ほとんどの聖人は生まれ変わることはない158

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(42)

 そもそも、聖人の弘法(ぐほう)自体もそのようなやり方であった。これをもってしても、さきほどの彼が、聖人の生まれ変わりであるというのはおかしいことがおわかりだろう。ほとんどの聖人は再び生まれ変わることはない。使命あり、道と境地がきわまった人に臨まれて、ときどき合体して主神の天使の役を果たされる。だから釈尊などは降臨されても、降誕はなさらないことになっているのだ。ところで少なくとも、前世が聖人であるならば、今世に前世を越えるだけの偉業を為し遂げているはずだ。また、受けた霊言の内容や彼の説法の内容を見ても、高級霊らしい品格と高貴さがあるとは思えない。

 歴史に名を残した聖なる人とは、正しい潔癖な生き様を人々に強要するのが願いだったのではなく、善悪悲喜こもごもの衆生の、目前の悩みを解消して、一つひとつその悟のレベルを上げてあげようという、深くて、やさしくて、自在な心と智恵をもたれていたのであった。

 私は、イエス・キリスト釈尊弘法大師などの対処のあり方こそが、あの時代に現れた救い主的なあり方だと思っている。さきほどの彼は、高級霊だったら絶対にしない、「私は聖人の生まれ変わりだ」というような大言壮語をせず、大らかで、すべてを肯定と積極と調和とに基づいて人々を導き、もっと、よく先人たちの足跡を学んで、時間をかけてさえいれば、本来、決して悪い人ではなかったのだから、道を遂げていたと思う。そうすれば、三年で青龍王が去ってしまうこともなく、それ以後の蛇霊や狐霊や兇党霊団にやられてしまうという悲劇もなかったであろうと悔やまれるのだ。人のいい方だっただけに、本当に惜しいという気持ちで一杯だ。

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審神の法の大切さ159

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深見東州の「大除霊」(43)

 私は、決して彼を批判して攻撃しようなどという気持ちでこの文を書いているのではない。それどころか、一生懸命に人々と神仏のために生きようとしていた彼だったのに、高級霊と低級霊との審神の知識が足りなかったために、また、時間をかけて自分の神がかりを整理し、広く神仏と神霊界を学ぶゆとりがないまま、使命感に駆られて邁進してしまったこと、そして、そのために本来の道を失い、善良の気質を生かしきれず、かえって人々を迷妄霊界に引きずりこむことになったことに対して、万感あまりあるほどに哀れみと悲しみの情を覚えるのである。

 なぜならば、私自身あらゆる霊と何万回もやりとりをする中で、あるときは見破ったり、あるときは実に巧妙にだまされたり、霊にもてあそばれたり、死ぬほどの激痛でやられたりというふうに、汗と涙の体験を子供のころから幾万度となく経つつ、すがるような気持ちで先人たちの足跡や著書をたずね、学んだからである。彼も、さぞかし辛くて大変だっただろうな、という切なる同情の念で一杯である。

 それにしても、もし、恩師、植松愛子女史に巡り会って、審神の法を完全に学ばなかったら、私こそ、善と確信して悪霊や兇党霊に使われていたに違いない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊界 神仏

基礎的な審神のやり方160

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深見東州の「大除霊」(44)

 道と霊の正邪の判別とは、それほど難解で高度なものであり、一般人には解しきれないものなのである。さて、ここでもうひとり実例を示して、読者の参考にしていただこう。

 以前、女性の霊能者でこういう人があった。どこかで少し瞑想を覚えて、トランス状態になることを覚えた彼女は、本来、たいへん読書好きであったので、その後も読書を続けた。ところがである。あるとき、昔読んだ本の内容と著者のことが頭に浮かんできたかと思うと、次々と自動書記がはじまったのだ。

 それからというもの、少しお祈りをして瞑想をすると、霊言がポンポン飛び出すようになった。しかも、その霊言の主が三大聖人をはじめとする日本と世界の歴史に名前を残した錚々たる方たちのものなのであった。彼女は有頂天になった。自分は、まるで、『シルバーバーチの霊訓集』を出した人になったような気分になったのだ。

