娑婆即地獄466

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(34)

 しかし、有形の宝、この世の宝が悪かというと、決してそうではない。有形の宝も必要なのだ。なぜなら、有形の宝と無形の宝の両方を与えて、人間を物心両面に幸福にしようとなさるのが主神の御心だからである。それゆえ、これまでの宗教がいうように、有形のものは空しいというわけでは決してない。

 ただし、有形の宝には大きな問題があるのもまた事実。それは、有形の宝ばかりを追求していると、執着心が生まれ、妄想妄念がわいてくることである。それが、霊的にも現世的にも不幸の種となるからである。あまりに財産ばかり追い求めると、ついには物欲のとりこになって、心の中が地獄と化してしまう。これが問題なのだ。だからこそ、古来、多くの宗教が有形の宝に対する欲を捨てるように教えてきたのである。

 たとえば法華経を見ても、

 「地獄とは、妄念妄想これ正体なり」

 といっている。すなわち、有形の宝に執着して、妄念妄想を出すことによって心の中が地獄界になるというわけだ。が、心の中が地獄界になるだけならまだいい。これが、死後の霊界の位置を決定してしまうのだ。さらにはその妄念妄執が心の外にまで出ていき、悪念波や生霊となって他人との争いや葛藤、いがみ合い、果ては殺し合いにまで発展することさえある。これが娑婆即地獄だというわけだ。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 地獄

執着心を持つから地獄になる468

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(36)

 ただ、私たちの心の置きどころが有形の世界にのみ偏してしまうからダメなのである。財産、地位、名誉……、これらに対して執着心をもつから地獄になってしまうのである。

 では、そうならないためにはどうしたらいいかというと、心を無形の宝に向けるのである。有形の宝ではなく、無形の宝を積むように心を向かわせれば、有形の世界に偏するのを避けられるはずである。詳しくは後述するが、この無形の宝を正しく掌握して心を向かわせれば、やがてそれが有形の宝となって、身に備わるようになるのである。

 この一点が非常に大切なのである。この一点を忘れると、自己の修養もできないし、世のため人のために生きることもできなくなってしまう。そして、天運もつかめなくなってしまう。少なくとも、己を磨こうとという人、あるいは信仰の道に生きようという人、神霊世界を探究しようという人は、絶対にこの点を忘れてはならない。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

妄想は地獄界への道603

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(19)

妄想は地獄界への道

 私たちの生活に直接、関係のある世界から、神界を考えてみよう。

 私たちがふだん生活する場は、現実界と呼ばれる。朝起きて顔を洗う。食事する。新聞を読む……といった、目に見える行動をする場が現実界であり、その行動は現実そのものである。

 では霊界とは何か。一般には霊の住む世界となっている。目に見えない霊魂の寄り集まる場であり、その場は、地球のはるか遠くにあるという人もいるし、われわれと同じ空間にあるという人もいる。

 しかし、人間は、目に見えなかったり、触れなかったりするりものは、なかなか信じられない。「ほら、そこにあるよ」といわれても、「本当かな?」と疑わしい気持ちになるものである。

 そこで次のように考えてもらいたい。

 朝、食事を摂る。この現実の行動を起こすためには「何かを食べたい」という思い、意志、あるいは想念がなければならない。

 この思い、意志、想念が霊のなせる行為、つまり霊界の影響を受けたものであると考えていただきたい。人が何かを思い、念ずることすなわち、霊界なのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

地獄に落ちる人とはどのような人か663

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(79)

 では地獄に落ちる人とはどのような人か。

 みずからの幸福のみを追求し、他人の幸福については、まったく関心を払わなかった人である。

 一代で莫大な財産を築き、死の間際でそれらの財を、貧しい人々のために寄付したとしても、その財が、やましい行為によって築かれたものであれば、神はお許しにならない。地獄の沙汰も金次第というが、こと霊界では、通用しないのだ。

 地獄界には、物質界を支配している魔王たちが住み、金や財産に固執する人たちをさいなみ、財産を巻き上げる。この世でいくら成功した人でも、地獄界では丸裸にされてしまうのである。

 あなたは、充分に善行を施したつもりで死の世界に足を踏み入れる。ところが、気がつけば地獄にいたということもある。

 これは、善行を行う動機を神に見破られたためである。

 たとえば、人のために尽くしたといっても、まず自分が幸せになることを追求し、己れの安泰を計ってから、他に手をさしのべるのであれば善行とは認定されないのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

接待地獄837

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(52)

一流の人物といわれる人は、どこかズッコケている

 私のように、接待地獄で苦しんだ人は多いのではないかと思う。特に、酒の嫌いな人や性格的に赤や青のネオンが肌に合わない人には、まさに生き地獄の苦しみであろう。しかし、出世のため、金運のために、どうしても通過しなければならない関門であるならば、たとえ辛くても明るく乗り越えたいものである。

 辛くて辛くてどうしようもないのなら、いっそのこと、バカになってみたらどうであろうか。バカになるといっても、本物の痴呆になるわけではない。知性のネジをゆるくして、よく見せようと気取らない工夫をするだけである。

 出世のための三要素といわれているものに、「運、鈍、根」がよくあげられる。

 運とは、文字どおり、運である。機会、チャンスにめぐり会うことを意味する。

 鈍とは、愚鈍である。つまり、小ざかしい智恵の剣をふりまわさず、バカになりきれるかどうかだ。

 根とは、根気である。粘り強さや一徹さを指す。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

他人の心配ばかりする地獄に行くことになる854

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(69)

 おばあちゃんは、酒造りのことが心配で心配でしようがない。そこで、こんな質問を私にしたのである。「今年の酒造りはどうでしょうか。息子はどうでしょうか」。心配するお気持ちはよくわかるのであるが、息子さんはもう五〇歳で、今、社長をしておられる。母親が心配する年齢であろうか。

 スーッと霊視してみると、霊界でのおばあちゃんの姿が見える。なるほど、その場所は絶えず他人の心配ばかりしている世界で、なんと地獄界であった。といっても、地獄界でも一番軽いランクで、この生活が三〇〇年は続くという。思いきって、今、即死んだらどんな霊界に行くかを伝えると、少々ショックを受けたらしく、「そうなんですか、やっぱり」と肩をおとしてしまった。

「だから、あまり心配しないように。造り酒屋のほうは、すべて息子さんに任せなさい。そして、お母さんは魂を向上させ、自分を豊かにするために、もっとお金を遣うようにしたらいいですよ。もう七〇歳なのですから、自分を大切にしないといけませんよ」

 死後、心配懸念の地獄界にいくより、相続税の処置をして、自分の老後は自由になる現金をもらって、日本国内の温泉旅行をするほうが得策だろう。明るく、元気で楽しそうな母親を見ているほうが、息子さんにとっても余程安心できるものだと思うからだ。

 ところで地獄界の上のランクとは、ちょうど夕暮れ時の、あの薄暗い世界に似ている。明るくないのである。その色彩はちょうど、住人たちの心の色でもあり、あまり長居をしたいと思うような世界ではない。

 現実世界で体験したことは、霊界でも体験できる。美しい世界を現実界で見たならば、霊界でも見ることができ、美味しい食事の味は、霊界でもありありと思い出せるのである。もちろん、これは中位以上の霊界での話である。最後に、現世に残した無形の徳と、本人の固定した想念界に相応した霊界へ、死んだ後はいくことを忘れてはならない。だから、還暦以後は、死を恐れるより積極的に対応するべく、毎日を充実させたいものである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 地獄

地獄に落ちたエリートたち1006

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(50)

地獄に落ちたエリートたち

 ところで、以前、私が天眼で神霊界の様子を垣間見たところ、地獄界に行った職業の中で一番多かったのは、坊さん、宗教家、宗教団体の教祖、医者、学者だった、といったら「そんな馬鹿な」と思う人は多いだろう。

 もちろん、宗教家、医者、学者で天国へ行っている人も多い。だが宗教家、医者、学者といった人達は、医者ひとりが選挙で百票にあたるといういうように、その言動が人々に与える影響が大きい。それだけに、徳も悪も大きなものとなるのである。したがって、よほど気持ちを引き締めて毎日を過ごさないと、地獄に落ちる可能性が高くなるのだ。その代わり、自己を磨く、真に人助けの心で貫く人生を送れば、喜び溢れる天国界へ行けるということになる。

 人がこの世で自分の魂を磨き、修業を積み、徳を重ねていけば、自然に霊的ランクも上がっていくから、神様と相談した上で自分の再生転生を行うことができるという、幸運な選択権が与えられる。

「おまえ、次はどうする」

「もう一回、学者で生まれたいのですが」

「だけど、もうそろそろ芸術のほうへ行ってもいい頃じゃないか」

「そうですね、うーん、そうしましょうか」

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード