性格改善が運勢を変える131

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(15)

性格改善が運勢を変える

 霊の与える影響とはさまざまであるが、最も直接的に影響を受けるのは性格である。

 暗い性格、明るい性格、退廃的な性格、前向きな性格と、人は千差万別だが、性格が形成される過程では、霊の存在が大きく働いているのである。

 たとえば何を見ても自分本位にしか考えられず、他人の幸せを願う心など露ほどもない、非常にエゴイスティックな人は、悪霊の影響を全面的に受けているといっていい。こういった人は、その性格ゆえに自らの運勢を閉ざしてしまい、社会的に活躍する場を失ってしまうことになるのである。

 何を見ても聞いても、マイナスの方向にしか受け取れず、夢や希望などまったくない、やたらと暗い人もまた、悪霊の影響を強く受けている人であり、その性格と想念ゆえに、不幸の種を自ら蒔いてしまう。

 これとは反対に、明るく発展的で、世のため人のためにという心をもっている人は、守護霊の影響を強く受けているといえる。そして、その愛念に満ちた明るい性格のゆえに、幸福な人生を歩むことになるのである。

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性格が想念の発信源132

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深見東州の「大除霊」(16)

 もちろん、実際には複雑にして不可思議なる存在である人間が、こんなに単純に割りきれるものではない。エゴイスティックだが明るい人、世のため人のためという心はもっているものの退廃的な人、といった具合に、複雑に絡み合っているのが現実だ。だが、どんなに複雑に錯綜していようと、それぞれの性格の背後には、目に見えざる霊が絶えず存在しているのである。そしてまた、性格がそれに合った想念界を次々とつくり出し、その想念界の色や波長に合った霊を呼び込むのである。

 このことは、性格という文字を見ても、わかることである。性を分解すればりっしんべんと生になる。りっしんべんとは心ということであるから、すなわち「生まれながらの心」が「性」なのである。また「格」は「いたる」と読む。つまり、「生まれながらの心が格(いた)ったもの」が「性格」なのである。

 したがって、生まれながらの心がどのような変遷をたどったかによって、その人の性格が決まるわけだ。

 そしてまた、その性格が、常時念波を発信する想念の発信源にもなるのだ。

ところで、性格を決定づけるものは環境だけではない。親の躾と本人の資質、そして、与えられた環境のむ中で何を考え、何を思い、何を心に焼きつけたのかによって性格は決まる。

 そして、この焼きつけるという行為の間に、先祖霊や土地の霊や守護霊などの抱く念と霊気も同時に焼きつけられるのである。そういった意味からすれば、よき性格を形成するためには、よき社会的環境とよき霊的環境とが必要であるといえよう。

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修業とは何をすればいいのか133

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深見東州の「大除霊」(17)

 では、いったん悪しき性格を身につけてしまった人は、いったいどうすればよいのであろうか。
「生まれながらの心が今日まで格(いた)った結果」が今の性格であるから、新しくよき心を抱き善行を積み重ねていけば、やがては善なる性格が新たに形成されるのである。

 この過程を修業と呼ぶのである。つまり、性格の中にある悪業を修めて、善なる業を創造していくことなのである。まずは、心がけからはじまって、日々の心得となり、刻々の念まで管理できるようになれば、性格は一変する。守護霊の力も絶大となるだろう。なぜなら、そういう努力を守護霊は最も喜ばれるからだ。

 ところで、守護霊のバック・アップを強く受けている人とは、物事にこだわりが少なくて明るく元気、そして積極的な人だ。彼らは一層多くの善霊を呼び込んで、ますます幸せになっていく。反対に、悪霊の影響を強く受けている人とは、物事に固執する暗くて消極的な人である。そのような人は、どんどんと悪霊を引き込み、ついに不幸の坂をころがり落ちることとなる。

 もしあなたが後者なら、一刻も早く、自らの性格改造を真剣にはじめるべきだろう。

 しかし、そうはいっても「性格を変えられるものならば変えてみたい。何度そう思ったかしれないが、その都度だめであった。そういう、性格の一箇所すらも変えられない性格に、われながら情けない思いをしている」という人も多いだろう。

 それには、やはり、ひとつのきっかけというものが必要となる。

 性格を変えざるを得ない環境や、変えねばならない責任感というものが、そのきっかけとなるのが普通であるが、これから紹介する除霊、あるいは悪霊からの救済が、性格にまとわりついている黒雲を払いのけ、性格改造をやりやすくする大きなきっかけとなり得るものなのである。実はこれが運勢全般をよくする最短の道ともなるものなのだ。

 霊界や除霊の基本となることがらに関しては、私の二百余冊の著書のうち、最初に刊行した『神界からの神通力』(たちばな出版)に詳しいが、本書では、もう少し角度を変えて掘り下げてみたい。

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素直さが特に大切134

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深見東州の「大除霊」(18)

 私たちの性格に覆いをかけたり、守護霊や幸福との間を妨げる雲となっている悪霊たちは、具体的にはどのようなものか。

(1)生霊(いきりょう)
(2)水子霊(みずこれい)
(3)家代々にその子孫を呪っている怨念霊
(4)変死、事故死の先祖霊
(5)地獄界から救いを求めて憑いている先祖霊
(6)淋しかったり、苦しかったりするので、救いを求めて憑いている浮遊霊
(7)断末魔の苦しみを何とか救ってほしいので憑いている地獄霊
(8)仲間がほしくて、一緒に死ぬことを促す屋敷霊
(9)粗末にしたり、とり壊したり、しばしば近くに通りかかったりするという理由でとりついたり強烈な仕返しをする稲荷狐(いなりぎつね)
(10)井戸を壊したり、粗末にすることによって水霊(すいれい)が凝結変化し、たたっている水蛇龍(すいだりゅう)。
(11)樹齢が百年以上経っているにもかかわらず、無造作に伐採したことによりたたっている木霊(もくれい)。
(12)ご神木を伐ったり社(やしろ)をとり壊すなど、神仏罰のたたりとして怒っている蛇神(だしん)、龍神、天狗。
(13)無益な殺生を大量にすることにより、呪ってついている鳥、動物、昆虫の霊。
(14)霊能者や過激な宗教団体などにうごめく、教団霊、霊団霊、兇邪鬼(きょうじゃき)、冥邪鬼(めいじゃき)、兇衰鬼(きょうすいき)、狂魔鬼(きょうまき)

 これらの悪霊の影響から逃れるためには、どうすればいいのだろうか。何よりもまず、よき人格だけが本当の自分の人格だと信じることである。マイナスの方向へ引っ張る人格は全部偽りの性格である、と確信することだ。マイナスの低級霊集団によってつくり出された人格だから、こんなのは自分ではないと、自分から決め込むことだ。

 こうして、暗くて重くて退廃的なマイナス人格を、徹底して否定し続けると、自然にプラスの人格が自分の方に引き寄せられてくる。守護神や守護霊、産土の神様などによって背後から押し出されてくる「前向き」で「明るく」て、「芸術的」で、「調和」をもち、「人を許す」というプラスの人格こそが、自分のご本霊が本来願っている人格なのである。この人格のみが自分だと思って確信すればよい。この確信する力が意志の力となり、悪霊を自分で払いのける、自力不動明王の利剣(りけん)となるのである。これが、念と自分を切り離す工夫なのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 除霊 生霊

意志力、確信力を持て135

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深見東州の「大除霊」(19)

 しかし、マイナスの人格を否定するのは、そうたやすいことではない。そのためにはひとつ、重要な条件を満たさなければならない。

 その条件とは、善の人格を確信する意志の力を持続させることである。確固たる意志の持続力がなければ、マイナスの人格を否定し続けることなど、とても不可能なことだといわざるを得ない。

 反対に、意志の持続力さえ身に備えれば、自己に内在するマイナスの人格を払拭することができるということになる。

 この観点から除霊を考えてみる。意志の持続力で内在するマイナスの人格をたたき出し、プラスの人格が自分のすべてを占有したら、それはすなわち、悪霊をすべて除霊したことになるのだ。

