誰もが守護霊に守られている109

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(109)

 これまで除霊に関する話を中心にご説明してきたが、最後に守護霊のことについて説明しよう。とはいっても、守護霊の内容は実に膨大で、これをまとめるだけで一冊の本となってしまうほど。そこで、ここではその概略を述べるにとどめたい。
 
 守護霊は、およそ人間である限り誰にでもついている。ついているといっても、邪霊や悪霊のように霊障をもたらすためにではなく、私たち人間を幸せに導くためについているのである。文字どおり、守護するためについているのである。このように書くと、「そんなの信じられない。守護霊っていうのが俺を守ってくれているなら、どうして俺の人生はこんなにも悲惨になるのだ。病気、失業、貧困……。これはいったい、どういうことなんだ」
 
 と、おっしゃる方があるかもしれない。そういう気持ちもわからないではない。確かに、運勢が悪ければ守護霊の存在を信じられなくなってしまうかもしれない。だがしかし、守護霊は厳然として存在するのである。
 
 ではなぜ、守護霊が守っているにもかかわらず、悲惨な人生を辿る人があるのであろうか。それは、霊障と前世のカルマ(劫)そして、家代々のカルマがあるからである。
 
 これまで述べてきたように、いくら守護霊といえども、邪霊、悪霊が憑依していては、その持てる力を余すところなく発揮することはできない。それはちょうど、暗雲に遮られた太陽のようなものである。暗雲がたちこめているときは、太陽の存在そのものさえ信じられなくなる。それと同じである。
 
 だからこそ私は、守護霊のお話しをする前に、まず除霊について説明したのである。除霊をして背後の霊界を浄めれば、守護霊は一層働きやすくなる。
 
 しかも、人間の側が、自分を守っている守護霊の名前を知れば、その働きは飛躍的に大きくなる。
 
 また私たち人間にとっても、自分の守護霊がどのような方であり、何代前の何という人なのかがわかれば、大きな励みになる。さらには人生の指針を得られるかもしれない。
 
 そこで、守護霊について説明しようというわけである。自分の守護霊を知って人生を大きく飛躍させるコツ、守護霊に大きく働いてもらうコツ、守護霊と交信、交流するコツなどについて説明しよう。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 除霊

本当の守護霊は出しゃばらない110

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

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深見東州の「神界からの神通力」(110)

 守護霊。ひと言で表現すれば、私たちの身近にいつもいて、正しい現世修業ができるよう、こと細かに指導、守護してくださる霊、ということができるだろう。
 
 普通、私たちの背後には何人かの背後霊がついていて、守護してくれているのだが、その代表格が守護霊である。いわば、背後霊団の窓口であり、チーフ背後霊であるわけだ。
 
 一般に一〇代以上前の霊格の高い先祖霊が守護霊となる。霊格が高いとは、生前、修業を積んで学問を修め、道を極めて徳を養い、死後、霊界の高いところにいるという意味である。だいたい第二、第三天国あたりにいる方が多いようだ。
 
 したがって、僧侶、神官、行者、学者などが守護霊になっていることが多い。
 
 「わが家の先祖に、そんな立派な人がいるのだろうか」
 
 と、ご心配する向きもあろうかと思うが、心配ご無用。必ずいるのだ。十数代もさかのぼれば、父方母方両家系で、先祖の数はそれこそ数え切れないほどになる。そのなかには、必ずや立派な人が一人や二人はいるものである。
 
 このように、先祖霊のなかでも特に格の高い霊が、私たち一人ひとりに密着して守護しているわけで、守護霊はいわば、私たちの個人教授だといえよう。ことあるごとに、進むべき道を教え、アドバイスを与える。
 
 しかし、守護霊は何でもかんでも教えるわけではない。人として努力する方向を、必要最小限だけ教えるのである。

よく、
 
 「私には、立派な守護霊がついていて、毎日のように耳もとで囁き、いろいろなことを教えてくれる」
 
 などという人がいるが、こういうのは守護霊ではない。狐か狸のしわざである。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 背後霊

