悪霊から自分を守る方法173

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(57)

 しかし、これらの悪い霊から自分を守る方法がひとつある。それは、どんなに挫折感や絶望感を味わっても、すぐに前向きの意欲と明るい希望に変えて、人生を切り開こうとすることである。これが、本当の意味での信仰力というものなのである。そして、これこそが自分のご本霊を常に発動させておくことになるのである。どんなに悪い霊でも、どんなに強い霊でも、ご本霊を常に発動させている人にはとりつくことができないのだ。

 では、ご本霊を常に発動させておくにはどうするか。それには何よりも、前述したことに加えて、人生と日々の目的意識をはっきりとさせ、とにかく、毎日をある程度忙しくしておくことだ。むろん、先に述べた人生の本義に基づく四つの方向性によって、絶えず自己向上を図ることが大切である。

 ここでも結局、学問と教養と正しい信仰力を養うことに帰結するのである。

 また、霊のことで頭の中が混乱し、何が善で何が悪だかわからなくなったときには、常識の世界で割りきることである。常識と現実界の礼節を第一と考えれば、霊の世界でごまかされることはなくなるのである。

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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 悪霊 御魂

集中すれば悩みは消える(2)188

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深見東州の「大除霊」(72)

 一方、日々、自分の意志で明確な目標を設けて、それに向けて邁進する人は、心に隙がないだけでなく、魂そのものがギラギラと輝いている。

 もちろん、人間の目からは、その輝きを直接的に堪忍することはできないが、霊の世界に生きる存在、つまり善霊や悪霊、そして本当の霊能者といわれる人たちから見れば、それは、はっきりと見えるものなのである。一般の人でも、その気になれば、間接的にはわかるはずだ。何となく、心と魂の窓である目が輝いている、言葉がはずんで生き生きとしている、全身から何かしらエネルギーが発散しているように感じとれる、などである。実は、この輝きはローソクの灯に対して、守護霊が最大限のバックアップをしてくれている証でもある。守護ローソクの輝きが加わるのである。ご本霊の輝きと守護霊の輝きとがひとつとなって、その人は一層大きく輝いた存在となる。

 この大いなる輝きに対して、低級霊や悪霊は、近寄ることができない。近寄ろうとしても、あまりのまぶしさに、たちくらむばかりだ。しかも、ガードしている守護霊からは、「向こうへ行け」と厳しく追い払われるので、逃げ出すほかはないのである。

 ところで、ある禅のお坊さんにひとりの女性が尋ねた。

「いろいろと悩みごとや心配ごと、心の葛藤が多くて、仕事が全然手につきません。どうしたら、仕事が手につくようになるのでしょうか」

 すると、そのお坊さんはこう答えた。

「うーん、そうか。それは困ったことじゃのう。だが、心配することはない。いろいろと悩んだり葛藤をする暇がないくらいに仕事をすればいいのじゃ。そうすれば、すべてが解決するじゃろう」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 守護霊

どうしようもないタチの悪い人は存在を無視すること196

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深見東州の「大除霊」(80)

 悪霊や諸霊の干渉から自分で離れようとするには、とにかく、心を転ずる、気を転ずるという工夫が必須不可欠なものとなる。それは、霊界に合わされていたチャンネルを現実界に切り換える、チャンネル切り換えの極意であるといえよう。ところで、サラリーマン生活には次のようなシーンがよくある。

 自分の部下に非常にタチの悪い社員がいて、他の真面目で立派に働いている部下のことを思えば、何とか辞めさせたいと思っているとしよう。この場合、一つひとつ問題点をあげて、彼を批判してもあまり効果がない。

 「君は勤務態度も悪いし、実績もあまりあげていないから……」

といえば、

 「そういうあなただって、たいして実績をあげていないじゃないか」

と抵抗されるに違いない。

 「たしかにそうかもしれないが、君は遅刻が多いし……」

 「遅刻といえば、部長も先週遅刻したではないですか」

となって、収拾がつかなくなる。そもそも、タチの悪い社員というものは、口で少々小言をいったくらいではわからないものである。だからタチが悪いのである。

 では、どうしたらいいのか。

 本当に辞めさせるなら、彼の会社における存在価値を無視すればいいのである。

 「君はよく頑張ってくれているので、君のために席を用意したよ。今までの席は日当たりがよくないから、今日からこの窓際の席で頑張ってくれたまえ。それから、君のやっていた仕事は私がやるから、君は郵便切手貼りに精を出してくれ」

