人生の本義とは144

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(28)

御魂を向上させる四つの要素

 今述べたように、人生の本義は自己の御魂磨きにある。人間は、肉体を強化するために生まれてきたわけでも、労働をするために生まれてきたわけでもない。もちろん、それらは重要な要素ではあるが、あくまでも手段にすぎず、究極の目的は、自分の御魂を磨き、向上させることにある。

 ではどうすれば御魂を磨き、向上させることができるのであろうか。

 それにはまず二つの方向性が考えられる。ひとつは陰、もうひとつは陽。陰とは密教でいえば胎蔵界(たいぞうかい)であり、陽は金剛界(こんごうかい)である。前者は信と智と内的向上の世界であって、後者は善と慈悲と外的発展の世界となる。これをさらに四つの方向性でとらえると、「霊格を向上させて内的覚醒を進歩向上させること」「森羅万象、神、幽、現の理(ことわり)をきわめて、真諦を悟得させること」「ひろく社会に善徳を施して、神と人々に対する功を立てること」そして、「慈悲きわまりて衆生を済度ならしめること」の四つである。

 第一の霊的に向上するとは、神に対する信と智と行を磨くことによって、内的、霊的に御魂を磨くことである。もちろん、自分の方からあがって行くあり方と、神霊界の方からの引きあげによって為されるあり方とがある。前者を後天の行、後者を先天の行という。後天先天が合一して、先後一致したものが理想であり、これを先後一致の妙諦と呼ぶ。

 第二の真諦をきわめるとは、真実の学問(釈尊の説く無法の法、孔子の説く聖人に至る道、老子の説く無為自然の大道など、顕在智を固める情報学問ではなく、潜在智を豊かにする天則、天理を学ぶ古学、霊学、神霊学のこと)を積んでものごとの真理、真諦を体得することである。ものごとの真諦を知れば知るほど、御魂は向上するのである。

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人生の本義とは(2)145

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

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深見東州の「大除霊」(29)

 第三の社会に貢献して善徳を施すとは、文字とおり素直な心で世のために尽くすことであり、社会に役立つことを実践することである。そうすれば、貢献した分だけ「功(いさおし)」として神様に認められ、天の宝となるのである。これは、会社に功を立てれば出世して役職名を与えられるように、神霊界でも、御魂が功を立てて向上すれば、出世して天の爵位をさずかるのである。

 第四の衆生を済度(救済)ならしめるということは、愛や慈悲をきわめて、他者を助ける働きをしたかということである。これは、地の徳、福徳となって、神霊界では徳光、霊光、霊明が何度、というふうに計算される。これは御魂の輝きと正比例して、御魂が住む光明世界の光明度となって表れる。また、霊界や次に生まれ変わってきたときの、主に健康や物質面の豊かさとなって還元される。むろん、第三の徳もこれに準ずる形となる。

 御魂を向上させるためには、以上の四つの要素で自分を磨いていくことが必要なのだが、よく考えればこの四つの要素は、前述したごとく、二つに大別することができた。つまり、第一と第二は、自分自身を向上させようというものであり、第三と第四は、慈悲の行いを強調したものなのだ。

 これを仏教的にいえば、前者は小乗仏教的要素、後者は大乗仏教的要素ということができる。密教でいえば、前述したように前者は胎蔵界の要素、後者は金剛界の要素だ。これをもっと端的にいうなれば、前者は内修(ないしゅう)、後者は外慈(がいじ)ということもできる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 御魂

鎮魂法168

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深見東州の「大除霊」(52)

 ここに、先人たちの実例を示しておこう。

 恐山のイタコの「口よせ」は親戚の霊が多いといったが、日本の歴史上、高級霊や日本神界の高級神霊を、直接お呼びして、神言、霊言を語らせていた人がいた。それが神功皇后の神がかりを審神した武内宿禰(たけのうちのすくね)であり、それ以来絶えて久しかった日本霊学を、見事におこした中興の祖と仰がれる本田親徳(ほんだちかあつ)翁、その弟子長沢雄楯氏などである。ここで開かれた道が、「鎮魂法帰神術(ちんこんほうきしんじゅつ)」といわれるものであり、有名な出口王仁三郎や友清歓真(ともきよよしさね)、副島種臣などが門下生としていたのである。このあたりから審神という言葉が一般的になったのである。審神という言葉は、もともと、沙庭(さにわ)で神を審(つまび)らかにしたという武内宿禰の古事からきている。

 本田、長沢翁の審神は、厳修につぐ厳修を重ねた結果、強力なご神霊に守られた中で、霊覚と広汎な知識と瞬間の立ち会いの妙によって審神をされていたのだ。その内容の歴史を見ても、いかに、魔神と巧妙な邪霊が多く、正神、高級霊が来がたいかがわかる。そして、ここで一層霊覚を磨いた出口王仁三郎は、大本教でも、盛んに鎮魂法帰神術を行った。この、出口王仁三郎の鎮魂法帰神術によって霊的に心眼を開き、出口王仁三郎の薫育によって後に一教団を開宗できるまでに至った弟子たちが、成長の家の谷口雅春氏であり、世界救世教の岡田茂吉氏であり、日本神霊協会の浅野和三郎氏であり、三五教(あなないきょう)の中野与野助氏であり、その他、数十人にも及ぶ戦後の新興教派神道系の教祖たちなのであった。それに、合気道を創設した植芝盛平氏も、出口王仁三郎の愛弟子であったことも見逃せない。

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人に相談する前に自分で考えよ194

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深見東州の「大除霊」(78)

 ある主婦からの相談である。それほど忙しいわけでもないが、「これができない、あれもだめ、ああでもない、こうでもないと、いつも悩んでいる」というのだ。

 「ただ今」、目前のことに全力を尽くして努力していれば、迷いも葛藤も吹き飛ぶし、霊障も吹き飛んでしまうのだが、そのことがわからないから、ひたすら悩み続け、絶えず人にすることとなる。

 四柱推命、姓名判断、手相、星占い……、巷には実にさまざまな占いがあるが、こうした占い師のもとへ足繁く通うのは、たいていは暇な人である。占い師に相談することは、決して悪いことではない。しかし、何度も何度も悩みがあったらすぐに通うのは、決して好ましいことではない。主体的な人生について思いを馳せることがなく他人の言葉に頼り切ってしまうからだ。これでは、それを試し、勇気をふりしぼる小難関のチャンスが消えてしまう。あまり運命を見すぎない方が、開運にはかえっていいというのはそのためである。

 かくいう私も、人様の相談を受けているわけで、漏尽通力(ろじんつうりき)などの秘力を駆使して、運命鑑定なども行っている。だが私は、一回か二回大きな答えを出すだけで、それ以上の相談についてはなるべく答えないようにしている。

 ある程度自分で考え、ぎりぎりのところまできわめた上で相談に来る人は歓迎する。しかし、何か悩みが生じたらすぐに「先生……」と、頼ってくることはあまり感心できない。人の助けばかりを求めていると、結局は、自分自身がいつまでたっても人を助けるようにはなれないからだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 通力

人間としての魂の修行332

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深見東州の「神霊界」(53)

人間としての魂の修行
 
 以上、龍と天狗UFOのそれぞれの特色などについて、ざっとご説明してみた。まだまだ書き足りない部分も多いが、だいたいのところはご理解いただけたと思う。そして、私が龍や天狗UFOに対して、どのような気持ちでいるのかも、わかっていただけたと思う。
 
 しかし、世の中には、龍神信仰をする人やこれを奨める人、あるいは修験道で天狗の神通力を身につけようとする人、そして、UFOに異常なほどの関心を持ち、これと交信したがっている人……こんな人がまだまだたくさんいるので、くどいようだが、ここでもう一度、龍、天狗UFOに対してとるべき私たちの態度について述べさせていただきたい。
 
 私は基本的には、龍神信仰は結構なことだと思っている。天狗の神通力も良いことだと思っている。UFOと交信するのも悪くないと思っている。
 
 龍神信仰で難病・奇病が治った。天狗の神通力のおかげで霊薬が見つかった。UFOと交信して別世界を知った。白蛇信仰のおかげで大金が入り、倒産をまぬがれた……これらは実際にあることである。そして、決して悪いことではない。いいことである。
 
 だが、病気が治ればそれでいいのか。お金が入ればそれでいいのか。いや、絶対違う。それだけで終わりににしては絶対にいけない。
 病気が治り、お金が入ったあと、必ずやらなければならないことが残っているのだ。人間としての魂の修行が残っているのだ。
 
 芸術性を磨き、より美しく、より大らかに、より緻密に天地自然の法則や先人の知恵を学び、より明るく、より前向きに、より健康的に生き、喜ばれるように、役立つように、常々努力して世のため人のために働く-これが人としてやらなければならない魂の修行である。胎蔵界の仏様の如き自己向上の修行と、衆生を救う金剛界の仏様の如き、善徳高揚の修行なのである。
 
 この修行が残っているのだ。が、現実はやらない人がほとんどである。病気が治って良かった、お金が入ってよかったで終わってしまっている人が多いのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 御魂 龍神 天狗 UFO

真の幸せとは?333

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深見東州の「神霊界」(54)

 これではいけない。これでは、何のための龍神信仰か、何のための白蛇信仰かわからないではないか。そこでストップしてしまえば、本当の御魂の幸せや、死後に得る栄光や満足や歓喜が得られないばかりか、世に生を受けて生まれてきた本来の意義がなく、一回分の生涯の功績を無為にしてしまうからなのである。
 
 ただ、無事に送るだけの人生や、お蔭だけを求めていては、真に幸せにはなれないのだ。それどころか、ときとしして、魔界に引き込まれることもあるのだ。
 
 霊能力がほしい、パワーがほしい、お金がほしい、病気を治してもらいたい-こういう気持ちだけで神仏に手を合わせていると、その気持ちに感応して、兇党霊団が化身した龍や邪神界を横行する稲荷などが憑依することがあるのだ。
 
 それゆえ、お蔭を求めるだけでなく、御魂を向上させるべく、常に精進努力していかなければならないのである。
 
 そうしてこそ、龍神信仰も白蛇信仰も稲荷信仰も初めて活かされてくるのである。
 
 御魂を磨くには具体的に何をやったらいいのかについては、のちほど詳しくご説明しよう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 龍神 白蛇 霊能力

真の求道者366

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深見東州の「神霊界」(87)

 除霊もこれと同じである。いや、除霊をするには、もっともっと澄みきった心境に至らなければならないといえるだろう。

 考えてもみよう。憑依霊たちは何百年、あるいはそれ以上の長きにわたって怨み続けているのである。その積もり積もった怨念は山よりも高く、海よりも深い。それを悔悟、改心させるのに、

 「自分の霊能力で組み伏せてやろう」

 という気持ちで立ち向かって、果たして怨念霊は悔悟、改心するであろうか。もちろん、怨みの浅いものであれば、去ることもあろう。だが、怨みが深く、しかも生前かなりの霊能力を体得した霊ともなると、おとなしく改心することはない。それどころか、逆に霊力でやられてしまうのがおちである。

 だから、霊能力霊能力、術と術とで戦っていたのでは、本当の除霊はできないのだ。

 おわかりいただけたであろうか。本当の除霊をするには、神に対する揺るぎない信仰心と人々に対する強い愛念、そして、我を取り去った明鏡止水の境地、この三つの要素が必要にして不可欠なのである。

 それゆえ、除霊を承る方々は、真の求道者でなければならないと思う。生まれながらにして天より授かった霊能力を、駆使しているだけではいけないのだと私は考える。日常生活の一瞬一瞬を修行と心得て、誰よりも御魂を磨く努力をする。これが、除霊を承る霊能者に課せられた使命ではなかろうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊 霊能力

御魂を磨き大善に至る496

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深見東州の「大天運」(66)

御魂を磨き大善に至る

 ところで、この功績は徳を積んだ本人にだけ授けられるように考えられているが、実はそうではない。私たちを守護している守護霊にも功侯が授けられるのである。

 『強運』にも書いたとおり、私たちには誰にも守護霊がついている。そして守護霊は、一日二四時間、一年三六五日、一日の休みもなく、社会保険も年金もなく、さらには給料やボーナスもなく、私たちを守護し続けている。

 ではなぜ、守護霊は私たちを守護し続けているのか。それは愛と誠なのであるが、徳を積んで神様から功侯をいただくためでもある。つまり、守護霊として活躍することで、徳を積む修行をしているわけだ。そして、その修行に合わせた形で功侯が授かり、神霊世界のランクも上がっていくのである。

 だから、私たちが徳を積み功侯を授かることは、同時に守護霊もまた功侯を授かることになるのである。

 さて、徳を積み、功侯を積んでいってあるレベルに達すると、ひとつの悟りの境地に至れるようになる。つまり、小善を積んでいたころに比べて、より大きな善からものごとを見ることができるように御魂が進歩、発展するのである。これを、御魂に智恵と証覚が備わってきたというのだ。

 そして、ここからさらに大善を積んでいくと、より一層大きな徳と、功侯を積むことができるようになるわけである。

 このレベルに至って初めて、世に大いなる貢献ができるのである。大神人、大聖人とは、ここから上の人のことをいうのである。神人合一の境も、だいぶ深まってきているといえよう。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

肉体があるほうが早く御魂の修業が進む578

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深見東州の「大天運」(148)

 だが、私の見解に立てば容易に解答が出てくる。その答えはこうである。

 カルマの少ない、あるいはない人がこの世に肉体をもって生まれてくるのは、早く修業ができ、早く聖観音の位に近づけるからである。この世には、いろいろなレベルの霊層の人がいる。善人もいれば悪人もいる。心の澄んでいる人がいれば濁った人もいる。そうした中に身を置けば、当然のことながら葛藤が生じ、自然に御魂を磨くことができる。

 これに対して、高級霊界は同じレベルの御魂の持ち主が住んでいるところである。ここには悪人はいない。みな善人ばかりである。それゆえ葛藤も少ない。そのため、最高に幸せではあるが、御魂がそのランクでストップしてしまうのである。

 要するに、カルマの多い少ないは別として、肉体をもっているほうが、早く御魂の進歩向上の修業が進むから、人間は生まれ変わってくるわけである。そして、肉体をもった苦しみ、努力、錬磨によって、聖観音の像に近づいていくのである。

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今世肉体がある時に、すべてやり尽くしたほうがいい579

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深見東州の「大天運」(149)

 この修業を避けて通るわけにはいかない。今世にあるレベルまでやれなかったら、霊界でやり直さなければならない。霊界でできなければ、来世もう一度生まれ変わってやり直しをしなければならない。

 来世でもできなければ、来々世。来々世でもできなければ、来々々世。来々々世でもできなければ……といった具合に永遠に続いていく。たとえどんなに苦しくても、やり通さなければならないのだ。

 それなら、なるべく早目にやったほうがいい。今世肉体をもっているときに、すべてやり尽くしたほうがいい、ということになる。そう悟って腹をくくり、只今只今を前向きに楽しんで励むほうが、奥の魂は充実して落ち着くはずだ。これが、本当の人生の意義なのだから……。 この修業を避けて通るわけにはいかない。今世にあるレベルまでやれなかったら、霊界でやり直さなければならない。霊界でできなければ、来世もう一度生まれ変わってやり直しをしなければならない。

 来世でもできなければ、来々世。来々世でもできなければ、来々々世。来々々世でもできなければ……といった具合に永遠に続いていく。たとえどんなに苦しくても、やり通さなければならないのだ。

 それなら、なるべく早目にやったほうがいい。今世肉体をもっているときに、すべてやり尽くしたほうがいい、ということになる。そう悟って腹をくくり、只今只今を前向きに楽しんで励むほうが、奥の魂は充実して落ち着くはずだ。これが、本当の人生の意義なのだから……。

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