神人合一の極意107

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(107)

 ここで、以上述べたことをまとめよう。
 
 娑婆即浄土にしようと思ったら、まず慈悲の心、あたたかい愛の心を持つこと。次に明るい心を持つこと。三つ目は、ものごとに対する執着心をなくし、さっぱり軽やかで重みのない心になること。この三つの心が必要である。この三つの心を体得しなければ、決して極楽に行くことはできない。逆にいえば、これさえ体得していれば、誰でも必ず極楽へ行けるということである。

 修業をするにしても何をするにしても、明るく前向きに取り組む心、世の中がよくなってほしいという慈悲の心、きっとよくなるだろうとていうプラスの想念を持ち、執着心を捨てれば、娑婆即浄土とすることができる。このように、娑婆即浄土の人となって初めて因縁が切れ、因果が晴れるのである。つまり、悪因縁とは霊障も含めた本人の性格と性質に住んでいるからである。そして、このような心の状態を保ち続けるならば、守護神、守護霊がどんどん後押ししてくださるようになる。
 
 心だに誠の道にかないなば
 祈らずとても神や護(まも)らむ  管原道真
 
 心が誠の道と、神明の加護に価する姿勢をもって、娑婆即浄土にかなっていれば、神様はお祈りしなくても助けてくれる、という歌である。これが神人合一の極意なのである。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 悪因縁 守護霊

釈尊155

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(39)

 力とお蔭を越えた、永遠普遍妥当の真理の法を、本流のごとく述べ、伝え、弘めた釈尊とは、やはり格段の差があるのだ。突然の神がかりで使命にめざめるのは、やはり、温和でじっくりと時間をかけ、徐々に覚醒していくよりは、神霊ランクが落ちざるを得ない。だが、前者の場合、江戸期、明治期、大正、昭和の前期までは、拙著『神霊界』(たちばな出版刊)でも述べたように、日本の神霊界はいわゆる「龍神時代」であったのだ。封建主義と帝国主義の時代、力と権力が人々を統率していた時代だ。だから、その時代に現れた神霊家や天啓の宗教家たちが、皆、一様に神霊的な時代背景を反映していたのは無理からぬことである。しかし、そんな中にあっても、天狗や龍神のお告げどおりに生きるのではなく、真正の神霊界にふれて妙を得、逆にそれらを自在に使いこなした神人も会った。大石凝真素美翁(おおいしごりますみおう)や出口王仁三郎をはじめ、明治期には三十数名がある程度の真を得て、自在境に入っていた。

 大正は五人、昭和は七人である。くどいようだが、聖徳太子も役小角(えんのおづね)も行基も弘法大師も伝教大師も菅原道真も日蓮も親鸞も、皆、天啓を受けておられた宗教家たちであるが、突然の神がかりによってすべてを開いたという人はいない。

 釈尊と同じようなプロセスで使命の自覚と天啓の受託の道を調えておられる。今述べた、明治、大正、昭和の神人たちも、詳しく名前は申し上げられないが、これと同様の道をたどられた方たちである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 釈尊 龍神 帝国主義

神様に半分よりかかるような気分で557

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(127)

 このような多種類の他力を自由自在に活用する、言葉が悪ければ働いていただくことが大切なのである。だから、

 「自分は今、どうも調子が出ないな。運勢が落ちているな」

 と思うときは、神様に半分よりかかるような気分でいればいいのだ。いや、そうしなければならないのだ。なぜなら、他力に頼る姿勢がないと、我と慢心の凝結を作ってしまうからである。

 人間関係で葛藤した場合、

 「絶対、負けるものか。何としても自力で打ち破ってみせる」

 というのはたくましくて力強い。だが、常にそのような姿勢でいると我の強い協調性のない人間になってしまう。また、微妙、繊細なる柔軟性を失ってしまうことになる。御魂の粒子が荒くなり、霊妙の境が乱れるのである。そして強度の場合は、死後、天狗界や修羅道などの独特の世界に入り込むことになり、正神界には入れなくなってしまうのだ。その意味で、自力的な修業方法である想念術や阿頼耶識活用術などは、片手落ちであるといわざるを得ないのである。

