どうして悪人ばかりが得をするのか822

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(37)

善人パワーと魔界の戦い

どうして悪人ばかりが金儲けがうまいのか

「悪銭身につかず」というが、どういうわけか、今の世の中、悪人ばかりが金儲けが上手なようである。有名な「豐田商事」や「投資ジャーナル」事件など、口八丁手八丁で、巨大なお金を手にした人物もいる。この二つは、ご存じのように、因果応報という結果で幕を閉じたが、これなどはほんの氷山の一角、本物の悪は、なかなか表面には出てこないものなのである。

「悪い方法でお金儲けをしても、死んでから地獄で苦しむだけ。しかも、三代は続かない」などと、つぶやいてみても、悪人のほうばかりに、お金が流れていくのは、なんとしてもくやしいではないか。たいていの人々は、善人に多くのお金が集まり、悪い心の人には、その報いがくる、というのを「自然の法則」だと信じているし、私もそう思う。神霊界とて同じ考えであろう。

 ところが、現実界はまったくの逆。「正直者がバカを見る」ことも少なくはない。いったい神の御威光はどこへいったのか!などと、愚痴のひとつもいいたくなる心境である。

 善人には善人の金儲けのルールがあり、悪人には悪人のルーツがあるのだろうか。それが違うために、悪人のほうに金がいってしまうのかと、私も一時は深刻に悩んだこともある。だが、ある時はっきりとわかったのである。どうして善人は損をし、悪人が得をするのかが。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 善人 悪人

君子は器ならず1018

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(62)

 しかし、そうした「オレこそは」といった自信と自負と個性を持った才能を、それぞれにもっとも相応しいところに適材適所に配して、誰もがヤル気を持って一丸となってやれるよう指導していく。それこそが、「将の将たる器」であるということだ。そして、それこそが、高祖が漢帝国を樹立する原動力となったのだ。

 アメリカのケネディ大統領も、高祖劉邦と似て、ユニークな人材登用法で成功した。民間人や大学教授といった、政治のプロではない素人を側近に起用して、個々の能力をフルに発揮させ、後世に名大統領の名を残した一人だ。政治家としてのキャリアを重視するよりも、能力本位の人事で適材適所に配し、個々の政策立案はスタッフ達に責任を持たせて、自分はオールマイティに全体へ目を配るようにしたのだ。

 ここの問題は個々の器にさせ、自分は器ならざる器としての役割を果たして統括する。これが君子であり頭領である人物のあり方であり、洋の東西、古今を問わない真理なのである。

「君子は器ならず」

 君子というのは、器ではない。器ではない器である。

 天の与えた無尽蔵に大きな器を持って、天の徳をもって地の人々を活かす、ということ。これこそ、三十三相に化身する観音様の働きというものだろう。お姿はあるけれど、どれが本当の姿かわからないような自在性。どんな姿にでも化身できるということは、それだけ無限で無尽蔵だということである。

 そして、人が生まれ変わり死に変わりし、様々な体験を積んで自らを磨きながら、最終的に目指す境地は、この「器ではない器」だといえよう。一つの器に偏らない、オールマイティな器。その時人は、観音様のように、大自在で人を救えるし、世に本当に必要とされる人材になるのである。

(つづく)

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