結果だけを願い祈るのは間違い696

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(112)

 ただひたすら全力を尽くすことを誓うだけにするのである。受かるもよし受からぬもよし。受からなくても、これは落とされたのではなく、他の道への転進を勧められたものと解釈することだ。

 また、結果だけを願い祈るのも、守護霊の好むところではない。

 たとえば「あの女性と何が何でも結婚したいのです」と願ったとする。

 結婚にこだわる気持ち、執着心ばかりが感じられると、守護霊は首をかしげる。

「相手の気持ちはどうするのか。また、自分が幸せになっても、それが相手の幸せにつながるとは限らないではないか」

 あるいは、今、ことを焦って、あとでもっと素敵な人がでてきたらどうするのか。

「何回も結婚させてくれと頼まれるのはたまらないぞ」ということになる。

 このような時は、

「相手も私も不幸になるとお考えでしたら、私も断念しますから、そのように御指導ください」とお願いすることだ。基本的に守護霊は、ついた人の味方であるから、その人のためを考えた結論を下すはずである。

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世の中の第一号は自分自身764

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深見東州の「大創運」(178)

 ただし、ここで気をゆるめてはいけない。

 以前と同じく、抑制し、もし余裕ができた時は、その余裕分を無条件に二等分し、一方は、貯蓄し、一方を、徳分を積む行為に遣うのである。たとえば、貧しい人への援助をするもよし、文化事業にささやかな寄付をするもよし。だが、忘れてはならないことが一つある。それは、拙著『大天運』でも述べたが、世の中の第一号、人々のまず最初は、自分自身であるということだ。

 だから、自分自身を真に豊かにし、魂を向上させるためにはお金を遣わなければならない。

 私の言っているのは、レジャーや遊興費に遣えと言っているのではない。そんな即物的なことに遣うのではない。前述した如く、芸術、学問、信仰に関することに遣って励めば、それは必ずや魂の糧となり、徳となり、叡智となって残るものなのである。

 それは霊界にかえっても、来世生まれ変わってきても残っている宝物なのだ。如意宝珠というのも龍が欲する玉というのも、すべてこれらを霊的な角度から言っているものにすぎない。もちろん、これ以外の意味や解釈もあるが、詳説はまたの出版の機に委ねることとする。

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天体の意味、祈り方779

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深見東州の「大創運」(193)

(天体の意味-省略)

星への祈り方

 日本は、四季の別が明確になされている世界でも珍しい国である。科学的に言えば、日本列島の位置と地軸の傾きが、四季を生むということになるが、人間的側面から見れば四季の移りかわりが日本人の心に与える影響力は、計り知れないものがある。

 私たちは、四季の変わり目に当たり、時の移り変わりを自覚し、みずからの生の意味を考える。時には無常を、そして明るい未来を認識するのである。

 もし、これが常夏の国であればどうか。その地の人々は、時の流れに対する意識が極めて薄く、無為に日々を過ごしがちになる。自分の生を見つめることもなく、ひいては人間として何をなすべきかも忘れてしまいがちだ。

 このことを考えれば、私たち日本人は、まことに恵まれた地に生まれ育ったことが分かるだろう。私が以前、仕事でシンガポールに行った時、シンガポールの店員の女性が「日本が大好きだ」というので、理由をたずねたことがある。「一つはお金をたくさんもらえるのがいい。一つは着物を着られるから素敵だ。最後が、日本は雪が降るから素敵だ」というものである。

 この「雪が降るから素敵だ」というところを聞いて、改めて、日本の四季の魅力ということを痛感されられた次第である。私たちは、いわば、先天的に得た地の利をどのように生かすかが、日本人の将来を築き上げるカギになっているといっても過言ではない。

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四季に合わせたいろいろな祈り方がある780

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深見東州の「大創運」(194)

 四季おりおりという言葉がある。旬という言葉もある。季節の変化に対応する言葉だが、私たちが神に祈りを捧げる時にも、四季に応じた方法がある。おりおりの祈り方、旬の祈り方があるというわけだが、これは私たち日本人にだけ与えられた特権であり、得意技でもある。つまり、四季があってこそ可能なのである。一方、四季そのものは、天体の運行のもたらした結果であるから、当然、運行を司る神がおられるし、四季それぞれの担当をする神もおられる。おりおり、旬の祈りとはこの神に、いっそう近い位置から直接、お話をさせていただくということであり、それだけ、神の恩寵を受けることができるのである。

 さて、神はどこにおられるか。星の世界である。したがって、四季を担当される神のおわせられる星も定まっている。それぞれの季節と、星との関係は次のようになっている。

 春(三、四、五月)木星 木気が強く動く季節であるから。

 夏(六、七、八月)太陽 火気が強く動く季節であるから。

 秋(九、十、十一月)金星 金気が強く動く季節であるから。

 冬(十二、一、二月)北極星(水星)水気が強く動く季節であるから。

 すでに述べた通り、これら、季節の神に祈ることが、日本人の特権であるが、といって、闇雲に祈ればいいというものではない。それぞれの神にも、願いを叶えてくれる際の得手不得手はあるのだ。つまり、神の神性(特質)に応じて祈らねばならないのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 北極星

それぞれの星の神様について781

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深見東州の「大創運」(195)

 木星の神性=進歩、発展、向上を司り、地上の現実的な願い事を聞き入れてくれる。とりわけ、思春期にある人たちに対して深い理解を示してくれるから、恋の悩み、あるいは将来の夢を託すとよい。有形な物事の始まりと発展を祈るのが、季節柄、筍料理の美味しいのに似て、ふさわしいのである。

 太陽の神性=すべての生命の源でありエネルギー源である。太陽の主宰神は御三体あり、その中心は「天照大霊女貴之大神」(出雲・日御崎神社の御祭神)という女神であり、さらに「天常立之神」(ギリシャ神話におけるアポロン)と「国治立之神」という男神がおられる。天照大御神はこれら太陽神の総称であり、、太陽にお願いごとがある時は「アマテラスオオミカミ」と、十一回唱える。これを「十言の神呪」という。スイカをまるかじりする迫力と元気さで、十言のかじりをかじってみよう。

 金星の神性=人としての内面的学習を司る。宗教、科学、芸術に関する願いごとを叶えてくれるが、また、若々しくエネルギッシュなパワーも備えられている。もっとも行動的な時期にさいかかった人にとって、頼りがいのある神である。また、食欲の秋より、読書の秋、芸術の秋と思う人のための星である。一度祈れば「柿食えば下痢をするなり法隆寺」という戒めがあって、「食べるより歴史を学ぼう法隆寺」となって、頭とやる気が冴えるという星なのである。

 北極星の神性=宇宙真理の叡智が集中している。人間としての生涯を完成させたい人のトータルな願いを叶える星であり、神である。こたつに温まりながらみかんを食べたり、ボーナスの札束をニヤニヤ数えるように、外が寒いが故に内温かく、ついでにサイフも温かくなるよう、人生と一年を省みて、無形の人生のビジョンを練るべき時である。そういう願いと思いを聞き入れて、みかん成なあなたを完成へと導いてくれる星なのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

実際の祈り方について782

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深見東州の「大創運」(196)

星に祈るには

 前述したように、祈りには一定のルールがある。といっても、多くの宗教のように儀式ばったことをいっているのではない。

 みずからの願いごとをどれだけ真剣に考えているかを認識するのが、絶対のルールなのである。したがって、祈りは次のことを十分に意識して行うべきである。

●結果を限定して祈ってはならない。

●心の執着を捨て、神にお任せする気持ちを持つこと。

●願いごとは、すべて声を出して述べること。祈りは「意を乗せる」ことなのである。

●祈る時は眉間のやや上、宗竅に力をこめる。こうすることによって雑念が消えるのである。

●唯一守るべき外見的な形は、△を組むこと。左手は天からのエネルギーの受容器であり、右手はそのエネルギーを現実界に流す、発動機の役割を務める。△を合わせると、スパイラル状にエネルギーが回転して、念波を宇宙まで飛ばしやすくなる。

●△△を閉じて、気が逃げないようにする。△の人は要注意。

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金運三神や七福神へ願いをかける826

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深見東州の「大金運」(41)

「もっと大きな善を、もっと物事をよくし、人間を幸せに導く強いパワーを」と念じつつ、これから説明する金運三神や七福神へ願いをかければ、必ずや巨大な金運があなたの頭上にうず巻くはずである。

 自己本位の金運願望をもつ人は多いが、神霊界本位、皆の幸せ願望本位の人は、本当に少ない。だからこそ、今、神霊界パワーを使って金運を動かす、大きな人材が必要だともいえるのである。また、大きい望みを抱けば、自分だけの金儲けなど、とるに足らない小さな願望であることに気づくだろう。目標を大きく設定すれば、小さなお金など、吸い寄せられるようにどんどん集まってくるものである。


魔王の支配する金は魅力的だが危険がいっぱい

 ここで、しばらく、お金、というものについて考えていきたい。

「なぜ、この世の中にお金が存在するのだろうか」と、疑問に思われる方も多いだろう。特に、お金が一銭もない時は、金が欲しいと思う前に、きっと、「世の中に金などなければいいのに」と感じるのではないだろうか。

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三つの神のパワーを10倍にする法913

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深見東州の「大金運」(128)

 なお、これら三つの神への祈りは、具体的に、そして礼儀正しく、毎日行うことが重要である。いうならば、金運を呼び込むビタミン剤のようなもので、小量であっても効果は大きく、しかも毎日必ず摂取することが大切なのだ。


三つの神のパワーを10倍にする法

 さて、ここまで読み進んだ読者の中には、「三宝荒神や三面大黒天なんて、本当なのかなあ。そんな『神だのみ』で金運がくるなら、今時こんな苦労はしていないよ。世の中、そんなに甘くはない。厳しさと苦しさ、辛さのみが現実だよ」などと、眉にツバをつけておられる方もいるのではないかと思う。

 何度も失敗し、痛い思いを体験してこられた人なら、なおさらのこと信じられない内容かもしれない。だが、これは本当のことなのである。

 金運をつかむチャンスは、誰にでも等しく巡ってくる。あるいは、金策に走りまわらなければならないこともあろう。そういう時、自分自身のもっている才能や霊的パワーをどう発揮するか、それがきわめて重要なのである。

 金運をつかみそこねる人のパターンは、たいてい決まっている。チャンスにめぐり会い、ここ一番で力を全部出しきらなければならない場面で、「どうせ、おれはだめに決まっている。もともと、おれにはツキがないんだ。一生懸命やったって、その成果はたかが知れている。疲れない程度に頑張ってみるか」と半ば投げやりの態度で臨み、すでに勝負を半分捨てている。これでは、永久に金運などつかめないだろう。

(つづく)

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体得、活用しきることが重要916

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深見東州の「大金運」(131)

 そして月末は支払いやら帳簿の作成やらと、かなりシビアに数字をはじき出さなければいけないし、集金人との鋭い対立も予想される。そこで、勇気と忍耐と荒々しいパワーの三宝荒神のお出ましである。荒神様の力を借りて月末の危機を上手に乗り越えたい。

 このように考えると、我々人間の一霊四魂と密接につながりがある神様らしく、庶民生活の中にきっちりと根をおろしておられるようである。

 また、人間関係を通して出世し、金運をつかみたいと思うのなら三面大黒天に、性格に甘さが目立ち、もう少し厳しく自分と他人に接して自分の能力を伸ばし、出世したいと考えるのなら三宝荒神へ。叡智を働かせ、理論的に物事を展開しなければならないのであれば、蔵王権現へと、自己の想念を集中するようにしたい。要は、臨機応変に対処すればいいのである。なにも堅苦しく考える必要はない。これらは、前述の「真、副、控」の基本形に対する、応用形なのである。各自、実験されるとよいだろう。要は、自分なりに体得、活用しきることが重要なのである。

(つづく)

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どん底で発願1229

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(153)

 これまで、目標を定めて精進するとき、魂が発動するという形で説明してきたが、じつはこの四つの魂が一霊となってわれわれを動かし、他力運をも呼び込むのである。

 しかし、いつも自分のことだけを考え他人のことを配慮せず霊的パワーを強めたところで、志は成就しないということを知っておいてほしい。

「人もよし、われもよし」という神霊界法則にのっとって祈り、努力するとき、魂は発動して、守護霊を積極的に動かし、正しい高級神霊界からの応援を得て、奇跡とも思える他力運を呼び込むことができるのである。

「人もよし、われもよし」という原則に立った志が高ければ高いほど、それを成就させるために、何十、何百という強力な守護霊や守護神が働いてくれるので、いやがうえにも他力運はひたすら向上する。


どん底で発願--これがチャンスを呼ぶ

 ユング研究者の第一人者として著名な故秋山さと子氏は、かつてジャズ歌手、デザイナー、映画の広告宣伝業などもやってきたというユニークな経験をお持ちの大学の先生であった。

 秋山さと子氏自身の文章で表現すると、

「……恋愛や戦争や仕事、さまざまな運命に翻弄されて、三十五歳になったときに、さて、これからどうして生きたものかと思いました」

 と淡々と綴っておられた。

 秋山さと子氏は、ある大学に入学し、人生をもう一度生き直してみようと決心し、そのとおり実行したのである。どうだろうか、あなたは三十五歳の中年になって、家庭も職業も一切捨てて、もう一度やり直そうと、決心し実践することができるだろうか。

(つづく)

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