上半身の病気は先祖の戒告213

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(98)

上半身の病気は先祖の戒告

高山「山本さんの友人の場合も、そういう霊が……。」

深見「そう、色情霊。色情問題で地獄に堕ちているご先祖と、怨念霊が合体して、彼女についていたんです。ちょっと特殊なケースですね。さっきもいったように、女の恨みの霊の場合は婦人病とか結核、これが最も多い。同じ胸の病気でも喘息の場合は先祖霊が戒告していることが多いです。」

山本「ご先祖様が戒告する場合、病気にさせることもあるのですか。」

深見「あります。遊んでばかりいないで、しっかりせい。しっかり先祖供養をしてくれ、お墓を調えてくれ、獄界から出してくれ等々の理由で病気にさせるんですね。この場合は、さっきいった喘息、それに蓄膿、難聴なんかも、戒告であることが多い。」

山本「戒告であるか、怨念であるか、見分ける方法はありますか。」

深見「だいたい首から上の病気は、ご先祖様の戒告である場合が多いですね。反対に、胸から下の病気は、地獄に堕ちているご先祖様。まあ、あくまでも一般論ですけどね。」

高山「それで、除霊してもらって彼女はよくなったんですか。」

山本「ええ、すっかりよくなって、ダメだといわれていた赤ちゃんまでも産んだんです。」

深見「いや心配してたのです、どうしただろうかと。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖

色情霊を背後であやつるたたり霊214

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深見東州の「大除霊」(99)

色情霊を背後であやつるたたり霊

山本「本当によくなりました。最初は、色情霊だとかいわれて少しショックだったようですけどね……。それで私も考えたんです。彼女は私と似たところがあるんで、私も色情霊じゃないか、と。そのことを彼女に話したら、それじゃあ絶対にここ来るべきだ、といわれて……。」

深見「そう。そういう理由だったのですか。」

山本「ええ。それで、この前先生にみていただいたとき、やっぱりそういうことをいわれたんですよね。私の先祖にかなり女の人を泣かせた人がいて、泣かされた女の人の恨みが私についているって。そして、私が相手の人とうまくいきそうになると必ずダメになるのは、そういう女の人の恨みがついているからだって。」

深見「そうでしたね。」

山本「私って、うまくいきそうで絶対いかないんです。自分でもわからないんですけど、どうもうまくいきそうもない人ばかりに目がいって、うまくいきそうな人には目がいかないんです。」

深見「ところで、お母さんのご実家の姓は?」

山本「加藤。」

深見「加藤家のご先祖様は水軍ですね。おそらく熊野水軍だと思います。河野水軍、村上水軍、毛利水軍、熊野水軍ってあるんですけど、織田信長に協力した熊野水軍ですね。」

山本「私の母方の先祖が?」

深見「そう。それで、敵を水へと追い込んで水死させているわけです。直覚審神(ちょっかくさにわ)で観ると三百十九人かな。その三百十九人の恨みの霊が合体して-合体霊というんですけど-二十メートルぐらいの大蛇になっているんです。これに自殺した霊や地獄に堕ちているご先祖の霊がついているわけです。」

山本「じゃあ、色情霊ではないんですか。」

深見「色情霊もありますよ。でも、色情霊をうしろからあと押ししている霊があるんです。それが、人の霊が合体した二十メートルくらいの大蛇。」

山本「その人たちが加藤家の先祖なのですか。」

深見「いや、加藤家のご先祖様に殺された人たちです。三百十九人の。ご先祖様が殺したから復讐するために子孫のあなたについているんです。その人たちが合体して、二十メートルくらいの大蛇になっている。頭にツノが生えていて、ウロコが全部人間の顔をした大蛇。蛇の体中、顔、顔、顔ですよ。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 色情霊 水軍

色情霊を背後であやつるたたり霊(2)215

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深見東州の「大除霊」(100)

山本「それがついているうちは、なかなか幸せになれないんですか。」

深見「そうね、恨みが強烈だからね。普通に殺されたのなら、地縛霊となってその土地、たとえば古戦場などに残っているんですが、裏切られたとか、ペテンにかけられて殺された場合は、『おのれ、クソーッ!』と、しつこく恨み続けるんです。一般的に、恨みの霊はここ一番という時にワッ!と出てきます。十代、二十代でやったんでは面白くない。だから三十年、四十年もじっと待っていて、もう少しで総理大臣とか社長になるというときになると、復讐するんです。ガンにしたり、心不全にしたりといった具合に。そうすると本人は、『ああ、私が営々として築いてきた四十年の人生は何だったんだろう』と、本当に失意の底に沈んでいきます。これを観て、『ヤッター!』と喜んでるわけです。とにかくはじめからやらないで、もう少しというところでやるんですね。頭のいいたたり霊、怨念霊は。」

山本「私の場合、先生のいうとおりです。」

深見「そうでしょう。なにしろ三百十九人ですからね。しかも全部武士。頭いいですよ。だから、普段は自分たちではやらない。ほかの色情霊なんかを前に押し出してやるわけです。」

高山「だから、霊視だけで審神する霊能者は、色情霊と間違えちゃう。」

深見「そのとおりです。霊視だけで判断する霊能者は、完全にごまかされてしまいますね。見るだけ、聞くだけではダメなんです。見ても信じない、聞いても信じない。一度否定しておいて、それが正しいかどうか、正しい霊的知識に基づいて直覚的に判断して、それでも間違いなかったらはじめて正しいとする。こういう姿勢が必要です。だから霊能者でも、いや霊能者であればこそ、真実の学問と教養に裏づけられた高い霊覚が必要なのです。」

高山「なるほど、そのとおりですね。ところで、先のたたり霊ですが、どれくらいの期間たたるのですか?」

深見「だいたい六代か七代は続きますね。本家が消えて姓名が変わるとか、跡取りがいなくなったりすると、もうこのあたりでいいだろう、ということになるんですが、それでも、たたり霊自身には怨念が残っていますから、霊界には行かないんですね。」

高山「どうすれば霊界に帰るのですか。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 恨み 地縛霊 霊視 霊能者

たたり霊除霊の極意216

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深見東州の「大除霊」(101)

これがたたり霊除霊の極意だ

深見「たたり霊というのは、自分が苦しめられたから恨んでいるのであって、この恨みがあるからこそ霊界に帰れないのです。だから、これを晴らしてやれば、いいのです。」

高山「具体的にはどうするんですか。」

深見「私は『プロレスラー必殺の逆襲秘法』と呼んでいるのですが、要するに自分自身が身代わりになって、ある程度恨みを晴らさせてやるんです。たとえばプロレスを見ていますと、最初は必ず善玉が一方的にやられ、最後の最後のところでドンデン返しにして悪玉に勝ちますね。木なんか、相手の反則技で血まみれになって、もうダメかというときになると必ず、卍固めでやっつけますよね、あれですよ。」

高山「だから深見先生は、除霊の前はいつも顔面蒼白になって倒れるのですね。」

深見「そうです。だいたい、最初に少しやらせてあげないと、たたり霊だって満足しませんよ。そうして、やられているときに完全な審神をやり終え、ここぞというときまで我慢していて、そのときがきたら反撃するんです。」

高山「なるほど、よくわかります。」

深見「もちろん、その痛みがある程度わからないと、おのずから出てくる慈悲心というものが湧かないということもあります。しかしその気になれば、いつでもマイク・タイソンのように、一ラウンド二十秒ぐらいであっさりと除霊もできるのですが、そうすれば、救霊のお客様が、先祖代々の怨念霊に対して簡単に考えてしまう傾向があるのです。自分を不幸にした原因である怨念霊がいかにすさまじいものであるかを知って、その先祖の犯した罪の深さを知っていただき、その子孫として生まれてきた自分は、本来どれだけ業が深いものであるかを悟ってほしいからなのです。だから、許せる限りの苦しい道をたどって救霊することにしています。」

高山「それは……。また大変な道を……。早く反撃なされば楽なのに。」

深見「風邪をひいているときなどは早くしますが、いつも早いと救霊が一丁あがりの作業のようになってしまうので、真心がこもらないし、打たれ強さの訓練にもならない。」

高山「けっこう楽しんでいらっしゃるのですね。」

深見「化かすのを見破ったり、法術をかけられるのをはずしたり、痛めつけられるのを攻め返すのは、まあ、プロレスの醍醐味のような楽しさではありますね。」

高山「やっぱり……。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊

たたり霊除霊の極意(2)217

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深見東州の「大除霊」(102)

深見「でも、反撃といっても、決してパワーでやるわけではありませんよ。絶対に、愛と真心でやらなければなりません。霊界とは意志と想念の世界ですから、どんなにわれわれが頑張っても、死んだ霊は勝てない。何といっても、むこうは長年死者をやっているんですから。」

高山「長年死者をね……。」

深見「それに比べてこっちは半分肉体なんです。霊界については死者ほど詳しくない。だから、どんなに頑張ったって勝てっこないですよ。霊能者になりたい人に教えます。今すぐ死になさい、と。死んだら誰でも霊能者ですからね。それはともかく、霊には、こちらがどんな気持ちで除霊をしようとしているのか、本当に愛と真心でやっているのか、それとも自分をどこかに閉じ込めよう、払いのけようとしているのか、一発でわかるのです。だから、行者さんとか念力パワーで除霊する人の場合、特に▲▲とか■■、あるいは●●の強烈なのがその行者さんについていれば、怨念霊のほうから逃げ出しますよ。怖いから。」

高山「恐怖心から。」

深見「そう、恐怖心で。むこうのほうが強いと思えば、たたり霊だって裸で逃げ出します。けれど、すぐに戻ってきます。本当に改心していれば二度と戻ってきませんが、改心してないものですから、何度除霊しても戻ってきます。しかも、戻ってくるたびに恨みを深めて……。」

高山「だから愛と真心が大切なのですね。」

深見「そうです。あくまでも愛と真心、この一点において自分の心をきわめなくてはなりません。しかし、じゃあ愛と真心さえあれば誰でも除霊できるかというと、そういうわけでもないのです。恨みを完全に解決するには、それなりの方法があるのです。」

高山「その方法とはどんなものですか。」

深見「その前にこんな話をしましょう。人間って、説得されて改心できると思いますか。『君、ここが間違っているから改めたほうがいいよ』といわれて、すぐに改心できる人はどれくらいいるでしょうか。立派な人物はすぐに改心できるでしょうけれど、普通の人間にはなかなかできません。頭ではわかっていても、心がついていかないのです。普通の人でさえこうなのです。ましてや、長年恨んできた霊が説得されたぐらいで改心するはずがないのです。『恨むのはいい加減やめにして、霊界に帰りなさい。改心しないと、永遠に地獄の苦しみを味わい続けることになりますよ』といっても、『それはわかる、だが、あんなに苦しめられたのに、これが許せるか。たとえ無間地獄に堕ちたって構わない。あいつの家だけは許せないんだ』といってくるんですね。」

高山「だから説得してもあまり効果はないと。では、どうするんですか。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊

たたり霊除霊の極意(3)218

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深見東州の「大除霊」(103)

深見「これは、『神界からの神通力』でも書いたんですけど、本当に改心させるには、前世からの因果を教えてやらなければならないんです。人間はわけもなく苦しんだりひどいめに遭ったりしまん。必ず原因があります。特に、殺されたり自殺しなければならないほどの苦しみを味わった場合には、前世からの因縁としか考えられない。」

高山「前世からの因縁?」

深見「そう、前世からの因縁。たとえば、ここにいる山本さんだって、冷静に考えたら、誠心誠意を尽くしてまじめに生きているのに、なぜこんなめに遭うのか、最初はわからなかったはずです。それを『ご先祖に騙し討ちにされた三百十九人の恨みが原因ですよ』、といわれて、彼女ははじめて納得できたのです。」

高山「なるほど、そのとおりですね。」

深見「しかし、それでもまだ不十分なのです。なぜなら、納得はしても改心していないからです。ご先祖が悪いのはわかった。でもなぜ、それを自分が償わなければならないのかって。おそらく彼女も、そういう気持ちだと思いますよ。」

山本「そうですね。では、どうすれば改心できるのですか。」

深見「それには、さっきもいったとおり、前世の因縁、カルマを正確に教えるしかありません。なぜ自分はそういう家に生まれてきたのか。悪いご先祖のところに生まれてきたのか。それは、そういう家に生まれなければならない理由があったからです。前世で自分が、それだけの種を蒔いていたからで、これが前世の因縁なのです。これを教えればあなただって、『ああ、そうだったのか』と改心できますよ。」

高山「それと同じことを、恨んでいる霊たちにするわけですね。」

深見「そのとおりです。」

山本「私のおうちを代々恨んできた、その三百十九人の霊の前世は何なのですか。」

深見「南北朝ですね。北朝の水軍ですね。彼らは、自分たちが山本家のご先祖からやられたのと同じようなことをしています。今度は毒殺です。和睦をしようといいながら、毒殺したんですよ。食べ物に毒を盛って、苦しんでいるところを夜襲をかけて殺したという感じですね。」

高山「その因果が巡って、今度は自分たちが、というわけですか。」

深見「その通りです。」

高山「そういうことを霊にいうのですか。」

深見「そう、いって聞かせます。正確な宿命通力と言霊で前世の因果を語るとき、その霊の本性が知っていますから、いわれたとたん、霊はハッとして瞬間に覚醒するものです。それでも、数が多い場合は、いちいち言霊で語ることは不可能です。そこであらたに決定打を打つんです。」

高山「何ですか。その決定打というのは?」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊

たたり霊除霊の極意(4)219

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深見東州の「大除霊」(104)

深見「見せるんですよ。そのシーンを。毒を盛って夜襲をかけ、一族郎党すべてを殺したシーンをハッキリ見せてやるんです。そのときの顔は自分の顔と同じだから、『ああ、本当にそうだったのか。これでは無理もないな』と悟って、改心するわけです。」

高山「見せること、できるんですか。」

深見「できますよ。その方法についてはまだ明かせませんけれどね……。神様が直々に動かれてはじめて可能なことなので、神様がお許しになった救霊師にしか、絶対に許さないんですよ。たとえ、もしその方法を知り得たとしても、ご神霊が直接動かなければ何の効能もないわけです。そのように愛と真心をきわめて、前世の因果関係を教えてあげれば、どんな悪霊だって改心しますね。とにかく、人間はわけもなく不幸にならないし、事故にも遭わないし、運もよくなりません。運のいい人というのは、前世で人を幸せにするか、喜ばせたか、徳を積むかしていますし、今世でもいいことをしています。善因善果の法則は絶対変わりませんからね。それがわかってはじめて、納得して悟りが開き、改心できるのです。そうしないで霊を追い払っても、絶対にまた帰ってきますよ。」

高山「おっしゃるとおりですね。」

深見「けれど、改心しただけでは、まだ不十分なんですよ。」

高山「えっ、まだダメなめんですか。」

深見「そう、まだ足りない。というのも、どんなに悟っても、殺されたときの断末魔の苦しみが残っているから。『自分が悪かったのはわかった。けれど、この苦しみと痛みは耐えられない。この苦しみの原因は何だ。そうだ、俺はやっぱり山本家の先祖に殺られたんだ。コンチキショー』と、恨みが再燃するわけです。」

高山「では、どうするんですか。」

深見「傷があれば傷をいやし、食べたいものがあれば食べさせ、服が破れていればきれいな服を着せてあげるんです。カレーライスが食べたいといえば瞬間につくって食べさせてやり、傷だらけで痛い痛いといえば、霊体をきれいにしてあげるんです。そうすれば、『気持ちいいな。いろいろあったけど、そんなのどうでもいいじゃないの。なあ、みんな』といって、霊界に帰っていくんです。快楽と安堵という気を神霊界から直接転送して、神霊漏尽通力を駆使する。こうして断末魔の苦しみを取ってあげ、食べ物を与え、衣装も替えてあげ、女性だったら口紅もさしてあげる(私がやるときだけ)。そうしてから、霊界にスーッと送るんです。」

高山「そうすれば霊界へ帰るんですか。」

深見「帰ります。もっとも霊界といっても、霊界を知らない霊もいるんですよ。笑い話ではありませんが、『霊界へ帰りなさい』というと、『レイカイ?何だそりゃ月例会のことか』、なんてこともあるんです。怨念だけで生きている霊は、周りの世界なんか眼中にないから、霊界があることさえ知らないんです。そこで、生きていたときと同じように山があり、川があり、家があり、職業もある世界があるんだよ、ということを教えなくてはなりません。そこまでしてあげてはじめて除霊が終了するんです。」

山本「除霊って、たいへんなんですね。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊 先祖

家代々の因縁と入籍問題220

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深見東州の「大除霊」(105)

家代々の因縁と入籍問題

山本「ところで、恨みというのは、ついている人数というか霊数というか、そういうので強さが違うのですか。」

深見「そう、数が多ければ多いほど、怨念パワーも強い。」

山本「じゃあ、私の場合は三百十九人だから、かなり……。」

深見「ものすごいです。しかも、全部武士だから、根性の入り方が違いますね。要するに、野球のオールスター・ゲームのようなものです。一番から九番まで三割打者がずらっと。まあ、ふつうじゃないですね。」

山本「私だけじゃなくて、親から親戚まで、本当にみんな不幸なんです。」

深見「そうでしょうね。加藤家はそれだけのことをやってきた、ということですね。」

山本「母は加藤家から嫁いできたんですけど、母は山本家の恨みの中にも巻き込まれちゃうわけですか。」

深見「そう。山本の姓を名乗ったら、その中に巻き込まれます。だから、結婚する前は幸せだったんですけれど、結婚したら急に不幸になったり病気になったりすることがあるんです。だいたい、入籍した瞬間に変わりますね。しかし、あなたの場合は逆です。結婚して、お父さんの方が悪因縁を多く背負ったことになります。」

山本「逆に戸籍から出たらどうですか。」

深見「すっきりします。籍を抜いたら急に病気が治った、という人も珍しくありません。ただし、血を引いている子供の場合は別。籍を抜いても影響を受けます。因縁が血脈の中に残っていますからね。でも、離婚して籍を抜いて違う姓を名乗ったら、もうやられません。子がない場合はあとまで追いかけてこないです。」

山本「要するに、女性が結婚すると相手の背負っている霊的なものを受けちゃうわけですね。」

深見「そうです。そして、その逆もまた真なりです。だから結婚は怖いんです。姿形だけで配偶者を決めると、とんでもないことにもなりかねないですね。そこで私は、結婚を望んでいる男性、女性がいれば、こんなふうにアドバイスすることにしているんです。まず三つの要素を考えなさい、と。

一つは相手の家系を見て、夫婦が長く続いているかということ。両親、兄夫婦、弟夫婦はどうか。親戚縁者はどうか。それを見て、ときどき別居してもまた元に戻ったというくらいなら合格。普通の結婚をしているところは結婚運もいいんですよね。しかし、才能や財産はあるけれど、三回も四回も結婚と離婚をくり返しているとなると、結婚運はよくない。」

山本「相手の両親や親戚の人たちが離婚ばかりしている場合ですね。」

深見「そう、それといまひとつは、相手の男性の性格が明るいかどうかということ。もちろん明るければ合格です。だいたい、性格がすごく明るくて因縁が深い、という人はあまりいませんね。また、性格が明るくて重いという人もいないし、性格が明るくて冷たいという人もいない。性格が明るければたいてい、軽いし温かいですね。ということは、明るい人はいい霊界から来た人ということなんです。少しばかり家のカルマを背負っていても、やがて切れていきますから、性格の明るい男性は結婚相手にふさわしいといえるわけです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 結婚

耐え忍ぶ心が最も大切221

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深見東州の「大除霊」(106)

耐え忍ぶ心が最も大切

深見「あくまでも、ひとつの要素ですから、明るければ何でもいいというわけではありませんけどね……。三つめは、相手の男性がひとつの仕事をだいたい十年以上続けているかどうかということ。そもそも男というのは飽きっぽいですよね。たとえば恋愛にしたって想い三年恋五年と昔からいうように、長続きしないのが普通です。それを、十年も同じ仕事を続けているということは、相当意志が強いということ。いわば意志力、継続力が強いりというわけです。そういう男性は、夫婦仲に飽きがきても、それを続かせるように努力しようとします。そう簡単に奥さんを替えるようなことはしません。反対に、仕事や趣味をちょくちょく替える人は、奥さんもコロコロ替えることが多い。だから、結婚相手としてはおすすめできませんね。仕事や趣味を十年続けているかどうか、これもひとつの基準になると思います。」

高山「でも、一般的には二十代で結婚することが多く、その場合には、ひとつの仕事を続けても十年に満たない人も多いと思いますけれど……。」

深見「そのときは、学生時代のサークル活動を参考にしたらいいでしょう。趣味でもいいですよ。とにかく、ひとつのことをずっと続けていたかどうかですね。」

高山「たしかに、ひとつのことを長く続ける意志力がなければ、何をやっても実りませんからね。」

深見「まったくそのとおりです。そのことは多くの人がいっています。人間は一霊四魂からできていますけれど、その中で何が一番大切かというと、平田篤胤は荒魂だと断言しました。荒魂というのは表に出れば勇気、裏に出れば忍耐力です。ついでにいっておくと、荒魂のほかでは奇魂、和魂、幸魂というのがあって、奇魂は英知、和魂は協調、幸魂は愛情を意味します。そのうち、荒魂、つまり忍耐力が一番大切だというんです。たしかにそのとおりですね。どんなに知恵があっても、愛情があっても、協調心に富んでいても、それが一年しか続かなかったというのでは、何にもなりません。人間は、肉体をもって生まれてきた以上、苦しいのは当然で、これをいかに忍耐して現実界に結実させるかにすべてがかかっているのです。だから結婚相手として男性を選ぶ場合、この勇気、忍耐、継続力となって表れる荒魂が発達しているかどうかをよく観察しなければならないんです。」

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