前世のカルマと生まれ変わり138

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(22)

前世カルマと生まれ変わり

 ところが、教育という言葉は誤解を招きやすいところがある。上級学校に行けば、それだけ教育を受けることができる、学歴がない者は教育が不足しているという一般的な認識があるからである。だが、ここでいう教育とは、学校教育という狭い意味のものではない。躾であり、人格教育であり、全人的な教育のことをいっているのである。そうすると、
 「ああ、俺はロクでもない教育しか受けなかった。俺の人生が暗くなったのも、すべてはオヤジとオフクロの責任だ」
 などという人がいるに違いない。しかし、それは大きな間違いである。
 自分がどういう親のもとに生まれてきたかは、それなりの理由があるのだ。その理由を考えることなく、己の親を責めたり、ぐちったりするのは、あまりにも単純かつ無反省な人物であるといわざるを得ない。

 では、その理由とは何か。一言でいえば、自分の前世カルマである。カルマとは劫のことであるが、人間は誰しも、自分の前世カルマにしたがう形で、それぞれの家に生まれてくるものである。もちろんカルマがすべてなのではない。カルマとは善きにつけ、悪しきにつけ強い傾向となって人生の中に表れ出てくるものだ。そして、それを結実させ、現実化させるものは、人間のただ今ただ今の努力であり精進であるのだ。だから、努力してその悪い人生の傾向を克服した人は、悪いカルマを努力で乗り越えたことになる。

 たとえば、前世において親に対して悪行をふるった御魂があるとしよう。するとこの御魂は、子供を虐待する親のもとに生まれ変わって、前世の報いをさせられることになる。その際、具体的にどこの家の子として生まれるかは、産土の神の命ずるところであって、本人には選択の余地はない。「あの家はいやだ」といっても、強制的に生まれ変わらされてしまうのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 カルマ 前世

前世のカルマと生まれ変わり(2)139

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(25)

 これに対して、前世で身を律し、修養を積み、人倫の道を守った霊は、どこに生まれ変わってくるか、ある程度、あらかじめ自分の意志で選択することができる。

 たとえば、ピアニストの中村紘子さんの場合だ。彼女は三歳の時から一流ピアニストについてピアノを習ったということだが、彼女は、英才教育を施してもらえる家をあらかじめ知っていて、生まれ変わったものと考えられる。

 そのあたりの事情を、会社の人事異動にたとえていうならばこんな具合になる。

 一般的に、優秀な社員が栄転する場合には、「ここ数年はニューヨークで苦労したから、今度はオーストラリアの方でリラックスしてみないか」などと、前もって本人に打診することが多い。反対に、左遷させられるような社員には、打診もなしにいきなり辞令が発せられる。

 このように、御魂前世のあり方が霊界の位置を定め、そのときに積んだ善し悪しのカルマと、生まれ変わり死に変わりして累積した善し悪しのカルマが合算され、人がこの世に生まれてくるときの環境が決定される。

 ただし、いったん現世に生まれ出た人間の御魂からは、前世の記憶は消されてしまっているので、本人にはそれらの自覚はない。もしその記憶があると、多くの場合、現世の修業の妨げになるからである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 前世 ピアニスト オーストラリア 御魂

現世的努力が霊をコントロールする最大の鍵140

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(24)

現世的努力が霊をコントロールする最大の鍵

 前項で述べたことでもわかるように、親からどんな教育を受けようと、すべてを親の責任に帰することはできない。もし、やむを得ない両親の事情で、どうしても十分な教育の機会が与えられなかったとしたら、それはすべて自分が悪いのである。だが、そうだからといって、あきらめる必要はない。教育の場とは、自分が教育を受ける気があればどこにでもある。何も学校に行くだけが教育ではないのだ。あらゆる場を自らの修業の場として努力すればよい。努力することを忘れて、前世カルマが重いの軽いの、親が悪いのいいのと、いつまでも嘆いているのは愚の骨頂というものだ。

