主神と人間をとりもつ中間役の神々291

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(12)

 第一章 現世を跋扈する中間役の神々(天狗・UFO)
 
 主神と人間をとりもつ中間役の神々
 
 拙著『神界からの神通力』では、狐、蛇、狸についてはある程度詳しくご説明したが、天狗、UFOについてはほとんど解説らしい解説をしなかった。
 
 そこで本書においては、それらご説明できなかったものについて、詳述してみようと思う。これからご説明するひとつひとつは、一部の霊能力者、宗教団体などに深い関係があるので、よく読んでそれらを正しく理解する上での一助にしていただきたい。
 
 とりあえず、天狗、UFOの順にご説明しようと思うが、その前に、どうしてこれらのものが存在するのかということについて、簡単にふれておこう。
 
 天狗、UFOというと、ハナからその存在を信じていない方も多いのではないかと思う。まあ、は、神という名で一部の人々に親しまれているのでそれほどでもないが、天狗、UFOとなると、
 
 「そんなもの、本当に存在するのかいな?」
 
 と、大半の人が思うことだろう。
 
 しかし、これらは真実存在するのである。では、なぜ存在しているのか。
 
 もとより、宇宙森羅万象の全ては、主神が創造されたものである。もう少し厳密にいうならば、主神は神界、霊界、現実の三界を創造されたのである。だからこそ、主神を正しく掌握するためには、この三界を偏りなくみて、「中(ちゅう)」に居てバランスを尊重しなければならないのである。また、この三界のありとあらゆるものを、主神が段階別に顕現して統率されているわけだが、こと現実界、つまり、私たちが肉体をもって生活しているこの三次元世界に関しては、御自ら直接統率されることなく、人間という存在を通して間接的に統率されているのである。
 
 そして、主神が進化と創造の大元霊であるとすれば、我々人間は、その一部であると同時に、この地球上に肉の宮をもって、その御心を成就させるためにある、尊い代行者なのである。それゆえにこそ、真に主神の意図するところを顕・幽・神の三界にわたって学び、よく神人合一して、世に善徳と智明を弘めなければならないのである。
 
 これが、主神からみた人の使命であり、人類が創造発展の道を延べ、理想社会を世に顕現させなければならない真の意味なのである。
 
 私が、神人合一の道を弘める理由は、ここに基づいているといえよう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 天狗 霊界

もともと神の使い、眷属であった293

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深見東州の「神霊界」(14)

 そこで、高級神霊の代わりに、より物質次元の近くに降りてきて、私たち人間のために働く存在が必要となってくるのだが、それがほかならぬ、天狗、UFO、狐、なのである(狸は正神界の存在ではない)。ヨーロッパ神界のエンジェルなども、これに類するものといえよう。
 
 それゆえ、これらはもともと神の使い、眷属であって、神と人間とをとりもつ中間役の神と呼ばれるものなのだ。そして、これらの中間役には、たとえばには病気治療と金運をもたらす役割と働きを、狐には五穀豊穣をもたらす役割と働きをといった具合に、それぞれ役割、働き、使命が与えられているのである。
 
 だから、にしても狐にしても、もともとは正神界の神使なのであるが、人間の我欲のために、その一部が本来の使命と役割を忘れ、邪神界および人間界を横行するようになったのである。
 
 このあたりの事情については、『神界からの神通力』第四章「動物霊論」に詳しくご説明したとおりである。
 
 ところで、中間役の神々には、それぞれの役割、使命に応じてランクがある。つまり、最も物質次元に近いところにがおり、次いで狐、天狗というランクができているわけだ(UFOは少し性質が異なるので、一概にはいえない)。
 
 これを富士山にたとえていうなら、空気の澄みきった頂上に本当のご神霊がいらっしゃり、妙智と覚の真があるとするならば、そこから下に降りるに従って、八合目あたりに、七合目あたりは天狗、五合目あたりが狐、そして三合目あたりのところにがいる、ということができる。

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眷属にはランクがある294

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深見東州の「神霊界」(15)

 このランク・秩序に従って、これらの神使、眷属はそれぞれの役割、使命を果たしているのだが、物質次元に近くなればなるほど、現世利益に密着したかたちで、さまざまなお陰を与えてくれるようになっている。
 