正しい守護霊は不要な干渉はしない111

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深見東州の「神界からの神通力」(111)

 正神界にいる守護霊は、当然のことながら霊界の法則をしっかりわきまえているので、決して人間界に必要以上に干渉することはない。ただ、御魂を向上させるための努力の方向性を教えるだけである。あたかも、立派な父母が子どもを教育するように。
 
 あまり教えすぎると、人間は努力しなくなってしまう。教育者としての守護霊の最大の眼目は、人間として正しい道を歩ませること、努力させることにある。それゆえ、あまり口をはさまないのである。
 
 いろいろなことを囁き、さまざまなことを見せてくれる霊が憑いているようだったら、疑ってかかるべきである。
 
 とまれ、このように、私たち一人ひとりに守護霊がついて守り導いてくれているわけだが、守護霊といえども、元は人間。私たちと同じような感情をもっている。いくら守護し導いても、当の本人がそれを感謝するどころか、その存在さえ知らなかったらどうであろうか。逆に、朝な夕なに守護霊を拝し、その守護の導きを感謝したらどうであろう。結果は明々白々であろう。
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

守護霊と交信する112

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深見東州の「神界からの神通力」(112)

 守護霊が存在することがわかった。さあ、いろいろと教えてもらい、大きく働いていただこう、と思ったものの、どうしたらいいのかさっぱりわからない。
 
 「守護霊の存在というものがわかったけれど、生活の中でどのように活かしたらいいのかわかりません」
 
 という話をよく耳にする。そこで、守護霊との交信、交流の方法についてご説明しようと思う。が、その前にひとつだけ明確にしておきたいことがある。それは、霊界における存在とは、強く認識して肯定すればするほど強く出て、あやふやに思っているとあやふやにしか出てこないということである。つまり、守護霊の働きの強さは信じる度合いによって異なってくるというわけ。常にこのことを自覚していただきたいと思う。
 
 さて、守護霊との交信、交流であるが、まずは、自分から守護霊に発信するときの方法について述べよう。
 
 発信といっても、別に機械を使って行うわけではない。自分の口と心で発信するのだが、最も大切なのは、具体的に声を出して言うことである。いつどこででも発信できるが、できるなら正座をして軽く目を閉じ、
 
 「守護霊様、今、車の買い替えで悩んでおります。どの車を選んだらいいのでしょう」
 
 などと、声に出して具体的に語るのが望ましい。心のなかで思っているだけでも通じないわけではないが、言霊として口に出していえばより明確になる。
 
 そして、ここ一番というような重大な相談ごとをお願いするときは、朝晩きちんと威儀を正して、心身共に新たにして行うことが大切である。これは現実界と同じこと。上司や先輩に重要なことをお願いするとき、ジーパンやサンダルがけで出かける人はいない。いわんや、守護霊はもっと位の高い方なのである。威儀を正して正座をし、言葉を正して行うことが望ましい。
 
 これを神道では、「こと分けて申さく」という。「こと」は「言」であり「事」であって、
 
 「具体的に、しかも威儀と言葉を正して申し上げる」という意味である。
 
 このように、筋道を正してお願いすれば、
 
 「そうか、わかった。望みをかなえてやろう」
 
 ということになるはずである。ところがなかには、
 
 「先生、このごろ、私の守護霊はなにも答えてくれないんです。ちゃんと正座して威儀を正してお願いしているんですけれど、どうしてなんでしょう」
 
 と訴えてくる人がいる。
 
 威儀を正してお願いしても答えてくれない場合には、大きく分けて、二つの理由が考えられる。ひとつは、お願いそのものが天の法則、地の法則と照らし合わせて、どうしても受け入れられないようなものの場合である。たとえば、
 