 一日でも早くその事に気がついて、今日こそは、今日こそはと思って学問を積み、教養を修め、大いなる天地の目というものから自己を見つめる努力をすることである。

 そうすれば、自分を取り巻く低級霊が去り、守護神、守護霊などの善神、善霊が自然と前面に現れて、自分のご本霊も発動するようになることを約束しよう。

 ところで昔は、現代に比べて情報や教育環境などを含め、多くの分野でより劣悪な状況に置かれていた。しかし、人々は、教育、修養に熱心につとめたのである。そのことは拙著『大天運』(たちばな出版刊)でも書いた儒教の言葉、「修身斉家、治国平天下」に象徴的に現れている。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 前世 カルマ

カルマは肥料のようなもの239

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(124)

高山「やりはじめはつらいけれど……。」

深見「そう、たしかにはじめはつらい。しかし、慣れれば、自分でも面白いように自分が変わりはじめるもの。そして、前向きで明るくつらいことを越した分だけ、守護霊の霊力や霊智や霊運もさずかる。カルマも苦と相殺されて消滅していくのです。昔の偉い人はみんな、そうやって自分を磨いてきたんですよ。特に、宗教的指導者、政治的指導者なんてそうですね。あらかじめ、前世で一度劫も積み、死後いったん地獄へ堕ちて、そこからはいあがってきている人も多いんですよ。」

高山「へぇー、地獄に。偉い人というのは最初から因縁も何もない人ではないんですか?」

深見「もちろん、中にはそういう人もいます。けれど、それでは人を導くことなんかできませんよね。人の悩み苦しみがわからないから。だから、因縁が深いとか浅いとかで一喜一憂できないんです。因縁の深い家に生まれてきたら、それを乗り越えればいいんですよ。因縁なんかに負けるもんか、マイナスに引っ張る霊なんかにやられるもんかとね。」

高山「なるほど。」

深見「そうして頑張った分だけ、その人の蓄積になるわけです。信仰力の蓄積、学問の蓄積、人間性の蓄積となって、それが指導者とか宗教家とか、世のために生きるような練られた人間をつくるわけですね。こう考えれば、カルマも肥料のようなものですね。」

高山「じゃあ、因縁のあまりない人はかえって悲しむべきとか……。」

深見「いや、そうではありません。因縁のない人は前世で徳を積んでいるから今世が幸せなんで、それはそれでいいんです。けれど、あまりに幸せな人は因縁の深い人の苦しみが理解できないんで、人を救い導くといった指導者とか宗教家などには向いていない、というだけです。少なくとも除霊なんかあまりできないでしょうね。」

高山「因縁のない人は、除霊できないんですか。」

深見「絶対に無理というわけではありませんが、やはり難しいでしょうね。除霊といっても念力やパワーでやるなら、そういう人もできますよ。けれど、本当に霊を救済するには、やはり地獄で苦しんでいる霊の気持ちがわからなかったらできませんよ。相手の恨み、怨念がわからずに、いくら『恨むのはやめなさい』といったって、絶対にいうことを聞きません。そこで、幸せに生きてきたお弟子が救霊師になって救済除霊をする場合、たたり霊の苦しみや地獄界の先祖霊の苦しみを体験させるために、強烈な霊をときどきプレゼントしてあげるのです。これをたたり霊転送秘伝といいます。それで、どんな人でも立派にやれるようになります。」

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 因縁 除霊 救霊

天から与えられた試練だと考える240

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(125)

高山「さっき、昔の人はみんな因縁を乗り越えてきたとおっしゃいましたけれど、それ、本当ですか。」

深見「昔の人といっても、みんながみんなそうしたわけではありませんが、偉い人はそうですよ。奥さんが死んでしまう。子供が死んでしまう。病気で苦しむ。どうして苦しみが続くのかというと、本当はカルマ、霊障が原因なんだけれども、そうした苦しみを天が与えた試練と受け止めて、乗り越えてきたわけです。」

