念の自己管理120

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪、除、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除」(4)

念の自己管理がを使いこなす基本

 にたたられ、つまり悪しき霊によって災いをこうむったという例は枚挙にいとまがない。

 「参りに行ったら気分が悪くなった」「見知らぬ人が夜ごとに枕元に立つため、おちおち眠れない」というような、心因性の現象と片づけられがちな軽度の災いから、自分の意志とは関係なく、踏切で突然ハンドルを取られて事故死したり、発作的にビルから飛び降り自殺を図ったりする。後で調べてみると、その踏切は過去死亡事故が多発しているところであり、ビルは自殺の名所であったということが少なくない。また、飛行機事故が連続して起きることも、皆さんはよくご存じのことだと思う。こういった現象を単に確率の問題で処理しようとする向きもあるが、それには無理があり、霊が関わっていると考えるのが最も合理的であるといえる。

 これらの霊の関わり方には、一定の条件がある。

 条件を満たさない場合は、いかなる霊も、人に対しては影響を与えないものなのだ。では条件とは何か?霊と人との間に念波が通いあうことである。

 ある局のテレビを見るためには、その局が発する電波の周波数にチャンネルを合わせなければならない。それと同様に、同じ周波数の念波が通い合ったときのみ、霊は人間にはっきりとした影響を与えるのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

念の持ち方がすべて121

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(5)

 ただし、念波の周波数とはメガサイクルといった単位で測定できるものではない。念の中身と強弱によって同調したり、共鳴したり、交流が行われたりするものだ。暗い念に同調すれば、その人は、霊にひきずられるように暗い世界に落ち込むだろう。もし、強い慈悲の念や求道の念を抱き続ければ、菩薩位や如来位の霊と波長が合い、それらの霊たちと邂逅(かいこう)することも可能である。つまり、悪霊善霊、高級霊、低級霊、いずれの霊に関わるか、言葉を換えれば霊に憑依されるのは、人間その人の念の抱き方に、すべてがかかっているというわけである。

 天台宗の開祖、天台大師智(ちぎ)(五三八-五九七年)は、「一年三千」の教えを説いた。

 これは「今、現在出す一念が、三千大世界を駆け巡り、その一念の種類により、己の魂が天国界にも地獄界にも感通し、ひいては、その人が菩薩となるか餓鬼畜生の輩となるかも決定する」という教えである。つまり、まさに、「ただ今」の一念こそが、善悪正邪、天国地獄の分水嶺であるといっているのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 善霊

ただいまの念を省みる122

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(6)

 したがって、悪しき霊との関わりを断とうとするならば、まず自分自身がいかなる念を抱いているのかを正確に知り、もしも、悪しき念にやられているようであれば、深く反省するとともに、その念を速やかに転換させる努力をする必要がある。人は、心のどこかに悪魔を棲まわせているという。これはいかなる聖人君子であっても同様である。ただ、凡人と聖人君子との違いは、その悪魔を活動させぬよう、つけ入らせぬよう、自らを戒め律する(いましめりっする)ことができる知性と修養があるかどうかの違いである。この自らを戒め律することによって己の心から悪しき念、邪念を追い払うことができ、その結果、悪霊との関わりを断つことができるようになるのだ。

 しかし、この自らを戒め律することほど難しいことはない。それさえできれば、誰も苦労はしない、思っておられる読者も多いことだろう。だが、戒めなければならない自分や律さねばならない自分とは、皆、はじめはわずかな一念からその端を発しているはずなのだ。だから、このわずかな一念の端のうちに、いち早くこれを戒め、律してしまえば、意外に楽にやれるものだ。ガン治療の早期発見の必要性と同じだと思えばよい。

 だから、健康管理、自己管理、あるいは管理野球などという言葉があるが、それに倣(なら)えば、一念の自己管理こそが、自分で悪霊除霊するための第一歩であると考えてよい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪魔 悪霊 除霊

意志の力を持て123

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(7)

 霊を支配するくらいの意志力をもて

 とはいえ、「一の自己管理」は口でいうほどやさしくはない。食べ物を見れば食べたくなるし、裸の女性を見ればムラムラと妄想が湧いてくる。お金が目の前に落ちていれば誰しもハッと思って、思わず懐に入れたくなるものだ。とかく、人間のとは環境と五感に大きく左右されるのである。

 したがって、己のを良い方向へ導くためには、何よりもまず、自分自身をすばらしい環境に置く努力を惜しまないことである。そして、すばらしいを誘う人や物を選んで、できるだけ自分の五感を善なる方へと向かわせる努力が必要なのだ。この努力によって、「一の管理」の基本は確立されるのである。

 自分で自分自身の環境を変えるのが難しかった時代。特に、カースト制度という自分の身分や環境を変えることが極端に難しかったインドなどでは、この基本は確立できなかったに違いない。そこで、釈尊は、出家して成道(じょうどう)せんとするお弟子たちに対して、「八正道(はっしょうどう)」を盛んにすすめたのである。

 「正見(しょうけん)、正思(しょうし)、正語(しょうご)、正業(しょうぎょう)、正命(しょうみょう)、正精進(しょうしょうじん)、正(しょうねん)、正定(しょうじょう)」-これは出家者が厳しく己を正して、上乗(じょうじょう)の悟りを得る場合にこそ生きるのであって、これを、情報と刺激に満ちた現代の人たちが真に実行することは不可能である。

 この中で、一般人にもおすすめできるのは、正しく苦集滅道の四諦(したい)の道理を見る正見、それを正しく思惟(しい)する正思、これらは、人生というものを知る意味で、極めて重要である。それに邪念を離れ、正しい道を憶念(おくねん)する正念。それから涅槃に至る努力を継続する正精進ぐらいだ。それ以外は、山に生き、山で死する行者さんか、社会生活を一切諦めた聖職者がめざす道である。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 五感 八正道

一念の管理は区別から126

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(10)

 次に、この基本の上に立つ「一の管理」の中心は、の種類によって、それが悪を呼ぶものか善を呼ぶものかの区別があることを知って、絶えず自分のの中身を分類するくせをつけることだ。簡単にその区別の基準を示そう。

 まず善なるものは、「明るく、前向きで、積極的で、発展的で、協調的」である。ところが、悪しきものは、「暗く、退廃的で、消極的で、批判的で、猜疑的」なものである。この分類が瞬時にできて、悪いものはパッと切り捨て、善いものにパッと乗ることができれば、「一の完全管理」ができていることになる。

 では、どうすればそれらがやりこなせるようになるのか。本書では、この後に具体的な努力の方法を呈示している。たとえばと自分を切り離す工夫や、善をつくり出す学問の必要性、また、経(きょう)と祈りの活用法など、でき得るかぎりの方法を紹介している。

 霊という、目に見えず実体を確認することも難しい存在を、念と置き換え、さらに進んで、主体的に「一念の管理」を行うことで、霊に支配される側から支配する側に立場を換えることが可能なのである。そのことを知っていただくことが本書の第一のねらいであり、大除霊をしてもらう側から、大除霊をする側へと、ひとりでも多くの方が脱皮していただくよう願っている。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 除霊

ふとした感覚(2)202

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(86)

 では、その直感、言葉を換えていうならば「ふとした感覚」は、どこから生まれてくるのだろうか。結論をいえば、自分の人生にプラスとなる「ふとした感覚」は守護霊。マイナスとなる感覚は地縛霊、浮遊霊、たたり霊等の霊。これら諸々霊たちの念波を受けて生まれてくるのである。むろん、その人のご本霊が住んでいる霊界が、すべての「ふとした感覚」の基礎となっている。その人から常に湧きあがってくる「ふとした感覚」が明るい人は、ご本霊が居る霊界を表す「ふとした感覚」の基礎の上に、良き「ふとした感覚」や悪しき「ふとした感覚」が行き乱れ、行き交うのである。

 たとえば、地縛霊や救われない先祖霊がウヨウヨしている屋敷に住んでいれば、どうしても、それらの霊からくるマイナス念波を受けるので、ふと、もの悲しい思いに襲われて、「人生は空しい。悲しみでいっぱいだ」となりやすい。

 逆に、プラスの念波から生まれた「ふとした感覚」については、次のような実例がある。

 皆さんは、「雪印のスライスチーズ」とか、「ピカピカの一年生」とか、「カットビー!!」といった、ちょっと昔のCMをお聞きになったことがあるだろう。この声の主はの、声優佐藤ナナコさんなのだが、彼女は、まことにユニークな女性である。肩書きを並べれば、声優、レコード五枚を出したシンガーソングライター、そして、先般世界カレンダーコンテストで優勝したカメラマンと実に多才である。さらには、現在パリに住んでビデオや映画の監督兼シナリオライターもめざしているとか。

 どうしてこれだけの才能に恵まれているのか。本人は、「親がオリンピックに出すんだといって、体操をやらせられたのね。ところが、平均台の上で回転をやってたとき、落っこちて頭を打っちゃったの。どうやら、そのときから頭がおかしくなっちゃって……」
 といっているが、これは冗談だろう。

 彼女の口ぐせは、「ワー、何となーくすばらしいわあ」である。

 ふつうの調子とは違うこの声を聞くと、その場にいる人たちが、皆なごやかな心地になる。そして、カメラを扱いはじめた動機を聞くと、

 「カメラって何となーくすばらしい」と思って、いつもカメラをぶらさげていたところ、その道の大家が「本格的にやってみたら」と声をかけてきたという。

 おそらく、歌や映画の世界に首を突っ込んだのも「何となくすばらしいわあ」という「ふとした感覚」が生まれてきたためであろう。

 常に、どんな対象に対しても、「何となーくすばらしい」「何となーくすばらしい」の連発で日々を送っている彼女だから、彼女の中の霊界は、「すべてをすばらしいものに変える。ますます、すばらしいものに出会える。結局、すばらしいものとして成功してしまう」というものができあがっているのである。それだから、いつもフレッシュで素朴で、積極的なのだ。これが彼女の内にあった才能をフルに開化させたのだといえる。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

男女が互いに敬愛していれば288

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(9)

 こういえば、読者の中には、
 
 「それでは、セックスは恐ろしくてできないではないか。欲求不満が鬱積して、発狂しそうになるではないか」
 
 と思われるかもしれない。
 
 全くそのとおりであろう。セックスは、本来神様が子孫繁栄のためにお与えになった重要な本能である。また、男女の心の愛と御魂の切なる衝動があって、肉体がそれに伴い、しかして交わるときが「正」なのである。このときは、愛、体が一致して愛が高まり、神仏もこれを見て喜んでおられる。
 
 これに対して肉欲にふけり、耽溺し過ぎたり、
 
 「霊能を得る目的で……」
 
 「絶対境を味わう目的で……」
 
 というよこしまな発想や思いからなしたときが「邪」なのである。内相が邪であるから、邪神や邪霊に感応し、とりつかれるのである。
 
 だから、読者の方々は、霊能や境地に結びつけた思いから発する「邪悪有心」のセックスに気をつけさえすればよいのである。
 
 男女が互いに敬愛して、ごく普通にセックスをする分には、何の問題も生じない。それどころか、神様は大いに善しとされるのである。それが自然であり、正神界に感応する正しいセックスのあり方なのだ。
 
 ところが、セックスを金で売り買いしたり、心が伴わない肉欲だけであったり、邪悪有心の目的でセックスを利用したりするとき、想念界にゆがみが生じ、邪神界に感応したり、魔界、地獄界、動物霊界に感応したりして道をはずすのである。
 
 内外に充つる本当の愛以外に、絶対に正神界に感応するものではないことを、くどいく
らいにここで確認しておきたい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 敬愛

修行に臨む人の心しだい390

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(111)

 とはいえ、後天の修行によっては絶対にご神霊に出会うことができないかというと、決してそうではない。先ほども少しふれたように、修行に臨む人の心が愛念と真心から発しているならば、稀に出会うことができるのである。

 たとえば加賀の白山を開いた泰澄(たいちょう)。彼などは、後天の修行によって最高峯まで登りつめた人といえよう。そして、行基も彼のことを大いに称えていたと史書に著されている。あるいは修験道を開いた役小角(えんのおづね)。彼もやはり、後天の修行で本当の神霊世界を垣間見た人である。そして、行基菩薩、弘法大師もまた然りである。

 ところで、黒住教の黒住宗忠公や出口王仁三郎氏は、どうであろうか。

 彼らは、天界の特別任務のあった特殊ケースといえる方々である。先天修行をベースにして、後天修行も行った人であり、先天と後天が十字に組んだ先後合一修行を行った方たちなのである。

 だが、彼らは例外中の例外であって、ほとんどの修行者は良くて中間役の神、悪い場合は邪気邪霊にとりつかれているのが現実である。なぜなら、修行をする動機に少しでも我利我欲が含まれているならば、高級神霊は絶対に感応しないからである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 弘法大師 行基

天運の引き寄せ方522

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(92)

至誠に徹すれば、必ず天運がやってくる

 したがって、いい前世、いい潜在意識を引き出すには、四勿主義に心を向けると同時に、なるべくすばらしい霊的環境に身を置くことが大切なのである。

 友人、配偶者、職業、読書、映画鑑賞-これらの一つひとつについて、できる限り、自分自身の御魂を善の方向で刺激するようなものを選ぶことが望まれるのだ。

 一般に前世というと、即前世、つまり現世のすぐ前の前世が色濃く出てくるのだが、この四勿主義でよき宝を得るよう絶えず努力していくと、最もよかったときの前世が出てくるようになる。それが前々世であるか前々々世であるかは、個々人によって異なる。

 いずれにしても、只今只今、その人が接触している人間、仕事、そしてその人自身の考え方によって、いいときの前世が出るか、悪いときの前世が出るかが決まるのである。だから、只今の一瞬一瞬が大切なのだ。いわば、只今只今は、善と悪との分水嶺であるわけだ。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 天運 半田晴久

一瞬一瞬の心の使い方523

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(93)

 そうして、善が出れば学問、芸術、信仰の要素が融合開花して、ますます才能が磨かれ、さらに、この無形の宝が、有形の現世的な宝を生み出していくのである。

 このように考えると、いかに、一瞬一瞬の心の使い方、想念のもち方、あるいはまた、一瞬一瞬の言動と環境が大切であるか、おわかりいただけるであろう。

 眠っている自分の才能を引き出すには、外からの善の刺激を一杯に受けるほかない。そして、その才能を維持していくには、四勿主義に倣って、できる限り善なる環境に身を置き、同時に口と心と行いを正しくし、誠一筋に徹さねばならない。そのように自分自身をコントロールしていけば、目に見えざる前世の宝が、「化する働き」によって、有形の現世的な宝、たとえば財産、地位、名誉、健康などとなって現れる。

 以上が、この章で述べた要約である。

 いずれにせよ、自分のもてる能力、天賦の才を余すところなく発揮するには、心を誠にし、言葉を誠にし、行動を誠にして、より大善を目指していくより道がないのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード