動物霊はたたるのか?042

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

深見東州の「神界からの神通力」(42)

動物霊障について

 動物霊とは、文字通り動物の霊を意味する。一般の霊能者は動物霊のたたりの恐ろしさをさかんに喧伝しているが、果たして動物霊が本当にたたるのかどうか、これについてまず述べておきたい。

 最近、一般の霊能者の見解に対して、一部の霊能者や心霊研究家が「動物霊は一切たたりはしない」という見解を明らかにしているが、私も基本的には同じ考えである。だが、動物霊の全部が全部、障りはしないかというと、そうではない。例外も多いのである。

 確かに、人間を惑わしたりわるさをする狐、狸、蛇などは、ほとんど人霊の化けたもののであって、文字どおり動物霊が悪影響を及ぼすことはきわめて希であるといえる。しかし、私がこれまで見てきた限り、動物霊でもたたることがあるのだ。

 どんな動物であろうと、殺されて、

 「どうもありがとう。ちょうど今、死にたいと思っていたところなんだ」

 と、お礼を言うことは絶対にない。殺気を感じたら、すばやく逃げ回るのが動物である。したがって、動物は殺されることに何らかの悪感情を抱いていることは間違いない。

 その最たるものが、殺されて、しかも食べられた蛇の怨念霊である。この場合たたりは強烈であることが多い。しかし、なんといっても動物霊の悪感情は、人霊が化身して狐や狸になっている場合と比べるときわめて微弱であり、その障りも、はるかに小さいものであることも事実。また、人霊が怨んでいる念のように、直接肉体に及ぶことは少ないともいえる。

 だがしかし、一体一体の影響は微弱であっても、それが大量に積み重なると、通常人霊のたたりよりはるかに恐ろしい霊障を引き起こすことがあるのである。

 このような場合は、誠意と至純の愛より発するところの、真の供養を行う必要があるのである。

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狐霊-見ただけでは区別できない047

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深見東州の「神界からの神通力」(47)

見ただけでは区別できない狐霊

 ひと口に狐の霊といっても、いくつかの種類に分けられる。

1.文字どおり動物の狐の霊
2.怨念霊狐
3.生霊乗っかり人霊狐
4.祖先霊狐
5.稲荷狐
6.天界の魔物の一種である金毛九尾または天邪狐(何万種類にも及ぶ天邪狐がいる)
7.人の想念がつくり出した幽邪狐(雑狐霊)

以上の七つに分けられるが、6と7については機会を改めてご説明したいと思う。

1の狐はすでに述べたようにたたることはほとんどないが、ときとして障りを与えることもある。たとえば神社や民家で、「狐は神様のお使いだから」と、死んだ動物の狐を丁寧に葬り、敬った場合などがそれである。こうすると、単なる動物霊が巨大化して、はっきりした意識を持つようになり、いわゆる「野狐の障り」を強烈に引き起こすこともあるのである。これは、狸の場合よりちょくちょく見受けられるが、それでも、きわめて希なケースといえるだろう。

 問題は2から5の狐であるが、これらについてご説明する前に、ひとつだけ明確にしておかなければならないことがある。それは、2、3、4の狐と5の狐はまったく別ものであるということである。

 2、3、4の狐は人霊が化身して狐となっているものだが、5の稲荷狐は、元々神様の眷属、すなわち使者の狐である。

 しかし、これらの狐は霊界ではまったく同じ姿をしていて、見ただけでは区別できない。そこで、それぞれの狐について少し詳しくご説明しようと思う。

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稲荷狐の障り-自業自得048

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深見東州の「神界からの神通力」(48)

自業自得、稲荷狐の障り

 本来稲荷とは飯成(いいなり)の神であり、稲荷狐とはすなわち五穀豊穣をつかさどる神様の眷属であって、穀物の種を全国に伝播する役目を持っている狐である。つまり、人間のために食べるもの着るもの、御食(みけ)つものすべてを調えてくれるたいへんありがたい存在なのである。そして、この稲荷取り締まりの任にあたっているのが、天照大御神の御食つものをつかさどる豊受大神(とようけのおおかみ)系の神である。

 『稲荷秘文』によれば、「国之常立尊が五狐をはじめ、すべての狐霊をつかさどっている」とあるが、私が実際に伊勢神宮へ行って、直接御神霊にお伺いしたところ、「伊勢の外宮、豊受大神は、その国之常立尊の和魂と幸魂の合体神霊である」と明言しておられた。ゆえに、稲荷狐を取り締まっているのは豊受大神系の神と言い得るのであるが、実際の伏見稲荷などは、須佐之男尊の和魂「佐太大神(さたおおかみ)」が統括しておられる。

 そして、主宰神に統率されて、眷属が正しい働きをまっとうしている状態を「保食(うけもち)の神」とか「宇賀之御神(うがのみたま)」といっているのである。

 それはともかく、よく稲穂を口にくわえた狐の石像を見ることがあるが、あれが本来の正しい稲荷狐の姿である。五穀豊穣をもたらす神の使者であることを象徴しているわけだ。全国至るところの神社に稲荷の社が置かれてあるのは、神社の繁栄と氏子たちの五穀豊穣たらんことを願ってのことである。

 ところで、稲荷には神道系のほかに、仏教系の荼枳尼天(だきにてん)が狐となっているものがある。豊川稲荷がそれであり、狐の顔も伏見稲荷と比べて荒い。その点、伏見稲荷のほうが気位とプライドを持っているようだ。

 ところで以前、その豊川稲荷一派の狐の正体をあばき、除霊したことがあったが、思わず吹き出してしまった。その狐たちは『家康左衛門』『義経太夫』『水戸光兵衛』など、歴史上の著名人をコピーしたような名前を名のっていたのである。「われこそは、われこそは」といばっているのであろう。そのような狐霊こそが低級霊能者に対して、

「われこそは川家康の霊なり」

 と、霊告を与えるのである。

 それはともかく、稲荷は本来、正神界の神様の使者であって、悪いことはしないのであるが、稲荷を崇敬する人間の心に邪念が多いため、本来の使命を忘れて人間界に悪さをするハグレ狐と化してしまっているのが現実である。

 つまり、稲荷を崇敬するとあまりにもはっきりと現世利益がもたらされるので、いつしか人間の側が本来の神様、すなわち天照大御神を中心とした豊受大神をたてまつるのではなく、稲荷だけを崇敬してお蔭(かげ)をいただこうというようになってしまった。お蔭信仰である。こうして人間に崇敬されるようになった稲荷狐は気分がよくなり、プライドが満たされることになる。そこで、本来の使命から逸脱して人間界に横行するようになった、というわけである。

(続く)

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金毛九尾が御魂を占領する284

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(5)

金毛九尾の狐霊が御魂を占領する

 ところで、霊能者に性的関係を強要されたという彼女の話、にわかには信じ難い話ではある。が、彼女の口調、態度から推して、決してウソを言っているとは思えない。
 
 おそらく、先の霊能者は、弘法大師が唐から持ち帰った不空訳『般若理趣釈』の中に説かれている清浄句を根拠に、男女の淫らな行為を強要しているのだと思うが、これはとんでもない曲解である。理趣経をご存じない方も多いと思うので、これについて少しご説明しよう。
 
 これは簡単にいえば、男女の性的行為は清浄なりとするのであるが、これは本来、人間の欲望や煩悩に対する絶対的な否定の精神があって、しかる後にそれらを絶対肯定し、生命の讃歌を行うという、色即是空、空即是色の玄境をいうのである。決して、立川流真言一派の是認する如き、性的行為そのものに菩薩の悟りの世界があるという狭義、浅義、字義的なものではない。
 
 それゆえ、弘法大師は、伝教大師・最澄がこの経の借受を依頼したとき、
 
 「文字や言葉ではない。体得しなければ経の奥義に達することはできない」
 
 と言って、拒絶したのである。今日の真言密教の一番大切なお経であると同時に、一番真に入り難い経である。永遠の到達点であるともいえる。日々読誦し、体よりも内奥の魂に言って聞かせるのが経のもつ使命であり、行における第一の役割であると言えよう。

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動物霊に結果を祈れば…701

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(117)

 それでも、どうしても結果を得たいというのなら、動物霊に頼むといい。狐や蛇の霊はまさに動物の知恵で、協力を惜しまない。

 油揚げをさしいれ、あるいは生卵を差し出して、どうぞ願いを叶えてくださいと頼めば大喜びである。

 ただし、動物霊は、あとが恐い。願いを叶えてやったのだから、さらに油揚げをよこせ生卵を持ってこいと、激しく要求する。

 もしも、十分な恩返しをしないと、後世までたたりをおよぼすのだ。

 また、その願いが邪悪なものであろうと、動物霊は、いっさい、とがめだてをしないから、願いが成就したとたんに、守護霊団や祖霊達が離れるために、怨念霊の襲撃をもろに受けて、不幸が訪れることだってあるのだ。少なくとも、祈っていた人は死後にいい霊界に行くことはない。

 稲荷狐を神のごとくあがめていた人は、稲荷狐の霊流を強く受けるので、次第に自分の顔も白っぽく、狐っぽく、油揚げ臭くなる。この人が死ねば、稲荷狐の配下に入り、人霊でありながら、どう見ても狐にしか見えない霊体となるのである。そして、永遠に稲荷狐にコキ使われることになる。これを人霊キツネと言うのである。詳しくは拙著『神界からの神通力』(たちばな出版社刊)を参照されたい。

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低級霊はむやみに干渉する1074

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(118)

 また、こうした低級霊は、お前はこうしなければならない、これをやれ、あれをしろとやたらに干渉してくることが多い。悪霊は肉体を持たないことに苛立っているので、自分の想いを実現させることを焦って、色々と命令するのである。しかし、本当の高級霊や神様は、本人の自由意志を尊重し、時間をかけてじっくりと御魂の完成へと導いていくものなのである。

 こうした低級霊や魔物に操られている霊能者も、除霊をするし、病気治しや予知のようなこともする。しかし、それは決して本人の幸せを願ってのことではない。有り難がって通いつめているうちに、通う人の心は、霊能者に憑いている低級霊や魔物にどんどん侵されていく。気がついた時にはもう、手遅れ、ということにもなりかねないので、くれぐれもご用心いただきたい。


悪霊を救済することの意味

 あらためて申し上げるが、私も霊能者である。したがって、当然、救霊(除霊)も行っている。ただ、実際に霊を霊界に連れて行くのは正神界のご神霊であり、私はその「お取り次ぎ」をさせていただいているのである。

 これが霊力で霊を祓うのみの一般に行われる除霊と、人が愛と真心によって神霊を動かし、神霊のお力(神力)で霊を救う除霊(私たちが行う救霊にあたる)の大きな違いである。

(つづく)

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突然の暗転1221

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(145)

 ある日、その人が交通事故に遭った。それをきっかけに今度は坂を転がり落ちるようにツキが落ち、仕事は不振、金に困り、家庭不和、そのうえ子供が登校拒否……と急激に人生は暗転する。

 こうなったときの他力運は、けっして正ではない。邪なる他力運であったわけだ。

 神社仏閣に参拝し、あるいは宗教団体に入ったりして、しだいに登り坂の運勢になってくると、「すごいご利益だ」と有頂天になる。しかし人間は、悲しいことに先を見る能力に欠けるため、いずれ先にはどんでん返しや行きづまりがある可能性を予測しない。その結果最後には不運に泣くことにもなるのだ。

 このように邪なる他力運は、気まぐれな山の天気に似て一時的なものであり、しかも本人の基本的な能力や才能、実力はまったく開発されないといった欠点がある。

 お□さん、■さん、たぬきや龍などの力がかかわる宗教団体・神社仏閣では、当初は面白いほどご利益をさずかり、それが信者や人々の心をすっかりとらえてしまうのである。しかし、それは一時的なものであり、本人の真の実力が伸びないままに反動が現れることが多い。こうなるとご利益どころか、逆に子孫の代まで不運をもたらすことになる。

(つづく)

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動物霊の例1486

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深見東州の「吾輩は霊である」(89)

実例その3 動物霊の実態


A…怠け者のタヌキ霊

 人格的に偏りがある人や、欲深い人に憑きやすいのが動物霊である。タヌキ霊が憑くと、強欲になったりよく物をなくすようになる。また、怠け者でよく眠り、よく食べ、目下に威張って、よくしゃべる。おまけに体形もタヌキに似てくるので、一目でわかる。またタヌキが憑くと、よくドジをしたり、動作がモサッとした感じになる。

 以前、太っている女性に憑依していたタヌキ(ほとんどが怠け者や強欲な先祖が化身した人霊ダヌキ)を除霊したが、効果テキメン?すぐに痩せ始め、一ヶ月で十キロも痩せてちょうど良いスマートな体形になった事例もあった。


B…執念深いヘビ霊

 ヘビ霊は、暗い性格で執念深い人に憑く。また、人を強烈に恨んだり、ショックな事があって傷つき、ひどく落ち込んだりすると、その低い心の波動がヘビの波動と一致するため、ヘビの霊を引き寄せ、合体してしまうのである。

 すぐに気付いて気持ちを回復させれば良いが、長く憑かれていると、ヘビ霊の影響でいつまでも気持ちが沈み込んで元に戻れなくなる。そして、本当に暗い性格になってしまうというわけである。

 ある時、深刻なノイローゼに悩む女性が救霊を受けに来た。その若い女性は、ある時低級な霊能者に、あと五年の寿命だと言われて絶望しきっていたのである。ガックリ気力が衰えて、邪霊悪霊をはね返すだけのパワーが衰え、魂の抵抗力が無くなって悪霊に憑かれてしまっていたのだ。

(つづく)

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一番始末が悪いのがキツネ霊1488

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深見東州の「吾輩は霊である」(91)

 再びヘビ霊に憑かれることがないよう、最終的に人は、完全で傷のない人格を完成することが大切なのである。

 ただし、救霊をまず受けて、明るい想念になってからその人格直しに励むのがよいだろう。というのは、今現在邪霊を付けたまま自分の力でいくら頑張ったとしても、それはあたかも足におもりを付けたまま登り道を行こうとするような、余計な困難と労力を伴うものだからである。

 自分は運が悪いと思う人は、救霊を受けてみることだ。必ず、驚くばかりに努力が実る人生に一変するだろう。


C…悪賢いキツネ霊

 動物霊の中でも、一番始末が悪いのがキツネ霊である。

 なぜ始末が悪いかと言えば、キツネは、タヌキやヘビよりも賢いからである。賢いといっても悪知恵であり、悪賢いのであるが。

 多くの場合、イライラぐせがある人、ヒステリーの人、ウソつき、利己主義な人などが憑霊されている。本当に現代はエゴが渦巻いているのか、詳しく霊的に見ると十人に二人から三人の割合でキツネ霊が憑いているように思う。

(つづく)

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全く反省しないのがキツネ霊1489

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深見東州の「吾輩は霊である」(92)

 また、見栄っ張りや、プライドの高い傲慢な人、そして何でも他人のせいにするような責任逃れがある人も同じである。

 実際にキツネに、

「どうしてこの人に憑いているんだ?」

 と尋ねると、

「俺はこいつに頼まれて憑いてやっているんだ」

 と言う。頼まれた?そこで何を頼まれたのか追及してみると、

「こいつが、いい女はいないかナーと思っているから、俺様が世話をしてやろうと思ったのさ。つまり頼まれたってわけだ」

 と、ああ言えばこう言うという態度である。しかも、どんなに理を説いてみても、全く反省しないのである。

 私は、その害の大きさを考えるとキツネだけは放置できないので、抹殺することにしている。

(つづく)

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