才能が豊かであっても運がいいとは限らない259

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(144)

 とはいえ、仮に才能が豊かであっても、運がいいとは限らない。

 よく、「彼は才能はあるのだけれど、イマイチ、社会的に成功しない」といわれる人がいるが、才能に恵まれていても、運の悪い人も決して少なくない。

 では、なぜ運が悪いのか。それは、徳分がないからなのである。

 社会で現実的に成功するには、才能や努力もさることながら、何にもまして徳分のあることが必須条件なのである。

 たとえば、才能はあまりなくても、徳分があればアレヨアレヨで成功することがある。たいして上手とは思えない画家の作品が、「どこかムードがある」などといった表現で高い評価を受けたりすることがあるが、それもひとつの実例である。また、歌手やタレントなら一層その傾向が大である。

 人間にとって一番望ましいのは、努力、才能、徳分の三つを兼ね備えていることだが、そういう人は一般的に再生転生の回数が多く、その都度、人や社会に善を施してきた人である。つまり、それだけ御魂に刻み込まれた前世の記憶、潜在意識、徳功が豊かであるということなのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 前世 転生

先祖霊が子孫について苦しめる本当の理由260

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深見東州の「大除霊」(145)

先祖霊子孫について苦しめる本当の理由

 さて、話が少し横道にそれた。再びカルマ、宿業の話に戻ろう。

 私はこれまで、人間は自分自身のカルマに見合った家に生まれ、その家と自分の因縁に合った苦しみを受けること-たとえば家代々を恨んでいるたたり霊に憑依されたり、地獄に堕ちている先祖霊に憑依される等々-によって、前世からの業の贖(あがな)いをさせられると述べた。

 このことについては、ほとんどの方には理解していただけたことと思う。だが、中には次のような疑問を抱いている方がいるかもしれない。

 「たたり霊に子供が恨まれるのはわかる。しかし、地獄に堕ちている先祖霊子孫に憑依して、これを苦しめるというのは理解できない。いやしくも先祖であるなら、子孫を守るのが当たり前。自分が苦しいからといって、子孫に憑依して苦しめるなんてとんでもない。いったいどうなっているんだ」

 お説ごもっとも。まったくそのとおりである。

 だから私もときどき、先祖霊を前にして大演説をするのだ。

 「あなたたちは、自分のことしか考えていない。今苦しいのはすべてあなた方が悪いのであって、子孫に憑依して救いを求めるなんて、筋違いもはなはだしい。子孫に頼らず、あなた方は霊界で自ら改心し、神仏に加護を乞い願い、その道にかなうように修業しなさい。しからば、どんなに地獄界で苦しくとも、その切なる祈りによって、神仏は光明をお与えになり、苦しみを軽減してくださるはずである」と。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖霊 子孫 地獄

地獄の先祖霊はなかなか改心しない261

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深見東州の「大除霊」(146)

 しかし、どんなに私が大演説をしても、地獄先祖霊はなかなか改心しない。もっとも、すぐに改心できるようなら、もともと地獄なんぞに堕ちることはないはずだ。

 そこで、地獄先祖霊が子孫に憑依する理由を説明しよう。これは、先に、カルマの抹消プロセスと先祖霊の改心のプロセスが連動していて、ほとんど同じようになされていると述べたが、このカルマ抹消のプロセスを、霊界というフィルターから見るときに見えてくる、人間改心のドラマであると思っていただきたい。それでははじめよう。

 その理由のひとつとは、子孫が祖霊の苦しみとともに苦しむことを通じて、本人の前世の贖(あがな)いを苦によってするためである。もうひとつは、神様のご計画として、憑依された本人の御魂がその苦しみとともに魂に焼きつけた研鑽なり、労苦なり、悲しみなりを、後になって果たさねばならない今世の使命のための肥料となすためである。つまり、これらの御魂の焼き入れ焼き直しによって、重厚で立派な人間形成をすることができるからである。こうして、神様はその人を社会に大いに役立つ人にしようとしておられるわけである。いわば、これが天の試練だということができるだろう。そして三番目は、こうして子孫と先祖霊がともに苦しむことで、家代々の因縁を精算されようとされるためである。

 このように、神様とは常に一石三鳥を狙っておられるのである。ところで、神様がなさる一石三鳥の方向性がおわかりになったら、次は血と先祖というテーマについてお話ししよう。

