集中すれば悩みは消える187

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(71)

 なぜ悪霊にとりつかれるのか。その原因がわかれば、防御策も立てやすい。前章では、これをくどいほどに申し述べてきたつもりだ。しかし、頭でわかるのと、深く確実に実感するのとは違う。それで、この章ではもっと綿密に、幅広く、面白くこれを展開していきたいと思う。

 ところで悪霊は、「心ここにあらず」といった状態を好む場合が多い。それならば、心の中を常に満たすようにすればいいのである。

 たとえば、日常生活の中で、何でもいいから絶えず目標を持ち続けるのが、最も効果的な手段のひとつであるといえるだろう。

 その日一日、一週間、一ヵ月、さらには一年、一生、自分自身がどう生きるのか、あるいは、どのように仕事を処理するかという目標を設定し、到達するために努力をすれば、悪霊はとりつく隙を見出すことができず、退散してしまうはずである。前章で述べたとおりである。

 「小人閑居して不善をなす」という言葉がある。暇をもてあますとロクなことはない。また、暇の中に身を置いても、善をなすことができない人間は、大した者ではないという意味だが、これを霊的に見れば、善からぬことを行うのは、心の隙間に悪霊が入り込むからなのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 目標

集中すれば悩みは消える(2)188

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(72)

 一方、日々、自分の意志で明確な目標を設けて、それに向けて邁進する人は、心に隙がないだけでなく、魂そのものがギラギラと輝いている。

 もちろん、人間の目からは、その輝きを直接的に堪忍することはできないが、霊の世界に生きる存在、つまり善霊や悪霊、そして本当の霊能者といわれる人たちから見れば、それは、はっきりと見えるものなのである。一般の人でも、その気になれば、間接的にはわかるはずだ。何となく、心と魂の窓である目が輝いている、言葉がはずんで生き生きとしている、全身から何かしらエネルギーが発散しているように感じとれる、などである。実は、この輝きはローソクの灯に対して、守護霊が最大限のバックアップをしてくれている証でもある。守護ローソクの輝きが加わるのである。ご本霊の輝きと守護霊の輝きとがひとつとなって、その人は一層大きく輝いた存在となる。

 この大いなる輝きに対して、低級霊や悪霊は、近寄ることができない。近寄ろうとしても、あまりのまぶしさに、たちくらむばかりだ。しかも、ガードしている守護霊からは、「向こうへ行け」と厳しく追い払われるので、逃げ出すほかはないのである。

 ところで、ある禅のお坊さんにひとりの女性が尋ねた。

「いろいろと悩みごとや心配ごと、心の葛藤が多くて、仕事が全然手につきません。どうしたら、仕事が手につくようになるのでしょうか」

 すると、そのお坊さんはこう答えた。

「うーん、そうか。それは困ったことじゃのう。だが、心配することはない。いろいろと悩んだり葛藤をする暇がないくらいに仕事をすればいいのじゃ。そうすれば、すべてが解決するじゃろう」

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 守護霊

答えは守護霊が与えてくれるもの189

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(73)

 人間は誰しも、悩みごとや葛藤があるから仕事ができないと思っている。しかし、そうではない。この世の中で、悩みごとや葛藤がない人間などいないのだ。だが、皆、それぞれ前向きに処理して、具体的に解決していくしか方法がないので、普通は意欲的に立ち向かっているはずである。その悩みごとや葛藤こそが、人間を進歩させる糧となっているものである。ところが、仕事が暇な人は、悩んだり葛藤することで、自分を見失ってしまうのだ。いろいろ考える暇があるからこそ、悩みごとや心配ごとが余計起きてくるし、また、わざわざ問題を自分でつくり出してしまったりするのである。

 たとえば、不眠症であると訴える人がいる。「寝ようと思って布団に入っても目がさえちゃって」と嘆くが、病的に明らかな原因がある場合をのぞけば、眠りたくなるほどに疲れていないだけのことなのだ。子どものころをふり返ってみれば、ハタと気づくと思うが、遊び疲れて、食事中に寝てしまうことが多々あったはずである。何かのことに三日ぐらい徹夜で仕事をすれば、四日目には、死んだようになって寝ているはずである。ともあれ、この世に生ある間は、ひとつめのことに熱中し、忙しくして動き回るべきなのだ。そうすれば、解決策はことを進めているとき、歩いているとき、パッパッパッと出てくるはずである。そうすれば休養をとっても、真に楽しいひとときが過ごせるはずだ。

 一般の職業人ではない主婦の場合は、掃除、洗濯、何でもいいから全力を傾注する。心と体をひとつのことに集中していけば、守護霊が次から次へと回答を出してくれるようになっているのである。これが問題解決の秘策というべきものだ。

 その結果、悩みや葛藤は自然に消えていくはずだ。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード