素直さが特に大切134

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(18)

 私たちの性格に覆いをかけたり、守護霊や幸福との間を妨げる雲となっている悪霊たちは、具体的にはどのようなものか。

(1)生霊(いきりょう)
(2)水子霊(みずこれい)
(3)家代々にその子孫を呪っている怨念霊
(4)変死、事故死の先祖霊
(5)地獄界から救いを求めて憑いている先祖霊
(6)淋しかったり、苦しかったりするので、救いを求めて憑いている浮遊霊
(7)断末魔の苦しみを何とか救ってほしいので憑いている地獄霊
(8)仲間がほしくて、一緒に死ぬことを促す屋敷霊
(9)粗末にしたり、とり壊したり、しばしば近くに通りかかったりするという理由でとりついたり強烈な仕返しをする稲荷狐(いなりぎつね)
(10)井戸を壊したり、粗末にすることによって水霊(すいれい)が凝結変化し、たたっている水蛇龍(すいだりゅう)。
(11)樹齢が百年以上経っているにもかかわらず、無造作に伐採したことによりたたっている木霊(もくれい)。
(12)ご神木を伐ったり社(やしろ)をとり壊すなど、神仏罰のたたりとして怒っている蛇神(だしん)、龍神、天狗。
(13)無益な殺生を大量にすることにより、呪ってついている鳥、動物、昆虫の霊。
(14)霊能者や過激な宗教団体などにうごめく、教団霊、霊団霊、兇邪鬼(きょうじゃき)、冥邪鬼(めいじゃき)、兇衰鬼(きょうすいき)、狂魔鬼(きょうまき)

 これらの悪霊の影響から逃れるためには、どうすればいいのだろうか。何よりもまず、よき人格だけが本当の自分の人格だと信じることである。マイナスの方向へ引っ張る人格は全部偽りの性格である、と確信することだ。マイナスの低級霊集団によってつくり出された人格だから、こんなのは自分ではないと、自分から決め込むことだ。

 こうして、暗くて重くて退廃的なマイナス人格を、徹底して否定し続けると、自然にプラスの人格が自分の方に引き寄せられてくる。守護神や守護霊、産土の神様などによって背後から押し出されてくる「前向き」で「明るく」て、「芸術的」で、「調和」をもち、「人を許す」というプラスの人格こそが、自分のご本霊が本来願っている人格なのである。この人格のみが自分だと思って確信すればよい。この確信する力が意志の力となり、悪霊を自分で払いのける、自力不動明王の利剣(りけん)となるのである。これが、念と自分を切り離す工夫なのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 除霊 生霊

素直137

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(21)

 素直の「素」という字は、分解すると「主と糸」になる。素直とは主から糸が垂れて直とうことを表している言葉なのだ。

 では、その主とは何か。一般的には宇宙の主神を意味するが、自分自身のご本霊のことでもある。禅宗では、これを「御主人公」と呼ぶこともあるくらいだ。

 したがって素直とは、宇宙の主神に対して素直であるという意味と同時に、神様からいただいている、自分の中の最もすばらしい部分であるご本霊に対しても、素直であるという意味もあるのだ。素直な人間の存在を、誰よりも喜ばれるのは神様である。そして、さらに自分自身の御魂もこれを喜ぶ。それは、素直な人はご本霊となる魂を、そのままに表現できるし、実行もできるからなのである。

 もし、我が強い人間である場合は、その分だけ悪霊御魂を占領されてしまうが、素直であれば、守護神、守護霊などの善神善霊との距離が近いので、強く間近に守られることになり、その結果、悪霊がもたらす霊障も少なくなる。

 教育の大切さを、あらためて認識せざるを得ない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 カルマ 御魂

素直にものごとをみることの大切さ798

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(13)

 とは、観念的な分別の知を捨てて、この「素直にものをみる心」を培う訓練であるといっていい。でいうところの「無念無想」と、ヨガのそれとはまったく違う。は、あくまで生活に根ざしたものであり、素直にものをみられない原因となる邪念をなくすトレーニングでもあるのだ。とヨガの違いについての詳しい説明は、本題から大きく外れるのでここでは避けるが、要は、そういうことなのである。

 素直にものごとと自分と相手をみる-そうすれば、善し悪しが、自ずから判明し、好機を逃すこともないのだ。これは金運だけではない。仕事運や結婚運についてもいえることなのである。

