狸の特徴は下品で怠惰(1)066

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(66)

 の特徴は下品で怠惰、よく眠る!

 狐と並んで多い動物霊はである。にもいくつかの種類がある。

1.文字どおり動物のの霊
2.怨念霊
3.祖先
4.浮遊霊
5.霊昧天狸(身長二〇~一〇〇メートルくらいの巨大なものもある)
6.人の想念がつくり出した幽邪狸(身長二、三メートルから数十メートルのものまである)

 5と6については、次回の出版時に詳細をご説明したいと思う。ご期待願いたい。

 さて、残りの1から4のうち、1の動物の狸の霊はすでに述べたように、人にたたることはほとんどないが、障る特殊ケースがあるのでそれをご説明しよう。

 その一つは、山で死んだ狸たちの霊が、年月を経て、大量に蓄積されて合体し、巨大な化け物のようになったもの。これは妖怪の一種となる。もう一つのケースは、人が「お狸様」と、死んだ狸に狸信仰の対象物として崇敬し続けた結果、狸霊が人の崇敬の想念によって、神通力を持った化け物となる場合である。しかし、これらはきわめて希なケースといえよう。実際に障るのはほとんど、2、3、4の人霊が霊界で狸の姿となっている場合であるが、これら一つひとつについて具体的にご説明する前に、狸の一般的な特徴を述べておこう。

 まずいえることは、下司で下品で低級趣味であるということだ。神道の言霊学でいうと、「タ」は「尊い」の「タ」であり、「貴い」「高い」の「タ」であり、「高天原」の「タ」であって、高貴なることを意味する。したがって「タ」を抜く「タヌキ」は高貴なものを欠き、下司、下品となるわけだ。

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狸の特徴は下品で怠惰(2)067

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深見東州の「神界からの神通力」(67)

 の特徴は下品で怠惰、よく眠る!(2)

 は下品な人、つまり高尚な趣味や高貴な人生のビジョンが欠如した人に憑くことが多い。また、下品な場所に出入りしていると、浮遊霊にとり憑かれることもある。

 さらに特徴をあげれば、怠惰であること。精進、努力することを嫌い、すぼらで、みずからを磨くことをしない。また無気力、異常なほどよく眠る。そして、よく食べる。こうした人にはが憑いていることが多い。

 「われよし」で、高い知性がないこともの特徴といえる。狐は小賢しいほど知恵が回るが、は知恵が乏しい。いつもボーッとしていて忘れっぽい。考えが堂々巡りして、何が言いたいのかよくわからない。

 腹黒くて権威を振りまわすのも狸の特徴。強者にはペコペコするくせに、弱者には居丈高に振る舞う。頭の回転は悪いが、腹芸を使うことは達者。こんな人にも、狸が憑いていることが多いようだ。読者諸氏の周囲に、心当たりの方がきっといるはずだが……。

 私は、これまでに正神界の使者としての狸を見たことがない。稲荷のなかには、正神界の使者として役割を果たすものもあるので、その点、狸よりは位が上といえよう。とにかく狸の最大の特徴は下品で怠け者、そして腹黒いことであり、高貴な「タ」の要素がないことなのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 稲荷 腹芸

祖先霊狸は自らの境遇を呪っている068

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深見東州の「神界からの神通力」(68)

 自らの境遇を呪う祖先霊

 人間界に干渉して、さまざまな霊障をもたらす狸は、人霊が狸の姿になっているものがほとんどである。除霊をしているとき、狸が出てくることがよくあるが、その大部分はご先祖が狸の姿になっているものである。

 ではなぜ、人間が霊界で狸の姿になってしまうのか、それをご説明しよう。

 人間は本来、胎蔵界と金剛界の二つの要素で御魂を向上させるために、肉の宮を持って生まれてきている。胎蔵界の要素とは、ひらたくいえば真理を探究して上乗に至り、信を全うすることであり、金剛界の要素とは、慈悲心をもって人々に体施、物施、法施をすることであり、この善徳によって神仏に対して功を立てることである。

 真理を探究し、同時に善徳を積んで御魂を向上させる。言いかえれば、真善美を探究しながら、実践して御魂を向上させる、ともいえるだろう。これが人生の本義である。

 だから、人間として生まれてきた限り、刻一刻精進、努力して、御魂を向上させなければならないのである。

 ところが、これを怠って安逸を貪っていると、外見上は人間の姿をしていても、その想念は畜生道に堕ちてしまう。それらの霊は、御魂を向上させるだけの霊的自覚はない。もちろん、知性もなければ教養もあるはずがない。ただ、本能に従うのみである。だから、動物的本能だけで生きている人は死後、畜生道に堕ちてしまうのである。