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自力と他力が十字に組むのが理想558

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深見東州の「大天運」(128)

 一方、他力本願にも問題がある。他力ばかりに頼り過ぎるのも、やはり偏しているといわざるを得ない。前にも少しふれたように、他力、他力といっても、自分に合った他力しか出てこないのだ。自分自身が磨いた内面性と外面的な実力、この内外の実力に合わせた形でしか、他力は活用、応用、運用できないのである。このへんが、過剰な拝み信仰の弊害なのである。

自力と他力が十字に組むのが理想

 自力と他力に関していうならば、この二つが十字に組むことが大切である。何度もいうように、眠っている潜在意識を想念術や阿頼耶識、大脳生理学などで引き出していくというのは片手落ちなのである。神人合一の道においては、他力を動かす、あわよくば絶対力を動かすだけの自力を生み出していくこと、角度を変えていえば、川下にいる自分を、神様が川上から引っ張り上げてくれるようにもっていくことが大切なのだ。

 それはいわば、先天の修業と後天の修業が十字に組んでいることであり、これをみごとにやり遂げたのが『神霊界』でも述べたように、出口王仁三郎や黒住宗忠、日蓮上人などなのである。

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自力の中にも他力、他力の中にも自力559

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深見東州の「大天運」(129)

 とにかく、自力と他力とが十字に組むことが非常に重要なわけだが、さらに詳しくいえば、自力の中に他力があり、他力の中に自力があるのである。

 自力、自力、というが、実際はその自力の阿頼耶識の中に出ている自分に、守護神や守護霊などの神々が、目に見えない形でこっそりと助けてくれているのである。

 また、他力を動かすというものの、自分自身の努力で愛と真心を貫き、眠っている宝をいかに奮い起こすかによって、他力の出方も違ってくるのである。

 だから、自力の中にも他力が入っており、他力の中にも自力が入っているのだ。そのパーセンテージの違いによって、現実には自力であったり他力であったりと定義するわけである。そして、その自力と他力がピタッと十字に組んで「中」にはまっている状態、つまり、ツボにはまっていてどちらにも偏ることなくバランスがとれている状態が神人合一の状態であり、中庸の「中」に帰結していて正極を得ているのである。

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神人合一して人類救済に立ち上がれ!580

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深見東州の「大天運」(150)

神人合一して人類救済に立ち上がれ!

 このようにして、聖観音と一つとなると、生まれてくるも生まれてこないも、本人の自由となる。それが観音の位に立つということなのである。

 何百年、何千年、何万年という魂の旅において、生きながらにして観音の位に立つと、死んで即、神様の御用に役立つことができる。もはや、霊界修業は不要となるわけだ。

 すでに、肉体をもちながら神人合一し、死後即、神様の役に立っている先人たちが何人かいる。数は少ないが、国家に有為な人材の大守護霊となって活躍している霊がいるのである。私たちも彼らを見習わなくてはならない。

 再生転生の長い旅を楽しんで充実してくり返し生き、今世肉体をもってこの世に生まれ出てきたかぎりは、私たちはまず観音の位に達することを目指して励まねばならない。さらに、神様の御用に役立つグローバルな人間となり、宗門宗派はもっていても、それを乗り越えた大きな人間となって、人類救済の大聖願をもって活躍すべきなのである。

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神人合一した一人が最も大切581

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深見東州の「大天運」(151)

神人合一した一人が最も大切

 ところで最近、会う人ごとに、こんなことをいわれるようになった。

 「先生、本がたくさん売れてよかったですね。印税がたくさん入って、随分もうかったでしょう」

 これも誤解である。はっきりいって心外である。

 私は、印税などを当てにしなくても、二つの仕事で得られる収入だけで、豪勢とはいかないまでも、適度に豊かな生活を送ることができる。だから、印税でもうけようなどという気持ちで出版しているのではない。そんなケチな根性で本を書いているのではない。名前も知らぬ多くの人々に、神人合一の道を知っていただきたいのである。

 かつて、龍馬が海舟と出会ったことで目覚めたように、拙著と出会うことで、神縁のある方がひとりでも多く人生の意義に目覚め、今という時代がいかに重要な時を迎えているかを知り(これについては、次回の出版時に詳しく述べる予定である)、同時に才能を開花させ、世に役立てる。これが私の最大の願いであり、喜びとするところなのである。

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一人ひとりが正しく神人合一の道を歩むことが大切582

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深見東州の「大天運」(152)

 また、こんな声もよく耳にするようになった。

 「本が売れたことで、会員がたくさん増えたでしょう」

 たしかに、本を出版したことで、以前よりワールドメイトの会員が多くなった。本を読み、深く共鳴するところがあったので会員になりたいという人が、たくさん訪れるようになった。それは事実である。

 しかし、私は会員を増やすことを目的としているのではない。いわゆる教勢拡大などということは、眼中にないのだ。その理由は、『神霊界』を読んでいただければわかってもらえるはずである。

 問題は量ではない。質なのだ。どんなに多くの人が集まったとしても、一人ひとりのレベルが向上しなければ、それは単なる烏合の衆にすぎない。それよりも、たとえ数は少なくとも、一人ひとりが正しく神人合一の道を歩み、観音の位に達するならば、そのほうがはるかに価値がある。そして、現実的に世に役立つ。

 たとえぱ仮に、ひとりの人間が観音の位に達したとしよう。すると、その人間は周囲に善なる影響を与えることができる。そして、その人間を中心に、神人合一の輪が広がっていく。だから、そういうひとりの人間が現れることが大切なのだ。決して量ではない。

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教育は言葉でするのではない583

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深見東州の「大天運」(153)

 教勢を拡大し、数の力で社会に影響を与えようなどというのはもう古いのだ。そして、そういう意識でいれば、遠からず、過去多くの宗教団体が辿った闘争と分裂の道を辿ることになる。

 それを私は、痛いほど承知している。だから、会員を増やすことだけに血まなこになるような、狭い了見はもたないようにしているのである。

 くどいようだが、問題は量ではない。質である。しかし、良質はある程度の数の中から出てくるのも事実だ。質を第一と志せば、量はおのずから増えていくはずなのだ。このれが天地自然の天意に合った、量的な発展であると信じる。

 量はあくまで結果であり、目指すものは質でなければならないはずだ。今の宗教団体は、これが逆になっているから無理と狂いが生じてくるのである。もちろん、私のところも一〇〇パーセントうまくいっているわけではない。が、なるべく一人ひとりの神、霊、現の次元の総合的進歩に心がけているつもりである。

 そのためには教育がいる。正しい指導がいる。だが、教育は言葉でするのではない。教理、教論のみでするのでもない。第一章で述べたように、真髄は言葉や教理、教論にはないのである。

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自力と他力を組み合わせる683

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深見東州の「大創運」(99)

 もう一人のオーナー社長も、立志伝中の人物だが、教育方法がだいぶ違う。

 「欲しいものがあるといってきたら、その金額を聞く。十万円なら、その半分は援助してあげることにしているんです。あとの半分は小遣いを貯めるなり、バイトをするなりして自分で調達するようにといってますよ」

 まことに合理的な子ども操縦法ではないだろうか。

 「欲しけりゃ自分で買いなさい」と突っぱねては、親子の断絶が起きかねない。といって全面的に親がかりでは、依頼心が強くなるばかり。その真ん中は、ほどほどの親子関係が保てるのである。

 人と守護霊との付き合い方も、この線が適当だ。

 自力本願については述べたが、その反対に拝み信仰というものがある。

 「南無阿弥陀仏」と唱えれば、念願が成就し極楽浄土にも旅立てると、ひたすら手を合わせて、一心に唱える。

 仏様を脅迫しているわけではなく、信仰心も篤いのだから、一緒にはできないが、他力に頼り切りになるという点では、わがまま娘とそうは変わらない。もちろん、正しい阿弥陀信仰の本質が分かって上げる「南無阿弥陀仏」なら、なんら問題はない。

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