高山「なせ、昔の偉い人はそれができたのですか。」

深見「学問があったから。学問といっても、今日のような暗記力知力ばかり磨いている学問とは違いますよ。人生の根本に関わる学問、これがあったのですね、昔の人には。たとえば、不幸ばかり続くときには『孟子』の中の『天のまさにその人に大任を与えとするや、その骨肉を痛ましめ……』という一文を読んで、自らを励ましたわけです。そのように、明治維新のときには吉田松蔭先生の門下生たちも『孟子』を読んだり、陽明学を勉強して、すべての苦しみを天の試練と受け止め、あれだけの功績を世に残したんです。こういうふうに乗り越えた人は、悪いカルマ、霊障を善に変えている人であり、霊障を解決する模範を示した人といえるでしょう。逆に、カルマも霊障もない人は、そういう試練もないので、人間を練られないということにもなりますね。だから、霊障必ずしも悪ならず、なんですね。」

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 カルマ 因縁 学問 暗記力 知力

苦しみの五段活用246

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(131)

 それでは、いったいどうすればいいのか。その方法については、『大天運』『大創運』ですでに詳しく述べたので、そちらを参照していただくとして、ここでは角度を変えて述べてみたい。

『苦しみの五段活用』

 一般に、因縁を解消するには二つの方法が考えられる。一つは「それに匹敵するだけの徳分を積むこと」であり、もう一つは「自ら苦しむことによってそれを贖(あがな)うこと」である。いわば、前者は積極的解消法で後者は消極的解消法である。

 すなわち、業(ごう)とは、人を苦しめ悩ませた総量をさすわけであるから、業を解消するには、その分だけ人を喜ばせて幸せにするか、あるいは自ら悩み苦しむしかないのである。もちろん、精一杯の努力や精進をすることなく来た災い、つまり、自らの怠りによって来たる悩みや苦しみは、カルマとはいわない。カルマ以前のものであり、今生(こんじょう)の天地自然の法則によって、己が裁かれているにすぎない。当然の報いというべきものだろう。それではまず、自ら苦しんで業を解消する方法から述べてみよう。

 一口に人生の苦しみといっても、人によってさまざまな形がある。金がない。良縁に恵まれない。病気が耐えない。成績が向上しない……。いちいち数えあげていけばきりがないが、苦しみのレベルを考えると、大きく次の五段階に分類することができる。

一、の苦しみ
二、貧乏の苦しみ
三、病気の苦しみ
四、人間関係の苦しみ
五、職業の苦しみ(女性は縁談の苦しみ)

 この五つを「苦しみの五段活用」と私は呼んでいるが、多種多様であるかに思える苦しみも、よくよく考えれば、現代はこの五つの中のどれかに必ず含まれてしまう。

 人間は、ここにあげた五つの苦しみを味わいながら、自らのカルマと家の因縁を解消しているのである。だが、普通の人は苦しみの意味がよくわかっていない。たいてい、苦しみを単なる苦しみと受け止め、「なぜ私だけ不幸が続くのか……」「私の家だけなぜ運がないのだろう……」と嘆くだけである。それでは、あまりにも空しい。せっかく因縁解消のチャンスに恵まれているのに、それを感知し、感謝するどころか、かえって想念を曇らせるだけに終わってしまうのだ。無理ないことかもしれないが……。

 そこで、苦しみの意味を詳しく説明することにしよう。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 貧乏 病気 人間関係 職業

自殺ではカルマを抹消することはできない248

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(133)

 「そうか、家代々の深い業を贖うには、死が一番なのか。それじゃ、前々から死にたい、死にたいと思っていた矢先だから、ここは一番、世のため、人のため、ご先祖様のため、ひいては子孫たちのために、至誠を傾けて思いきりよく、自殺しようか。いや、一家心中した方が、もっとよく業が取れるかなあ」などと思っていただいたら困る。

 自殺や一家心中は、人としてあらん限りの努力と精進の結果、それでもふり来たる苦しみではないので、決してカルマの抹消にはなっていない。それどころか、本来、天からさずかった能力や寿命を十分に磨いて活用しなかったという、天津罪(あまつつみ)という罪に問われ、霊界では自殺の罪に問われて、周囲一メートル以外はすべてまっ暗闇で、断末魔の苦しみが永久に続くという、自殺者霊界に陥ることとなる。