 「どうか、三〇〇〇万円の宝くじが当たりますように」
 
 「当たり馬券を教えてください」
 
 とか、
 
 「どうか、あの憎らしい奴をこらしめてください」
 
 というような願いごとがそれ。守護霊といえども、何でもかんでも聞いてくれるわけではない。人の道にはずれる願いごと、我利我欲から発した願いごとは聞いてくれるはずがない。人としての御魂を向上させ、社会のために役立つべく大きな志を持ったとはこそ、大きく働いてくださるのである。守る人を幸福に導き、天命をまっとうさせるべく、天から守護霊役をおおせつかっているからである。
 
 ここらあたりが、稲荷狐などの動物霊と異なるところである。
 
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守護霊が聞いてくれる願い事113

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深見東州の「神界からの神通力」(113)

 稲荷狐は、「動物霊論」(No.042~参照のこと)のところで詳しく述べたように、願いごとなら何でも聞いてくれる。その意味では、稲荷狐は実にありがたい存在ではある。だが、稲荷信仰はまことにもって危険きわまりないことであることは、すでに述べたとおりである。
 
 ともかく、正神界にいる守護霊は、現世利益というよりもっと人間の本質と人生の本義にかかわった部分に働いてくださるのである。
 
 「将来立派な医者になって、病気で悩む多くの人々を救いたいと思っています。どうか東大医学部に合格できるよう導いてください」
 
 このような願いのときは大きく働いてくれる。もちろん、本人の努力が何よりも大切であるのはいうまでもない。が、この場合、合格できるだけの学力をつけるにはどうすればいいか、また、合格するにはどれだけの努力が必要であるかということを知らしめて、努力を支える原動力となってくれるのである。また、
 
 「ウーム、東大医学部か。ワシは生前、御仏に仕えていたので仏教のことなら何でも知っているが、医学のことはとんとわからん、数学も不得意だったし……」
 
 というようであれば、他の守護霊の応援を呼んでくるか、守護霊が交替する。守護霊は何でも、「俺が、俺が」というような狭量の方ではないので、自分の力が足りないと判断した場合には、守護神の許可を得て応援を呼ぶか、必要とあらば密かに交替するのである。
 
 応援を呼ぶということはつまり、背後霊を増やすことである。だから、志が大きければ大きいほど背後霊は多くなるのである。普通の人は四、五人の背後霊がついているが、志の大きい人となると、五〇人、一〇〇人ついている人もいる。よく、大きな仕事をしている人で、見るからに迫力があって威勢のいい人がいるが、このような人にはたくさんの背後霊がついて守っているのである。
 
 また、守護霊が交替すると書いたが、だいたい一生の間に守護霊は三回くらい交替するのである。大きな志を立てたとき、大学に入学したとき、就職したとき、結婚したときなど、人生の大きな節目のときに交替するのである。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

我と慢心は守護がなくなる114

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深見東州の「神界からの神通力」(114)

 さて、お願いしても守護霊が聞いてくれない第二の理由であるが、それは、我と慢心が出て感謝が足りないことにある。
 
 せっかく願いごとを成就してあげたのに、ありがとうのひと言もない。何でも自分の力でできたと思っている。これでは、積極的に働いてやろうという気にはならない。守護霊とても元は人間、その感情は、私たちと同じである。
 
 反対に、毎日毎日感謝していたらどうであろう。
 
 「ああ、感謝してくれてうれしいな。もっともっと働いてやろう」
 
 という気持ちになるに違いない。だから、できるだけ毎日、床に入る前などに正座して、
 
 「守護霊様、今日も一日守ってくださり、ありがとうございました。明日もまた、よろしくお願いします」

 と挨拶してから眠るようにしたいもの。
 
 さらには、「感謝の先取り」という方法もある。これは、何でもかんでも守護霊のお蔭だと先に感謝してしまう方法である。
 
 たとえば、体がクタクタに疲れて満員電車に乗っていたとき、目の前に座っていた人が、
 
 「お疲れのようですね。どうぞお座りください」
 
 と席を譲ってくれたとする。このとき、席を譲ってくれた人にお礼をいうのは当然だが、同時に、
 
 「ああ、守護霊様の導きだな。ありがとうございます」
 
 と感謝するのである。これがもし、守護霊の導きでなかったら守護霊はどう思うであろう。
 
 「私がやってもいないことを何でも私のお蔭だと感謝されては、もっと守護しないわけにはいかない」
 
 と思うはずである。それで、帰りの電車では守護霊がすすんで席をとって座らせてくれたりする。これが、秘伝の「守護霊追い込み秘法」というものである。とにかく、守護霊に大きく働いてもらうコツは、何よりも感謝することにあるのである。
 
