魔界と正神界はここが違う345

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(66)

魔界と正神界はここが違う

 だが、これら魔界邪神界からの霊能力には共通するものがいくつかある。その第一は、人を不幸に導く、あるいは、いたずらに人心を惑わすということである。
 
 よく、霊能者に運命鑑定をお願いしたら、
 
 「あなたは余命いくばくもない。あと六ヵ月、いや五ヵ月かもしれない」
 
 などといわれたために、すっかり落ち込んで五ヵ月もしないうちに死んでしまった、というような話を耳にする。こういう類は、正神界からの霊能とはいえない。
 
 正神界からの霊能は何よりもまず、人の幸福を第一に考えるはずである。たとえ運命通力でその人の寿命がわかったとしても、本人が絶望するようなかたちで伝えるのではなく、希望をもって生きられるように助言するのが、正神界からの霊能である。
 
 本来なら、漏尽通力を使って、何とかして悪運を回避できるよう導いてあげてしかるべきであるが、漏尽通力が使えないならば、可能な限り明るく前向きに生きられるよう助言すべきである。それをしないで、本人を絶望の境地に追い込むような霊能力は、邪神界からの霊能といわざるを得ない。

 また、いたずらに人心を惑わす妖言過言の類も、同じである。
 
 「一九九九年に地球は滅亡する!」
 
 「数年後に富士山が大爆発するぞ!」
 
 といった予言がこれ。地球が滅亡するなら、どうしたらいいのだ。、富士山が大爆発するならどうしたらいいのだ。この解決策がないのだ。これらの予言には。いたずらに危機感と不安感をあおりたて、人心を混乱させる。これも、正神界からの霊能力とはいい難い。

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神霊界にも法と秩序がある350

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深見東州の「神霊界」(71)

霊界にも秩序がある

 現実界に秩序があるように、神霊世界にも秩序がある。これは、律学でいうところの自然に置き換えることができると思うが、この神霊世界の秩序は、現実界の法と秩序、すなわち実定法と何ら異なるところはない。もちろん、実定法に定められる政治犯罪などは、時代と社会体制などによって異なるので必ずしも普遍的であるとはいえない。が、人としての道、人倫についての規定は、時代・社会体制を問わず、常に神霊世界の法と秩序とピッタリ相応しているのである。法とは、そもそも人々の幸福を守るルールであるからだ。

 それゆえ、現実界の法と秩序を破ることは、神霊界の法と秩序を破ることになるのだ。とくに、相手よし我もよしの心根が、神霊界で善しとされる心法であり、ルールの基礎なのである。だから、地の法を破っても天では許される、などということは、よほどのことがない限り、あり得ないといえる。そのため、たとえ神のためという大義名分をかかげ、自分のために遣わなかったとしても、不正な手段でお金を集めていると、死後、霊界でひっかかってしまうのである。そもそも霊界で生きるお金とは、相手が納得し喜んで出したお金であり、こちらにも善意があり、良心の呵責や悪意がなかったとはのお金である。

 常識的に考えても、不正な手段で集めたお金を、神様が喜んで受け取られるとでも思っているのであろうか。彼らのためにも、猛省を促したい。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 秩序 霊界

神様のためにつかうのだから351

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深見東州の「神霊界」(72)

 まあ、こんな極端なものは別としても、

 「神様のためです」

 といわれると、真実が見えなくなってしまうのが人間の常である。いや、もっと正確にいうなら、説教している当人までわからなくなってしまうのである。

 「神様のために遣うのだから……」

 といいつつも、知らず識らずのうちに我利我欲に支配されるようになり、魔界へ転落してしまう。最初は正神界の神霊に導かれて始まったものの、お金で失敗して、魔界邪神界に引き込まれてしまう。こういう霊能者、宗教団体が多いのである。

 私自身も含めて、厳に自戒しなければならないところである。

 だいぶ長くなってしまった。だが、これでおわかりになったと思う。霊能者、宗教者をある程度見分けられるようになったと思う。

 あまり霊能を見せびらかすことなく、人の幸福を第一に考えているか。生活が清潔で美しく、家の中が整理整頓されているか。異常なほどにお金に執着し、不正な手段でお金を集めていないか-これらに充分注意し、同時に、ご自分の心を我利我欲で曇らせさないようにしていれば、その霊能者、宗教団体が正神界のものか邪神界のものか、かなり識別できるようになるはずである。

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再臨御魂415

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深見東州の「神霊界」(136)

 また、大聖霊たちの大活躍の背景と理由は、衆生に対する大愛であると同時に、主神に対する至誠であり、誉れであり、神霊世界におけるさらなる向上であり、功侯を積む満足と喜びなのである。

 それらができないような人間だとしたら、涅槃寂静といってもたいしたことはない。立派な御魂の持ち主とはいい難い。

 このように、天の使命を受けて再び生まれ変わってくる御魂を再臨御魂という。この再臨御魂は具体的には、文字どおり、その御魂が生まれ変わってきて働く場合もあれば、守護霊となって働いたり、あるいは、地上のある人物の肉体を借りて、つまり、その人物の御魂と一体となって働く場合もある。それは、前述したとおりである。

 その地上の人物とは、名誉や地位そして命を捨ててまでも、神のため、人のために働こうという人物である。その絶対無私の赤誠に感応して、かつての聖賢たちがその人の肉体に降臨するわけである。

 そして、このような再臨御魂は今日いま現在、世界のあらゆるところで神のご計画を推進するために働いておられるのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 御魂

太陽神界の時代424

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深見東州の「神霊界」(145)

明治天皇即位は太陽神界時代を象徴

 幕末から明治にかけての時代が、月神霊界中心から太陽神界中心へと移りつつあった時代であったことを象徴的に表している事象は、国体の面にも見られる。

 その第一は明治天皇の即位である。鎌倉時代から幕末まで連綿として続いた武家社会が終焉を告げ、名実ともに天皇中心の近世封建に時代を迎えたことを意味する明治天皇の即位は、まさしく、太陽神界の時代に入ったことを象徴しているといえる。なぜなら、天皇が世の前面に現れたことは、太陽神界の主宰神である天照大御神が前面に現れたことを意味するからである。それゆえ、明治天皇の即位したときは、ちょうど太陽の上端が地平線上に現れたときといえるのだ。

 そして、明治という年号。これも太陽神界の時代が来たことを暗示しているといえる。明治とはすなわち、明るく治めるということで、太陽の光で明るく照らしながら世を治めるという意味ととれる。この年号ひとつにも、神霊世界の変化が反映しているのである。このあたりの一端をとらえて、世界救世教では「霊界の夜昼転換」といっている。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 明治天皇

「火の洗礼期に入った」427

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深見東州の「神霊界」(148)

 このあたりのことをとらえて「火の洗礼期に入った」とか、「霊障が吹き出す時代が来た」とかいって、盛んに霊障と精神文明の来ることを予言していたのが、○○○○教団の△△△△氏であった。そして、これまでのつなぎと別次元からの予言を行っていたのが、岡本天明氏による「日月の神示」である。

 そして、いよいよわが師、植松愛子先生に引き継がれて、全ての神霊界の仕組みと展望が可能になったのである。

 ところで、これは現実界にどのような形で現れるかというと、まず第一に、物質文明と精神文化の逆転があげられる。

 すでに述べたように、月神霊界は物質を司る世界である。これに対して太陽神界は精神を司る世界である。その月と太陽の位置関係が逆転したということは、昭和三十七年を境に、霊主体従の時代に入ったということなのである。

 だがしかし、月と太陽の関係が逆転したからといっても、月の要素が全くなくなってしまうということではない。月の要素は月の要素として残っており、それでいて太陽の要素が前面に出てくるのである。つまり、日と月がともにあって、より一層明るく照らすということなのである。

 たとえば「明」という字。これは本来「眀」と書いて「あかるい」と読むのであるが、日本ではどういうわけか、日と月と書いて「あかるい」と読んでいる。これはまさしく、日と月は本来ともにあって初めて本当に明るくなる、ということを意味していると思われる。

 このように、太陽神界中心の世界になっても、月の要素は決してなくならないのである。ただ、どちらが主であるかというと、太陽の要素、つまり精神性が主となるということなのだ。

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顕・幽・神一体となった真の教育430

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深見東州の「神霊界」(151)

