再生転生の回数が多ければ才能豊か258

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(143)

再生転生の回数が多ければ才能豊か

 では、今生きている人間はいったいどれくらい再生転生を重ねているのであろうか。

 私が、人々の前世鑑定をして前世をドンドン辿っていくと、誰でもだいたい十五万八千年ぐらい前に突き当たる。

 そのころは、日本では何々の尊(みこと)と呼ばれる人たちが活躍していたと思われる時代、いわゆる神代(かみよ)の時代であろう。おそらく、古代文明の栄えていたムー大陸があり、目に見えない神界と目に見える現実界の両方を人々がよく認識して、神人合一していた時代だと思われる。最奥御魂の世界の歴史からいえば、おおよそ六億年前から再生の歴史ははじまっているのだが、一番新しい元津御魂の歴史からいえば、そのころから人間は再生転生をくり返してきている。その回数は、だいたい平均四十七回から五十回くらいである。むろん、中には七十回、百回という人もいる。だが、百回を越える人は、文明国の都会で五十人に一人ぐらいの割合である。近現代では、生まれ変わりの期間は平均三百年ぐらいであるが、古代になればなるほど、ゆっくりのペースで為されていることがわかる。

 では、その再生転生をくり返していく間に、人間は何をしているのだろうか。才能と徳分を積み重ねているのである。では、才能とは何か、それは『大天運』でも述べたように、学問と芸術と信仰心の素養である。

 生まれながらに学問の素養のある人、芸術のセンスのある人、信仰心の篤い人がいるが、彼らは前世においてそれだけの御魂磨きをしているのである。

 また、一般的に再生転生の回数が多ければ多いほど、才能が豊かであるといえる。それは特に声に表れる。低音高音は別として、非常に声のいい人、響きのある声のもち主は再生転生の回数が多いのである。

 だが、これはあくまでも一般論であり、再生転生が少なくても、一回一回の再生転生を密度濃く生きている人は才能豊かだし、絶えず中途半端で再生転生をつまずきながらやっている御魂の人は、何回再生してもあまり進歩がないわけである。

 だから、数さえ多ければいいというものではないのだが、一般的にいって、再生転生の回数が多い人ほど才能に恵まれているということができるだろう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 除霊

再び生まれ変わってくるとき、才能となって現れる498

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深見東州の「大天運」(68)

 私たち人間は必ず死ぬ。寿命の長短はあっても、誰一人として死からのがれることはできず、誰もが霊界へと旅立っていく。そのとき、この世で蓄えた財産や地位、名誉、家庭、あるいは肉体といった形あるものはすべて、置いていかねばならない。たとえどんなに莫大な資産を成し、地位、名誉を得たとしても、霊界へまではもっていけないのである。

 では、何ももっていけないのかというとそうではない。前述したように、この世で積んだ無形の宝はもっていくことができるのである。それゆえ、目に見えぬ無形の宝は永遠の宝でもあるのだ。

 その無形の宝とは何か。前章では、徳と功侯こそが無形の宝であると述べたが、別の角度から見れば、学問と芸術と信仰の三つが無形の宝ともいえる。つまり、学問、芸術、信仰の三要素は、御魂に焼きつけた善なる色であり、記録であり、力徳なのである。

 財産や地位などの有形の宝は、いつかは必ずその形を失う。だが、学問、芸術、信仰の三つは自分の中に永遠に残る。そして、恩頼として御魂の奥深く記録され、再び生まれ変わってこの世に出てくるとき、才能となって現れるのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

才能があっても徳分のない人はダメ500

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深見東州の「大天運」(70)

 この才能をもっている限り、学問の道、芸術の道、信仰の道のいずれに進もうと、また、どのような道に進もうと、能力の優秀さはこの三要素にかかわっているので、大きく開き、有形の宝、現世的な富と成功を生むことができるのである。これが幸せの元となるわけだ。

 これら学問、芸術、信仰の才能は誰にも盗まれない。落とすことがない。財産や地位などの有形の宝は他人に盗まれたり、失ったりするが、無形の才能は絶対になくならない。逆に、有形の富と幸せを生み出すのである。

 しかし、もっと厳密にいえば、才能があっても徳分のない人はダメである。社会的に功成り名を遂げて、富を築くという福徳がないのだ。つまり、成功成就という結果につながらないわけだ。だから徳分のない人は、

 「才能はあるのだけれど、うだつが上がらなくてねえ……」

 ということになりかねないのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 才能 徳分

すばらしい「出会い」があなたの才能を開く502

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深見東州の「大天運」(72)

