大和魂417

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(138)

 このやりとりを聞いていた普賢菩薩、文殊師利菩薩、観世音菩薩は皆、感動して涙を流しながら、

 「いまお地蔵さんのお話を聞いておりました。末法の世で苦しむ諸々霊の身代わりになってでもお地蔵さんが救済されるというのでしたら、私たちも、お地蔵さんの配下に下って、諸々霊救済のお手伝いをさせていただきたいと思います」

 と、次々に名乗りをあげた。これを聞いたお釈迦様は、

 「善い哉、善い哉。みなさんも、末法の世で諸々霊が苦しんでいたら、お地蔵さんと一緒になって救ってやってください」

 といって満足された。

 このような話が「地蔵本願嘱累本(しょくるいぼん)」という教典の中にあるのだが、今日、身代わり地蔵やとげぬき地蔵となって人々の苦しみを解いたり、あるいは天上界、人間道、修羅道畜生道、餓鬼道、地獄道の六道の辻に地蔵菩薩が立って諸々霊を導いているのは、以上のような理由からである。これこそ、至誠の発露というべきであろう。

 地蔵尊のこのような心境と実践の情熱、およびその勇気をもって日本神道の「大和魂」と定義すれば、読者の方々によりわかりやすいかも知れない。

 ところで、お地蔵様の正体は何なのか、かつてよく審神をしてたずねてみたことがある。

 「お地蔵様、あなたはいったい誰ですか?」

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 畜生道 修羅道 六道

「宣り直し」の歴史486

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(54)

 ところで、キリスト教的な厳しい原罪観をもっている人には、こういう考え方はあまりにも大らかすぎて、拍子抜けの感じを与えるかもしれない。だが、これでいいのだ。この「宣り直し」の考えこそが、日本人や日本文化をして、失敗からの立ち直りを早くしたり、どんなものでも受け容れる許容度の高いものとしているのだ。


過ちは素直に改めよう

 ここでひとつ、ちょっと横道にそれるが、「宣り直し」の歴史を見ることにしよう。この「宣り直し」が歴史に初めて登場するのは応神天皇のときである。もっと厳密にいえば、伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)の尊の「あなにやしえおとめ」と「あなにやしえをとこ」の宣り方の順序が違っていたので、最初の神生みは失敗して、蛭子大神を生んで海へ流してしまった。そして今度は宣り直しをして、正しい国生み、神生みができるようになった。このことから宣り直しが始まっている、といえなくもない。

 だがしかし、ここでは、日本国始まって以後の歴史に的を絞ろう。

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善なる心で、広くあまねく、理解の光を当てる668

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深見東州の「大創運」(84)

 そういう霊的土壌のことを、日本神霊界の顕現としてとらえ、特質と考えてもよいのである。

 次に、日本神霊界を情感や思想の面から見てみると、全ての初めとしてある白色無想に近い感性の上に、ユダヤ教的要素、キリスト教的要素、イスラム教的要素、仏教的要素、さらには老荘思想が混じり合って、壮大な神霊界ができあがり、独自な日本文化や日本人の情緒の襞として仕上がっているのである。

 さまざまな宗教の良い部分、合理的な部分、納得できる部分の集大成であるから、万人に理解できる大らかさ、豊かさ、なじみやすさがあるのである。

 私がこうやって、本を書き、また講演でみなさんにお話をしているのも、実はこの点を理解してほしいと思うからに他ならない。

 他の宗教を批判、攻撃するのではなく、七福神の精神で、みな仲良くやれば、魂の進歩と現世利益も得ることができる。

 お互いの融合を第一に考えれば、世界が開けるのだ。このことを実行するには、それなりの修養が必要だが、同時に霊的咀嚼力も持たなければならない。

 つまり、理屈や論理の理解力だけでなく、善なる心で、広くあまねく、理解の光を当てる能力を持たなければならない。これが日本的な霊的咀嚼力である。一億二千万人の日本民族は、霊的咀嚼力に関しては世界に冠たる国民といってよいだろう。

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日常生活の中で発揮される霊的咀嚼力669

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深見東州の「大創運」(85)

 霊的咀嚼力は、私たちの日常生活の中でも大きな力を発揮している。

 一九七一、二年初めの石油ショックは、世界の経済構造の根底を揺るがせる大事件であった。

 わが国も大きな打撃を受けたことは記憶に新しい。一部の我利我利亡者の扇動にのって、トイレット・ペーパーを買いに走った人もいただろう。だが、そのパニック状態から、いち早く立ち直ったのは日本である。

