危険で中途半端な霊能174

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(58)

 ここで参考までに、中途半端な霊能が開いた人はどうなるか、具体的に事例をあげてお話ししておこう。

 あるとき、私たちのところに、いろいろな宗教団体を遍歴してきた人が訪ねてきた。仮にAさんとしておこう。

 Aさんはむろん、さまざまな霊能者のところも巡り修業した。その結果、ある程度霊視もでき、また、霊界の事象を聞いたり、感じるようなレベルまで到達していたのだが、そんな折、私の著書を読んで感じるところがあったらしく、除霊を申し込んできたのである。

 そこで私は、いつものようにごく普通の除霊をしてさしあげたのだが、霊能者巡りをしてきただけあって、自分でもそのことがわかったらしい。「あっ抜けていった。霊が出ていった」と、たいそう感激したわけである。

 それ以来このAさん、「先生、先生」と非常に熱心に私のところに通うようになった。だが、Aさんのそれまでの足跡を見ると、私は安心しておられなかった。

 というのも、夫がいながら平気で浮気をしたり、礼節を無視するなど、およそこの世の常識外のことを、Aさんは平気でしてきたからだ。それでいて、一方では熱心に神様を求める。それも、以前に一度すばらしいお蔭を体験したことがあるからなのだ。よく見られる、熱心に信仰する中年層の信仰者パターンである。

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生き様と人格の基礎になっている性質175

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

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深見東州の「大除霊」(59)

 このような人は、それまでの生き様と人格の基礎になっている性質が、どうしても低次元霊界の波長と合うため、どんなに高級な神様を求めても、霊的感性が鋭くなれば逆に悪霊を呼びやすくなるのである。出口王仁三郎が、鎮魂法帰神術を一般にはやらなくなった経緯と、事は同じである。

 いろいろなことから私も常々心配していたのだが、この不安はみごとに的中してしまった。ある日突然、Aさんは、
深見東州には悪霊がついている。魔ものがついている。」
 といいはじめたのである。そればかりか、ほかの会員たちに次々と電話をしては、
深見東州悪霊にやられているから、行ってはいけない」
 と、ふれ回ったのである。

 そこである会員の方が、「なぜそのようなことをいうのか」と問いただしてみたらしい。彼女はいった。
「私の独自な方法でわかったんだ。お告げがあったんだ。それに、先生のところへ来てからというもの、はじめはよかったのだが、途中から自分はおかしくなった。だから、先生は悪霊にやられているのに違いないのだ」

 客観的に見て、先生がおかしくなったのなら、それは「先生が悪霊につかれておかしくなったのだ」といっても、ごく常識的な論理であるといえるだろう。だが、「先生は誰から見てもごく正常で、自分だけがおかしくなった」場合、なぜ、先生に魔ものがついていることになるのか。良心的な常識からいえば、まず、「自分がおかしくなった原因は、自分のどこかに思い違い心得違いがあったに違いない。それは何か、どこか」そう心得て神様の前で自分を謙虚に省みるのが普通だろう。

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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 出口王仁三郎 悪霊

増長魔176

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深見東州の「大除霊」(60)

 おかしくなった原因は簡単である。少しばかりの霊能を鼻にかけて、人に忠告をしたり、めんどうをみたりする。そうしているうちに、すっかり先生気分になってしまって自惚れ、傲慢と増長魔自我慢心の魔境に自らが陥ってしまったからなのだ。これに、悪霊が完全感応したわけである。

 ところで、この増長魔の特色とは、自分が増長魔に陥っていることに気がつかなくなるというものだ。だから、忠告すれば「そんなことはない。あんたの方こそおかしい、自分は正常だ」といい張って、すこぶるご機嫌斜めにおなりになる。こういう場合、その人の何倍もすごい人に、徹底的にとっちめられて天狗の鼻をヘシ折られるか、行き詰まって二進(にっち)も三進(さっち)もいかなくなって、はじめて猛反省するしかない。逆に増長魔にまだなっていない人は、「自分は増長魔に襲われているような気がする。この増長魔をどうして解決しようか」というもの。これは、少し道がズレているだけで、決して増長魔にやられているわけではない。自省の念、謙譲の徳の輝きがまだ失われていないからだ。

 さらに、「卑下慢(ひげまん)」というものがある。表面上は、「私のように我が強い者はどうしようもありません。因縁は深いし、強情だし、皆様方の末席を汚させていただくのも申しわけないような未熟者です」といいながら、腹の奥には囂々(ごうごう)たる(=声や音などがやかましい様子)慢心があり、「何をいっているのだ。こんな連中と一緒にされてたまるか。私には霊力もあり、財力もあり、修業もたっぷり積んできているのだ。軽々しく扱わないでくれ。ばーか」というふうに、表面上は卑下していても、お腹の中は慢心の固まりのような人物だ。意外にこういう人が多いものである。

 また、さきほどのAさんの場合、「深見先生にはどんな霊がついているのかさぐってやろう」ということで、鎖をグルグル回して占う高級コックリさんのようなもので、夜に審神ごっこをしていた。悪霊を集める最も危険なやり方だ。このように、自分が悪い霊を呼ぶような人格であり、増長魔であり、奇妙な行為を行うからこそ、その人間も、周囲の人たちもだめにするような悪しきお告げを受けたりするのだ。

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声が聞こえてきたらまず疑ってかかる177

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深見東州の「大除霊」(61)

 中途半端に霊能が開いた人間は、だいたいこういう目に遭うことが多いのである。ところで、では、このAさんの場合、霊界からお告げがあったときに、どのように対処すればよかったのだろうか。

 先に私は、霊的に混乱したら常識の世界で割り切れといったが、Aさんのケースでは、他人にふれ回る前に私のところに手紙を出すなり、直談判に来ればよかったのだ。どうしてもおかしいと思うのなら、何よりもまず、その本人に疑問をぶつけるべきである。
 「私のみたところ、どうも先生はおかしい。悪霊につかれている。正しい、善き先生に戻ってください」
 と真正面からぶつかってくるべきであったのだ。それが至誠というものではないか。そうすれば、どんな悪霊にやられているか、瞬時のうちに見破って、天狗の鼻を私がヘシ折ってあげていたのだ。それが、師弟の間柄というものではないか。

 霊界から声が聞こえてきたり、お告げを受けたりしたら、その指示どおりに動くのではなく、むしろ疑ってかかり、現実界の礼節などに照らし合わせて、問い返し、考えを正すべきなのだ。そうすれば、そのお告げが正しいものであるか否かが、はっきりと見えてきたはずである。

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霊能者の悲しい運命199

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深見東州の「大除霊」(83)

霊能者の悲しい運命

 霊媒体質の人の話が出たので、霊との交流ができる霊能者についても簡単にうれておこう。

 絶えず、霊と闘おう、闘おうと考えたがるのが中途半端に霊能の開けた人、または霊能力を多少身につけた霊能者の悲しい運命である。霊能力とは、もちろん、神力あるいは現実界の実力を身につけていれば、神や常識に知らされて、正しく霊に対する向かい方もわかってくるものだが、何事も中途半端な人間は、いったん霊がわかりだすと、そこから抜けきるのが難しくなる。しかし、これはある意味では無理のないことなのだ。なにしろ霊が見えたり霊の声が聞こえたりするのだから、霊を払いのけようと試みるのは、当然なのである。

 だが、ここで注意しなくてはならないことがある。それは、あらゆる機会にに美しいものを見、美しい世界を想い浮かべることを忘れてはならないことだ。

 霊能者は、いうまでもなく霊との闘いの日々に明け暮れている。地獄界を這いずり回る低級霊たちを相手に、毎日毎日闘っているのである。

 その低級霊たちの姿かたちがどのようなものであるか、想像していただきたい。二目と見られぬ……という程度のものではない。目が飛び出し、鼻がつぶれているのはまだましな方で、両手両足が存在しないにもかかわらず、元気にはね回ってみせる恐るべき力、奇怪な声や汚らしい化け物の姿や衣に、ゲジゲジや百足やウジ虫やクモなどが、ウヨウヨとこびりついている。さらには、人間の姿をとどめず、大蛇の姿となり、ツノや牙を生やして体中から異様な臭気を発散させる。醜悪そのものといった姿であり、とても正視に耐えるものではない。ウルトラマンに出てくる怪獣のほうが、よほど美男、美女であるという気がする。

 そんな気持ち悪い姿を毎日毎日見ていたらどうなるか。誰だって目つきが悪くなるのに決まっている。

 実はこれが、霊能者の目つきや人相の悪い理由なのである。霊能者は、よくサングラスをかけているが、霊能者で目もとが涼しく、人相がすがすがしいという人をあまり見たことがない。いるとするならば、深見東州ぐらいだ。これはいいすぎだ。謙虚さがない。だから、たとえ慈悲の心で救いを求める人たちと対応していても、たえず地獄の有り様を見ていると、どうしても目つきや人相が悪くなるのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能者

霊能者の悲しい運命(2)200

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深見東州の「大除霊」(84)

 それは、警察官には目つきや人相のよくない人が多いという理由と同じである。

 警察官の仕事はいうまでもなく、犯罪者を取り締まることである。その犯罪者が例えば必死で逃げていく。その後を警察官が追いかける。そのときの警察官は、犯罪者とほとんど同じく血走って、実に怖い目つきをしている。それを、笑いながら、追いかけている人はまずいない。

 もちろん警察官は善なる人であるのだが、扱っている仕事上、どうしてもそういう目つきにならざるを得ないのだ。ごくろうさまですと、申し上げるほかはない。

 しかし、目つきや人相が悪くなるだけならまだたいした問題ではない。他人にあまりにいい印象を与えないというだけだ。それより大きな問題は、想念までが悪くなってしまうことなのである。

 醜いもの、汚いものをいつも見ていると、いつしか心まで醜くなるのが人間の常である。低級霊たちの姿を毎日見ている霊能者の心に、必ずゆがみが生じてくるのももっともな話だ。

 この点が霊界だけしか見えない霊能者の落とし穴なのである。神界の入口にも入り、現実界でも立派に生きようとするのなら、まず、その霊視、霊眼、天眼というものが、出したり、ひっこめたりできて、いつでも霊界が見えているという状態をなくせるようにしなければならない。

 そうでなければ、それは霊能力にふり回されているのであり、霊能力を使うのではなくて、使われているということになる。霊能力が一切なくなってもぜんぜん平気で、普通の現実界の人としても、人々が尊敬できるような立派な行いと人間性をもつことができて、はじめて、神界とともに生きる人となることができるのだ。ではこの霊界を見すぎる目をどうすればいいのか。

 それから逃れるには、美しい自然を見、美しい音楽を聴き、美しいこの世の景色をたっぷりと鑑賞するしかない。つまり、なるべく天国界の美しい様相を見ることなのである。

 それが、悪霊を見た目の毒を相殺することになる。簡単なことなのだが、実践している人は少ない。それから、私のところには女優さんやモデルさんがときどき訪ねてくるが、そんな美しい人を見ることは目を清めるためにはいい。その人の霊界を見れば、吐き気をもよおすことがときどきあるが……。

 また、美しい自然の風景を見たり、それを凝視して絵を描いたり、書道をしたりするのも効果があるといえよう。

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序章280

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深見東州の「神霊界」(1)

序章 人生の本義を悟っていただくために

反響の大きさに驚く日々……

 「光陰矢の如し」のたとえどおり、『神界からの神通力』(たちばな出版刊)を著してから、早くも一年近くの月日が流れようとしている。
 
 今日に至るまでの間に、高級神霊から直接教えていただいた神霊世界の真実、あるいはまた、わが師、植松愛子先生から教えていただいた天界の仕組と人としての誠の道、そして、自ら仕事をもち、人を育てる苦労のなかで悟り得た神人合一の道、これらの一端でもご紹介できたらと願って、『神界からの神通力』を著したのであるが、出版後、たくさんの方々から尊いご意見、ご質問を賜わり、改めて反響の大きさに驚いている次第である。
 
 『神界からの神通力』に引き続いて、十代、二十代の方にもわかりやすく、また、あまり宗教好きできない方にも神霊界の真実を知っていただき、幸福への道標となればと願い、ユーモアを基調にした『強運』(たちばな出版刊)を出版したこともあってか、読者のみなさまからの問い合わせが引きも切らず、今もって、私の連絡場所の電話は朝早くから夜遅くまで鳴りっぱなしである。
 
 曰く、「家の因縁が深くて困っています。原因は何なのでしょうか」「除霊をしていただきたいんですけれど」「守護霊を鑑定してください」「前世を鑑定してください」「運勢をよくするため、星転換秘儀をお願いします」……ほとんどの電話がこのような内容だが、中には「先生が書かれた本を読んで、今までどうしてもわからなかったことが、ハッキリ理解できました」「幾度読んでも感動がやみません。もうかれこれ二十回近く読みました」「家族全員に読ませました」「興味深く読んだ霊界ものの本はこれまでもたくさんありましたが、感動しながら読んだのは『神界からの神通力』が初めてです」「『神界からの神通力』を私の子供に残す遺書代わりにしようと思っております」……こんな感想を聞かせてくださる方も少なくない。
 
 このような方々の声を耳にするたびに、「あまり満足できる出来ではなかったけれど、出版して本当によかった」と、一人感慨を深くする。多くの人々が神霊世界の真実を知り、人として生きるべき誠の道に目覚める。これに勝る喜びはない。神々の願いも、さぞや、我が想いと等しきものであろうと思う次第である。

 しかし、そうそう喜んでばかりもいられない。世の中には、全く考えられないようなことをしている霊能者、宗教主宰者が決して少なくないということを、『神界からの神通力』を出版したことによって、図らずも知らされたからである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 神霊 因縁 守護霊 前世 霊能者

反響の大きさに驚く日々……281

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深見東州の「神霊界」(2)

師に性的行為を強いられた女性

 先日も、こんな女性が私のところに来た。年のころは二十代半ば。外見上は、普通の女性と何ら異なるところはないが、かなりの霊能力を身につけていることがうかがわれた。
 
 「『神界からの神通力』を読んで、先生なら私の悩みをわかってもらえると思って、うかがったんですけど、実は……」
 
 と、次のような話を語り始めた。
 
 -彼女は、十代のときは少年刑務所に入るほどのすさんだ生活を送っていたが、二十歳を過ぎるころになって、いつまでもこんな生活をしていてはいけない、何か、社会の役に立つような有意義なことをしなければと、人生に目覚めたという。だが、いったい何をやったらいいのかわからない。そこで考えついたのが、神仏に仕える道だった。幸か不幸か、彼女は小さいころから人一倍霊感が鋭かったので、それを活かそうと考えたのである。
 
 そうして行った先が、密教系の某霊能者のところ。この霊能者テレビ、雑誌などにひんぱんに出ており、地元東海地方はもとより全国的に名の知れた、いわゆる売れっ子霊能者の一人である。
 
 ところが、この男はたいへんな食わせ者だった。門下に集まる男性たちには、奉仕と称して自分のための無報酬労働を強制し、女性たちには、なんと性的行為を強いるのだという。
 
 「私の霊能をお前に伝授したいが、それには、私と関係を結ぶのが一番の近道だ」
 
 と言っては、次々と女性たちに手をつけるのだとか。そして、これを拒絶する者は即、破門というのだから、呆れ果ててものが言えない。可哀そうなことに、彼女もこの霊能者の好餌(こうじ)とされてしまったのである。

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念力と超能力334

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深見東州の「神霊界」(55)

第二章 現世修行の道
 
念力超能力

 第一章では龍などの中間役の神様のお話をした。この章では、念力超能力、神霊界の法則などについて語ってみよう。
 
 その前に、霊能力とは一体何か、霊能力の正体は何か、これについて少しご説明しておこう。霊能力の詳細は『神界からの神通力』第一章「六大神通力の正体」でご説明しておいたので、これを思い出しながら読んでいただきたい。
 
 世の中には、スプーンを曲げたり、身体から金粉や真珠を出したり、あるいは透視したり念写したり、空間を移動したり釘でほおを突き通したりなどなど、摩訶不思議なことをする人が結構たくさんいる。
 
 これら、常識や科学では説明できない摩訶不思議なことができる能力が、いわゆる霊能力や超能力と呼ばれるものである。
 
 では、どうすれば霊能力は身につくのか、どのようにしたら超能力を会得できるのか。その方法の一つとして念力があげられる。念力を強化し高めると、ある程度、摩訶不思議なことができるようになるのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 念力 超能力

念力、念写、スプーン曲げ335

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深見東州の「神霊界」(56)

 たとえば、あのスプーン曲げ。あれは、念を強めれば誰でもある程度はできることである。元祖スプーン曲げともいうべき、かのユリ・ゲラーという人は相当な超能力のある人だが、彼を真似してスプーン曲げを始めた人のほとんどは、単に念力だけで曲げているといっても差しつかえない。
 
 念写もそうだ。これも念力でできる。念写というくらいだから、念力でできるのは当然といえば当然だ。だがこれは、ちょっとやそっと念力を高めただけでできるようなものではない。かなり修行を積んだ人でなければできないのである。私の知っている人で、ある文字を念じながらエイッ!と気合を入れると、毛筆で書かれたその文字が半紙の上から浮かびあがる、ということのできる人がいるが、彼もやはり、そこまでに至るには想像を絶する修行を積まなければならなかった、といっている。
 
 それくらい、強い念力が必要なわけだ。
 
 しかし、私の立場は、いくら念力修行をしても、それが幸福や幸運につながらなくては、何ら意味のないものである、とするものた。その事に関しては、拙著『強運』を参考にされたい。また、別の機会をとらえ詳述したい。
 
 では、ここでもう少し念力とスプーン曲げや念写の関係について、詳説しよう。
 
 念力とは、念ずる力のことであり、『念』とは、『今』の『心』と書く。
 
 すなわち、
 
 「今、心で描いたことを強く、そうなる、そうなる、絶対にそうなると信じ、強く思い込める力」
 
 これが、超能力に還元できる念力なのである。
 
 単に念ずるだけでは、超能力とはならない。イメージと確信力が伴わねばならないのである。
 
 このことに関する理論的根拠は、「唯識論」に詳しい。仏教哲学の中でも難解とされるものである。主に「阿頼耶識(あらやしき)」の存在とか、在り方について詳説されている。
 
 この説の骨子を簡単にいえば、この世の森羅万象は、心で描いている世界の現れであり、この識の世界が真実無二の世界であるとするものである。
 
 ちょっと難しくなるかもしれないが、辛抱して読んでいただきたい。
 
 この、心の力が凝結して物質世界に顕現するという理論的根拠を得てはじめて、天台密教も、真言密教も成り立つのである。
 
 いわば、霊力、超能力の原典といえようか。
 
 マーフィーの法則や昨今の念力、念写、超能力、霊力などの基礎となるものは、古来、こうしてちゃんとあったのである。

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