 天の法則からいえば、我と慢心と増長など、やりすぎによる罪の三倍以上も重い罪こそが、他ならぬ「怠けの罪」なのである。なぜなら、やりすぎの罪は、反省して改心したら、そのときの経験なり知識なりが残るけれど、怠けの罪は、いくら反省しても何も御魂に残らないからである。だから、ここでいう死の贖いとは、人為的にどうしても避けることができなかった不慮の事故とか、懸命の治療と看護のかいなく、十九歳で若き命を失った長男とか、生まれながらに虚弱で、七歳で死んだ長女とかの場合をさすのである。くれぐれも誤解のなきように。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 自殺 心中 除霊

先祖霊が子孫について苦しめる本当の理由260

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(145)

先祖霊子孫について苦しめる本当の理由

 さて、話が少し横道にそれた。再びカルマ、宿業の話に戻ろう。

 私はこれまで、人間は自分自身のカルマに見合った家に生まれ、その家と自分の因縁に合った苦しみを受けること-たとえば家代々を恨んでいるたたり霊に憑依されたり、地獄に堕ちている先祖霊に憑依される等々-によって、前世からの業の贖(あがな)いをさせられると述べた。

 このことについては、ほとんどの方には理解していただけたことと思う。だが、中には次のような疑問を抱いている方がいるかもしれない。

 「たたり霊に子供が恨まれるのはわかる。しかし、地獄に堕ちている先祖霊子孫に憑依して、これを苦しめるというのは理解できない。いやしくも先祖であるなら、子孫を守るのが当たり前。自分が苦しいからといって、子孫に憑依して苦しめるなんてとんでもない。いったいどうなっているんだ」

 お説ごもっとも。まったくそのとおりである。

 だから私もときどき、先祖霊を前にして大演説をするのだ。

 「あなたたちは、自分のことしか考えていない。今苦しいのはすべてあなた方が悪いのであって、子孫に憑依して救いを求めるなんて、筋違いもはなはだしい。子孫に頼らず、あなた方は霊界で自ら改心し、神仏に加護を乞い願い、その道にかなうように修業しなさい。しからば、どんなに地獄界で苦しくとも、その切なる祈りによって、神仏は光明をお与えになり、苦しみを軽減してくださるはずである」と。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖霊 子孫 地獄

カルマの抹消のためには二つの方法がある711

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(127)

 刈り取るには二つの方法がある。ひとつはカルマと正面きって対決する方法である。

 前世から負った宿命であればいたしかたない。

「われにすべての苦しみを与えよ」と一歩も退かず耐え抜くのである。苦しむことによってカルマは次第に消滅していく。

 もうひとつは、徳を積む=プラスのカルマを増やすことによって、差引勘定をプラスにする方法である。

 どちらがよい方法なのかは断言できないが、前者は消極的な方法であるのに対し、後者はより積極的であるということはいえよう。

 しかし、最上の策とはこれである。二つ同時にやることだ。つまり、同じ苦しむなら善根功徳を積むプロセスの中で思い切り苦しみ、その苦しみが同時に悟りであり、進歩であり、人々を幸せにして徳積みができる道に進むことである。

 宗教家になれと言っているのではない。それもいいが、私たちの日常生活の中では苦は苦、徳積みは徳積み、求道は求道、と分けないで、同時になるように工夫することが大切なのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 カルマ

悪いカルマを消しながら、同時に徳を積んでいく712

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(128)

 カウンターパンチの威力のようなもので、苦しんで悪いカルマを消しながら、同時に徳を積んで、それを魂の成長の糧とするのである。そういう日常生活をめざすべきだ。

 ところで、企業が赤字を負ったとする。消極的な赤字解消法は、経営の軽量化を計り、経費を節減して業績が上向きになるのを待つ方法である。

 堅実といえば堅実だが、その一方でジリ貧になる可能性なしとはいえない。

 赤字を解消するために、新規事業を開始するのが積極的な解消法である。じっと耐えていても、いい風が吹くとは限らない。赤字部門はそのまま凍結して、新部門からの利益で赤字を補填していけばいいではないかという考え方である。

 従業員にしてみれば、その方がはるかに気分はよろしい。マイナスを上回るプラス、赤字を越える黒字を出せばいいのであるから、希望に燃えて仕事に打ち込むことができるからだ。

 しかし、新規部門でダメージを食らったら二重苦を味わうことになる。それだけ危険の度合いが多いというわけだ。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード