スの観音大自在の大御働き564

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(134)

 ところで、これらすべての神々の働きを総称して何というかというと、

 「スの観音大自在の大御働き」

 と申し上げるのである。

 観音とは、宇宙創造の大元である主神ともいえるが、スの神が、お姿を顕現されたときの状態を総称して申し上げるのである。

 すべての天神の次元に、瞬間のうちに化身できるのが「正観音(せいかんのん)」(六次元)。すべての地神の次元に化身できるのが「聖観音(しょうかんのん)」(五次元)。すべての仏の次元に化身できるのが「観世音菩薩」(四次元)と申し奉る。

 これを神式に置き換えれば、「木花咲耶姫」の神様と同体異名である。この場合も、「木花咲耶姫之大神(このはなさくやひめのおおかみ)」から「木花咲耶姫之尊(このはなさくやひめのみこと)」となり、さらに「木花咲耶姫之命(このはなさくやひめのみこと)」となって、次元界をスライドしておりてこられるのだ。

 だから、以前、私たちのグループが製作し、私が真を入れさせていただいていた観音像も「聖観音」なのである。それは、必ずしも次元界の高い神様が目前の苦しみを救ってくださる最高の神仏とは限らないからだ。むしろ、私たちの悩み事を直接助けてくださるのは、次元界におりられた神仏のご活動である場合が多い。前著『大金運』で詳説した「大黒天」や「三宝荒神」などがそれである。

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観音様とは万物の創造主自らのご化身566

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深見東州の「大天運」(136)

 ところで、今までのどの本を見ても、このように観音のことが万物の創造主自らのご化身であると明言しているものはない。それゆえ、ちょっと密教の知識のある人ならば、素朴な疑問が湧いてくるに違いない。つまり、

 「胎蔵界、金剛界を統率し、三千大世界の法界を治めている主神なり、元神は、ビルシャナ大日如来である。代表者であると同時に、仏を構成している因子であるともいわれている。この仏様こそが最高至尊の本佛であり、観音とは観音院を主宰している仏様にすぎないのではないか」

 と。なるほど、弘法大師の代表作である『秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)』にも天台宗の教えは観音院の教えであり、大日如来を仰ぐ密教を一〇番目とすれば、八番目のランクにしかすぎないとあるくらいだから、そう思うのは無理ないかもしれない。

 あるいはまた、

 「西方浄土にあっても、阿弥陀仏が最高、最貴、最至尊のみ仏であり、観世音菩薩は、勢至菩薩とともに、その脇仏にすぎないのではいか」

 といわれるかもしれない。

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観音様の正体は宇宙最高の親神567

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深見東州の「大天運」(137)

 これはちょうど、創業者の初代社長が代表取締役の座をわが息子に譲り、自身は取締役会長に退くのに似ている。松下電器産業にたとえていうならば、創業者の松下幸之助氏が相談役に退いて、千変万化の働きをしておられるようなものである。

 号令一下、全社員を自由自在に動かす権限は、代表取締役のようにはもっていないが、人々の人気は最高であり、三十三相なんにでも通じておられて化身し、上から下までオールラウンドな救済力を発揮されるのである。絶対ス神だからこそ、何にでもなれて、大自在神力を発揮されるのである。

 では、西方浄土の場合はどうか。

 それは、子会社の代表取締役に阿弥陀如来様を任じて、ご自身は脇士となられて、いとしき衆生の救済のために、気軽にお手伝いにきておられるのが真相なのである。

 宇宙最高の親神が正体だからこそへり下り、大自在であって、最も親しい存在であることが可能なのである。最高なるがゆえに、大愛極まりて、最低にまで下られるからである。

 おわかりいただけたであろうか。

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なぜ日本人は昔から観音様が好きなのか568

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深見東州の「大天運」(138)

 ところでなぜ、日本人は昔から観音様が好きなのであろうか。それは、最高のスの神様でありながら、何にでも姿を変えることができ、私たちの最も身近なところにまできてくださって、その上、どんな願いでもかなえてくださるからにほかならない。

 ちょうど、アラジンの魔法のランプをこすると巨人が現れて、何でも願いをかなえてくれるのに似ている。観音様の場合は、ランプをこする代わりに「南無観世音菩薩」と呼べばよい。便利で心強い存在なのだ。

 それゆえ、「水戸黄門」、「暴れん坊将軍」、「桃太郎侍」、「大岡越前」、「遠山の金さん」などの人気テレビ時代劇の設定は、すべてこのパターンになっているのである。つまり、最高の身分の方なのであるが、庶民のために姿を変えて、どのような悩みでも聞いてやり、正義のための大活躍をして、必ず善なる人の願いがかなって勝つことになっている。だから安心して見ていられるのだ。人気のあるテレビ時代劇は、だいたいこのワンパターンなのである。

 私たち日本人には、長い文化の伝統に根ざした観音信仰の霊的土壌が、知らない間に形成されているのであって、その観音様の像、すなわちス神様の像を時代劇に追い求めてきたのであると思われてならない。ただし、人気のあった長寿番組「銭形平次」は違う。化身ではないが、街中の辻々にいて、何でも願いを聞き入れて、どんなところにも入り込み、汗をカキカキしながら救ってくれるお地蔵さん信仰のパターンだと思われる。

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