 では、どのようにすればその意志の持続力が身に備わるか。それにはまず、「意志の持続力は誰でももてるものなんだ」と信じて念ずる信念の力、そして強烈な念力をもつ努力が必要である。念力の強弱に関しては、体力、筋力、神経の力が大きく作用するので、身体を鍛えるということも大切なポイントとなる。ところが、体力と信念だけの人とは、一度大きな挫折を味わうと、絶望の淵から立ちあがって、強い意志を回復させることが困難であることが多い。だから、本当に強い無敵の意志の力を養うためには、絶えざる学問への精進と教養の錬磨、そして正しい信仰力の三つの要素を養い、自分の人格をもうひとりの自分が正しく見つめるということが必要なのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 生霊 除霊 信仰力

学問と教養と正しい信仰力136

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深見東州の「大除霊」(20)

 さらに、学問と教養と正しい信仰力を得るにはどうするか。それはまず教育である。
「悪いものの考え方をしてはいけない」「暗い心をもってはいけない」「絶えず挑戦して、明るく前向きで、常に積極的に生きなさい」「人にやさしくしなさい」などと、子供のころから、このような躾と教育を受けた者は、悪い霊の影響を受けることも少なく、たとえ受けたとしても自力で除霊することができるのである。

 小さい時から素直に育てられ、明るく積極的で、発展的な性格の持ち主は、すでにして悪い霊を受けないような存在となっている。いわば自然除霊がなされているので、改めて努力せずとも、善い霊を呼び込むことができるのである。しかし、すでにそういう教育が十分でなかった人たちは、どうすればいいのだろうか。人の何倍も克服する努力をして、頑張りとおせばいいのである。その努力した分だけ、乗り越えた分だけもともとある人に比べて、人を導き教育できる立場の人となれる実力が備わるのであるから。

 さて、前者のような状態に子供を育てられるかどうかは、ひとえに親の教育にかかっているといってもよい。明るく素直で発展的な人格になるべく教育することが、幸福の人となるには最も重要なのである。親の責任でもあるのだが、その中でも「素直さ」という要素が特に大切なので、ここに詳しく述べておきたい。

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素直137

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深見東州の「大除霊」(21)

 素直の「素」という字は、分解すると「主と糸」になる。素直とは主から糸が垂れて直とうことを表している言葉なのだ。

 では、その主とは何か。一般的には宇宙の主神を意味するが、自分自身のご本霊のことでもある。禅宗では、これを「御主人公」と呼ぶこともあるくらいだ。

 したがって素直とは、宇宙の主神に対して素直であるという意味と同時に、神様からいただいている、自分の中の最もすばらしい部分であるご本霊に対しても、素直であるという意味もあるのだ。素直な人間の存在を、誰よりも喜ばれるのは神様である。そして、さらに自分自身の御魂もこれを喜ぶ。それは、素直な人はご本霊となる魂を、そのままに表現できるし、実行もできるからなのである。

 もし、我が強い人間である場合は、その分だけ悪霊御魂を占領されてしまうが、素直であれば、守護神、守護霊などの善神善霊との距離が近いので、強く間近に守られることになり、その結果、悪霊がもたらす霊障も少なくなる。

 教育の大切さを、あらためて認識せざるを得ない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 カルマ 御魂

前世のカルマと生まれ変わり138

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深見東州の「大除霊」(22)

前世カルマと生まれ変わり

 ところが、教育という言葉は誤解を招きやすいところがある。上級学校に行けば、それだけ教育を受けることができる、学歴がない者は教育が不足しているという一般的な認識があるからである。だが、ここでいう教育とは、学校教育という狭い意味のものではない。躾であり、人格教育であり、全人的な教育のことをいっているのである。そうすると、
 「ああ、俺はロクでもない教育しか受けなかった。俺の人生が暗くなったのも、すべてはオヤジとオフクロの責任だ」
 などという人がいるに違いない。しかし、それは大きな間違いである。
 自分がどういう親のもとに生まれてきたかは、それなりの理由があるのだ。その理由を考えることなく、己の親を責めたり、ぐちったりするのは、あまりにも単純かつ無反省な人物であるといわざるを得ない。

 では、その理由とは何か。一言でいえば、自分の前世カルマである。カルマとは劫のことであるが、人間は誰しも、自分の前世カルマにしたがう形で、それぞれの家に生まれてくるものである。もちろんカルマがすべてなのではない。カルマとは善きにつけ、悪しきにつけ強い傾向となって人生の中に表れ出てくるものだ。そして、それを結実させ、現実化させるものは、人間のただ今ただ今の努力であり精進であるのだ。だから、努力してその悪い人生の傾向を克服した人は、悪いカルマを努力で乗り越えたことになる。

 たとえば、前世において親に対して悪行をふるった御魂があるとしよう。するとこの御魂は、子供を虐待する親のもとに生まれ変わって、前世の報いをさせられることになる。その際、具体的にどこの家の子として生まれるかは、産土の神の命ずるところであって、本人には選択の余地はない。「あの家はいやだ」といっても、強制的に生まれ変わらされてしまうのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 カルマ 前世

前世のカルマと生まれ変わり(2)139

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深見東州の「大除霊」(25)

 これに対して、前世で身を律し、修養を積み、人倫の道を守った霊は、どこに生まれ変わってくるか、ある程度、あらかじめ自分の意志で選択することができる。

 たとえば、ピアニストの中村紘子さんの場合だ。彼女は三歳の時から一流ピアニストについてピアノを習ったということだが、彼女は、英才教育を施してもらえる家をあらかじめ知っていて、生まれ変わったものと考えられる。

 そのあたりの事情を、会社の人事異動にたとえていうならばこんな具合になる。

 一般的に、優秀な社員が栄転する場合には、「ここ数年はニューヨークで苦労したから、今度はオーストラリアの方でリラックスしてみないか」などと、前もって本人に打診することが多い。反対に、左遷させられるような社員には、打診もなしにいきなり辞令が発せられる。

 このように、御魂前世のあり方が霊界の位置を定め、そのときに積んだ善し悪しのカルマと、生まれ変わり死に変わりして累積した善し悪しのカルマが合算され、人がこの世に生まれてくるときの環境が決定される。

 ただし、いったん現世に生まれ出た人間の御魂からは、前世の記憶は消されてしまっているので、本人にはそれらの自覚はない。もしその記憶があると、多くの場合、現世の修業の妨げになるからである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 前世 ピアニスト オーストラリア 御魂

現世的努力が霊をコントロールする最大の鍵140

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深見東州の「大除霊」(24)

現世的努力が霊をコントロールする最大の鍵

 前項で述べたことでもわかるように、親からどんな教育を受けようと、すべてを親の責任に帰することはできない。もし、やむを得ない両親の事情で、どうしても十分な教育の機会が与えられなかったとしたら、それはすべて自分が悪いのである。だが、そうだからといって、あきらめる必要はない。教育の場とは、自分が教育を受ける気があればどこにでもある。何も学校に行くだけが教育ではないのだ。あらゆる場を自らの修業の場として努力すればよい。努力することを忘れて、前世カルマが重いの軽いの、親が悪いのいいのと、いつまでも嘆いているのは愚の骨頂というものだ。

 一日でも早くその事に気がついて、今日こそは、今日こそはと思って学問を積み、教養を修め、大いなる天地の目というものから自己を見つめる努力をすることである。

 そうすれば、自分を取り巻く低級霊が去り、守護神、守護霊などの善神、善霊が自然と前面に現れて、自分のご本霊も発動するようになることを約束しよう。

 ところで昔は、現代に比べて情報や教育環境などを含め、多くの分野でより劣悪な状況に置かれていた。しかし、人々は、教育、修養に熱心につとめたのである。そのことは拙著『大天運』(たちばな出版刊)でも書いた儒教の言葉、「修身斉家、治国平天下」に象徴的に現れている。

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