蛇霊いろいろ(3)056

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(56)

 蛇のなかには、動物の蛇や人霊が蛇の姿になっているものばかりでなく、神様の眷属、すなわち、神様の使者としての蛇もいる。

 たとえば、大山祇命(おおやまづみのみこと)をご神体とする神奈川県の大山阿夫利神社の眷属は天月鉾命(あめのつきほこのみこと)であるが、これが蛇である。この白蛇は化身して、ある宗教のご祭神となっている。もちろん信者は誰も知らない。また、霊眼の開けた人が東京・西荻窪の井草八幡へ行けば、八幡様の眷属の白蛇がお社をとり巻いているのが見えるはずである。

 眷属の蛇の特徴は、病気治療ができることである。病気治療、心霊治療をする霊能者は珍しくないが、こういう人たちには、この蛇が憑いていることが多い。

 また、当てもの、すなわち近い将来の予言をすることも、この蛇の特徴といえる。予言者と称される人のなかには、この蛇が憑いていて、未来を見せられていることが多い。

 この二つが大きな特徴だが、要するに、眷属の蛇は物質次元に近いのである。高級なご神霊は次元が高すぎて、物質次元にまで降りることができない。そこで、眷属の蛇を使者として遣わし、人間にいろいろな利益をもたらすのである。弁天様は、実は白蛇の化身なのだが、これもそのためである。

 ところが、たとえ神様の使者ではあっても、蛇は所詮動物に過ぎない。現世利益に密着したかたちでいろいろな働きをして見せても、人間の御魂の向上とか人生の本義とというものとは関係がない。

 ここが大切なところである。特に、病気治療や予言をされる霊能者の方々には、よくご承知おきいただきたいと思う。というのは、病気治療や予言はけっこうなことだが、そればかりに専念して、胎蔵界(信と智を磨く)、金剛界(善と徳を磨く)の要素をもって、自分の御魂を向上させることを忘れると、いつしか、正神界の霊層から逸脱してしまうからである。病気治療や予言は、あくまでも人間の御魂を向上させ幸福をもたらすための一要素に過ぎないことを、くれぐれもお忘れにならないでほしいと切に願う次第である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 水子 稲荷 神通力

蛇霊-神罰の蛇057

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深見東州の「神界からの神通力」(57)

 さて、本題の神罰であるが、これは次のようなものである。

 神罰とはいっても、本当の神様は人間を罰するようなことは決してなさらない。罰を与えるのは神様の眷属であるということは狐の項で述べたとおりである。神罰もこれと同じである。

 神社や祠をつぶすと俗に「バチがあたる」というが、これは決して迷信ではなく、現実に起きることである。だが、このバチをあてるのはご神霊ではない。ご神霊は神社がつぶされれば、パッと神界へ帰ってしまわれるものだが、残った眷属が罰を下すのである。は動物だから、許しとか哀れみとかいう神性を持ち合わせておらず、感情のままに仕返しをするわけだ。

 ここで、によって神罰を下された例を一つご紹介しよう。

 少し前、雑誌記者をしている女性が訪ねてこられた。彼女は三〇歳半ばを越えていたが、いまだに独身であった。

 「いい縁談がなくて、ここまで来てしまいました。でもチャンスはまったくなかったわけではないんです。何度かいい人に巡り会ったことがあるんですが、どういうわけか、いつもちょっとしたバカみたいな理由で行き違いになり、ダメになってしまうんです」

 雑誌記者とという職業柄、チャンスは何度かあったが、ことごとく破談になってしまったという。たとえば、次のような具合であったらしい。

 アメリカのホテルで取材中、ある男性記者と意気投合した。そして帰国後、彼から電話があった。ところが、折り悪く彼女は不在で、お母さんが電話を受けた。

 「ボクです、ボクですよ。アメリカのホテルで知り合った……」

 「アメリカのホテルですって。あなたはいったい誰ですか。もう二度と電話をかけないでください」、ガチャーン。

 お母さんは、特別な意味のホテルとはき違えたのであった。さらに悪いことには、お母さんの声と本人の声がたいへんよく似ているため、男性のほうも誤解してしまったのである。その後、二度と電話はかかってこなかった。お母さんの一言で、せっかく芽生えかけた恋もパーになってしまったのである。

 このほかにも、破談になった例をいくつか聞かせてもらったが、まったく信じられないようなバカげた理由によるものばかり。とにかく、彼女は縁談から見放されていたのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神罰 眷属

蛇霊-神罰の蛇(2)058

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深見東州の「神界からの神通力」(58)

 「いったいどうしてそんなことになるのか」

 と、天眼通力で見ると、怒り狂った一匹の黒蛇が現れた。それは三輪大社の眷属であった。

 「あなたは三輪大社へ行ったことがありますね」

 「はい。もう、ずっと昔のことですが」

 彼女の話によれば、早稲田の学生時代、女の子四人で奈良へハイキングへ行ったのだという。そして、山中を散策中、いつしか三輪大社の神聖なご神体である山中に入ってしまった。それに気づかない四人は、

 「なんだ、この石は?」

 とばかり、さわったりころがしたりしていた。そこへ神主が血相を変えて飛んできた。

 「あなた方はここで何をしているんです。ここはご神領ですよ。私たち神主でさえ、斎戒沐浴(さいかいもくよく)しなければ入れない神聖な場所なんです。この山全体がご神体なのです。すぐに出なさい」

 「ご神体だなんて…」

 四人はしぶしぶ山をおりた。

 ところがそれから間もなく、四人のうちの二人が精神に障害をきたし精神科の病院に入ってしまった。彼女ともう一人は精神に障害をきたすことはなかったが、縁談に恵まれず、三〇半ばを過ぎても結婚できないでいるのだという。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 三輪大社 黒蛇 神主

蛇霊-神罰の蛇(3)059

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深見東州の「神界からの神通力」(59)

 これは典型的な神罰の例である。彼女にとり憑いていた眷属は、私にこう語った。

 「いくら学生とはいえ、禁足地に無断で入るとは、三輪の神に対してあまりにも無礼すぎる。こればかりは許し難い」

 そして、彼女のご本霊を頭上で両手縛りにして、

 「八四歳まではこのままにしておいて、決して結婚させない」

 というのである。三輪大社の眷属は、通常の神社の眷属と比べるとご神徳もひときわあらたかであるが、それだけに立て別けが厳しく、礼とすじを違えると戒め(いましめ)も強烈なのである。

 だが、ご祭神である大物主之神は、私も親しくしているが、立派な神徳と寛容を具備せられる神様であり、神罰を直接お与えになるような神様ではない。

 神罰は皆、そばに仕える眷属たちがすることなのである。

 彼女たちは卒業後、自分たちの境遇があまりに不幸なので、いぶかしく思い、

 「これはひょっとして、学生時代に行ったときのたたりかもしれない」

 と「お詫び参拝」に行ったとのこと。

 しかし、それでも眷属は許していなかったのである。いかに三輪明神の眷属が執拗であるかが、おわかりいただけたと思う。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神罰 禁足地 眷属

神罰の蛇には神道の奥義で060

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深見東州の「神界からの神通力」(60)

 神罰の蛇の除霊は、仏式では到底できるものではない。神道の奥義に精通していなければ、どのような霊能力をもってしても解決できないことである。

 除霊後、彼女は、

 「先生、何だか頭のてっぺんから蛇のようなものがスーッと抜けていった感じがしました。気分も軽やかで爽快です」

 という感想をもらしていた。

 その後、彼女から連絡をいただいた。急に人間関係がよくなり、昔の友だちから電話がかかってきたり、男友だちからも誘いがかかってくるようになった由。私も安心した。

 このように、神罰の蛇は一般に、男女関係の極端な不遇の元となったり、縁談が調わない最大の要因となったりすることが多い。このほか、神罰の稲荷や龍神などと複合的に働いて、不幸な家庭や家系をつくり出したりする。

 神罰の蛇は「人霊怨念霊説」信奉者や、仏教系・キリスト教系の神霊能力者では、解消し難いジャンルといえよう。

 また、別の機会に詳しく述べたいと思うが、霊視だけシャープにできる霊能者たちが、必ずといっていいほどごまかされてしまうのが、井戸の障りの水蛇や水龍神、木霊の障りの木蛇や木龍神、神社の霊泉や湖、海に棲息する各種の人霊以外の神罰系統に属する蛇や龍神などである。

 これらは一般に、仏教系・キリスト教系の霊能者では、完全に救霊できず歯が立たない。また神道系でも、霊視だけで審神をする霊能者では処理できない。神道の奥義に達し、同時に至心の誠に徹しつつ、霊妙華麗にして神力を備える天津言霊法を自由自在に駆使できねば、完全に救霊することは難しいのである。また、これも別の機会に詳しく述べたいが、龍神について、少しだけふれておこう。

 一般の霊能者は、龍神は人霊の化身であるとか自然霊であるとか、あるいはまた、龍神を守護霊に持てば強くなるという程度の認識しかないようだが、龍神は実に多種多様であって、決して一辺倒に考えてはならない。

 色で分けても、白龍、金龍、銀龍、青龍、紅龍、緑龍、赤龍、黒龍、紫雲龍、天祥龍、地祥龍、黄龍、七色龍、九頭龍をはじめ、実に千差万別、役割も千差万別、出所も千差万別なのである。

 出所については、水龍、火龍、木龍、国体龍、天水龍、海龍、天気象龍、人霊龍、人霊怨念合体龍、人霊怨念単独龍、土公神をはじめ、数限りないほどである。

 また、天体、宇宙より来たる真の意味での天龍となると、惑星別、働き別に何万、何十万、何百万もの種類があり、出所も、色も、働きも、それこそ無数であって、八百万(やおよろず)の神々となるのである。しかし、これらすべての龍神は真の神や神霊ではなく、神霊の化身であったり、乗り物であったり、眷属であったり、神使であったりする。

 このように、神罰ということを深く掘り下げると、さまざまな神霊世界の実相を窺い知ることができて、興味が尽きないのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神道 霊視 龍神

古井戸の障り-お水取りの際の注意-水蛇061

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深見東州の「神界からの神通力」(61)

 昔から「古井戸をつぶすと障りがある」といわれているが、科学が驚異的な進歩を遂げた今日、これを単なる迷信として排斥する人が多い。かくいう私も昔は、古井戸のたたりなど実際にあるのだろうかと思っていた。

 ところが、その後いろいろと霊界の実相を探るべく研鑽を積んだ結果、古井戸のたたりは決していわれるような迷信ではないことがわかった。

 古井戸からは、だいたい五〇年くらい経つと白蛇が出るようになる。大地から湧き出る水の水気が凝結して白蛇の姿となり、井戸の周りを取り巻くようになるからだ。

 水気が凝結してきたこの蛇、すなわち水蛇のことを神道では罔象女神(みずはめのかみ)といっているが、この水蛇が障りをするのである。

 何のことわりもなしに井戸をつぶしたり、あるいは水気を抜かずに井戸をつぶすと、病気になるなど肉体を打たれることが多い。また、家運が急激に下落することも珍しくない。これらはすべて水蛇の怒りによるもので、一種の神罰である。井戸を大切にしている家であればあるほど、水蛇ははっきりとした意志を持ち、怒りも激しい。その理由は、水子霊の項でもお話ししたように、人の想念による霊体の巨大化理論によるものなのである。

 また、この古井戸の障りに関連したことで、やはり水蛇、つまり罔象女神(みずはめのかみ)による神罰があるので、それをお話ししよう。

 気学に凝っている人はよく祐気(ゆうき)ということをする。祐気とは、プラスの気、すなわち自分の吉となる気を吸収して運勢をよくしようというもので、通常、お水取りという形式で行う。つまり、吉方にある神社や寺院の湧き水にはプラスの気がこもっているので、これを飲めば、祐気効果が表れて、運勢がよくなるというわけ。お水取りの代わりにお砂取りをやることもあるが、とにかく、運勢をよくしたいという動機で行うのである。

 ところがこのお水取り、気をつけなければ場合によっては、運勢がよくなるどころか、かえってマイナスをもたらすことがある。お水取りをする場所が問題なのである。過去、私が鑑定した人の中に、お水取りをしたために、水を守っている水蛇が憑いてしまったという例が少なからずあった。異常に敏感な霊媒体質になったり、霊が見えたり憑霊神経質症になることが多いが、それならまだましなほう。ときとして精神に障害を生じることもある。

 「誰かが私を殺そうとしている」

 「誰かが私を監視し、電波を送っている」

 などと、第三者にはまったく理解できないようなことを口走ったりする人をときどき見かけるが、これも水蛇の怒りによる場合があるのだ。

 お水取りをするときはまず、しっかりと場所を見定めなくてはならない。そして、神域でお水をいただく場合には、ご祭神と眷属によくおことわりをし、礼節をお賽銭等で表すなど、心の行儀と威儀を正して行わなければならないのである。

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tag : 白蛇 気学 祐気 お水取り ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ヨガ霊能蛇-ヨガ霊界の主宰神062

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深見東州の「神界からの神通力」(62)

 最後にヨガ行者についている蛇についてご説明しよう。

 ご存じのように、ヨガはそもそもインドで発生したもので、歴史的に多方面にわたって大きな影響を与えてきた。たとえば、三蔵法師がインドへ渡った目的の一つも、この「瑜伽論(ゆがろん)」の学習であったし、今日、日本の高野山等でも「瑜伽論」が講究(こうきゅう=ものごとを深く調べ、その真実を解き明かすこと)されている、といった具合である。

 しかし、今日世界中で行われているヨガは、学問的、宗教的に追求するというよりも、超能力開発と健康法の一つとして取り入れられているのが実情のようである。さまざまなポーズをとりながら、心身をリラックスさせ、瞑想世界に入る。これが、なにかとストレスの多い現代人の健康に大変効果的である、ということで、多くの人々がヨガをやっているわけだ。

 まあ、健康法のひとつとしてヨガを取り入れる程度なら、何ら問題はない。ところが、超能力開発のためにヨガの修業をするという段階になると、きわめて危険であると言わざるを得ない。

 というのは、ヨガの霊界と霊能をつかさどっているのが、ほとんど蛇だからである。インド系の金蛇、銀蛇をはじめ、各種の蛇。これがヨガ霊界の主宰神であって、ヨガ行者にいろいろな霊能を与えているのである。

 ヨガは、精神面と肉体面のどちらに比重を置くかによって、レフトタントラヨガ、ミドルタントラヨガ、ライトタントラヨガに明別される。いずれのヨガにしても、修業にあたってはチャクラを開くということをするわけだが、一番下のチャクラは性的欲望、あるいは性的エネルギーを出すところであり、ここに瞑想の集中ポイントをおくのである。現実世界を見るわけでもなく、また霊界を見るわけでもなく、ただ自分の精神世界の一部だけをひたすら凝視し続ける。

 こうして一種独特の精神世界に入って悟りを開いたり、霊能力を会得したりするようになるわけであるが、ほとんどの行者が、インド系の蛇にとり憑かれてしまう。慈善と世を想う熱烈な愛念と、人格神としての神仏に対する心的交流が欠如しているからである。つまり、霊妙な感性である「御魂」の部分が欠如するのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ヨガ チャクラ 瞑想

ヨガ霊能蛇(2)063

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深見東州の「神界からの神通力」(63)

 ヨガ霊界の主宰神・ヨガ霊能(2)

 このは、必ずしも邪神界のとはいえないが、人間の御魂の成長と死んだ後のことを考えると、ヨガ霊界に入るのはあまり感心できない。否、危険であるといわざるを得ない。人格神との心の交流なくしては、死後、人格のある高い霊的存在たりうることは難しいからである。

 なぜなら、ひとたびヨガ霊界に入ってしまうと、その次元で御魂の成長がストップしてしまうからである。ヨガは修業を積むと、霊能が開けるかもしれない。集中力がつき強靱な肉体ができるかもしれない。あるいはまた、悟りの境地を感じることができるかもしれない。

 しかし、その霊能は本当の正神界から直接来るものではないし、その悟りは人間としての正しい精進、努力を重ねた結果得られた心即理、あるいは小我を捨てて大我を得た真如の我でもなく、道心と無欲によって悟りを得た御魂の覚醒でもない。あくまでも、行力、行法の特殊世界を追求して得た、一時的恍惚状態であり、人間としての誠の道に則って得た悟りの世界ではない。釈尊が出現する前のバラモン行者たちの悟りの世界であるといえよう。

 このようにいえば、

 「釈尊も、もとはといえば、われわれと同じようなヨガ行者の一人であった。彼もヨガの修業を積み重ねて、あのような偉大な人物になったのだ。われわれもこれにならって、その原点を行じているだけのことだ」

 と、反論されるかもしれない。

 しかし、それならばなぜ釈尊は、

 「極端な難行苦行をいくら積んでも、本当の悟りは開けない」

 と、自分自身がヨガ行者に偏していたことを後悔し、反省したのであろうか。

 さらに言うならば、ヨガ修業をしている人々は、

 「生き死にを越えた永遠の真理を知りたい」

 と釈尊が願ったのと同じくらい切実に願って、真理探究の行をしているであろうか。

 「行力を得たい、霊能を得たい。霊智、霊力霊感を得て、神秘をわがものとしたい」

 と願っているのがほとんどではなかろうか。これらはすべて、我欲と功名心の一種であるといえよう。

 釈尊は、地位、名誉、財産、家族までも捨てて真理を体得しようとしたが、巷のヨガ行者たちは、釈尊ほど純一無雑な精神に基づいているわけではない。地位、名誉、財産を捨てようにも、はじめからない人がほとんどなのである。逆に、その見せ物的な曲技や霊能で、地位、財産、名誉、金銭を得ようとしているのが実情である。

 このように、すべてが釈尊のように、高貴な内面からの発露によって行じているわけではないのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ヨガ 釈尊 霊力 霊感

ヨガ霊能蛇-ヨガ霊界の主宰神(3)064

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深見東州の「神界からの神通力」(64)

 ヨガ霊界の主宰神・ヨガ霊能(3)

 何度も言うように、人間は現実社会のなかで真理を学び、多くの人々のなかで善徳を積み重ねていくことで、少しずつ人間としての御魂の向上を遂げていくのである。現実から離れ、自分の精神世界の一部だけを見つめ続けるのは、本来の人間としてあるべき正常な姿から少し逸脱しているといわざるを得ない。人間本来の姿を見失っているのだから、人間本来の霊界へ行くことができず、インド系の霊界へ行くことになってしまうのだ。すなわち、ヨガ行者は死後、の姿になってしまうことが多いのである。

 高次元の霊眼が開けた人がヨガ行者を見れば、すぐにわかるはずである。金、銀が見えるはずである。この蛇は怨念霊の蛇でもなく、眷属の蛇でもない。ヨガ霊界をつかさどっているインド系の蛇なのである。宇宙の光エネルギーというのも、この蛇によるものである。この蛇はウロコやツメのなくなった龍神とお考えいただきたい。だいたい、そういう役割なのである。

 この蛇の霊流を絶えず受けるから、ヨガ行者はまるで蛇のように体をクネクネとさせることができ、近い未来の霊感予測もできるのである。

 最近では、日本人のなかにもヨガの行にあこがれて、チャクラを開こうとする人が増えてきているようだが、気をつけていただきたい。霊能力はある程度会得できるかもしれないが、死んだあとのことや、来世のことを思うと、私は警告せずにはいられない。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ヨガ 霊界 霊流

ヨガ霊能蛇(4)065

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深見東州の「神界からの神通力」(65)

 ヨガ霊界の主宰神・ヨガ霊能(4)

 ヨガに関していえば、極端な瞑想主義に陥ることのないようにしていただきたい。普段使わない肉体の部位をよく動かし、血行をよくすることでストレスを解消したり健康体を維持して健全で幸福な人生となるべく、これらを役立てるくらいにしたいものだ。

 しかし、どうしても霊能力を得たいのなら、天照大御神を中心とする日本の正神界ら流れ出る霊流をバックにすべきであろう。日本の正神界では、あまり不自然を好まない。あくまでもありのままの自然を尊ぶ。霊心肉がバランスよく発達し、心身共に澄みきって、至誠と愛念によって神人合一することを望まれるのである。

 不自然な形で悟りを開こうとしたり、霊能力だけを会得しようとすると、必ず、不自然な霊界に引き込まれてしまう。日本人として日本の国に生まれてきた以上、日本正神界にその霊籍を置いているのであるから、なによりもまず、日本の神霊界に目を向けるべきである。日本正神界に属する守護神、守護霊、産土神、祖先霊などから直感、霊感、神感を授かるべきなのである。生きている間は至極便利そうなヨガの霊能も、一歩方向を誤ればさまざまな危険をはらんでいるのである。

 死後の霊界における真の幸福を考えたとき、私はこう提言せざるを得ないのである。

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