれる。
 
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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 因縁

因縁、宿命を呪うなかれ(3)025

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神界からの神通力(25)

 反対に、因縁の軽い家に生まれ、何をやってもスイスイうまくいくからといって、安逸を貪(むさぼ)ってはいけない。因縁が軽いということは、それだけ前世で徳を積んでいたことになるが、それに安心して精進、努力しなければ、いつしか徳を食いつぶしてしまい、来世またやりなおさなければならなくなるからである。

 つまり、人生とは、前世の劫を刈り取る場であると同時に、来世へ向かって徳を積む場でもあるわけだ。真理を探究し、世のため人のためになるように善徳を積み重ね、御魂を向上させる。これが人生の目的であり、本義である。だから、先に述べたように、除霊といっても、ただ奇跡を待ち望むようではあまり意味がないのである。除霊をきっかけに、人生の本義を悟り、みずからを高めて世のために役立つような人間になっていく、これが私の願いである。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 因縁

「行」で因縁が切れるのか?098

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(98)

 これまで、人間を病気や不幸に導く因縁霊とその除霊について述べてきたが、この章では、自分で悪因縁を切る方法について少しご説明しよう。

 悪因縁とは最近では、仏説の深い含意より、「運がよくない原因」を総称していう場合が多い。その悪因縁を切るには除霊を受けるのが一番手っ取り早いが、他人の手によらずとも自分自身の努力と精進で切ることができるのである。否、むしろ除霊はあくまでも一つの手段に過ぎないのであって、自分自身で切るほうが天の法則に適っているといえよう。
 
 さて、その方法だが、仏教徒などはよく「因縁が深いから」といって、お経をあげたり何千日の行を行うことがある。しかし、そのような方法で本当に因縁が切れるのであろうか。以前、私が鑑定した人にその行を完遂した人があった。だが、実際のところを審神した結果は、いうまでもなく、前世の因縁、家代々の因縁、子孫の因縁どれひとつとして取れているものはなかった。因縁、すなわち前世、今世の悪業の総決算はお経をあげたり行を積んだり、あるいはまた呪文を唱えるだけで、精算されるわけがないのである。
 
 では、まったく無意味だったかといえば、そうではない。御仏にすがり、願を発して精進をやり通した志は善であり、守護霊はちゃんとその誠を受け取っておられたのである。満行の直後、守護神の許しを受けて、より高級な守護霊に交替されていたことを付言しておく。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 因縁

自分自身で因縁を切るには099

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深見東州の「神界からの神通力」(99)

 では、自分自身で因縁を切るのにはどうすればいいのであろうか。過去、自分自身で見事に因縁を切った人物がいるので、ここで、その人にまつわる話しを紹介しよう。
 
 その人物とは山本長五郎。別名清水次郎長という。仁義に厚い大親分として歌にまで歌われているこの人物を知らない人はないだろうが、この人こそ知る人ぞ知る、自分自身で見事に因縁を切った人物なのである。
 
 一人の修行僧が清水を訪れたときのことである。町を歩いていると、向こうから次郎長が子分を連れてやって来た。近づいてくる次郎長の顔をしげしげと見つめていたかと思うと、修行僧は急に立ち止まって、次郎長に告げた。曰く、
 
 「あなたの顔には死相があらわれている。おそらく、一年以内に死ぬであろう」
 
 見も知らない坊さんから突然、縁起でもないことを言われた次郎長、
 
 「何を言うかクソ坊主」
 
 と言ったかどうかは定かではない。が、不愉快に思ったことだけは確かであろう。ところが次郎長親分、さすがは東海一の大親分と謳われただけはある。一瞬腹を立てたものの、素直にそのお告げを信じたのであった。
 
 「そうか、寿命が近づいているのなら仕方ない。どうせ死ぬなら、世のため人のためになることをしてから死のう」
 
 と、ご先祖からいただいた田地田畑を売り払い、地域の人々のために役立てたのである。
 
 
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徳を積むと因縁が消える100

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深見東州の「神界からの神通力」(100)