 このような、生まれながらにして神様と直接交流できる御魂を持つ人が、いま現在、この地上に現れつつあるのだが、たとえ悪い因縁がないといっても、現実界に肉の宮を持って生まれてきた限り、人としての教育を受けなければならないのはいうまでもない。

 その教育をするのが私の使命なのである。近い将来、神を中心とした世界が実現するのであるが、その建設の柱となるべき、これらの若い人々を教育しなければならないのである。これは主神から与えられた私の使命なのだ。

 『神界からの神通力』を読まれた方は、私を除霊師だと思われたに違いない。たしかにそのとおりである。私は除霊もする。しかし、それだけではない。真心込めて除霊をすることによって、霊障に苦しむたくさんの方々のお役に立たせていただくと同時に、来たるべき新しい時代を迎えるための準備をしなくてはならないのである。

 それが、顕・幽・神一体となった真の教育である。神の国建設を先がけて推進する、大きな使命を持って生まれてきている人々を教育する。これが私に課せられた最大の使命である。

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直毘の魂に見直し、聞き直し484

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深見東州の「大天運」(52)

 自分のやろうとしていることは独善かもしれない。小善かもしれない。叡智も足りないかもしれない。だけど、そんなことは神様や守護神、守護霊様はすでにご存じのことなのだ。だから、自分しては、自分なりに精一杯の誠を尽くしていくよりほかはない、ということになる。ここに惟神の道の救いがあるのである。

 ついでながらいうと、日本の惟神の道では、次のようないい方がある。

 「直毘(なおび)の魂に見直し、聞き直し、身の過ちがありましたら宣り直し……」

 「直毘」とは「神様から直接受ける神性の輝き」と解釈すればよい。

 もし間違っているところがありましたら、どうぞ神様、見直してください、勘弁してください。間違っていることをいったら聞き直して容赦してください。私の身に過ちがありましたら、宣り直しさせてください--というのがこの言葉の意味である。つまり不完全を承知で、一歩一歩、善行を為す霊的位と咀嚼力が進歩向上していけばよい、というのである。

 だから、あまりくよくよ迷う必要はないのだ。神様にもよかれ、人にもよかれという気持ちを満たした上で、至誠を貫けばいいのである。だが、それが最高の善とは限らない。より大きな善から見たならば、小善かもしれない。徳も知恵至らないかもしれない。そのときにはどうぞ神様、許してください、勘弁してくださいと、素直にあやまり、わかったらその都度、改めていけばそれでよいのである。

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不平等になることが、真の平等となる661

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深見東州の「大創運」(77)

 魂の在りどころについて考えるとするならば、高貴な魂の持ち主、下劣な魂の持ち主と、明らかに階層は分けることができるし、このことに平等意識を持ち込もうとする人はいない。正しい神の理による基準により、その魂の向上レベルに合わせた応報が行われるので、結果として不平等になることが、真の平等となるからである。

 神霊界の階級、階層も、経済や人種によるのではなく、魂の錬磨の度合いによる輝きや、徳分功侯の質、量によって分けられるのである。

 この功侯については、拙著『大天運』(たちばな出版刊)を参照されたい。

 では神霊界とはいかなる組織になっているのだろうか。

 私たちが神霊界と呼ぶ世界は、神界と霊界を総称していう世界であり、いわゆる目に見えない世界のこと全てをさすのである。

 一般的によく使われる天界というのは、神界の最上部のことを表すのが本当であるが、巷で使っている定義をよく分析すると、霊界の上部である天国界のことである場合がほとんどだ。

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日本では天照大御神が代表者677

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深見東州の「大創運」(93)

 日本では天照大御神が、いわば日本神霊企業集団の代表者ということになる。

 さて、これらの神々が究極の存在であるかというと、日本の場合に限って言えばそうではない。天照大御神の背後には、北極神界があり、さらにその奥には白山神界があり、そのまた奥にも玄々微妙の神界があり、そのまた奥にもある。そして最終的には、宇宙創造の主神であられる絶対神、スの神が存在する。

 これが神霊界の仕組みなのである。人の世にも、さまざまな階層があるが、これは、神霊界の仕組みのミニチュア版と考えてよいのだ。


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