 産業構造を変え、先端技術を武器として、たちまち、世界一の経済大国にのし上がったのである。

 日本のGNPが、世界のそれの十%に当たることはすでに述べたが、その域に達すると日本の文化、言語、風俗が世界に大きな影響を及ぼすといわれる。

 かつての大英帝国、そしてアメリカが強大な力を世界に及ぼしたのと同様な現象が起こる可能性があるのだ。世界のGNPの十%を越える国家が、そういう影響力を持つというのは、歴史的統計の結果である。

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一厘の仕上げとして迎えられる670

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深見東州の「大創運」(86)

 ただし、言語の面では、英語のように国際共通語になることはあるまい。文法、そして文字の形があまりに違いすぎるからだ。したがって単語のみが、国際的に通用することになるだろう。

 文明の面では、すでにさまざまな形で世界の注目を浴びているが、最も重要なのは、わが国の、神霊界に対する思想である。この思想を世界各国の人々が理解するようになれば、国家間、民族間のいがみ合いがなくなり、紛争の火種も消滅する。

 しかし、自分達のやり方がぶつかってぶつかってどうすることもできなくなるまで、決して日本神霊界のやり方を学ぼうとはするまい。世界中の行き詰まりの最後に、一厘の仕上げとして迎えられるだろう。

「初めと終わり」「初発と仕上げ」が、日本神霊界の使命であるからだ。

 ところが、イエロー・モンキーといわれた日本人そのものは、どのように評価されるのだろうか。

 経済摩擦などから、ともすれば私たちが世界の孤児化の道を歩んでいるようにいわれるがこれは正確ではない。日本人の勤勉さ、正直さを認める人が多くなっているのだ。

 また、その道徳心の高さにも敬意が払われつつある。

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感性と心を驚かせることで魂の活力を作る891

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深見東州の「大金運」(106)

 美しい風景を眺め、美味しい料理に舌鼓を打ち、温泉につかって体の芯から温まる。心身ともにリフレッシュして、大いにはねを伸ばす-この心が大切である。日本の観光温泉を巡り終えたら、今度は海外旅行である。見知らぬ土地を訪ね、めずらしい食事をとる。感性と心を驚かせることによって、魂の活力を作っていくのである。

 歳をとると、何もかもが日常生活の中に埋没してしまい、心も体も驚きがなくなる。新鮮さが失われるのである。水も流れを止めてひとつのところに溜まると、腐ってしまう。人間だって同じだ。あまりにも、変化に乏しい生活は、根が腐っていってしまうのである。そうした意味も含めて、還暦をすぎたら、積極的に旅に出ることにしたいものである。特に、欧米の夫婦は、海外旅行することを楽しみにすることが多いようだ。

 ところで、私のところに相談にこられた方で、こんな実例があったので紹介しよう。

 歳は七〇歳で品のいい、おばあちゃんである。千葉県で造り酒屋をやっているという。が、すでに形の上ではありながら、ひとつだけ心配のタネがあるのである。それは、三年続けて、酒造りに失敗したことと、酒屋を継いでいる五〇歳になる息子さんのことなのだ。

(つづく)

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全力を上げて、十二分に生きる957

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深見東州の「それからどうした」(1)

それからどうした

第一章 人間の器を作る法

『中庸』に、
「君子はその位に素して行い、そのほかを願わず」
というのがある。

 これは今現在、自分の置かれている状況、すなわち今自分が就いている仕事、今自分が暮らしている生活、今自分が居る場所で全力を上げて、十二分に生きる、ということだ。

 上を見たり、下を見たり、右や左をキョロキョロ見て、「隣の芝生はキレイに見える」と、欲ばかりを燃やすのではなく、「他人は他人、俺は俺」と、老成して平々凡々とした生き方を求めるのでもない。只今、只今を精一杯に生き切る、神道の精神に相通ずる、人としての最高の生き様に他ならない。

 例えば天下人となった豊臣秀吉にしても、初めから天下を望んでそのために努力して天下人になったわけではない。

 今太閤と言われた田中角栄は、新潟から上京し、苦労に苦労を重ねて総理大臣の椅子を手にしたが、秀吉が生きた時代はもっと厳しい、民主主義の世の中ではなく、身分制度の厳しい時代だった。貧乏な百姓のせがれが天下を狙うなんて、秀吉とて考えつくことではなかったのだ。

(つづく)

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