 人間には、絶えず守護している霊がいて、天地の意志を知らせているのだが(俗にいう、虫のしらせや胸さわぎ、正夢などがそうである)、素直な目と心を持たない人は、そうした天地の「無形の声」や知らせに気がつかないのだ。

 守護霊は、人の意見やアドバイスを通して、本人にチャンス到来を知らしめようとしてるいにもかかわらず、肝心の本人が素直でないため、意見やアドバイスが単なる余計なお世話としか思えないのである。そして、人に嫌われ、幸運の女神にも嫌われることとなる。

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素直ないい子とは973

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(17)

 第四のポイントは、中一の終わり頃だ。英文法が難しくなってきて、わからなくなり、わからないから面白くなくなって、英語嫌いとなってしまうケースが多い。英語の場合は、高校受験にしても大学受験にしても必要な課目で、この課目が苦手、あるいは嫌いになることは、それだけ良い高校や大学に行けなくなってしまう。だから、この時期の勉強は大事なのだ。

 第五のポイントは、高校受験の時。高一の終わり頃になると、自我が目覚めてきて、子供はお母さんの言うことに、とにかくまず反発し、反抗するようになってくる。しかし、高校受験の時は、やはり親の努力が必要な時期だ。

 環境が違うと勉強のはかどり方も違う。どんなに良い素質を持っていようと、本人に努力する意志があろうと、環境が悪かったり、レベルが低過ぎたのでは、知らない内に自分もそれに合わせるようになってしまうからだ。その辺のことを考慮して、子供が勉強できるいい環境作りに、親は気配りをしてあげてほしいものである。

 このように、子育てにはいくつかのポイントがあるが、その基本は素直ないい子を育てることだ。

 ただし、素直ないい子といっても、親に言うことをよく聞くいい子、教師の言うことをよく行くいい子、といった羊の仮面をかぶった狼のことではなく、心の純粋な子、判断力と協調性を持った素直な子という意味である。

(つづく)

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発想や天運は神気を受けて生じる1135

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(59)

 神気とは、自然界にある発展的な生命力のことである。人知では計り知れない霊験微妙なひらめきとか発想とか天運というものは、この神気を受けることによって生ずるものなのだ。

 したがって才能を伸ばし強運を得ようと思うならば、精・気・神を損なわないようにすることである。

 経営の神様といわれた故松下幸之助氏も、精進努力とともに「神気を受ける」ことに注意を払っておられたという。

 このような後天の三宝をより充実させるためには、四勿主義を知り、それを取り入れることもよいだろう。

 四勿とは、孔子の弟子の顔回が固く守り、仁の道を成就した四つの戒めである。

礼に非ざれば視ること勿れ(れいにあらざればみることなかれ)
礼に非ざれば聴くこと勿れ(れいにあらざればきくことなかれ)
礼に非ざれば言うこと勿れ(れいにあらざればいうことなかれ)
礼に非ざれば動くこと勿れ(れいにあらざればうごくことなかれ)

 礼にあらざれば、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」そして「行動せず」というのである。

(つづく)

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こだわりのない心でありのままが見える1200

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(124)

 こうなると自力も伸びないし、もとより他力も発動することはない。いや、あなたを守護する守護霊きは、つねにプラスの方向へあなたを向かわせようと、二十四時間気を配っているのだが、否定的な心情でマイナスの気を発散し続けている限り、守護霊の力もあなたに届きにくい。守護霊もまたあなたが心を明るい方向へ転ずるのを忍耐強く待っているのである。

 こだわりのない心は、目標に向かって明るく、ただ今、ただ今に全力を注ぐとき、おのずからそうした心境になっている。

 やわらかでこだわらない態度が培われるとき、あなたの目には、いろいろな現象がありのままの姿で映るはずである。そうすると、運命という列車の走り具合がよくわかり、「ここがチャンス。さあ、乗ろう」と決断でき、迷わず幸運列車の乗客となれるはずだ。

 善なる待機が生きてくるときである。


慣れに流されるとツキも流れる

 その日その日、あるいは時々刻々を充実して生きていれば、確実に自力運と他力運が向上してくる。

 しかし、気をつけなければならないのは、とりあえずの目標が達成されやすい、次に設定するとりあえずの目標にすすむ途中で、安定した生活に安住してしまいやすいことである。

(つづく)

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