努力と真心と至誠の結果加護が得られる864

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(79)

 これは、いわゆる「神だのみ」というのだろうが、ただ単に神仏に頭を下げているのではない。やはり、経営者として、あるいは人間としてやるべきことは、しっかりとやってのことだろう。その努力と神仏への真心と至誠が合致して、神仏のご加護が得られるのである。

 このあたりを忘れて、「神様、仏様、商売繁盛お願いします」と、ただただ手をあわせても、むだであろう。低級な霊、稲荷ギツネくらいなら、油揚げの分だけは働くだろうが、正神界の神々には通用しない。

 商売を繁盛させるためには、労務や資材の仕入れなどの諸問題は別として、単純に商売として考えた場合、次の三つのポイントを押さえなければならない。

 1.売り上げを伸ばす(新しい製品、新しい顧客を得ようと努力する)
 2.粗利を確保し経費を削減する(むだを省き、合理的に利益率を追求する)
 3.集金を確実にする(資金繰りを順調にする)

「なんだ、当たり前のことじゃないか」とおっしゃる経営者の方も多いかもしれない。

 しかし、なんとなく利益率が伸び悩んでいる、という事業体や会社を見ると、この三つの要素のうち、必ずどこかひとつは欠けているものである。「再建王」といわれる人々のやり方をみても、1.2.3.の基本に忠実だ。まあ、たいていの経営者は、三つとも悩んでいるのが常であるのだが。

(つづく)

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「やる気」と「明るさ」と「創造発展の広がり」896

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深見東州の「大金運」(111)

 だから、われわれは、日本株式会社の代表取締役の天照大御神様を真に据え、中心に置いて敬うべきなのである。天照大御神様は、他の神々と比べ「中庸の徳」と「円満具足の徳」、また「実成の徳」があり、私たちに「やる気」と「明るさ」と「創造発展の広がり」を与えてくださる神様なのだ。この方が、私たち日本民族の社長なのである。したがって、社風(つまり、民族の気質)は、明るく、創造発展的で、やる気に満ちあふれているのだ。

 一見、日本のそれは女性的な文化ではあるが、五百津御統(いおつみすまる)という首かざりから、突然五人の男神が出現した如く、果敢でもあり、勇猛の気性も宿っているのである。これらが、実をいえば「大和魂」だといえる(『古事記』のウケヒの段を参照)。

 玄々微妙の神霊界には、別な主の神がいらっしゃるが、我々日本人にとって、本当の意味における金運や現実界の繁栄は、この天照大御神を中心に置かない限り、実現が難しい。龍、天狗、稲荷ギツネ、白蛇を使っても、金運は成就されるが、弊害も多く死後の幸福や子々孫々への影響を考えた時、やはり、正神界の中心からくる正しい金運を求めるしかないと思うのである。話を元に戻そう。これで、ともかくも、天照大御神を真に置く理由がおわかりいただけたと思う。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

大きい神様ほど功徳の顕現に時間がかかる898

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深見東州の「大金運」(113)

 そして、伊勢のほうは功徳があらわれるには、早くて三ヵ月から六ヵ月。遅くても三年以内というのがひとつのパターンとなっている。一般的に、大きな角度で見る神様であればあるほど、その準備に時間をかけられる。そのため、功徳があらわれるまでに時間がかかるのである。

 これに対して、一般庶民の味方として生活に密着して働かれる産土神の功徳は、早い場合にはお参りしたその日からあらわれ、遅くても半年以内には必ず結果が出るものなのである。もちろん、いずれの場合も継続して祈願し、お参りを続ければ、強力で早い効果を期待することが可能である。

 このように、大きな神霊の功徳ほど遅く、小さな神霊の功徳ほど早いという、神霊界の基本法則を知らなかったために、先述の稲荷のほうがいい、いう人が出てくるのである。以上で、真と副、およびその関係について理解いただけたと思う。

 次は控である。これは文字通り、金運招来のために控えておられる神様である。この神様たちこそ、これから説明しようとする金運三神のことで、天照大御神の要請を受けて発動したり、あるいは、産土神が補えなかった部分を、本人の願いにかなうようにパワーアップしようとするものなのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神様

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