 では、他からの刺激とは何か。それは、出会いである。すばらしい人、すばらしい書物、すばらしい環境との出会いである。すばらしい人と出会って初めて、人生の本義に目覚めたり、すばらしい書物や音楽などに出会って初めて、眠っている前世の才能が芽吹くのである。

 それゆえ、すばらしい人との出会い、ふれ合いを大切にしなくてはならないのだ。そうしなければ、せっかく自分の中に宝があっても、眠らせたままになってしまうのである。いわゆる「宝の持ち腐れ」になってしまうわけだ。

 本書の読者の中にも、眠れる才能をいまだに開花させていない人も多いのではないかと思う。そこで、そういう人のために、一つ昔のエピソードを話してみたい。そのエピソードとは、

 「世に伯楽あり、然る後、千里の馬あり」

 という言葉で有名な、馬の目ききの名人、伯楽にまつわる話である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

本当の才能は人物と出会って開花する508

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深見東州の「大天運」(78)

最高の人材は平凡の中にいる

 私はこの話が大好きである。だから、講演会で何度話しても、そのたびに新たなる感動がわき起こってくる。自分も、師、植松愛子先生と出会わなかったら、平凡なサラリーマンで終わっていただろうに……。また、何気なく見過ごした青年の中に、聖人の生まれ変わりがいたかもしれない……。

 この話を絶えず思い出しては反省し、出会いに感謝をしている次第である。

 ところで、このエピソードは、私たちに二つのことを教えている。一つは、人間の本当の才能とは、それを見いだしてくれる人物と出会って初めて、開花するものであるということ。つまり、「千里の馬は常に有れども、伯楽は常には有らず」というわけであり、先に述べた他からの刺激によって自分でも気づかないような才能が開花するということである。これについては、のちほど詳しく述べたいと思う。

 もう一つは、本当の名馬、すなわち最高の人材とは平凡な中にこそある、ということである。どうしようもない人間とすぐれた人間は、ちょっと見ればすぐに見分けがつく。だが、一日に千里も万里も走る名馬にたとえられる最高の人材、最高の御魂をもっている人間は、見た目ではまったくわからないのである。

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最高に傑出した人物とは?509

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深見東州の「大天運」(79)

 平々凡々で、どこといって特徴もない人間。こいつはちょっと馬鹿なんじゃないか、どこか線が抜けているんじゃないかと思えるような人間。こういう人間こそ、千人、万人、億人に一人の最高に傑出した人物であることが多いのである。

 もちろん、数は少ない。だが、いるにはいる。いるにはいるのだが、それを発揮する伯楽や九方皐のような人物がいないために、みすみすその才能と天性とを眠らせ、開花させないまま終わってしまうことが多いのである。そういう最高の人材は、再生転生をくり返す中で、あらゆる宗教、あらゆる学問をすべて探究し尽くし、体得してしまっている。いってみれば、生まれながらにして、すでに悟りの境地に至っているのである。

 だから、どんな宗教教理を聞いても、あまり興味を示さない。

 「ああ、大体そんなものだろう」

 と、軽く受け流す。

 また、学問にしても、

 「まあ、そんなものか」

 とあまり熱心でなく、学歴にこだわったりしない。

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勝海舟との出会いで目覚めた坂本龍馬511

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深見東州の「大天運」(81)

 何度もいうように、こういう最高の御魂の持ち主が神人合一の道をまっとうして、人類の救世主、メシヤとなって、弥勒の世をつくっていく人材なのである。ついでながらいうと、メシヤはひとりではない。キリスト教などでは、一人のメシヤが再臨して世を救うと説いているが、決してはひとりではないのだ。それぞれの役割と働きとを担って、世を建て替え立て直していく人材がメシヤなのである。

勝海舟との出会いで目覚めた坂本龍馬

 ここで、平凡な中に生まれながら、ひとりの人物と出会ったことで大いなる功を世に残した人物をご紹介しよう。

 その人物とはほかでもない、あの維新の英傑、坂本龍馬である。周知のとおり、龍馬はたいした家柄の出ではなかった。土佐の一郷士の倅(せがれ)として生まれ、平々凡々に育ったのである。そして、脱藩して江戸に上ってきてからも、女道楽はする、極道はする、大酒は食らうといった、でたらめな生活を送っていた。人間的にもチャランポランで、何をやってもダメな人間であった。

 ところがである。ひとりの人物との出会いによって、彼は大きく変身したのだ。その人物とは勝海舟。たしか龍馬二七歳ごろのことである。そのとき海舟は、こう語って龍馬を諭した。

 「今の日本は非常な危機を迎えている。まごまごしていれば隣国、清のように欧米列強に国土を侵されることになる。だから、今こそ国を背負って立つ、本当の国士が必要なのだ」

 このひと言で、龍馬はガラリと人生観を変え、己の命を投げ出して日本を国難から救う、大役のひとつを果たしたのである。

 いわば、勝海舟という名伯楽との出会いによって、眠っていた彼の御魂が目覚めたわけである。もし、勝海舟との出会いがなければ、龍馬も普通の人間で終わってはず。歴史に名を残すような人物にはならなかったはずである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 勝海舟 坂本龍馬

顕在意識と潜在意識の関係514

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深見東州の「大天運」(84)

顕在意識の醸成度に比例して潜在意識が顕れる

 このように、前世の記憶、前世で積んだ学問、芸術、信仰の要素というものは、外からの刺激がきっかけとなって、ドーンと飛び出してくるのである。が、それにはひとつの条件がある。その条件と顕在意識の醸成である。

 というのも、潜在意識というものは、どんなに外からの刺激を受けても、ただそれだけでは外に出ないからである。あくまでも、顕在意識があって初めて、飛び出してくるのである。いわば、顕在意識が触媒となって潜在意識が働くということがいえよう。

 たとえば、四、五歳の幼児に神霊世界の話を聞かせたらどうであろう。もちろん、深い話ではなく、ごくごく簡単な話だが、それを聞かせたらどんな反応を示すだろう。

 「そうか、わかった。ようし、これからは無形の宝を天に積むよう、体施、物施、法施に励むぞっ!」

 などとはいわないはずである。何をいわれたのか理解できず、ポカーンと口を開けているはずである。それで当たり前なのだ。顕在意識、つまり、この世の学問や常識、経験などが醸成されていないのだから。

 御魂の奥に眠っている前世の記憶、いわゆる潜在意識と呼ばれるものは、あくまでも顕在意識の醸成度合に応じて、飛び出してくるもの。それゆえ、どうしてもある程度の知識や経験が必要なのである。

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顕在意識が殻となって、潜在意識を押さえ込む515

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深見東州の「大天運」(85)

 だが、反対に顕在意識が強すぎても、これまた問題である。というのは、この世の知識をたくさん蓄え、豊富な経験をもってしまうと、今度は逆に顕在意識が殻となって、潜在意識を押さえ込んでしまうからである。

 たとえば、一つの宗教教理を固く信じ込んでいる人。こういう人は、もはや多種多様な前世の記憶を引き出すのは難しいといえる。前世で立派な徳を積んでいても、引き出せずに終わってしまうことが多いのである。なぜなら、何を見ても、何を聞いても、自分の信じる教理教論で料理してしまい、その背後にある前世の才能の記憶を自らふさぎ、神様の声、守護神守護霊の声を聞こうとしないからである。

 こうなってしまっては難しい。せっかく、前世のすばらしい記憶を引き出すチャンスに恵まれながら、自ら放棄してしまっているといえる。著書や講演などで私が、ことあるこどに、

 「神様に対して素朴で素直でありましょう。素朴で素直が神人合一の一厘なのですよ。これを失ったら、自ら天来の道を閉ざしてしまいますよ。観念を捨てて素直な目をもとう!」

 と訴えていることの意味がおわかりいただけるであろう。

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よきものに触れるのが成功の秘訣517

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深見東州の「大天運」(87)

よきものに触れるのが成功の秘訣

 さて、私たちの前世の記憶、前世で積んだ無形の宝は、他からの刺激によって飛び出してくるということがわかった。イリュージョンを見ることはあっても、決して瞑想したり修行したりすることで、前世の記憶を出し、体現させることはできるものではない。あくまでも、何かと出会うことによって出てくるのである。

 これがわかれば、人生を豊かにし、天運を招来せしめる秘法は、容易に解明できる。要するに、すばらしい人、すばらしい書物との出会いを大切にし、俗悪なもの、醜悪なものを避けるようにすればいいのである。

 よきものに触れれば、よき前世の記憶が出てきて、ますます人生が実りあるものとなっていく。悪しきものに触れれば、悪しき前世の記憶が出てきて、ますます人生が暗く不幸になっていく。こう考えると、私たちの人生は、いかによき前世の記憶を引き出し、才能を開花させ、その才能で現世を実らせていくかという、ひとつの宝探しのようなものといえる。

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