 そして、我利我欲、狡知狡略に走れば狐の姿となり、腹芸的「われよし」の心で怠惰に流れれば、狸の姿となってしまうわけだ。

 こうして、畜生道に堕ちてしまった人霊はみずからの境遇を呪い、また苦しいがため、なんとか救われたいという一心で子孫に憑き、いろいろと霊障をもたらすのである。それから、そうした思考力もなく、どうしていいのかわからなくて、ただただ、漠然と憑いていることもある。これを知性欠如ダヌキともいう。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 祖先霊 善徳 御魂 畜生道

浮遊霊狸は不浄の場所を好む069

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深見東州の「神界からの神通力」(69)

 不浄の場所を好む浮遊霊

 生前、霊界があるということを知らずに死んだり、あるいは、死んだのち現世に強い未練を持っていると、成仏せずに浮遊霊となってさまようことになる。さらに、知性教養もなく、自分を磨くことをしなかった場合には、時間の経過とともに狸の姿になることがある。これが浮遊霊狸である。

 浮遊霊狸もやはり、下品で不浄な場所を好む。いかがわしい場所に出入りしていると狸に憑かれることがあるが、この狸などは典型的な浮遊霊狸である。また、不浄なところではないが、学校などには「学校いたずら浮遊霊小狸」がウヨウヨしていることがある。水子霊と合わせて、学校での乱暴、いたずらの霊的要因になっていることが多い。

 それから総じて言えることだが、狸の憑いている人は整理整頓を嫌い、ルーズである。これに対して、狐の憑いている人は異常にプライドが高く、またきれい好きで、半ば病的でさえある。

 何ごとも中庸が肝心であり、行き過ぎや異常な生活態度は慎みたいものである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 浮遊霊 水子霊

行者狸は最もタチが悪い070

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深見東州の「神界からの神通力」(70)

 行者狸は最もタチが悪い

 狸の中で最もタチが悪いのは、行者狸である。この行者狸はあまり多くはないが、一部の霊能者や、強い霊障者に深い関係があるので、少し詳しくご説明しよう。

 行者狸とは、すなわち行者や僧侶が畜生道に堕ちて、狸の姿になっているものをいう。もちろん、行者や僧侶のすべてが畜生道に堕ちているわけではないが、行者や僧侶たちが利欲と、「われよし」の心で御魂を曇らせると、死んで霊界に行ったあと、大方、狸の姿になってしまうのである。

 では、もう少し詳しく、行者や僧侶が畜生道に堕ちて行者狸になる理由をご説明しよう。

 まずは僧侶から-。

 御仏に仕えるとは、本来、御仏の御心にかなう人となるべく、精進、努力することである。それにはまず、御仏の御心とはいかなるものか、真剣に習い、かつ研鑽することであり、さらに、体施、物施、法施の布施行をしなければならないはずである。人々に対する慈悲が、御仏の大御心の中心だからである。
 
 これらを、生涯かけて無欲で実践することが、僧侶たる本旨にかなうことなのである。出家とは
これらを専一にすることであり、そうした生き方をしたお坊さんは皆、死後素晴らしい霊界へ行っている。伝教大師、すなわち最澄がそうであり、道元禅師もまたしかりである。

 ところが、今日の仏教界を見るに、必ずしも御仏の御心にかなっているとは言い難いのが現実である。檀家組織と非課税というシステムに支えられ、いわゆる葬式仏教に堕ちているところが多いと言わざるを得ない。

 仏門に帰依していながら、その行いは御仏の教えとあまりにもかけ離れている。こうした僧侶が死ぬと、やはり畜生道に堕ち、狸となってしまうのである。そして、生前、霊能力のあった僧侶となると、次の行者狸となるわけである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 行者 畜生道 霊能力

行者狸は最もタチが悪い(2)071

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深見東州の「神界からの神通力」(71)

 行者狸は最もタチが悪い(2)

 密教系のお坊さんのなかには霊能力、超能力を会得したいと願っている人が多い。その願望は決して悪いことではないが、その発するところ、すなわち動機が狂っていると、死後、行者狸になってしまうのである。

 つまり、なんのために霊能力、超能力を得たいのか。これが問題となってくるわけだ。弘法大師のように、国を想い、世を想い、人を想い、御仏の御心にかなった心を持ち続けた結果として、霊能力や超能力を会得したのならば何ら問題はない。

 しかし、世の中のために生きたいのだが、それにはとりおえず霊能力だ。そうしてその「とりあえず」が長続きして、最後まで霊能力を得たいという気持ちが心を占め、この欲心のとりこになってしまうことが問題なのだ。このような場合が死後、霊界で引っかかってしまうのだ。

 当初の世のためにという動機は、一見、善に見える。だが、僧侶として、その気持ちをどれだけ持ち続けることができるであろうか。終生持ち続け、貫き通すのでなければ、何ら意味を持たないのではないだろうか。そうでなければ、自分がたくさんの人を集めたいという「われよし」の心と、自分でも気づかない功名心へと変わってしまっているのが現実なのだ。ほとんどの場合、動機の根底は自己顕示欲、所有欲、執着心といわざるを得ないのだ。

 すでに何度も述べてきたように、霊界は意志と想念の世界である。人間は死んで肉体を脱ぐと、自分の意志と想念に相応した霊界へ行くことになる。執着心がなくて心の軽い人は高い霊界に行くことができる。愛と慈悲で心があたたかければあたたかい霊界へ行き、「われよし」で冷たい心ならば八寒地獄へ行く。所有欲の強い人もやはり、地獄に近い霊界へ行くことになる。

 それで、行執念と霊能力会得の欲望に駆られた人は、行者霊界に行くのである。

 そして、この行者霊界で行者狸となった人霊は、人間界になにかとちょっかいを出すことになる。よく、お地蔵さんを拝んでいたら頭が痛くなったという話を聞くが、これも行者狸のしわざであることが多い。つまり、行者狸がお地蔵さんや仏像にチョンと鎮座し、御仏になりすまして人々を惑わしているのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 行者 御仏 霊界

行者狸は最もタチが悪い(3)072

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深見東州の「神界からの神通力」(72)

 行者狸は最もタチが悪い(3)

 また、お地蔵さんを拝んでいたら、急に霊能が開けたとか、夢でお告げがあったなどというのも、ほとんどが行者狸や僧侶の霊によるものである。高貴で清らかな場所で、純粋に滋仁慈愛の心と姿勢をもって手を合わせれば、正神界の仏様が感応するが、

 「どうか、私の商いが栄えますように」

 「お金が儲かりますように」

 と、自分のことだけをお願いすると、それに相応した行者狸が憑くことになる。

 突然霊眼が開けた、未来の予知が当たった、突如として神がかりになったというのも、稲荷狐や行者狸、あるいはこの行者狸のしわざであることが多い。だから、急に霊眼が開けたり予知能力が備わったからといって、必ずしも喜ぶべきこととは言えないのである。

 なぜなら、行者狸によって霊能が備わった場合には、行者狸の霊流を強烈に受けるので、死後、その人の霊体も畜生道に堕ち、行者狸の子分となってしまうからだ。

 そして、これは除霊などを行う霊能者の方々には特に注意しておきたいことだが、行者狸は生前、ある程度の超能力を身につけているので、霊界でもたくみに化けることができるのである。狸や凶悪な霊を除霊したつもりが、いっこうに取れていないなどというのは行者狸であることが多い。ありとあらゆる姿にコロコロ化けて、霊能者の目をごまかしているのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊眼 予知 霊能

行者狸は最もタチが悪い(4)073

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深見東州の「神界からの神通力」(73)

 行者狸は最もタチが悪い(4)

 また、除霊する除霊者の霊能力より行者狸の霊能力のほうがまさっている場合は、霊能者を翻弄して、せせら笑っていることもある。それ故、除霊するときには、これをよく見抜く必要があるわけである。

 要するに、行者狸の霊界は間違った動機で霊能力を会得した人が行く霊界なのである。自分がなにかをしたいという欲心のために、霊能力、超能力を身につけようという人は、間違いなく死後、行者狸か行者天狗、あるいは行者狐、行者蛇になってしまう。その姿は普通の狸や狐、蛇などと何ら変わるところはない。それどころか、もっと凄まじい形相をしていて、力も大きさも並外れている。

 霊能力に興味を抱いている人に、あえてこの書をもって訴えたい。心の教養と人の道、それから正しい神霊学問を会得せずして霊能力を身につけることは、きわめて危険なことなのである。

 くり返すが、その動機が自己顕示欲、所有欲、功名心から発していれば、必ず死後、行者動物霊となってしまうのである。

 霊能力を会得しようとする前に考えていただきたい。どれだけ人や世に対する愛念があるのか。どれだか人としての誠の道をふまえて生きようとしているのか。なんのために霊能を会得しようとしているのか。自らの心に、真剣に厳しく問いただしていただきたい。生きているときも死んだ後も、幸せな人生を送るために。

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