覚悟を新たにして発願すること1231

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(155)

 帰国するころには、ユングが日本でも幅広く紹介され、日本ではたちまち引っ張りだこの研究家となったのである。

 生前、秋山さと子先生とは、私の主宰する雑誌のために対談させていただき、「愛」や「結婚」についてそれぞれの立場から意見を交換したものである。

 秋山さと子氏の今日の大いなる活躍は、三十五歳のときに「よし、もう一度生き直してみよう」と覚悟を新たにし、「大学で勉強し直そう」と発願したことにある。その瞬間から、新しい幸運のチャンスの歯車がゆっくりと、しかし大きく回転しだしたのだ。

 失意のとき、どんな発願をするかが、それ以降のあなたの人生を決める。小さな発願をすれば小さいなりに、大きく発願すれば大きいなりに、運命の歯車は確実によい方向へ回転しだす。それが転機である。

 したがって、絶望したり失意のどん底のときこそ、大いなる転機だと考えるべきなのである。大失敗したり、不運の波をもろにかぶっているときこそ、あわてないことだ。そういうときに限って周囲の人は、親切心を発揮したり、したり顔でアドバイスをしてくれる。その一言一言に感動したり、あるいは胸にささる思いをするだろう。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

自分の本心が望むものは何か1232

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(156)

 だが、他人の助言めいた批判にけっして反論してはならない。自分が今どん底の状態だなと思ったら、批判されようと、助言されようと、一切弁解しないで黙って聞くことである。もし反論したり弁解すれば、その何倍もの批判が返ってきて、評判をますます悪くする。

「○○君って、やっぱりダメだね。善意で彼のプラスになるようアドバイスしても、反発しかないものな。ツイてない奴はしょうがないな」

「うん、そう、やっぱり育ちが悪いからね」

「まあ、俺たちと同じ人間じゃないんだよ、カボチャだよカボチャ」

 だんだんエスカレートして、ついには人間扱いされなくなる。

 転機だと思って、うろたえたり、あせってはならないのである。泳げない人ほどジタバタしてますます溺れる。流れに身をまかせて静かにしているとチャンスは必ずくる。

 第一、本当にどん底ならばそれ以下になりようがないのだから気分も楽なはずだ。大きな運命の流れを静かに見つめながら、一切の余分なもの、見栄や虚栄を投げ捨てて、自分の本心が望むもの、魂が欲っしていることだけに耳を傾け、それを実現しようと発願することである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

他力運を倍増させる祈り方1233

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(157)

 発願するとき、あなたの自力運が頭をもたげだし、他力運が自力運に合体して幸運の大波を引き寄せてくれるのだ。

 災難に遭う時期は、災難に遭うがよく候
 死ぬる時期には、死ぬるがよく候

 といった気持ちで発願するとき、あなたは世の一流の人物たちと同じように、転機を得たことになり、このとき正しく人生の方向転換を行えば、人も驚くほどのチャンスに恵まれるはずである。


他力運倍増にもそれぞれ祈り方がある

 大きく発願すれば大きな幸運が、小さく発願すればそれなりの運気が来ると書いたが、他力運を動かすには、それなりのコツがあるのでそれをマスターしてもらいたい。

 他力運というのは、守護霊様をはじめ、守護神様、諸々の仏様や神様のわれわれを応援してくださる働きのことをいう。

 したがって発願し神仏にその実現を祈ることは、遠慮することなく積極的にどんどんやるといい。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

神仏に願を立てること1234

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(158)

 いや、そうやることこそが「発願」でもある。つまり、仏様や菩薩が衆生(しゅじょう)を救おうと誓願(せいがん)をおこすこと。一大決意の表明が発願のはじめの意味であり、そこから神仏に願を立てることをいうようになったものだからである。

 神仏への祈願の仕方のコツは、大きな願いにはそれを実現できる大きな働きを持つ神様に、小さな日常的な希望ならばそれ担当の神様や仏様に、焦点をしぼってするということである。

 つまり、発願の大小・種類によって神仏の担当がそれぞれ違うということをよく知っておくことが大切だ。これを知らない人が意外に多く、働きが違う神様に見当違いの祈願をして、「何の効果もない」と愚痴ったりケチをつけている人がいる。

「これは八百屋で魚を求める」ようなものである。

 もうひとつは、発願した内容、大小によって、実現する期間が違ってくるということだ。たとえば、伊勢の天照大御神様は日常的な小さなことを祈願してもお動きにならない神様である。大きな局面で大きく動き、しかもその効果が出てくるのが早くて六ヵ月ぐらいで、一般的には一年以上かかる。ところがそれを知らない人が、伊勢に行っても何の効果もないなどと本に書いていたりする。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

新たに決意し真心をこめて祈る1237

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(161)

 当然のことだが、冗談半分や自分のご都合主義だけで祈れば、ご神霊はきき届けてはくださらない。反省すべきは反省し、新たに決意し真心をこめて祈るとき、はじめて天に通ずるのだ。

 金運の「三宝荒神」のまつり方、売り上げ倍増の「蔵王権現」、人間関係と福徳の「三面大黒天」などへの祈り方など、詳しくは拙著『大金運』(たちばな出版刊)を参考にしていただきたい。

 いずれにしても、心が誠の道と神明の加護に価するものであれば、神様はお祈りしなくても助けてくれるし、大いなる他力運を授けてくれる。

 神人合一をなした人物のひとりである菅原道真の歌を、拳々服膺したいものである。(※両手で物をささげ持つように、しっかりと心に銘じて守り行うこと。)

心だに誠の道にかないなば祈らずとても神や護らむ

 他力運を百倍効率よく動かすには、これまで述べてきたコツに、それを支える誠が絶対に必要な条件であることをくり返し述べておく。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

観音様の正体とは1425

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(28)

 観音様は、実は宇宙創造のス神(実は宇宙創造のスの神様)の化身なのである。

 なるほど密教では、大日如来が胎蔵界・金剛界を統率する主神とされている。いわば、会社でいう代表取締役は大日如来であり、観音様はそのそばにおわすに過ぎないとされる。あるいはまた、西方阿弥陀浄土の場合も、勢至菩薩と観音様が脇侍にいらっしゃって、阿弥陀如来が主である。これらの詳細と理由については、拙著『大天運』(たちばな出版刊)に書いてあるが、ここでもう一度整理してみよう。

 まず、大日如来様も阿弥陀如来様も、その世界、その霊界における代表取締役的存在であることは間違いない。そして、本当はス神である観音様の立場は、いわば創業者の会長さんが会社のそばでお掃除をしている、というようなものだ。例えば、

「おじさん、受付はどこですか?」

「ああ、あのあたりに受付があるんじゃなかろうかな」

 と。そこで会社に来て、

「あの、前のお掃除のおじさんに聞いて来たんですけど、ここが受付ですか」

「あの方は会長さんですよ」

「エー!……」

 という、ありそうな、なさそうな、話のパターンだ。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード