白龍309

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(30)

 次に白。これは、水性の気が凝結したで、お金に関する働きをする。お金といっても、金のように、ただ巨額の資金を集めるというのではない。経済団体を動かす働きをするのである。ちなみにいえば、大阪随一の名社である住吉大社、あそこの主宰神の直属が白である。だからこそ、昔も今も大阪は経済の中心地になっているのである。
 
 もう一つ書き加えると、この白の翼が取れて地に降りたものが白蛇である。白蛇も経済に関する働きをするが、白ほどの力と規模はない。黒龍と黒蛇の関係と同様に考えていただければ間違いない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 白蛇

青龍310

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深見東州の「神霊界」(31)

 続いて青。これには、天体や惑星から起きるものと、空風から起きるものとから起きるものとの、三種類がある。その起源によって、それぞれ天空を支配したりを支配したりする。よく、舳先にのかざりをつけた船を見かけるが、あれは、を支配する青に航の安全を祈ってつけているものである。を支配するには、この他にも王や白銀などもいる。また、この青龍は、いわゆる青龍刀の語源にもなっている。
 
 それは、至誠全き武士が青龍の働きであり、楠木正成公などは、この青龍の働きを行っていたのである。毘沙門天に化身することもできる龍なのである。
 
 しかし、本当の青龍の働きとは、植松先生曰く、「天界から使命をある御魂を運ぶ役」なのである。
 
 このほかにも、銀龍、紅龍、緑龍、赤龍、紫雲龍、天祥龍、地祥龍、黄龍、七色龍、九頭龍、八大龍王、水龍、火龍、木龍、国体龍、天水龍、海龍、天気象龍……といった具合に、龍にはそれこそ数えきれないほどの種類がある。これらひとつひとつについて、それぞれの働きと出所をご説明していてはキリがないので、割愛させていただく。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 楠木正成 毘沙門天

今や龍神信仰は時代錯誤315

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深見東州の「神霊界」(36)

 このことは、のちほど詳しくご説明すするが、そういう、生成化育発展し、お芝居の局面がドンドン変化していく神霊世界の真実がわからないのであろう。いまだに一部の霊能者が、
 
 「龍神を持て!」
 
 とか、
 
 「龍神守護霊に持って、驚異的なパワーを身につけよう!」
 
 などと、龍神信仰を奨めているようだが、これはハッキリいって時代錯誤。そればかりではない。主を忘れて中間役を拝するのは本末転倒である。
 
 そのへんを、よくご理解いただきたいと思う。
 
 それは、「化身仏を拝まずに本仏を拝め」といった日蓮上人と同じ立場である。
 
 ただ、日蓮上人と私の主張の異なるところは、本仏に相当する主神にまず帰一するのが万教の和する基であるとするが、さらに働きや化身仏も役割あって出てくるのであるから、その役割を充分に知悉して、日常生活に自由自在に応用しようというのである。
 
 その意味で、弘法大師の大日如来帰一と同時に、万仏万菩薩の働き自在という立場により近い。
 
 さらに、日本神界に魂と立場の基を置くので、神・儒・仏・キリスト教・回教・道教・哲学・文学・美術・経済・科学など、あらゆる次元、宗教を越えた世界にまで精通できるので、その意味で、出口王仁三郎やスウェーデンボルグ、エドガー・ケーシーなどにより近いといえるのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 龍神 守護霊 日蓮 弘法大師

大僧正をも惑わす龍神の恋愛欲316

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深見東州の「神霊界」(37)

大僧正をも惑わす神の恋愛欲

 最後に、のもう一つの落とし穴である恋愛欲について少しご説明して、のお話を終えることにしよう。
 
 『神界からの神通力』で、蛇がつくとヌメヌメした色欲に走りやすい(狐がついてもそうなることがある)とご説明したが、の恋愛欲というのは、これとはちょっと違う。
 
 蛇や狐の色欲というのは、四六時中セックスにふけったり、不浄な場所にひんぱんに出入りするなど、いわゆる性欲のとりこになってしまうことをいう。
 
 これに対して、の恋愛欲というのは、性をむさぼるというのではなくて、数人あるいは多数の異性の心と体を、和がものとすることをいう。早い話が、お妾さんを何人も囲うことである。猛烈なのエネルギーと権力欲が合体して、異常なぐらいのロマンと文学性のある性豪となるのである。常軌を逸さなければ、問題ない場合も多いが、これも、つき詰めれば、権力誇示と過度な征服欲の一形態ということができよう。

 こんな話を何度か聞いたことがあると思う。
 
 人格的には非常に円満で、しかも統率力のある立派な人なのに、教祖を継承したとたんに、お妾さんを囲うようになって、信徒のひんしゅくを買っている。
 
 あるいは、政治能力は誰もが一目置くほど抜群なものがあるのに、お妾さんがたくさんいて、家庭がうまくいっていない。
 
 これらはみな、龍の落とし穴にはまっているのである。おそらくある地位まで登りつめたとたん、心にスキができてしまうのだろうが、とかく権力志向の強い人は、女性問題でつまずきやすいといえる。
 
 本人が、よほど心の修練積んでいるなら別だが、そうでなければ、龍の爆発的エネルギーに振り回されて、ついつい恋愛欲に走ってしまうのである。そのエネルギーは、一宗一派をなす教祖や大僧正と呼ばれるほどの人でさえ、ときとして自分の心を律しきれなくなるというほど、もの凄いのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 ロマン

龍の性格317

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深見東州の「神霊界」(38)

 古来、英雄色を好むといわれる。英雄と呼ばれるほど力のある人物は恋愛欲もまた強い、というのがこの言葉の意味であろうと思われるが、これほど端的にの性格をいい表したものはほかにない。
 
 権力志向の強い人、何でも俺が俺がという人、人の上に立たなければ気が済まない人、こういう宗教家や霊能者には大方、がついている。もちろん、天狗や狸も合体していて、狐も霊視能力を与えているだろう。そして、そのような人はたいてい心の修養ができていないので、恋愛欲に走って、人の道を踏みはずしてしまうのである。
 
 人の道を踏みはずす原因には、大きく分けて三つある。
 
 第一はお金。異常なくらいお金にどん欲になるあまり、人を苦しめ泣かす。あるいは、不正な手段でお金を手に入れたり、お金を運用する。こうして、人としての道を踏みはずし、地獄界に自らの御魂を堕とすのである。
 
 第二は権力。とにかく権力を手に入れたい、人を蹴落としてまでも権力を手にしたい。こうして、次第に周囲の反発を買い、自ら道を閉ざしてしまうのである。
 
 第三は女性問題。これはいま述べたとおりである。
 
 こうしてみると、の落とし穴はいずれにも当てはまるといえよう。お金も権力も女性問題も、全ては俺が俺がという、我心我欲から生まれるものである。清涼の神霊世界にその御魂の位置を据え、人を活かし、同時に自分も活かすという、人としての心の教養と錬磨ができていれば、の落とし穴にはまることはないのであるが、それができていないと、どうしても、これら三つの問題のいずれかで引っかかってしまうのである。だからこそ、私はくどいくらい、
 
 「神だけを信仰していると、道を踏みはずしてしまいますよ。おかしな霊界に行ってしまいますよ。それでも、のパワーがほしい、霊能力がほしいというのなら、主神を信仰して、心の修養を充分積んでからにしなさい」
 
 といっているのである。
 
 読者の皆様の中に、龍神に興味をもっている方がいらっしゃるならば、そのへんのことを充分にお考えになっていただきたいと思う。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊

池と金とは大きな関係がある745

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深見東州の「大創運」(161)

 もうひとつ、田中元総理をめぐっての不運の原因がある。良くも悪くも、がつきまとう田中家の庫がカラッポという説が流れている。は天下の回り物というが、政治家にとってがなければエネルギーが低下するのも、真実である。そしてまた、政界から退いても、さえあれば、後顧の憂いをカバーすることもできる。とすれば、庫がカラということは、田中家の土台を揺るがせる一大事だ。

 では、なぜ蓄えがなくなったのであろうか。

 現象的には、田中氏が、政界のフィクサーとしてのパワーを失い、集金能力が落ちたということだろうが、霊界の仕組みから言えば決定的原因が他にある。

 目白の角栄邸といえば、大きなをめぐらした庭で知られていた。には、地元越後の産地から運ばれた一匹数百万円もする錦鯉が群れをなして泳いでいたそうだが、主が病いの床に伏せった後、このは埋められてしまったいう。田中元総理が手ずから餌をやれなくなったのが理由なのか、それともリハビリの場を確保するためなのかは判然としないが、今やは跡かたもない。と同時に、田中家の金庫が寒々しくなったのだが、と金とは大きな関係がある。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

大きな鯉のいる池には龍神が棲む746

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深見東州の「大創運」(162)

 大きな鯉のいる池には、守護神として龍神がお棲まいになっていることが多いといわれるが、中でも金龍神という龍神は、人間の権力と富を司っている。つまり、金龍神の棲む池を所有している人は、権力と富に恵まれるのである。本当のことを言えば、前世、直江兼続の時の守護神であった王宮居金龍神という名の金龍神が、田中角栄七歳の時に、再び守護をされ始めたのである。それから、角栄氏もガラッと変わっているはずである。もともと金龍神が守っている人だから、池を愛し鯉を飼ってみたくなるのである。

 全長三・七メートルの金龍神が田中邸の池に住まわれていたが、池を埋める一ヵ月ほど前から角栄氏から離れている。ところで、田中元総理の場合、刻苦勉励して富を得るとともに、多くの人材を育成してきた。田中派が長期にわたって日本の政治を動かしてきたのも、富と人材を育てた元総理の徳分のお蔭だが、その背後にあって守っていたのは、目白の池に棲む金龍神なのである。

 ところが、その池を埋められることになり金龍神の安住の場がなくなってしまった。

 長年、元総理の守護神であった金龍神はやむなく目白を去っていったのである。

 もし、田中家の再興を望むなら、ふたたび池を作り、鯉-何も高価な錦鯉である必要はない-を放ち、金龍神を招き寄せることが必要である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 龍神

龍神パワー941

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深見東州の「大金運」(156)

龍神パワーに潜む大きな欠点

 巨大な金運をもたらすユダヤ人の守り神は金龍神だが、ひとつだけ大きな欠点がある。それは、非常に戒律、規則に厳しいということである。

 モーゼの、あの石版に十戒を刻んだのも金龍神であるが、これを見てもわかる通り、「○○をしてはいけない」「○○を犯してはならない」と、まるで「いけない集」のようである。そこから、権力を志向するパワーや民族の順序を重んじる風潮が出てくるわけだが、具体的な欠点としてあらわれるのは、他の宗教は絶対に認めない、細かい戒律にうるさ過ぎる、ということである。文明が未熟な頃なら、それもある程度は必要だったのかも知れない。ちょうど、人間も子供の頃には、親が厳しいしつけをする必要があるのと同じだ。「これはいけない、あれはだめだ」と言って、人間社会で営むルールを教えこまねばならないからだ。だが、人間が三〇代、四〇代と智恵と自主性をつけてきた時代になって、子供を教育するようなやり方では、反発するのは当然だといえよう。戒律尊重の弊害をはっきりいってしまえば、ズバリ、「愛」に欠けているのである。愛がないから許しがないし、復讐思想が簡単に生まれてしまうのである。

 ユダヤ人として生まれたイエス・キリストはそこを鋭く指摘し、「人間は規則や戒律だけでは生きてはいけない。愛が必要である」と強調した。戒律とは、もともと人間を幸せにするために神が定めたはずである。戒律を守ることにより、人が不幸になっては意味がない。戒律を行うことより、愛を行うことのほうが大切なのである、と説いたのだ。ここが、イエスが宗教家として革命的であったポイントであるといえよう。だからこそイエスが語ったといわれる「汝、右の頬を打たれたなら、左の頬を出せ」といった、「目には目を、歯には歯を」とまったく逆行する思想が生まれたのである。そして、イエスは、神殿の前で商いをしていた人々を、厳しく責めたてて、新約聖書によれば、足で蹴飛ばしてその屋台をぶち壊したとある。つまり、金運の神である金龍神を、足で蹴飛ばしたのである。そして、安息日は「休まなければならない」というヤーウェの教えを破り、安息日に病気を治したり畑に入ったりもしている。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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