 しかし、守護霊も甘くない。さすがに高級神霊である。「感謝すればいいのだ」とばかり怠慢を決め込んで感謝に専念する人には、適当な人の口を通して、
 
 「お前は依頼心が強い。もっと自分の足でしっかり歩む努力をせよ。そういう人間でなければ、誰も応援してくれやしないぞ」
 
 と戒(いまし)めるのである。教育係としての守護霊の、面目躍如たるところである。

 
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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 守護霊

守護霊からのメッセージを受け取る115

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深見東州の「神界からの神通力」(115)

 次に、守護霊からの交信をキャッチする方法についてご説明しよう。
 
 これにはふたつの方法がある。ひとつは直接内流というもので、もうひとつは間接内流と呼ばれるものである。
 
 まずは直接内流。これは一口でいえば、霊感や直感、あるいは夢などを通じて、パッと教えられることである。夢に守護霊が現れて直接教えてくれるとか、突如として胸にひらめく、というのがこれ。
 
 「夢にご先祖が現れて……」
 
 という話をよく耳にするが、これなど、直接内流の代表的なものといえる。一般にこの直接内流は、直感や霊感などの感性がすぐれた人に多く、まったく感じない人も珍しくない。
 
 次に間接内流。これは、ある媒介を通して守護霊が間接的に交信を送ってくるもの。先ほどの例のように、適当な人の口を通して戒(いまし)めを伝えるのも、間接内流である。
 
 また、たまたまテレビのチャンネルをひねったら、守護霊にお伺いを立てていたことの答えが返ってきたとか、本のページをめくっていたら、そのなかに答えがみつかった、などというのも間接内流である。もっと具体的な例を申し上げよう。
 
 ある人が家具を買うとき、一〇万円のにしようか、それとも五〇万円のにしようかと迷っていた。高いのを買うのはもったいないような気がするし、安いのを買っては「安物買いの銭失い」になりはしないか。高いのにしようか安いのにしようか、どうしよう、どうしよう。そんな折、友人から電話があった。
 
 「あのね、先日私、車を買い替えたんだけど、失敗しちゃったわ。ダメね、安物って。知り合いが安く売ってくれるっていうんで、ついその話にのっちゃったんだけど、ガソリンはくうわ、エンジンの音はうるさいわで、ホント、参っちゃった。修理に出したら、結局高くついちゃった。『安物買いの銭失い』って本当ね」
 
 これで決心がついた。五〇万円のを買おっと。
 
 こういうのが間接内流である。こんな体験、誰でも一度や二度はあると思う。だがこのとき、
 
 「あっ!守護霊が教えてくれているんだな」
 
 と、いったい何人の人が思うであろう。一生懸命守り導いても感謝されるどころか、自分の存在に気づいてさえくれない。さぞかし、守護霊も寂しい思いをしていることであろう。もちろん、守護霊を務めるくらいだから徳が高く、感謝してくれないからといって守護するのをやめたりはしない。
 
 しかし、感謝すればするほど大きく働いてくれるのである。感謝は、存在を強く認めることになるからである。

 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

神意の証をとる116

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深見東州の「神界からの神通力」(116)

 また、この間接内流では普通三回くらいダメを押して教えてくれる。人の口を通して教えてくれたり、本で教えてくれたり、テレビやラジオで教えてくれたりと、ひとつの相談ごとについて最低三回くらい教えてくれるのである。
 
 これを神道では「クシロをとる」ともいう。神意の証をとるのである。歴代の天皇のなかに聖武天皇という方がおられるが、この天皇は、神亀という不思議な形をした亀が発見されたのをご覧になって、自分の代の治世を天が認め、祝(ことほ)ぎまつるものとしてこの瑞祥を慶び、年号を「神亀」と定められた。
 
 これも、守護霊からの通信を謙虚に受けとるのと同じ発想であり、日本における古代からの神意受信の基本パターンなのである。
 
 ところで、本人がよほど意識していないと、とかく見過ごしてしまうのがこの間接内流でもある。ボーッとしていては、せっかくの守護霊からのメッセージもキャッチできなくなってしまうのだ。絶えず、守護霊に守られていることを強く信じ、人と話すとき、本を読むとは、守護霊からの声を聞くような心構えでいる必要があるのである。このように、守護霊との送信、受信の方法を知って、少しでも守護霊を活用してほしいというのが、ほかならぬ守護霊たちの願いなのである。子孫の幸福をただただ願い、また、守護神にその勲功を奉ずることがお役目だからである。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

守護霊127

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(11)

守護霊と低級霊

 多くの人は気づいていないが、いかなる人間にも霊がついていることは、霊界、人間界を通じての公理である。たとえば守護霊がそれである。この霊は、ついている人間が聖人、義人であろうと、どんな悪人であろうと、その人を守り続ける存在なのである。

 本来、守護霊とは人間を幸福にするべく守護し、本人の天命に添って生きるように、霊界からバックアップして善導し、その人の善の魂の成長を第一として教育指導する霊のことである。

 また、守護霊は一人にひとつの霊がつくだけとは限らない。普通の人で十人から十五人、多い人で四、五十人、あるいはそれ以上の守護霊が守護している。正式には、これらの霊のことを背後霊たちと呼び、集団で守護している状態のことを背後霊団と呼ぶ。そして、そのリーダー格の霊であり、その人間の成長と働きに最もふさわしい個性と霊力を備えている霊が、その時期の守護霊という役に任ぜられるのである。だから、一般に幼年期、青年期、壮年期というふうに、守護霊とは一生涯に四~五回交替することが多い。もちろん、人によっては一生涯にただ一人の守護霊ということもある。

 ところで、守護霊とは言葉を換えていうならば、背後霊集団の窓口となり、それらの霊の代表として強い力をもつ霊のことだと思ってよい。

 私たち人間は、いかなる者であろうと善なる霊の集団である守護霊団に、一日二十四時間絶えず守護されているはずなのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 背後霊 天命

間接守護と直接守護129

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深見東州の「大除霊」(13)

守護霊のもつ力と働き

 ここで、もう少し詳しく説明してみたい。

 人は一日二十四時間、一年三六五日、片時も離れることなく守護霊に守られているのであるが、その守護の形には間接守護と直接守護とがある。

 間接守護とは、守護霊が霊界から遠望し、様子をじっと見守っておられる状態のことをいう。一方、直接守護とは、直接神がかって霊力を発揮されることをいうのである。

 後者の状態を霊視能力のある者が霊視すると、ちょうど二人羽織の芸をしているのと同じように見える。また、背後霊団がこぞって直接守護しているときには、背後霊が合体ロボのように合体して大きくなり、「アラジンと魔法のランプ」に登場する巨人が、アラジンを腕にかかえて踊っているような感じとなる。

 鍛錬した芸人が舞台に立つと大きく見えるのは、こういう霊的な背景があるからなのだ。

 ところで、守護霊が間接守護を行うか、直接守護を行うかは、その人の置かれた状況による。結論からいえば、その人が悪霊に支配されてひたすら邪悪な思いにひたり、精進、努力、進歩、向上に励もうとしないときには間接守護を行い、悪霊なんかに負けるものかと、自発的に魂が勇猛の気に輝いたときや、困難を承知で立ち向かっていくときには、直接守護をなさるものなのである。

 とはいえ、ふがいない状態に置かれているときや、偶発的な行動のために生命の危機に陥った場合にも、直接守護が為されることがないわけではない。

 なぜなのか。いったい、いかなる理由で、守護霊たちはそういう動き方をするのであろうか。

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