 こんな具合に仕事を奪って無視するのだ。もし、彼が、

 「部長、これをちょっと……」

 と相談にきても、

 「今、ちょっと忙しいから、後にしてほしい」とか、「ぼくにはわかりかねるから、適当に処理してよ」

 と、取り合わないようにする。そのうち、彼の方から辞表を提出してくるにきまっている。一般的にタチの悪い社員とは、理屈ばかりこねて行動が伴わない人のことだが、こういう人に理論を説いても時間の無駄なのである。不祥事を起こすとか、勤務態度が著しく就業規則に反するとかの場合には、即刻解雇もできるが、仕事はそれなりにやるが、全体としてはマイナス的な存在であるという社員の場合、大かたの経営者が頭を悩ませる所であろう。ほとんどの経営者は、今、私が申し述べたようにしておられると聞く。

 とにかく、何があろうと、相手の存在を無視することが第一で、無視された人は、理屈で相手をやり込める楽しみがなくなり、反抗したり、かき乱す喜びがなくなるので、その場にいる意義を失ってしまうのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊

悪霊を追い払うには197

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深見東州の「大除霊」(81)

 悪霊を追い払うのもこれと同じことである。

 霊といっても、本来は人間であるのだから、当然、人間らしい感情をもち合わせていて、他人に無視されることに対する思いも、人間と異なるところはない。

 悪霊に、人にとりついて困らせるという仕事をさせないようにすれば、悄然として立ち去ることになるのである。

 ところで、新聞の社会面、テレビのニュースでさまざまな事件が報道される。

 その中には精神異常が原因とされる悲惨な事件も少なくない。

 何の拘りあいもない人間に、突然襲いかかって死に至らしめる通り魔殺人などの場合、犯人の自供内容をみると、

 「あいつが、おまえを殺そうとしているから先にやっつけろ」

 といった声が聞こえたために行動したといったケースが少なくない。

 精神医学者にいわせると、

 「自分の中に別の自分がいると思い込む精神分裂症の典型」

 ということになるが、私たち、霊能者から見れば、この声は悪霊のささやき以外の何ものでもないのである。つまり、悪霊がとりつき、喜々として悪霊ビジネスを展開しているというわけだ。

 この悪霊ビジネスをさせない方法としてはさきほどと同じように、たとえはじめはありありと自覚できても、それ以上に悪霊の存在やささやきや、霊的不快感を無視し続ければいいのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 新聞

霊障必ずしも悪ならず237

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深見東州の「大除霊」(122)

霊障必ずしも悪ならず

高山「ところで、先生が除霊をする場合、かなりエネルギーを消耗するんですか。」

深見「まあ、消耗しますけど、それほどではありません。前にもいいましたように、除霊は自分でやらなければならない側面もありますけれど、基本的には他力、つまり神様にお願いしてやるわけですからね。そうでなければ、もちませんよ。」

高山「そりゃ、そうでしょうね。」

深見「でも、たいへんなんですよ。毎日毎日、マイナスの霊界ばかり見ているんですから。きれいな自然の景色を見ても、そこにふらふらしている浮遊霊なんかが見えたら、本当にいやになっちゃいますよ。霊能者っていうのはそういう点では不幸ですね。」

山本「見えちゃうんですか。」

深見「いや、見ようと思えば見えるんです。だから、普段は目のチャンネルを切り換えてなるべく見ないようにしています。けれど、除霊のときは見なきゃなりませんからね。美しい女の人でも水子が見えたら、あまりいい気分ではありません。その人の心の顔を見たら、もっとガッカリしたりします。」

高山「そんなにハッキリと……。」

深見「ええ、見えます。その気になれば。その人のうしろに、過去おつきあいしていた人の顔がずらっと並ぶんですよ。ちょうどアルバムを見ているようにね。だから、『前つき合っていた人は眉毛が長くて、目が細くて、こんなこといってませんでした?』『えっ、どうしてわかるんですか』ってなるわけです。守護霊様が見せているんです。まあ、相手の守護霊様が見せている場合と、相手の意識の奥にあるものが映る場合と、私の守護霊さんが見せている場合と、何種類もあるんですけどね。」

高山「それが、『神界からの神通力』に書いてあった『他心通力』っていうわけですか。」

深見「そう、『他心通力』と『天眼通力』の併用です。その『他心通力』を使って、相手の思っていることをそのまま描写してあげるから、納得して忠告を聞くようになるんです。もう、何でもお見通しなんだからって。そのあたりをピタッと明確にしてあげないと、忠告しても、さっきの山本さんのように、『やはり相手の事情を考えたら……』と、ああでもない、こうでもないとなっちゃうんですね。最近は、もうそんな機会も少なくなってしまいましたが……。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 除霊 霊障 守護霊 浮遊霊 霊能者

同じ不幸・同じ失敗を繰り返す時は霊障を疑え238

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深見東州の「大除霊」(123)

高山「まあ、先生の場合は、そういうことがわかるんでしょうけれど、われわれにはわかりませんよね。これは霊のせいなのかどうかって。そのへんを判断する方法って何かありますか。」

深見「ありますよ。いろいろな現象を注意深く観察していれば、誰にでも判断できます。たとえば、ひとつのパターンを何度もくり返しているのがあったら、それは霊のせいだと判断して間違いありません。以前おつき合いしていた女性が病死し、今度おつき合いした女性は夫があったりと、ことごとく途中でダメになったなんていう場合は、霊がやっていますよね。だいたい二回、三回と同じパターンが続いたら霊のせいだといえます。」

山本「まったく霊じゃない場合、ありますか。」

深見「うーん、本人の怠慢や心おごり、また、さきほど申しあげた、本人の前世のカルマなどが大きな原因となっていることも多いですが、まったく霊の影響を受けていないというケースは皆無です。複合的に、多かれ少なかれ、何らかの形で霊の影響を受けているはずです。その霊には悪いものもあればいいものもある。強いものもあれば弱いものもある。だから、いいときがあったり悪いときがあったりと、善と悪が拮抗しているんです。」

高山「いい霊の場合は、どんな影響が?」

深見「何も現れません。平穏無事です。守護霊さんにしっかり守られていて、それほど悪いカルマのない人は平穏無事なんです。だから、平穏無事というのは最高にいい状態であり、神様や守護霊様には深い感謝をささげなければなりません。」

高山「平穏無事という人は少ないんじゃないですかね。」

深見「ないんじゃないですか。皆何かしらありますよ。」

高山「ただ、人によって極端に出ている場合とそうじゃない場合があるわけですね、事の起こり方が。」

深見「そうです。大小、強弱いろいろあります。けれど、マイナスが強いからといって、決して悲しむことはないんです。よく、『なぜ自分だけ、こんな不幸ばかり続くのか』って悩んでいる人がいますが、あれはよくありません。そんなことばかり思っていると、ますます不幸が続きます。そんなマイナスなんかに負けないように、強い意志で自分自身を引っ張っていく努力が必要です。そうすれば、幸を呼び込むことができます。問題は、そのとっかかりでしょう。私は、強い意志を発揮して、荒魂を前に出すひとつの方法として、『筋肉を鍛える』ということをおすすめします。感性は奇魂、情は幸魂、内蔵は和魂、筋肉が荒魂に相応するからです。筋肉を錬磨する運動をすると、男性でも女性でも、『よしやるぞ』という強い意志の力が、比較的容易に湧いてくるものです。学問、教養、信仰力といっても、やはり、強靱な体力がないと長続きはしないものです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 霊障 平穏無事

あれこれ考えると呼び込んでしまう242

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深見東州の「大除霊」(127)

高山「時間が必要なんですね。」

深見「そうです。何といっても、長い間霊に支配されていたんですから、それで、除霊を受けたら、病気がどうであろうと、気にしなければいいんです。もうマイナスの霊は去っているんですから。霊のことなど一切気にせず、仕事や家事に一生懸命励んでいればいいんです。そうすると、ふと気がついたら改善していたということがしばしばあります。」

高山「しかし、それがなかなかできない。」

深見「そう。『まだ調子がおかしいんだけれど、これは稲荷じゃないか蛇じゃないか』と、あれこれ考えるから、また別の霊を呼び込んでしまうことも多いのです。そうなると、せっかく除霊を受けても、効果が半減してしまいます。しかし、実際のことをいえば、劫が深かったり、複雑怪奇な因縁と霊障のからみ合いがある場合は別です。初級救霊師がやっても、上級救霊師が何度やってもだめな場合があります。」

高山「そういう場合はどうなさるのですか。」

深見「最後は私がやります。冥王星という、悪因縁を断ち切る星へその人を星ツアーさせて、すべての直接的悪因縁をことごとく私が審神して、細かく因縁のからみをその人に説明してから除霊します。」

高山「人間を……。星にツアーさせるとは……。」

深見「もちろん、肉体を冥王星に連れていくのではなく、あくまでも奇魂を連れていく霊的なトリップのことです。拙著『強運』で紹介したものの応用編です。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 霊障 除霊

私はあなたに殺される!371

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深見東州の「神霊界」(92)

 それからしばらくして、亡くなったお母さんの妹さんが後妻として家に入ってきた。ところが、この二度目のお母さんが彼女をひどく悩ませることになったのである。

 再婚後、ほどなくして、

 「あなたは私を殺そうとしている!私はあなたに殺される!」

 と、A子さんをののしり始めたというのだ。全く身に覚えのない彼女は、いったい何のことか解しかねていた。が、お母さんの異常な言動は次第にエスカレートし、ついには、

 「A子さん!あなたは、夜、私が眠っている間に殺すつもりなのね。私には全てわかるのよ。でもね、そんなこと絶対にさせやしないから!」

 と、自分の部屋の四隅に、どこから買ってきたのか、出刃包丁を一本ずつ置くようになったという。

 それでも、精神が錯乱しているんだ。しばらくすれば治るだろう。どうしても治らなければ、病院に連れていかねば……と、お父さんと話し合っていたのだとか。

 だが、ある朝、信じられないようなことが起きたのだ。

 「A子さん!あなたは昨夜、本当に私を殺そうとしたのね!」

 というお母さんの叫び声で、あわてて部屋へ飛んでいくと、部屋の壁に何か鋭い爪のようなもので引っかいた跡があった。最初は、お母さんが出刃包丁で引っかいたのではないかと思ったが、よくよく見ると、出刃包丁でできるような痕跡ではなかった。

 なんとなく薄気味悪くなってきた。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 殺される 出刃包丁

何百匹もの犬の霊が邪悪な念を372

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深見東州の「神霊界」(93)

 そして翌朝、今度は、

 「キャーッ!」

 という叫び声が聞こえた。急ぎ部屋に行くと、ホウキの先が直角に一部だけ切られていた。これは相当鋭利な刃物でなければ切れない。しかも素人にはできない芸当である。

 こうして、いよいよ薄気味悪くなったA子さんは友人に相談し、その友人の紹介で、急ぎ私のところへきたわけである。

 一部、記憶違いがあるかもしれないが、彼女が語った内容は、だいたい以上のようなものだったと思う。

何百匹もの犬の霊が邪悪な念を送っていた

 A子さんのお話を聞き終えて、早速除霊を始めることにした。

 『神界からの神通力』でご紹介したように、私の除霊は言霊除霊である。パワーや光エネルギーで霊を追い払うのではなく、神霊世界の秩序や人を怨み続けることの誤りなどを歌い込んだ和歌や長歌を数首、数十首、ときには数百首詠い続けることにより、憑依霊を心から悟らせ、ご神霊のお許しをいただき、本来居るべき霊界へ送るのである。このときも、いつものように言霊で除霊をしようとした。だが、言霊が出てこないのだ。

 「いったいどうしたんだ」

 私にも理解できない。もう一度やり直そう。祝詞をあげて始めよう。今度は出た。だが、全くわけのわからない祝詞である。

 「きのうのお寿司、うまかった」

 「宇宙の先に犬がいる」

 「あたしお掃除しようかな」

 自分でも何をいおうとしているのかわからない。ただ、意味不明の言葉が、私の口から次々と出てくるのである。つまり、思考能力を完全に奪われてしまったのだ。

 長いこと除霊をしてきたが、こんなことは全く初めてであった。そこで私は、十分ほど小休止することにした。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊 宇宙 お寿司

忍者が使った術374

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深見東州の「神霊界」(95)

 犬神のたたり-初めて耳にする方がいらっしゃるかもしれない。あるいは、聞いたことはあるものの、実際にそのようなことがあるとは信じていない方が多いかもしれない。だが、犬神のたたりは決して想像上の話などではなく、実際にあるのだ。一部でいわれている地ねずみの霊などでは決してない。本当の犬神の真相はそうではないのである。

 これは昔、忍者が使った暗殺の術のひとつで、とくに四国地方に多いのが特徴となっている。

 まず、犬の首から下を全部地面に埋める。そして数日間はエサを与えるが、それ以後はエサを犬の鼻先からちょっとずらして置き、食べたくても食べられないようにする。すると、犬は鼻をクンクンさせる。だが決して食べさせない。

 これを数日間続けると、飢えと渇きで犬の顔は凄惨な形相となる。そして、いよいよ飢え死にするというとき、

 「お前をこんなに苦しい目に遭わせたのは、どこどこの誰々だ。そいつに仕返ししろ!」

 という強い念と言葉を送りながら、犬の首を刎(は)ねる。すると、犬はもの凄い犬の亡者となって教えられた人のところへ行き、何代にもわたって復讐することになる。

 このように、断末魔の犬の念を使って人を殺す。これが犬神のたたりである。

 犬神を使う行者に狙われて殺された人には、胸に咬み傷がある。また、ある朝目覚めたら胸に咬み傷があり、高熱を発して二、三日後に死んでしまったなどというのも、犬神の仕業である。とにかく、犬神のたたりは並の怨念霊などよりはるかに恐ろしいのである。

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