 こうして、いつ死んでも思い残すことはない、と死期を静かに待っていた。が、お告げの一年が過ぎても死なない、二年たっても死ぬ気配すらない。それどころか、かえって前より元気になった。
 
 「あの坊主、ウソをつきやがったな」
 
 こう思っているとき、先の修行僧が再び清水にやって来た。
 
 「やい坊主、ウソ言っちゃいけねえ。ワシは死ぬどころか、このとおりピンピンしているぜ」
 
 そうですか。しかし、私はこれまで人の死期を見誤ったことはないのだが……。あなたは私と会って半年くらいしてから、何か変わったことをしませんでしたか」
 
 次郎長は、田畑を売り払ったことを、ありのままに伝えた。
 
 「なるほど、それでわかった。あなたはそうやって、先祖代々の財産を全部捨てて人々に尽くし、徳を積まれたから、死相が消えたのです」
 
 それを聞いた次郎長は、自分の行いによって天から寿命をもらったことを深く感謝し、これ以後、歴史に名を残すほどの大人物に成長していったのである。 
 
 
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父、祖父に徳あり101

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深見東州の「神界からの神通力」(101)

 もう一人、自分で因縁を切った人物がいる。今は亡き右翼の大物、児玉誉士夫がその人である。とはいっても、彼の場合は自分で切ったというより、彼のお父さん、お祖父さんが切ったというほうが正確だが……。
 
 児玉誉士夫。「わが国最後の国士(=一国の中ですぐれた人物。国家にとって有用な人物。また、自分の身をかえりみないで、国事に尽くす人。)だ」「いや、ロッキード事件の張本人で犯罪者だ」と、未だに毀誉褒貶(=ほめることと悪口を言うこと。)相半ばして、その評価は定まるところを知らないが、彼ほど財運に恵まれた右翼はほかにいない。むろん、本人の才能や努力もあるだろう。だが、才能に恵まれ黙々と努力を重ねても開花しない人が多いことを考えると、本当に運のいい人物といわざるを得ない。。
 
 彼はロッキード事件で法廷に立つはずであった。法廷に立てば非難ごうごう、検察の厳しい追及を受けるのは目に見えていた。ところが折りよく発病し、何一つイヤな思いをすることなく、死への旅に発った。本人はさぞかし残念であったろうが……。
 
 死亡したのは不幸のように思われるが、検察や国民から厳しい追及を受けずに済んだという点では、まことに幸運であったといわざるを得ない。ロッキード事件のもう一人の主役、田中元首相が一審で有罪判決を受けて国民の批判の矢面に立たされ、あまつさえ半身不随の苦しみを味わっていたのと対比すれば、彼の運の良さが理解できよう。
 
 彼の場合も、に守られたのである。
 
 彼自身もを積んでいるが、彼のお父さんとお祖父さんの代に、郷里で災害があったとき、田地田畑を売り払い、地元の人々のために使っていたのである。その分が残っていたので、財産に恵まれたうえ、何度も何度も死地をまぬがれ、臨終に至るときも、前述したごとくだったのである。
 
 
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自分の心を娑婆浄土に102

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深見東州の「神界からの神通力」(102)

 おわかりいただけたであろうか。因縁を切るにはを積むことが大切なのである。一人でお経をあげたり修業をしていれば切れるというものではないのだ。人のために具体的に尽くすこと、これが肝心である。
 
 ここで、少し理屈っぽくなるが、についてご説明しておこう。この宇宙がすべて陰と陽からできているように、も陰と陽とに分けられる。陰とはすなわち、人が見ていないところで行う善行を意味し、陽徳とは見聞することができる善行を意味する。また、徳を積むには三つの方法がある。体施、物施、法施の三つがそれである。体施とは体で奉仕すること。ボランティア活動などがこれに当たる。物施は文字どおり物を施すこと。献金、寄付などがこれである。法施とは、神仏の教えを宣べ伝えることや、立派な教育を施すことをいう。
 
