神力は先天の修行で会得する385


ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(106)

 では、どのようにしたら神力を体得できるのか。過去、神力を体得した人物が何人かいるので、それらの人々を例に出しながらご説明することにしよう。

神力は先天の修行で会得する

 さて、神力を体得した人物とは誰か。日本では天理教の中山みき、大本教の出口ナオ、ヨーロッパではジャンヌ・ダルクなどがそれである。

 この人たちに共通していることは、修行らしい修行をせずに、たぐい稀な神通力を体得たことである。

 たとえば中山みき。彼女が神通力を得ようとして滝に打たれたという話は聞いたことがない。中山家に嫁いでから、ただひたすら夫への貞操、舅、姑への孝行を尽くしているうち、突然、「世の人々を救え」といって、天理王の命が降ったのである。

 また、出口ナオ。彼女も決して修行などしなかった。貧しい生活にもめげることなく、真心を貫き通しているとき、突如として、「三千世界一度に開く梅の花……」と国常立尊がいらっしゃったのである。

 あるいはジャンヌ・ダルク。わずか十三歳の若さで啓示を受け、百年戦争を勝利に導いたフランスの救国の少女も、山にこもって修行をしたわけでも白魔術の訓練を受けたわけでもなかった。ただひたすらフランスの平安を祈り続けている最中、突然、「ジャンヌ・ダルクよ、フランスを救え!」と天啓が降ったのである。そして、わずか二百の軍勢でオルレアンを解放するなど、驚異的な神通力を発揮したのであった。

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大きな角度の神様は功徳の顕現に時間がかかる859

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深見東州の「大金運」(74)

 そして、伊勢のほうは功徳があらわれるには、早くて三ヵ月から六ヵ月。遅くても三年以内というのがひとつのパターンとなっている。一般的に、大きな角度で見る神様であればあるほど、その準備に時間をかけられる。そのため、功徳があらわれるまでに時間がかかるのである。

 これに対して、一般庶民の味方として生活に密着して働かれる産土神の功徳は、早い場合にはお参りしたその日からあらわれ、遅くても半年以内には必ず結果が出るものなのである。もちろん、いずれの場合も継続して祈願し、お参りを続ければ、強力で早い効果を期待することが可能である。

 このように、大きな神霊の功徳ほど遅く、小さな神霊の功徳ほど早いという、神霊界の基本法則を知らなかったために、先述の稲荷のほうがいい、いう人が出てくるのである。以上で、真と副、およびその関係について理解いただけたと思う。

 次は控である。これは文字通り、金運招来のために控えておられる神様である。この神様たちこそ、これから説明しようとする金運三神のことで、天照大御神の要請を受けて発動したり、あるいは、産土神が補えなかった部分を、本人の願いにかなうようにパワーアップしようとするものなのである。

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他力と自力1085

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深見東州の「絶対運」(9)

 ボビー・ジョーンズは「球聖」、サム・スニードは「ゴルフの神様」、ジャック・ニクラウスは「帝王」と呼ばれているが、これらの称号には、彼らがゴルフの世界において限りなく神に近い人、つまり神人合一を果たそうとしたか、あるいは果たしつつある存在であるという意味が込められている。

 私たちが彼らの書の中からプリンシプルを見出し、しっかりと身につけることができれば、これすなわち、ゴルフの神との神人合一の妙を味わい得る状況に立ち入ることができるのである。


「絶対運」と他力と自力

 もっとも、私たち生身の人間が完璧な存在=絶対的な神人合一の道の極に達することができるかといえば、それはまずあり得ない。

 私個人でいえば、過去の修行によって、他の人々よりも早く、そして奥深く神人合一の道へ分け入ってはいるが、その道はいまだ果てしなく私の前方に続いている。

 もし私が絶対の域に到達したとすれば、人間としての存在ではなくなったときであり、またもし、絶対の域に達したと思うときがあれば、所詮は傲慢にして凡俗な存在でしかないということになる。

(つづく)

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大きな神と小さな神1235

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深見東州の「絶対運」(159)

 伊勢神宮は、国家を預かる政治家とか、会社を運営する経営者やその幹部、あるいは個人であっても、自分だけの小さな願いではなく、ひとりでも多くの人々に何らかの形でプラスになる活動の祈願などに反応してくださる神様なのである。

 同じ会社でも、月々の売り上げや年商を上げるにはどうするかといった内容ならば、会社の近くの産土の神様が担当であるし、その日その日の問題ならば、自分の守護霊様や相手の守護霊様、あるいは荒神様に祈るとよい。

 大きな働きをする神様であればあるほど、その効果が現れてくるのに時間がかかり、小さな働きの神様ならば小さな願いにふさわしくすぐに実現する。

 このように、自分の願いの大小、時間の早さ遅さ、願いの種類によって、神様の働きをよく見きわめて、使い分けをしなければいけない。

 しかし、われわれが祈る他力の中心というのは、この宇宙天地の創造のス神であることを念頭におくことだ。そのス神は、日本では天照大御神様であるが、この大御神様にフォーカスを合わせる一方、さらにそのもとで直接担当窓口となっている産土様や荒神様や守護霊様に祈ると一層効果が高い。

 祈願するときのもうひとつのポイントは、大きな目的は抽象的に、小さな要望は具体的に祈るということだ。

(つづく)

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