 だからこそ、最も物質次元に近い蛇によって霊能の開かれた霊能者、あるいは蛇の啓示によって始まった宗教団体は、病気を治したり、失せ物を見つけたり、金運を良くしたりするのである。
 
 ところが、これらの霊能者、宗教団体には先々を見通す能力や、国の平安と人々の幸福を願うという観念はあまりない。もっぱら個人的な願望、悩みに応じるだけである。なぜなら、蛇はあまりにも物質次元に近いところにいるため、大局的見地や高度な悟り、また、芸術的で奥深い境涯に立てないからである。
 
 現実界に棲息する蛇は地面を、しかも一段と低くなっている水辺や湿原をニョロニョロ這っているが、あの姿が蛇の性質の全てを物語っているといえるだろう。
 
 もし、病気治療などの個人的願望に応じるのをもっぱらとし、大局的な見識のない霊能力者、もしくは宗教団体があったなら、その人たちは、蛇によって霊能を開かされたり、啓示を受けたと見て間違いない。また、稲荷狐がこれに加わると、もう少し賢く教理なども巧みにつくる。しかし、これらもよく調べてみると肝心のところの答えがなく、間が抜けていることが多い。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能 金運

奇跡を呼び起こす龍神のもの凄いパワー295

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深見東州の「神霊界」(16)

 奇跡を呼び起こす龍神のもの凄いパワー
 
 これに対して龍はどうかというと、などと比べてずっと次元が高いし、力も大きい。もちろん、病気も治す。それも、ちょっとした病気を治すなどというのとはわけが違う。死にかかっている病人を蘇らせたり、難病・奇病を瞬時に治してしまうほどの、もの凄いパワーを発揮するのだ。
 
 それに、風を吹かせたり、雨を降らせたりもする。雷も、龍の力によることが多い。とにかく、抜群のパワーがあるのだ。
 
 と同時に、ものごとを大局的に見る能力を龍は持っている。それというのも、先ほど少しふれたように、龍は、たとえていうなら富士山の八合目あたりにいるからである。龍が地面を這っているという話はあまり聞かない。やはり、「雲蒸龍変」という言葉があるように、空高く、雲の間を悠然と飛翔するのが、龍本来の姿である。
 
 その高き雲海から下界を見おろしているので、龍には太極を見る能力や先々を見通す眼力があるわけだ。
 
 それゆえ、龍によって霊能が開けた霊能者や、龍に啓示を受けて始まった宗教団体は、
 
 「日本を救え!」
 
 とか、
 
 「人類を救済しよう!」
 
 などと、大言するのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 龍神 霊能

主神をまず敬うのが本当296

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深見東州の「神霊界」(17)

 このように龍には、病気治療や天変地異などの奇跡を起こすもの凄いパワーと、大局を見る能力があるため、古来、本当の神様ではないかと人々に思われ、信仰の対象とになってきた。すなわち、龍神信仰である。

 これに対して、狐や蛇は信仰の対象とはなっても、龍神ほど神様扱いはされていない。「お稲荷様」「白蛇様」と呼ばれるのがせいぜいで、「狐神様」「蛇大御神様」などとはあまり呼ばれない。ひとり龍だけが「龍神」と呼ばれ、神様扱いされているのである。

 それというのも、龍には、本当の神様と見まごうほどの力があるからなのだが、改めていうまでもなく、龍はあくまでも神使、眷属であって、本当の神様では決してない。

 そうしたことを知ってか、知らずか、最近、一部の霊能者が、

 「龍神を持て!!」

 とか

 「龍神守護霊に持てば強くなる」

 などといっているが、これは正神界の秩序から見るとあまり感心できない。

 たしかに、龍がつけば強くなる。信じられないほどのパワーが出る。ときとして、驚異的な霊能力を与えてもらえることもある。しかし、ただそれだけのことではないか。否、それだけのことどころか、人としての道を踏み誤りかねないねのだ、龍神がつくと。

 なぜなら、神霊世界は秩序と立て分けが非常に厳しい世界であり、これを誤ると、自らの御魂の成長をストップさせてしまうばかりでなく、死後、狂った霊界へ行くことになるからである。

 それゆえ私は、次のようにいうことにしている。

 「主たる神霊を忘れて、従たる神使を信仰するのは本末転倒である。どうしても龍神を信仰したいのであれば、主神を信仰して、しかるのち龍神を敬え」と。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 龍神 守護霊

ツノに象徴される龍神の権力欲297

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深見東州の「神霊界」(18)

ツノに象徴される神の権力欲
 
 の特色をひと言で表現するならば、それはパワーである。もの凄いパワーである。天地をも動かすほどのパワーである。神信仰をしたことのある方なら誰でもおわかりになると思うが、がつくと信じられないほどの力が全身にみなぎり、ときとして驚異的な霊能力を発揮することもある。それほどのパワーを秘めているのだ。
 
 だがしかし、この爆発的なエネルギーを誇るのパワーも、当の本人がよほど錬磨されていないと、誤った方向に向かう危険性を秘めている。その誤った方向とは何かといえば、すなわち、権力欲と恋愛欲である。
 
 狐がついた場合は「われよし」心の金銭欲と小ざかしい奸知、ウソ、ヒステリー。そして蛇がついた場合にはヌメヌメした色欲と金銭欲、根性のない迷妄の人生に向かいやすいということは、『神界からの神通力』で述べたとおりだが、の場合は権力欲と恋愛欲。この二つが大きな落とし穴になるのだ。まずは、権力欲からご説明しよう。
 
 龍の頭には日本のツノが生えている。一般に、ツノは権力の象徴といえるが、龍の二本のツノは、まさにこれに相当する。

 あたかも、これからケンカをしようとする犬が耳をピーンと立てるように、二本のツノを屹立させ、何ごとに対しても、
 
 「俺が、俺が」
 
 「我こそは、我こそは」
 
 「我が教団は、我が教団は」
 
 と、権力を求めるのが龍である。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 色欲

龍はケタはずれのパワーを与える298

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深見東州の「神霊界」(19)

 非常に実力があって、しかも何でも自分がやらなければ気が済まない、人の上に立たなければ気が済まない、という権力志向の強い人には大方、龍か天狗がついている。かつて私が、
 
 「何があれだけのパワーを与えているのだろうか?」
 
 と、あえて名を伏すが、ある大物政治家に興味を持ち、その背後を見たことがあった。が、やはり龍だった。それも金龍だ。それで合点がいった。
 
 「なるほど金龍か。だからこそ、あれだけの政治権力と資金を手にすることができたんだ」
 
 金性の気が凝結した金龍は、金色(こんじき)に輝く龍で、パワーのみならず、お金をももたらしてくれる。それも、狐がもたらすような半端な額ではない。天下を動かすほどの巨額のお金をもたらすのである。
 
 もちろん、本人の資質もある。いくら金龍がついても、本人にそれだけ器量がなければ権力もお金も集まらない。逆に、本人がそれだけの器だからこそ、金龍がついたといえなくもない。だが、いくら本人に資質があっても、龍がつかなければ、驚異的な権力とか莫大な資金は望むべくもない。
 
 それくらい、龍のパワーはケタはずれなのである。
 
 だがしかし、いくら龍が権力とお金をもたらすからといっても、所詮、龍は龍。パワーはあっても、高度な咀嚼力(そしゃくりょく)と叡智がない。ために、何ごとにも俺が俺がと、権力を求めるあまり周囲の反発を買い、結局、自分で自分の道を閉ざしてしまうのである。

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明治以降に起こった宗教300

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深見東州の「神霊界」(21)

明治以降起こった宗教のほとんどは、龍が主宰神だ

 さて、今度は龍のついた宗教団体を見てみることにする。
 
 その前に、ひとつ読者諸兄にご質問してみよう。宗教法人として登録している宗教団体は全国にどれくらいあるとお思いになるか?三千?全然違う。五千?それも違う。一万?まだ違う。驚くなかれ、その数約十八万というのである。
 
 かつて、文部科学省に問い合わせて確認したので間違いあるまいが、それにしても十八万というのは驚異的である。もちろんこの中には非課税というシステムに目をつけて、ただの営利団体を宗教法人化した不届き千万な宗教団体も相当含まれているだろうから、額面どおり受けとるわけにはいかない。しかし、善意に解釈すれば、日本人は世間一般でいわれるような宗教なき民族ではなく、それどころか、たいへん宗教的な民族であるということができよう。
 
 まあ、そんなことはどうでもいいのだが、この十八万余りの宗教団体の一部には龍が深く関与しているので、それをお話ししようと思う。

 『神界からの神通力』でもご説明したとおり、各宗教団体には、それぞれの役割、使命に応じて、神使、眷属が主宰神となっていることが多い。
 
 日本の宗教に限れば、病気治療や夢のお告げなどをよくする宗教団体には蛇が、お金もうけなどの現世利益をもたらす宗教団体には狐が、といった具合である。
 
 もちろん、そのことを信徒は誰も知らない。中には知っているケースもあるが、それは稀で、ほとんど知らない。教祖・開祖も知らない。誰もが、
 
 「自分たちが信仰する神こそ本当の神様で最高であり、他は全て邪神か低いランクの神である」
 
 と思っている。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神通力 宗教

その団体の主宰神が高級か否か301

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深見東州の「神霊界」(22)

 そうでも思わなければ、信仰を持続できないのであろう。古来、宗教戦争は絶えたためしがない。しかも、宗教戦争ほど悲惨な戦争はないといわれるように、女子供、果ては家畜までを殺すほど徹底的に殺戮し合うのが宗教戦争である。三十年戦争、イラン・イラク戦争にアイルランド紛争。そして湾岸戦争-と、これらの戦争の根底には宗教対立がある。だからこそ、いつ果てるともなく、陰惨な殺し合いが続くのである。
 
 まあ、戦争とまではいかなくても、何かにつけて反目し合うのが宗教者の常である。
 
 だが、これはおかしい。本当の神様なら、愛と許しと慈悲に満ちているので、いたずらに他を排撃することなどしないはずである。否、敵のために祈るはずである。
 
 しかるに現実は、敵する者のために涙ながらの祈りを捧げる宗教者は少ない。自らの教勢の拡大と他の排撃に、エネルギーの大半を費やしているのがほとんどである。
 
 この一事を見ただけでも、それぞれの宗教団体の主宰神が、必ずしも本当のご神霊、高級神霊ではないことがおわかりいただけるであろう。
 
 話が少し横道にそれた。龍の話に戻そう。
 
 数ある宗教団体の中でも、龍が主宰神になっている宗教団体は次元が高い。蛇や狐、天狗、龍には、それぞれの役割と働きと使命があるので、一概に次元の高低が即、善し悪しの基準とはならないが、あえていうなら、この中では龍が最も次元が高い。
 
 その理由は、先にお話ししたとおりである。爆発的パワーがあるだけでなく、蛇や狐にはない先見の明と大局を見る能力をもっているのが龍であるからだ。しかし、実際はほとんどの場合が、龍王・天狗応援、狐従、蛇属のパターンで複合的に働いているのである。
 それゆえ、龍が主宰神となっている宗教団体は、病気治療やお金もうけなどの個人的な願望、相談にも応じるが、それより、
 
 「世を救い、立て直そう!」
 
 「人類を救済しよう」
 
 などと、より広い視野に立ったことを教義としたり、説教したりするのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 アイルランド 湾岸戦争

正しくない龍とは303

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深見東州の「神霊界」(24)

 それでは、正しくない龍とは如何なるものであろうか。
 
 それには大きく分けて三つある。人霊化身の龍は論外である。
 
 まず第一は、はぐれ龍神である。正神界の眷属であったものが、はぐれて独自の一派を形成しているものである。次に、最も恐ろしい自然霊の龍神。最後に、大蛇が龍化している蛇龍といわれるものである。
 
 これらは、正神界の正しい眷属ではない龍の代表である。詳細については、次回の出版に委ねたい。
 
 ところで、このようなことを書いていると、非難ごうごう、関係者の方々から石でも飛んできそうな気がするが、私がここでいいたいのは、龍だからいいとか悪いということではなく、宗教団体にしても何にしても、それぞれの時代に必要だから、天界の仕組みに従って主神が降ろされる、ということなのだ。
 
 釈尊がいわれたように、この世は諸行無常である。常なるものは一つとしてなく、全て生成化育発展しているのである。自然も宇宙も霊界も、そして人間社会も科学技術も、全て一時たりとも停滞することなく、絶えず発展を遂げている。これが、宇宙森羅万象の実相である。
 
 宗教も同様である。そのときどきに必要な宗教を、必要な形態をもって主神は降ろされるのである。

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