 以上が徳についての概略だが、これら体施、物施、法施のいずれかの方法で徳を積むことによって、悪因縁は少しずつ晴れてくるのである。だが、徳を積むにも注意しなければならないことがある。


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生活修業が基本中の基本106

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深見東州の「神界からの神通力」(106)

 役小角の五義の趣旨もわかるが、神明の加護や因縁の決済(=けじめをつけること)は、あくまで日常生活と人間社会の凡庸な暮らしの中で為すのが主神の御旨(ぎょし=お考え、おぼしめし)である。
 
 役小角ほどの大誠と素質、および天界からの特別任務なき者にとっては、先ほど述べた理由で、ほとんど正道成就は不可能なのである。
 
 ところが、役小角の真意に心参すれば、やはり愛と至誠に一貫している。人里離れた山の中で行を積むという形だけを継承してはならないことがわかる。真意を継承しなければ本当ではない。
 
 極楽浄土は人里離れた山中にあるのではなく、この現実の人間世界に生きる人々の心中に内在するのである。生きている人間の心の世界が浄土にならなければ、死んでから浄土へは行くことができないのである。これが、弘法大師などの説く即身成仏であり、娑婆即浄土の妙諦である。生きている世界が浄土のように観じて初めて、悟りが開けるのである。
 
 では、どうしたら一般の人々が娑婆即浄土になるのかというと、それにはまず、何ごとも明るく考えるように想念を転換する必要がある。天理教のいう「陽気ぐらし」である。物ごとを明るいほうへ明るいほうへ考え、くよくよしなければ霊界は明るくなる。反対に何でも暗く考えれば、霊界もそのとおり暗くなり、娑婆即地獄となる。
 
 さらに娑婆即浄土とするためには、いろいろな思いを捨てなければならない。地位、名誉、権力、家族、恋、男性、金、仕事、怨み、などなど。これらに執着する思いがあるから心が重いのである。重いから下に落ちて地獄に行くのである。
 
 そして、これらの思いを捨てなさいという教えが、ほかならぬ『般若心経』なのである。お金の執着を捨てなさい。恋愛の思いを捨てなさい。この世には何もない。見聞きすることも何もない。すべては空で、何もない。何もなくて何もない。般若心経は、これほどまでに「何もない」ということを徹底して、「ギャーテイ、ギャーテイ」すなわち此岸(しがん)から彼岸(ひがん)へ渡れ、渡れ、地位、名誉、人間関係、恋愛、生への執着をすべて捨てて、渡れ、渡れと結ぶのである。
 

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 役小角 極楽 浄土 般若心経

まず第一が、少しでもいい土地に住むことである206

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(91)

 まず第一が、少しでもいい土地に住むことである。

 第二に少しでもいい人間とつきあうことである。第三に少しでもいい自然の景色と気にふれることである。第四に少しでもいい神気にふれることである。第五に、少しでも人生を明るく前向きにする言霊の宿る、いい本を読むことである。第六に少しでも美意識を高める芸術にふれることである。第七に少しでもいい心と感覚を呼び起こす、色彩とムードのあるインテリアを選ぶことである。第八に少しでも明るく前向きですがすがしい感覚になれるファッションを選ぶことである。第九に少しでも日あたりのいい家と部屋に住むことである。第十に少しでもいい念と感覚が出てくるよう、いい思いを湧かせる祈りを習慣化させることである。第十一に少しでもいい感覚を人に与えるような態度、言霊、礼を行い、相手がそう思う感覚を自分にはね返らせることである。このようにして自分を豊かに明るくし、意欲的で、発展的で、美しく、すばらしい世界を大切にしている人間は、ますますいい感覚といい人、いい認識、いい運気に恵まれるようになるのである。

 できるかぎりいい環境に自分を置くことが大切なのだが、現実的には、不本意ながら悪い環境に身を置かざるを得ない人も多いだろう。

 そのような人はどうしたらいいのだろうか。

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