 その後の詳細は省くが、最近結構こういう人が増えてきて、私のところにも、長い霊言の冊子やテープなどが送られてくることがある。多いときは月に二~三人からやってくることがあるくらいだ。むろん、郵便物をパッとさわるだけで邪気とわかるものばかりである。中には、暖気があって少しましかなと思って開いたとたん、金毛九尾の白狐がひそんでいることもある。神気に近いものを出す魔界の大物である。

 ここで、霊的に敏感な読者が、そういうことにならないように基礎的な審神の法を伝授しておきたい。まず、高級霊たちの約束ごととして、決して自分自身の昔の名前を前に出して、人々を信服させてはいけないという、暗黙の了解があることを知らねばならない。その理由は、人々に知ってもらったり、感謝してもらうということより、主神の命を奉じ、主神の御心を代行することを第一の喜びとされているからであり、人に知られることは、神徳、霊徳、という陰の徳を失してしまうからである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

天の賊161

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深見東州の「大除霊」(45)

 それ故、こちらがその霊の働きに対してお礼を申し上げると、「いや、私は主神の取り次ぎをさせていただいただけだ。それは、わが喜びとするところであり、神様からそのことに対して、十分に愛と歓喜と功のの陰徳を授かっている。お礼をいうのなら、主神に対して申しあげてください。私が、もしそのお礼を自分のものとして受けることがあるのなら、それは天の賊といって、神様がなさったものを自分のものとして横取りすることになる。そうなれば、主神からさずかっている無形の陰徳と栄光を、すべてなくしてしまうことになるのです。私たち、天人や天使の列に参ずる霊たちは、そのことを誰よりもよく知っています」と、いつもお答えになるのである。

 霊言の主の名を借りて、自分の勉強した内容を、さも神様や高級霊たちの言葉であるかの如く示すのは、決して誠あり、真をきわめた人のすることではない。名前を出された霊たちが、高級霊であるならば、決して喜ばれることはないはずなのである。高級霊たちが考えていることはひとつである。主神の命を奉じて、使命ある人を守護し、導き育成することだ。霊言はその人物の育成と導きのために与えて、その人物の言葉として世の中に発表する。お手柄は、守り導く霊に対してではなく、その育成した人物に帰結するものであり、その人物の魅力で人が集い、人が救われ、世の中が改善されていくのである。こけれが、正神界にいる高級霊たちの一貫した約束ごとだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 天使 霊言

霊言を語る霊とは162

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深見東州の「大除霊」(46)

 どんなに霊界に興味を持つ時代ではあっても、お釈迦様の霊がこういった、イエス様の霊がこういった、私の守護霊がこういったなどといって、それを前面に打ち出して、世の中の政治や経済や文化や教育が改善されることはない。

 ガブリエル天使のお告げだといって、その教えを広めようとしたマホメット。だが、すべてのそれらの活動が失敗して、命からがらメディナへ夜逃げしていった後、あることがあった際、そこの民衆とともに立ちあがり、自ら剣を取って戦い、そして勝利した。「神と天使たちの導きがあったから、われわれは勝利することができたのだ」。その後、何度も戦いを挑まれたが、マホメットの智略、戦略、霊智がことごとく功を奏して勝利したのだ。このことがあって、はじめてイスラム教団の基が固まり、民衆は全面的に彼を慕い、信じ、団結することになる。霊言を出してお告げを知らせていた時代から、不屈の精神で民衆のために立ちあがり、勇猛果敢に実行するときになってはじめて、民衆が支持し、社会と国に影響力を持つようになった。

 日本と世界の宗教史、文化史を見ても、人々を真に幸せに導き、社会を改善するものは、その時代に使命のあった人の能力であり、魅力であり、魂の叫びであったはずだ。決して、霊言やお告げではなかったはずである。

 正神界の高級霊たちは、そのことをよくご存じなるが故に、決して自分の名前でお告げや、霊言を世に広めようとはなさらない。あくまで、使命ある人を育てようとなさるのだ。

 この神霊界の基本法則を知れば、聖人の霊言を語る霊とは、にせものであり、霊媒となる人が読んだ本の下知識の上に、数人の同じ霊がついて語らせていることがわかる。もちろん、高級霊ではないが内容のつじつまを合わせるのが得意な、博識で頭のよい僧侶や学者くずれの霊たちだ。さきほどの若い女性の霊能者はこうして、これらの頭のよい低級霊たちにおだてられ、あやつられていたのである。神霊界の深い知識と審神の基礎さえわかっていたら、意志の力でこれらをはね返すことができたはずだ。誠に残念なことだといわざるを得ない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 マホメット 霊言

審神の二大ポイント163

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深見東州の「大除霊」(47)

 ここで、読者の方々が悪霊にやられないよう、一般的な霊言神示審神の基礎を、もう少し詳しく紹介することにする。

 まず第一に、気韻生動を見る。第二に、長文ではなく短文であり、一言が万意を含むかどうかを見る。第三に、霊言神示の出かたが、口をついて出てくる霊言やそれを本にしたもの、またどんどん出てくる自動書記などは、すべてまやかしものであるということ。その他いろいろと項目があげられるが、紙面の都合上、ここでは割愛させていただく。

 まず第一の気韻生動とはいかなるものか。これは、中国で昔からいわれている絵の良し悪しを見分けるポイントを表す言葉である。一言でこれを説明すれば、書や絵に表されたものの気や余韻が、生き生きとして命あるもののごとく動いているのが良い、という意味である。

 これを霊言神示にあてはめてみると、霊言神示として出された文字や言葉が、神韻縹渺(しんいんひょうびょう=※芸術作品などのきわめてすぐれているさま)として高貴であり、生き生きとした調べや響きがあること。また、すがすがしくてほの温かく、、凛然(りんぜん=※心の引き締まる様子)とした威厳があって、芸術をよく解する人の胸にも、津々(しんしん=※絶えず湧き出る様子)と響き渡ってくるものであること。こういうのが良いということになる。これがわかれば、その霊言やご神示が、頭から捻出されたものか、高級霊の魂の底からにじみ湧き出たものか、はっきりするのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 霊言 神示 審神

審神の二大ポイント(2)164

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深見東州の「大除霊」(48)

 本物そっくりな絵や書でも、色彩や構図や線がどんなに立派にできあがっていても、そこからにじみ出てくる無形の気韻こそが、それをつくった人の内面性、すなわちその作者のの証明であり、そのの住む神霊界の表れであるので、そこが高貴なものであり、華麗に気韻生動していなかったなら、その絵や書はにせものなのである。本物のすばらしい絵や書を絶えず見慣れている人なら、パッと見ただけでそれが見抜けるものである。神示、霊言の審神の基本もこれと同じだと思っていい。また、こういうたとえもできる。

 理屈をこね回して、何とか三十一文字にしたという歌は腰折れ歌であり、高貴ですばらしいの歌人が詠んだ歌は、やさしくて、あっさりしていて、素直に表現されてはいるが、歌のしらべに品格というものがあり、何度口ずさんでも御に響き来たるものがあるのである。たとえ、内容のいい神示、霊言であっても、言霊のしらべと品格というものがなければ、それは正神界の高級霊が語った霊言やご神示ではないのだ。

 第二に、高級霊や高級神になればなるほど、短いフレーズで出てくる点について。これは、人間のレベルの高い低いと同じことである。低いレベルの人であればあるほど、言葉丁寧に、解説と背景を細やかに知らせなければ、意思は通じない。しかし、高いレベルの人は、深くて高度な咀嚼力があるので、寸言にしてすべてを解することができるのだ。「一を聞いて十を知る」「皆まで言わずとも、心底をお察し申し上げる」というわけである。

 また、本来、神示や霊言は、やむを得ない神霊界からの伝達手段であるから、なるべく必要最小限のものにしておきたいのが、神々や高級霊たちのご希望なのだ。だから、最後のギリギリの霊覚の位を上げる一言であったり、時代を告げる要約文であったりする。短い言葉や文であればあるほど、そこから広がる深遠なニュアンスは奥深く、そして、幅広く受け取ることができる。

 よく、講演などでお話しをするのであるが、神無月に出雲に集まって神々が会議をなさるというが、あれは、決して侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしたり、チャートや統計を示して説明するなどということはない。歌のやりとりであったり、禅の公案のやりとりのようであったりする。お互い過去、現在、未来を知悉する神様同士なのであるから、一言で済むわけだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 言霊 品格 出雲

おみくじ修業165

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深見東州の「大除霊」(49)

 それで、私たちがこれら神々の深い内面姓や深遠な寸言を受け取れるようになるためには、鑑賞力という、情緒や知覚の奥深さを示す力を養うしか道はないのである。

 これが、私が何度もくり返して述べている、真の学問と教養の真価でもある。だが、それらは一朝一夕にできあがるものではないので、普段からなるべく心掛けるようにするしかない。それで、ひとつの簡単な神霊鑑賞力の訓練として、私は「おみくじ修業」というものをすすめている。おみくじ修業? 聞いたことのない人がほとんどであろう。私のつくった言葉だから無理もない。説明しよう。

 そもそもおみくじというものは、普通、最上段には和歌が書いてあり、その下に口語訳があり、その下に項目別の占いが書かれているものである。それで、霊覚が高く、鑑賞力のある人ならば、たとえば和歌の最初に「朝日の……」とあるだけで、涙がにじむほど感動するものだ。「朝日」の二字で、「神の栄光、生命の喜び、御魂の躍動、やる気と情熱の燃えあがり、すがすがしさ、さわやかさ、新鮮さ、ものごとのはじまり、暗闇からの脱却、希望の輝き、明るく世を照す、明るく人生を見渡す、苦労が終わって成功成就へと切り換わる」等々、はてしない連想と深意が瞬間に伝わってくるものなのである。そして、その和歌一首でおみくじに託されたご神意がすべてくみ取れるはずなのだ。しかし、これができる人はそんなにいるわけではない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 おみくじ 和歌 朝日

おみくじ修業(2)166

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深見東州の「大除霊」(50)

 普通は次の霊覚、鑑賞レベルである。口語訳をじっくりと詠むわけだ。この段階からすでに、霊的鑑賞力から、知的鑑賞力へと移り変わっている。

 その次のレベルが項目別占いだ。「ええ……と。なになに……。失せ物返らず、待ち人しばらくして来たる。縁談急げば調うか……」のレベルである。もう、分別智と欲望がギラギラしてきて、霊的鑑賞力とやらはほとんど消えてない状態となる。

 その次のレベルが、「あっ大吉だ、やった!」「私小吉よ、クシュン!」「ウッソー、私、大凶よ!もう死ぬうー」というもの。すなわち、これが最低レベルといえよう。それで、おみくじ修業というのは、毎回なるべく上のレベルにおいてご神意を受け取る努力をすることなのだ。

 単なる吉凶より、必ずもっと深い意味があるので、最低十回はおみくじ和歌をしみじみと口ずさんでみて、花鳥風月にたとえてあるものなら、イメージの中で花鳥風月にもどしてみる。そうして、それらをわかった気分になってみて鑑賞してみることだ。決してわからないとか難しいとか思わないで、わかったような気分になってみて情感にひたりきることが大切なのだ。こうすることによって、奥深い神霊界に自分の魂が接近できて、少しずつご神霊の波動や大御心にもふれることができるようになる。これが、私の提案する「おみくじ修業」というものである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 おみくじ 和歌

霊言はまやかし167

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深見東州の「大除霊」(51)

 またもや横道にそれてましった。話を元に戻そう。

 第三の、口をついて出てくる霊言やそれらを本にしたもの、またどんどん出てくる自動書記は、すべてまやかしもものであるという点だ。この、霊媒に霊を宿して口を切らせるというやり方、恐山のイタコの「口よせ」が有名だ。しかし、「口よせ」で出てくる霊は両親かおじいさんか、近い親戚などの粗く低い次元の霊であり、決して、高級霊や、正神界の神々たちが来たることはない。

 第二のところでも話したが、そもそも高級霊や本当の高貴なご神霊が、ペラペラ人について霊言を発したりはしない。内的に深い部分へ、短く、ポイントを示されるだけだ。あとは、その人と一体となり、その人の一部として黙って活動をしておられるのだ。ところで、たとえばもし仮に、少しましな霊がついて短い霊言を口から発したとしよう。そういう場合でも、次の瞬間、まったく別な霊が出てきて妖言、過言、暴言をペラペラと発するようになるのである。お稲荷さんが化かしていわせることも多い。ちょっとましな内容かなと思っていたら、冷静に全体を何度も調べていたら、頭がゴチャゴチャして何だかよくわからなくなる。「愛だ、光明だ、新しい時代がやってくる……」などという言葉に、決して翻弄されてはならない。皆、ちょっと賢い低級霊のいたずらであるからだ。

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