自分の性格を改めることが修業の原点720

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(136)

天知る地知る

 かたくるしい字の説明で申し訳ないのだが、修業とは、業を修めることであり業(ぎょう)とは業(ごう)、つまりカルマにつながるのである。

 そして、最も直接的に出てくるカルマとは性格である。父母伝来のわが性格の中に、おおむねカルマとは内在するものなのである。だから、カルマを改めるとは業を修めることであり、業を修めるとは性格を改めることなのである。

 そして、性格を改めることによって生ずる徳が、人徳と言われるものなのだ。

 このように、カルマと向かい合い、その何たるかを知り、悪いカルマを解消するために、よいカルマ=徳を積むことが修業というわけだ。すべての修業はここからであり、何教、何宗に入らなくてもできる、人生修業の原点なのである。

 逆に、どんなに霊能力があり、どんなに高邁な教理を知っていても、性格がちっとも改まっていない人は、修業の何たるかがまったく分かっていないことになる。学問と教養の意味を考えても、やはり、この原点に根ざしていなければ、真に学問と教養ある人であるとは言えない。

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艱難汝を玉にす757

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深見東州の「大創運」(173)

 かくて、小柄な人間は、いつしか人の上に立つ存在になるというわけだ。

 体型上のことだけでなく、人の持つコンプレックスは多様であって、他人にはうかがい知れない部分もふる。しかし、コンプレックスを克服する努力を積んだ人間は、強靱な魂を持つことができ、成功への道を歩むのである。

 田中角栄さんを成功者といえるかどうかについては若干問題なしとはいえないが、氏は浪曲好きで知られている。これはご自身の吃音症を治すために浪曲を唸り続けた結果だそうだ。

「艱難汝を玉にす(人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になる)」という言葉がある。芥川龍之介は『侏儒の言葉』の中で何やら理屈をこねているが、それはともかく、艱難を与えられるのは前世からの宿命である。それをみずからの努力で跳ね返した人間は、神の称讃を得ることができるのだ。

 私の中学時代の知人に、ほとんど無知の塊のような人間がいた。ある時「太宰治」と名を見「ダザイジ」と読んだところから、級友の笑いものにされたが、これで一念発起した彼は、図書館にある、あらゆる書物を読破し、いまや、某大学の教授として広く知られる人物となった。

 人間のコンプレックス、劣等感は、成功のエネルギー源と考えることが、あなたの人生を切り開かせるのである。

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自分の最高のペースを把握する849

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深見東州の「大金運」(64)

 こうすれば、だいたい最高の自己のペースというものが作られ、能力や才能が自然と発揮できるようになるのである。それは自己の魂が確立され、背後の守護霊もバック・アップ態勢がこの期間に整うからだ。その呼吸を体得することが重要なのである。


三倍努力する覚悟があれば誰にも負けない

 とはいうものの、実際、三五歳をすぎるとガクンと体力は落ちるものである。体力と同時に気力も落ち、しかも妻子がいるので、若い時のような冒険もできなくなっている。したがって、ともかく三五歳までにあらゆることを経験しておくことが大切なのである。

 そして三五歳をすぎてからは、自己の実力の基礎を土台として、数々の体験がものをいう時期となる。さらに四十路に突入すると、体力は日に日に落ち、しかも脳のほうも疲れが目立ち始め、物忘れが始まる。

 まさに「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」の世界で、ただただ、パワーの衰退を切歯扼腕してただ眺めているだけ、という状況である。ついつい「祗園精舎の金がない」とぐちりたくもなる。しかし、三〇代にに順調に自己の才能を磨き上げた人は、四〇代こそが脂ののりきった円熟期となる。そして四〇代は体力が衰える分だけ、管理能力が勝っていかなければならない。そして、五〇代は管理能力の完成と後継者の育成の時期である。

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還暦をすぎたら積極的に旅行に行くこと853

還暦をすぎたら、積極的に旅に出ること853

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深見東州の「大金運」(68)

 美しい風景を眺め、美味しい料理に舌鼓を打ち、温泉につかって体の芯から温まる。心身ともにリフレッシュして、大いにはねを伸ばす-この心が大切である。日本の観光温泉を巡り終えたら、今度は海外旅行である。見知らぬ土地を訪ね、めずらしい食事をとる。感性と心を驚かせることによって、魂の活力を作っていくのである。

 歳をとると、何もかもが日常生活の中に埋没してしまい、心も体も驚きがなくなる。新鮮さが失われるのである。水も流れを止めてひとつのところに溜まると、腐ってしまう。人間だって同じだ。あまりにも、変化に乏しい生活は、根が腐っていってしまうのである。そうした意味も含めて、還暦をすぎたら、積極的に旅に出ることにしたいものである。特に、欧米の夫婦は、海外旅行することを楽しみにすることが多いようだ。

 ところで、私のところに相談にこられた方で、こんな実例があったので紹介しよう。

 歳は七〇歳で品のいい、おばあちゃんである。千葉県で造り酒屋をやっているという。が、すでに形の上ではありながら、ひとつだけ心配のタネがあるのである。それは、三年続けて、酒造りに失敗したことと、酒屋を継いでいる五〇歳になる息子さんのことなのだ。


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どれだけの努力精進をしたのか1086

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深見東州の「絶対運」(10)

 つまり、人間にとって絶対という言葉はあり得ないのである。

 ならば、この本のタイトルである「絶対運」とは何なのか。

 絶対がなければ、絶対運も存在しないのではないか。

 私があえて絶対という言葉を使ったのは、絶対こそ人間の究極の目標であり、人間は絶対を目指して日々の精進をしなければならない、ということを伝えたかったためである。

 ゴルフが好きな人はアーノルド・パーマーやジャック・ニクラウスを、また相撲を好む人はかつての双葉山、大鵬、そして千代の富士の姿を思い浮かべていただきたい。

 彼らは、その全盛時代に鬼神もしのぐ強さを見せつけたものだが、だからといってその強さは絶対ではなく、ときには敗者の立場に立つこともあった。にもかかわらず、私たちは彼らを極めて高く評価する。なぜなら、彼らの姿から、どれほどの努力精進をしたかをうかがい知ることができるからである。

 人間が「絶対」というものを獲得し得ず、また、絶対的な存在になり得ないことは、優れた人間ならば理解している。

(つづく)

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二十四時間すべてナマの修業1197

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深見東州の「絶対運」(121)

思い込んでいてはチャンスが見えない

 自力運・他力運を合体させて強運とする法則の四番目は、「こだわりのない心」である。これはいかにも出家した禅僧が言いそうな心境である。

 だが、なに、そうむずかしく考えることはない。われわれは、仕事や家庭生活や複雑な人間関係の中で、この境地を体得することができるのである。「こだわりのない心」はけっして出家した者とか、坐禅や瞑想の実践だけの専売特許ではない。

 むしろビジネス戦線の第一線で闘い、悪妻に悩まされ、あるいは夫や子供に泣かされる立場のあなたのほうが、本物の境地を体得する可能性が高い。なぜなられわれのような生活実践者は、出家した人たちと違って二十四時間すべて、ナマの修業そのもので鍛えられているからである。

 とりあえずの目標を立てた。その達成のために、ただ今だけに集中し実行する。たとえ、その結果大きな成果がすぐにあがらなくても、「善なる待機」で待つ。さあ、ここまできたらしめたものだ。自動的にチャンスは必ずくるのである。

 だが、もし、そこまでまだ進んでいない、といった場合どうするか。

 そういうあなたにひとつ質問をしよう。

 あなたは、本書をここまで読んだとき、ただちに、「今すべき」あるいは「今自分に実行可能」な、「とりあえず」の目標を本当に立てましたか?

(つづく)

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自分がやれることをかたっぱしから書き出してみる1198

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深見東州の「絶対運」(122)

 頭の中だけで立てたのではダメである。とりあえずやれることを、白紙いっぱいにかたっぱしから書いてみる。あれこれ考え込まずひたすら思いつくままに、二〇項目でも三〇項目でも書き出す。まだ何か書き残したという気分があるなら、ひとまず机から離れて食事でもし、風呂でも浴びるか、あるいは散歩なれデートでもしたあとで、さらに書き足すといい。

 そして次の段階。

 書き出された項目を、今度は自分に今どれがピッタリ合っているか、しかも実行可能かをピックアップする。不要なものはどんどん消していけばよい。

 残った「とりあえず」の目標が何であるのかをはっきりと具体的に、新しい紙に清書する。

 つまり、何をどんなふうに、何日間あるいは何週間やるといった形に明確にるすのである。

 ここまできたらあとは実践するだけだ。

 できないはずはない。なぜならできることを目標にしたはずだからだ。できないとすれば、できないことを目標にしたからいけないのである。

 さあ、どうだろうか。できないとは言えまい。「そんな簡単なこと」と小バカにしないで素直に手順を追って目標を作って実行してみることだ。

(つづく)

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努力しても伸びない人1210

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深見東州の「絶対運」(134)

なぜ努力する意欲も出てこないのか

 まえに、人には三つのパターンがあると述べた。
 ●努力しても伸びない人
 ●努力しただけ伸び、成就する人
 ●努力すれば飛躍的に伸び、結実・成就する人

 誰でもわれわれは三番目の最強運の人でありたいと願う。

 しかし、大多数の人々は一番目に該当する。努力しても伸びないし、なかなかものごとが成就しないので悩み、あせり、あるいはふてくされてあきらめる。もっといえば、じつは努力すること自体ができないので悩んでいる場合が多い。

「こうすれば、自分の能力からしてもだいたいこのレベルまで行くんだがなあ。知ってるんだけどさ、なかなか根気というか持続力というか、努力するのがイヤなんだよね」

「そうそう、結局さ、俺たちナマケモノなんだよ、やつてやれないことはないけどさ」

 それが昂じてやがてこう言うようになる。

「やっぱサ、オレたちサ、ガツガツして出世しようなんて思わないんだよな」

(つづく)

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努力しても伸びない人(2)1211

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深見東州の「絶対運」(135)

「そうだよ、人の足引っ張ってまで出世なんてサ、みっともないよ」

「まったくだよ、営業の田村なんか、課長にゴマばっかすってサ、見ちゃいられない……」

「気分悪いよナ、今夜はウサ晴らし、パァーッとやっか」

 パァーッとやれば見事なのだが、実際は屋台でいつまでもウジウジ、ジメジメ……。独り暗い部屋に戻って、呟く。

「あーあ、世の中ってつまんねえな。俺って不運だなあ。金持ちの未亡人でもいねえかなあ」

 こんな日々のくり返しをしているうちは、なかなか金持ちの未亡人とも巡り会えないだろう。第一、金持ちの未亡人が何も好んでうらぶれた屋台にわざわざ遊びに来るはずがないではないか。

 目標に向かって努力する意欲すらわかない。じつはこれで多くの人たちが悩む。だが、成果があがるほどの自力が出る前に努力を放棄してしまうのだ。

 しかし、「努力しただけ成果があがった」となると、もうしめたもので、次のステップに飛躍するのは、それほど困難なことではない。

(つづく)

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作品を生み出すことは自分との闘い1307

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深見東州の「宇宙からの強運」(33)

 ノーベル賞を受賞した後、利根川教授は、子どもが生まれて情熱が子どものほうに行ってしまって、さっぱり学問的な閃きがなくなってしまったという。これは本人の弁である。

 やはり、すべてに没頭していかないと、新しいものを生み出すということはなかなか難しいもののようだ。

 これは芸術家でも同じだ。

 一つの作品を生み出すということは、、自分なりに作ればいいというわけではない。それが専門家から見て、芸術として評価を受けるかどうかという難しい関門があるわけだから、常に前に作ったものよりもよいものを創り出さなければならない。

 これは自分との闘いだ。絶対的な孤独の中での闘いだ。自分の内側から絞り出すしかないのだから、悶絶するような苦しみである。

 音楽を創る時、絵を描く時、詩や小説を書く時も同じだ。悶々としながら、絞って絞って、絞り出しても出てこない時、

「出来ない、出来ない、出来ない、出来ない!」

 と雄たけびをあげる。

(つづく)

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