因縁払い282

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(3)

 話はこれだけではない。さらに唖然とさせられる話が、彼女の口をついて出てきたのである。
 
 すなわち、関係を結んだあと彼女は、彼のもとに相談に来る男性たちとも関係を結ぶよう、強制されたというのだ。
 
 彼女に対しては、
 
 「この男性は色情因縁が深い。お前が関係を結んでやれば、色情因縁は清算される。それに、お前にとっても、そうすることで功徳を積むことになるのだ」
 
 と言っておいて、相手の男性からは、因縁払いという名目で何百万というお金を取っていたということである。
 
 肉体関係を結べば色情因縁が清算される-全くもってでたらめな話というほかない。しかし、そのような世界にいったん入り込んでしまうと、それが真実のことに聞こえてしまうのであろう。彼女は疑問らしい疑問を感じることもなく、数年の間、この霊能者を師と仰いで言うがままに仕え、さらには七百万円にものぼる大金を家から引き出して献納した。文字どおり、身も心も捧げたわけである。
 
 だが、やはり神仏は見捨てなかった。その師に対する疑問が積み重なり、彼女は自殺未遂までおかした結果、実家に帰らざるを得なかったのである。彼女の御魂の叫び、尊い守護霊たちの加護は、このようにして彼女を救い、虎口を逃れさせたのである。
 
 そうこうしている折、『神界からの神通力』を読んで、初めて自分の魂が救われる糸口をつかんだ思いがしたのである。そして、
 
 「先生、どうしたらいいのでしょう」と私のところへ相談に来たのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 霊能

霊能を職とするとは285

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深見東州の「神霊界」(6)

 ところが、霊能者の中には、実際にある程度の修業を積んでこの経を知り、一心に神仏に拝みながら性的行為を行うことによって、突如霊能が開けたとする人がいる。
 
 しかし、百人中百人まで、この経に内包されている玄義にはほど遠く、知・霊・気・行・義・誠・愛・覚・妙玄境に、大師の本旨にかない得る人はいない。出家得度をして徹底修業し、寺をもって夫婦として道義を調え、精励に行・誠・覚を積んで、大師本覚の妙域に挑むべきであろう。
 
 霊能を職とする人、霊能修行のみの人、学究的に単純に文字面だけを見る人は、百パーセント本当ではないとしなければ、この経を持ち出す霊能者にだまされるのである。
 
 しかし、それで霊能が開けたと体験するのはなぜか。
 
 それは、開けたと称する霊能の種類をみればわかる。また、それ以後、その人がとる行動をみれば、霊能の正邪が審神できるはずである。たいていは、霊視か霊聴か霊言などの感性が開け、敏感になるぐらいである。
 
 もっと厳密に「神霊審神学」からいえば、「金毛九尾の狐霊」が、性行為を通じることによって御魂を占領しているのであり、霊能をさずけているのである。
 
 そして、さも深玄微妙な仏教の究極の奥義を悟り得たかのように思わせているのである。だがしかし、これは本当の正神界の心霊能力では決してない。
 
 人を真に幸せにする菩薩の覚りは、決して霊能力などではない。純一無雑にして、清虚坦々たる愛であり、誠であり、言霊であって、それに伴って働かれる御神霊が、真に功徳をさずけられるのである。これが真の救いであり、六大神通力の最高位である「漏尽通力(ろじんつうりき)」なのである。
 
 この「漏尽通力」の詳説については、前著『神界からの神通力』を参照されたい。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神霊界 夫婦

釈尊は出家後不犯だった286

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深見東州の「神霊界」(7)

「大楽三昧」を謳った釈尊は出家後不犯だった

 ところで性交渉を行って大楽三昧の境地を体得しなければ、絶対に即身成仏はできないのか、という問題がある。
 
 この境地境涯と性的快楽は、よく左道仏教や神仙道などが、声を大にしていうところである。
 
 私の答えは、媒介としてそれを行う場合もあるが、大いに危険であり、それによって真を得ている場合はほとんど皆無であるということだ。逆に、煩悩を虚脱して妄念妄想肉感を越え、神霊感応による「大楽三昧」を体験している場合のほうが正当であり、数も多い。
 
 あの釈尊が、女を遠ざけ、俗を脱し、妄想と肉感にうちかって、「天上天下唯我独尊」と、その「大楽三昧」の境地を謳っているのが好例である。
 
 釈尊は、性交渉を行って、あの絶対歓喜清浄和楽の三昧境を会得したわけではない。
 
 確かに、老子は、虚俗脱肉を通し、仙悟冥得によって「玄牝の門」として、女性の妙義を真解しているが、決して、常人の到達すべき妙境ではない。それを行うには、現世の俗界修行を諦め、別の使命に立った神仙の道にある人でなければならない。
 
 それは、はっきりいって、この日本神界にある我々のたどるべき道ではない。後述の呂祖神人は、老子以後、それを真になし得て、仙人ではなく、神仙における第一位の神使たり得た方である。ところが、このように本当の正神界の神仙となり得た人は、中国六千年の歴史をみても、百五十人にも満たない数である。一般の神仙道の本に書かれてあるような、単純なものでは断固あり得ないのである。
 
 それよりも、我が国における高名な神仙である役小角(えんのおづね)は、一生涯独身であり不犯(ふぼん)であった。霊智抜群、至粋大誠の人上杉謙信公も一生涯独身であり不犯であった。伝教大師・最澄も、禅師の大先達も、皆、一生涯独身であり不犯だったのである。
 
 これら、釈尊をはじめとする大聖の人々は、決して性交渉によって悟りを開いたわけではなく、即身成仏したわけではなかったことが、おわかりいただけるはずである。
 
 皆、大願、聖願があって「不犯」を戒めとして持ち、見事に成道された方々ばかりなのである。後述する道院世界紅卍会における扶拈(フーチ、神示受託の聖壇)を行う「纂方」にも、一生独身不犯の生活を送らねばならないという、老祖(主宰神である北極青玄宮の大神霊)の戒めがあるのをみても明らかである。
 
 これで、道の真諦や玄境は、決して、左道仏教や神仙道信奉者のいう如き、性交渉における大楽三昧にあるのではないことを理解していただけたと思う。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 独身 日本 女性 釈尊

人生の本義を悟っていただくために289

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深見東州の「神霊界」(10)

人生の本義を悟っていただくために……

 肝心なことは、ちょっと霊能を見せられたり、ちょっと神秘的なことを見せられた程度で、即座に感心したり、傾倒するなどということは、厳に慎むべきなのである。皆、しっかりとした正邪の基準を持つことが大切であるといえよう。
 
 かくいう私も、霊能力があるということで、尊敬のまなざしで見られることがよくある。除霊をしてさしあげたり、守護霊、守護神、そして前世を鑑定してさしあげると、それだけで、私がたいそう立派な人間に見えるのであろう。
 
 「すばらしい、先生は本当にすばらしい」
 
 と目を輝かせる方も少なくない。
 
 こんなときが、霊能者にとって最も危ないのである。誰だって尊敬されれば気分はいいし、先生、先生と呼ばれて機嫌が悪くなる人はまずいない。
 
 「先生はすばらしい」
 
 「まるで生き神様のようなお方だ」
 
 こういわれ続けることで、知らず識らずのうちに高慢になり、いつか怪しげな霊界に足を引き込まれることにもなりかねないのである。自戒しなければならないところである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 霊能 霊界

人生の本義と関わりがなければ意味がない290

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深見東州の「神霊界」(11)

 それゆえ、霊能力があるからといって、それだけで私は尊敬されたいとは思わない。私が除霊や守護霊・守護神・前世の鑑定、あるいは運命転換秘儀をしてさしあげるのは、ただ単に運勢を向上させるためではなく、それを契機として自分の御魂に覚醒し、人生の本義を悟っていただきたいからなのである。それなくして、単に除霊や守護霊・守護神の鑑定などをするだけだとしたら、あまりにも空しい。
 
 どんなに驚くほどの霊能力があったとしても、それが人生の本義と関わりがなかったなら、ほとんど無意味なものとなってしまうのである。
 
 人生の本義とは、真理を探究して、同時に善徳を積み、自らの御魂を向上させること。いいかえれば、真・善・美を探求しながら、これを実践して御魂を向上させることといえよう。そのために、人間は肉の宮を持って生まれてきているのである。
 
 だからこそ、何度もいうように、霊能力にせよ超能力にせよ、人生の本義を実現させるために役立てて、初めて本来の価値が認められるわけである。いや、霊能力や超能力ばかりではない。学問の力、人を導く力、会社を経営する力、外交能力……人それぞれに与えられた、ありとあらゆる才能・能力は全て、人生の本義に帰結されて、初めて意義が認められるのである。
 
 だいぶ理屈っぽく、そして堅苦しい話になってしまった。
 
 不埒な霊能者に悲憤慷慨するあまり、前置きがだいぶ長くなってしまった。早速、私たちの霊能力に大きく関与している龍神、天狗、UFOなどについてお話しすることにしよう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 霊能力

大本教の出口王仁三郎302

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深見東州の「神霊界」(23)

 大本教出口王仁三郎自身は、全ての龍神、天狗、稲荷、白蛇を自由自在に使いこなし、極微の天界も神霊界の全ても知悉していたのである。
 
 しかし、大本教がその時代になさねばならない役割、龍神時代の締めくくりの役、地ならしの役などをあえて全うし、一厘の神仕組として後事に託したのである。
 
 全ての面で、私より数段偉大であり、スケールの大きな万能の神人であった。しかし、親鸞上人や聖徳太子、伝教大師などのひたむきさを愛し、彼を忌避し、日蓮上人を嫌味に感じ、弘法大師をズルイと思う人々もいる。
 
 それは、やはり、龍神を主として使い、天狗や稲荷や白蛇を使いこなして発揮した神通力から、副作用的に出てきた強烈な個性に対する、人々の素朴な印象なのであろう。

 だが、この神通力の奥から発散される大眷属パワーに負けないだけの至誠と、至粋至純の大慈大悲、そして時代の任に応える不撓不屈の精神力と大精進の力徳があったことを、決して我々は忘れてはならない。
 
 本当に偉大な、先師たちであったのである。
 
 ところで、『神界からの神通力』第一章「六大神通力の正体」で詳しくご説明したとおり、本当のご神霊はハッキリした言語で啓示をお与えになることはない。かすかにで清涼で、聞こえるとも聞こえないともいえない、本当にかすかに教えてくださるのである。
 
 それゆえ、
 
 「我こそは○○の神である」
 
 などと、さも威厳ありげに啓示を与えることなど決してないのだ。これはほとんど邪霊や低級動物霊の仕業である。
 
 もちろん、先にあげた宗教はこのようなものではなく、全て正神界の正しい神の眷属である龍が起こしたものである。だからこそ、あれだけの発展を遂げ、日本の国に多大な貢献をなし得たのである。

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霊能の源341

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深見東州の「神霊界」(62)

第三章 いま明かされる除霊奥義
 
守護霊や中間役の神により霊能が開ける

 前章では念力から話は発展したが、霊能に関していえば、念力を高めればある程度、霊能力的なことはできるのである。だが、それが可能なのも、スプーン曲げとか念写といった比較的簡単なものまで。それ以上の高度な霊能、透視、あるいは空間移動、高度な除霊などになると、念力だけではなかなかできない。やはり、背後から力を与える存在が必要になってくる。
 
 そのバックアップしてくれる存在が何かであるかによって、その人の霊能力の特色・種類や次元の高低が決まるわけである。
 
 その中で最も次元が高い霊能力は、正神界の極微天界からの高級神霊、次に産土神霊、次に霊となって、高級守護霊がバックアップしているもの。これらは次元が高い。守護する守護神、守護霊の力、性質によってその霊能の種類は異なるが、見ていても聞いていても実に清々しくて美しく、決してオドロオドロした感じを与えないのが共通した特色である。
 
 さらに特色をあげれば、決して教えすぎない、見せ物的に霊能を現さない、オーソドックスな日常生活から逸脱しない……などである。そもそも、高級守護神、守護霊がバックアップしている霊能者がいかにも霊能者を思わせるような風貌をしていることは、まずない。ごく普通で、ごく平凡な風貌をしており、ごく当たり前の生活をしているのである。
 
 なぜなら、守護する神霊の役割は、本人の御魂の成長を助けることにあるからである。御魂の成長とあまり関係のない摩訶不思議なことは、たとえできても、滅多なことでは現されないのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能 スプーン 守護霊

正神界からの霊能力342

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深見東州の「神霊界」(63)

 それから、忘れてならないことがある。それは、高級で次元が高いからいいとは限らないことである。要は、御魂の成長に最もふさわしい神霊であればいいわけである。これらの詳細は、別の機会にゆずろう。
 
 ところで、守護神守護霊がバックアップしている霊能力に次いで次元の高いのは、である。以下、天狗、狐、蛇という順になろう。しかし、実際は複合的に守護していることは前述したとおりである。これらは、もちろん、正神界のものに限る。兇党霊団が化身したもの、あるいは生前、悪徳霊能者だった人が化身したものは当然のことながら含まれない。

 これら天狗、狐、蛇のバックアップで開けた霊能のそれぞれの特色については、これまで何度もご説明したとおりである。
 
 以上は、たとえ次元の高低はあるにせよ、いずれも正神界からの霊能力といえる。

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魔界・邪神界からの霊能力343

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深見東州の「神霊界」(64)

魔界・邪神界からの霊能力

 だが、これまでくり返しご説明してきたように、人間の霊能を開かせているものは必ずしも正神界のものばかりとは限らない。魔界や邪神界の存在が霊能を与えているケースも多いのである。以下、その主なところを列記してみる。
 
1.死後、行者界に堕ちた行者の霊
行者には密教系と修験道系の二系統あるが、これらの行者が生前、あまりにも霊能力に固執していると、死後、行者界へ堕ち、行者狸や行者狐、あるいは行者蛇の姿となって、何かと現実界に干渉し、人の霊能を開かせたりするのである。よく、行者で滝に打たれていたらパッと霊能が開けた、などという話を聞くが、あれはほとんど、昔同じ場所で修行していた行者の霊が憑依して、霊能を開かせたものである。このへんの詳細については『神界からの神通力』第四章「動物霊論」で述べたとおりである。

2.死後、魔界に堕ちた霊能者
霊能者の全てが全て魔界に堕ちるというわけではないが、生前、霊能にばかりかまけて、御魂の修行、人としての修行を怠ると、ほとんどは魔界に堕ちることになる。そこで彼らは毒グモ、とくに女霊媒師は女郎グモの姿に化身して人に憑依し、霊障をもたらしたり霊能を開かせたりするのである。これを見破るのはなかなか難しい。体験談や実例は、紙面の都合上、別の機会にゆずることとする。

3.死後、魔界に堕ちた白魔術、黒魔術の霊能者
これはブードゥー教など、ヨーロッパ系統の霊能者で、やはり生前、人としての修行を怠ると、死後、魔界に堕ちることとなる。彼らは紅サソリに化身して人に憑依し、霊障をもたらしたり、霊能を開かせたりする。先に述べたエクトプラズムやポルターガイストなどは、この霊がやっていたり、応援していることもある。ほかでは、机の足を切ると血が流れるとか、人間を空間に引き上げるなどというのも、ほとんど、この白魔術、黒魔術の霊能者の霊が行っていることである。これも見破るのは難しい。体験談と実例は、別の機会にゆずる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 魔界 霊能者

兇党霊団344

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深見東州の「神霊界」(65)

4.兇党霊団
これについては、先にご説明した。兇党霊団は正神界の、狐、にも化身するし、UFOにも化身する。とにかく変幻自在で、これまた見破りにくい。

 だいたい以上が、魔界や邪神界からの霊能力の主なところである。だが、これら以外にも、天界魔狐や天界魔狸なども霊能を開かせることがあり、霊能力の由来は一概には語れないし、これを審神するのもきわめて難しい。

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