本当の誠意があるとはどういうことか?230

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(115)

高山「要するに、学問を積んで感情をコントロールできるようになればいいわけですね。」

深見「そうです。そのように、学問に裏づけられた意志の力をもった人間、感情を抑えられる人間になれば、守護霊がしっかり守ってくれるようになります。ですから、そういう人間に対しては、悪霊も手を出せないんです。反対に、感情のままに動く人間は狙われやすいですね。たたり霊にとってみれば、そちらの方がやりやすいから。とにかく、意志の力を強くして守護霊の応援を受ければ大丈夫ですね。悪霊も『うーん、手強い』となって退散していきますから。」

山本「でも、かえって別れて再婚したほうが幸せになることも多いんじゃないですか。」

深見「あなたのその思いが、客観的な彼の状況と自分の能力や性質から割り出したものなら、まだ多少は聞くべき理もありますが、単に感情に流されているのなら、なるべく早く諦めたほうがいい。神感ともいえる高貴な感情ならいいのですが、煩悩と欲に引かれる感情は、自分自身を破滅に導くしかありません。結局、両者が不幸になりますよ。その種の感情に流されていたら、特に、背後でその感情を悪霊が引っ張っているのに気づかなくっちゃいけません。」

山本「でも、そうとばかりは限らない場合も多いんじゃないですか。実際に離婚して一緒になって幸せになる人も多いんですから。」

深見「そういう方向にいっちゃうんだね。それだったら、早く離婚してもらうべきです。相手の男性は、別れる別れるといいながら、ずるずる関係を続けていこうと……。」

高山「そうですよ。あなたの彼氏がビシッと身辺を整理して、『別れたよ』といっているんなら話は別かもしれないけど……。」

山本「そうなんですけど……。私がこのまま諦めれば終わっちゃうだろうし、待っていればどうなのかなと、いろいろ考えるとどうしても迷いが出てきてしまうんです。」

深見「『今年中に離婚してください。そうでなければ別れます』って、はっきりと期限を切ることですよ。もし、相手の男性に誠意があれば、きちんと返事をしてくれるはずです。」

山本「でも、相手の人にも事情があるんです。夫婦関係が冷えきっちゃったというのなら別ですけれど、そうじゃない事情があるんです。たとえば奥さんがすごい病気で、とにかく今すぐには離婚できないとか……。」

高山「―――そういうよね。そんな男性は。」

山本「でも、決してウソじゃないんです。まあ、そう思われるでしょうけれど……。事実そうだったら、期限を決めて別れちゃうことが自分にとっていいかどうか……。」

深見「そうであるなら、その男性は誠意がないですよ。もちろん本当の愛情も。だって、病気の奥さんを放ったらかして、あなたのほうにくるというんでしょ。奥さんがかわいそうですよ。また、あなたの幸せのことを考えたら、そんな関係をズルズル続けたりはしません。」

高山「そんな男性なら、一緒になったって、同じことをやられますよね。」

深見「そう、結婚相手としてふさわしくない。だから、『奥さんのことを思えば、私なんかと一緒になるより、ちゃんと家庭にいたほうが幸せですから、そうしてください』と、スッパリ別れることです。そのほうが両者にとっていいはずですよ。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 夫婦

本当に真心や誠があるかどうか348

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(69)

 芸術性と並んで、絶対に真似のできないことがもう一つある。それは、真心、誠である。しかしこれも、聞いただけで判断するとごまかされることになる。どんな霊能者、どんな宗教団体でも、

 「私たちは精いっぱい真心込めて、世のため人のために働いています」

というのが普通であって、

 「私たちには真心なんてありませんよ。私たちに真心や誠を求めるのは、木に拠りて魚を求めるようなものですよ」

 などというのは、どこをどう探してもいるはずがないからである。

 では、何によって確かめたらいいのか。本当に真心や誠があるかどうかを判断するには、まずお金に対する態度を見ればいい。

 異常なくらいにお金に執着する、異常なくらい商売に熱をあげる-こういう霊能者や神社、宗教団体には真心、誠が当初あっても、次第に心が曇り、神霊世界に邪悪なものをひきつけてしまうのである。私が職業を持ち、神霊活動による収入からは、一銭もお金を頂いていなかったのも、この理由によるのである。

 ところが、「宗教団体のリーダーが、一銭ももらわないと、逆に税務署に怪しまれる」のだという。

 非課税の宗教活動からは、税務署さんは税金を取れない。その分、職員の給与から源泉徴収で所得税を取るしかないのだ。ところが、最も多くの給与が出るはずのトップが無給だと、「税金を取られたくないから、そうしているのだろう」と思われ、「裏でお金を着服しているのだろう」と邪推されるそうだ。

 それで「社会通念上、団体のトップとして、適当と思われる額の給与が出てないと、清い心を逆に税務署に怪しまれるから、給与をもらってくれ」と、税理士の強い要請があったのである。それで、最近は給与をもらうことになった。しかし、こうした現実的事情と、「一銭ももらわない」当初の志を両立するために、これらの給与で頂いたお金以上に、ワールドメイトとその関連福祉団体に個人寄附をしている。世にある宗教団体の中で、教祖さんの個人寄附が、最も多額であるという所は、見た事も聞いた事もないと公認会計士も言う。

 そして、己の生活は、己が会社経営して、汗水たらして得た収入で賄う。その方針は今も変わらないのである。神霊家として、目と心が曇らないよう、今後もそうするつもりである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 正神界 税務署 宗教団体

口先だけの真心や誠になっていないか349

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

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深見東州の「神霊界」(70)

 そうでなければ、たとえ真心や誠、愛を説いても、それは口先だけのこと。いわば『口に蜜あり腹に剣あり』であって、このような霊能者、宗教団体には本物の高級神霊はかからないのである。

 だが、お金で真心、誠を見破るのも、そう簡単なことではない。なぜなら、みな一様に大義名分をかかげているからである。

 「私たちがお金、財産を集めるのは、全て神様のためであって、決して自分たちの生活を豊かにするためではない」

 と、神様を錦の御旗としてかかげるからである。もっと極端になると、

 「集めたお金は全て神様のために遣う。神の国建設のために遣う。だから、どんな方法で集めてもかまわない。たとえ人をだましてでも集めなさい。それが人々を救うことになるのだ。なぜなら、だましてでもお金を出させれば、お金を出したという事実が天に認められ、その人が神の国建設に貢献したことになるからだ。」

 といって、信徒たちが夜遅くまでお金集めに狂奔している宗教団体があると聞く。いわば、正しく遣いさえすれば、どんな汚い手段、犯罪的行為で集めてもかまわない、ということなのだろうが、これはとんでもない誤りである。よしんば正しく遣ったにせよ、不正な手段でお金を集めるのは、天地ともに許されざる行為である。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能者

誠の道にかなう395

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深見東州の「神霊界」(116)

 これを管原道真が、

 「心だにの道にかないなば祈らずとても神や護らん」

 と歌ったということは、『神界からの神通力』でもご紹介したとおりである。

 の道にかなっているとはいかなることか。それは、権力欲などの我利我欲が全くなく、愛と真心に満ちていることである。また、主に一にあって敬にいるのである。いわば、「無為にして為さざるはなし」という心の状態でもある。さらにいうならば、心に一点の曇りもなく、愛と真心を実践している、これがの道といえよう。

 このようなの道にかなった生き方をしていれば、祈らなくても神様のほうから護りに来てくださるというわけである。

 したがって、先天の修行によって開けた霊能力や超能力は、人を不幸に陥れるようなことはしない。それどころか、生活に密着した形で活かしていくことができるのである。決して摩訶不思議なことを見せびらかしたりせず、ごく自然に、ごく平凡な日常生活の中で活かせるわけである。なぜなら、神様は、特殊な場合を除いて決して異常なことを喜ばれないからである。

 すなわち『正法に不思議なし』というわけである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 管原道真

誠406

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深見東州の「神霊界」(127)

 四書五経の中でも最高位にある、『易経』と『中庸』のエッセンスを凝縮すると、この「」の一次に帰結するのである。

 神道や聖徳太子の人生観に、最も影響を与えているのが、『中庸』と『易経』の順ではないかと考えている次第である。

 またとは、真心から発するところの口と心と行いの総称でもある。

 このの道を貫き通せば、難行苦行をしなくても、神仏のほうから霊能力や超能力を歌えてくださるようになるのである。これが、ほかならぬ先天の修行の奥義なのである。

私の霊能力も、先天の修行によって神様から与えられたものである。おそらく、

 「この男に少しでも霊能力があれば、世の中が少しずつよくなるであろう」

 ということで、神様が与えてくださったのではないかと思う。

 私は、別に欲したわけでもないのに神様から一方的に与えられたこの霊能力を、世のため人のために役立てるべく、たえず神儒仏をふまえて、至を貫徹しているつもりである。

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