 血と先祖って、私の先祖は代々A型が多い、というような意味ではない。実は、B型なのだ。これも冗談。本当のことをいえば、私たちの先祖代々の素質や霊は、すべてこの血の中に内包されているということなのだ。これは、恩師植松愛子先生が私におっしゃったことである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 地獄 先祖霊

私たちは背中に位牌を背負っている262

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深見東州の「大除霊」(147)

 「私たちは、皆、先祖の代表としてこの世に出されているのです。いわば、背中に位牌を背負っているようなものです。そして、私たちのの中にこそ、先祖代々行ってきたいいことも、悪いことも、また、才能や素質も全部ねむっているのです。だから、日常生活の中でいい想念をもち、正神界の神様からのいい波動や気をいただいていると、自然にが清められて、先祖伝来のいいが蘇ってくるのです。それで、いい才能やいい素質も開化するわけです。〈いのち〉っていうでしょう。〈い〉は意であり、〈の〉は納であり、〈ち〉はなのです。先祖や神様のご意志や思いが、私たちのの中に納まっていて、刻々に息づいているものが〈いのち〉ということになります。また、〈ち〉は〈智〉でもあって、いろいろな叡智が液の中から出されてくるという意味でもあります。つまり、生活の智恵ともいえる本当の生きた叡智とは、いくら本を読んだって、人から話しを聞いたって、決して出てくるものではありません。やはり、実際に身体を動かして、全身の血をグルグル巡らしてはじめて湧きあがってくるものです。だから、何でも体で覚えなさい、体で表現しなさいっていうのです。それでないと、頭ばっかりよくったって、実生活では何の役にも立たない人間になりますよ。大学で勉強したことが、実社会でどれだけ役に立ちますか。本当の叡智を出したかったら、体当たりでいくしかありません。体当たりでいきなさい、深見さん。聞いてるのですか」
深見「は、はい、はい。聞いてます。聞いてます。体当たり、タイが当たれば食中毒。」

植松「そんな、次元の低いことをいっているのではありません。」

深見「次元界、座り過ぎたら痔限界。」

植松「んまあー。そんな下品なことをいっていたら、神様に嫌われますよ。」

深見「嫌われて……。」

植松「まだやるのですか。」

深見「二の句が継げず、師匠かな。」

植松「まだいってる。今、叡智の話をしているのですよ。」

深見「はい。ですから、私も今、叡智を出す練習をしていたのです。」

植松「あなたのは、ダジャレでしょう。」

深見「和歌の訓練で、同音異義語の練習なのです。それで、先生の今おっしゃったように、壁に体当たりをしながら頭をこすりつけて、ようやく出てきたのが、今のギャグです。」

植松「意味が違うわよ。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖 位牌

中年肥りでお腹が出ても背中だけはまっすぐなわけ263

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深見東州の「大除霊」(148)

深見「それにしても、すばらしいお話しでしたね。」

植松「そう?」

深見「そうですとも。われわれお弟子は、まったくはじめての先祖という考え方に感激いたしました。」

植松「感激しているようには思えないけど。」

深見「感激すると、私はこうなるのです。」

植松「へえー。」

深見「今日、ようやくわかりました。人間は、たとえ中年肥りになってお腹が出ても、背中だけは割合まっすぐなわけが。」

植松「えっ?」

深見「先祖の代表として、背中に位牌を背負わなければならないからです。」

植松「またー。あれはたとえでしょう。」

深見「たとえようもないぐらい、いいたとえでした。」

植松「そんな、くだらないことばかりいったり書いたりして、大切な本のページをさいてもいいのですか。」

深見「私もそう思って、最初から息を抜かず、密度を濃く書いてきたのですが、何せ、内容が内容だけに……。つまり、やれ先祖の因縁だ、地獄界の苦しみだ、それは霊障が……、などという、暗くて、重くて、深刻な単語と内容が続出してしまったものですから。読者も相当読み疲れしていると思いまして、それで明るさのきわまる植松先生にご登場願ったわけです。」

植松「確かに、この本は少し重いわね。いつもの深見さんが講演でなさるように、明るく、面白く、ときとして真剣でシリアスな方が、私は好きですね。」

深見「そのとおりです、植松先生。ぼくも、その方が楽しくてやりやすい。次の本は、明るさの極致のような本ですから、ご安心ください。しかし、こうやって、霊的に中休みしながら、次に水子供養のことについて詳しく書かねばなりません。暗くても、重くても、どうしても読者に知っていただかなくてはならないことがたくさんありますから。もともと明るくて、何の問題もない人が、この本を読み進むうち、だんだん肩が重くなってきているのを承知のうえで、ここまで書いてきたのです。霊にまどわされて、本当のことがわからなくなっている人や、自分は因縁が深くてたいへんだと思っている人や、諸々の悩みがあってふっ切れない人。そう思いながら死んで、読者の肩に乗っかって、すがるように救いを求めている祖霊や諸々霊たちに、書物の言葉のしらべによっていって聞かせ、読者によって、読者のご本霊とともに、それらを大救霊し、大除霊をも為し遂げようと思っているからなのです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 除霊

脊椎カリエス264

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深見東州の「大除霊」(149)

 というわけで、再びもとの世界に戻して語り始めよう。

 今、植松先生が語っておられたように、の中にすべての先祖の因縁のつながりなり、エキスなりがあるのであるが、そのはどこから出てくるかといえば、脊髄からなのである。私は、以前、こういうのを天眼で神様から見せてもらったことがある。ある人の第一頸椎か第二頸椎のあたりから、尾骶骨、仙骨のあたりまで、なにやら黒ゴマのようなものが縦にビッシリと詰まって並んでいるのだ。何だろう?と思って凝視していたら、それが徐々に拡大されて大きく見えてきた。よく見ると、裃を着たり、神主のかっこうをしたり、僧侶の衣装を着たり、十二単を着たりしている。悲喜こもごもの表現の先祖霊たちの群れだったのである。まるで蟻の行列のようであった。「なるほど、こうやって脊髄にビッシリと煮染まったように先祖霊はくっついているのかあ」ということが、そのときはじめて知らされたのである。まさに、植松先生がおっしゃったように私たちは、脊髄を「○○家先祖代々之霊位」と書いてある位牌のようにして、先祖霊たちをすべて背負っているのである。

 植松先生のおっしゃったことは正しかった。しかし、これは常時表に浮き出ているというわけではない。生ける子孫と祖霊とのつながりをつける、あくまで霊的なパイプ口になっているのである。このことがわかれば、脊椎カリエスという病気が、先祖の強い霊障から来ていることがおわかりになるだろう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 脊椎 カリエス エキス

人工中絶は天の法に引っかかる265

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深見東州の「大除霊」(150)

人工中絶は天の法に引っかかる

 最後に、水子霊について詳しく述べてみよう。

 水子霊に関しては第一章で簡単にふれておいたし、『神界からの神通力』でも詳説しておいたので、それらを読めばよく理解していただけると思う。が、相変わらず水子霊に関する質問があとを絶たないので、さらに詳しく述べてみることにする。

 その前に、まずいっておきたいことがある。それは、水子霊は間違いなく存在する、ということである。

 世の中には、「水子霊なんて存在するはずがない」と信じて疑わない人が結構たくさんいる。しかし、それは誤りなのだ。

 なぜそう断言できるのか、といわれると実のところ困ってしまう。だが、霊的に見れば水子霊は間違いなくいるのである。

 だいたい、妊娠して二ヵ月半から三ヵ月ほど経過すると、胎児にはもう霊が宿っているのだ。もちろん、それはまだ意識対というぐらいの霊であり、人として最も大切な神性である神魂や奇魂といわれるものは、だいたい八ヵ月から九ヵ月ぐらいで宿る場合が多い。そして、はじめに霊が宿ってから出産までの間に堕胎、流産を行った胎児の霊だけが、この世に恨みを抱いて水子霊となるわけだ。

 ただし、結果は同じことであっても、流産と掻爬とは根本的に意味するものが違う。流産した場合も水子の霊にはなるが、それが決して神様より見た罪とはならないのである。

 これに対して、掻爬は問題である。

 掻爬とは、産もうと思えば産めたのに人工的に堕ろすことであるから、要するに殺人であり、神様の目から見たら犯罪となるのだ。この世の法律では裁かれなくても、天法では裁きの対象となる。むろん、軽罪ではあるが。

 では、なぜそうなのかといえば、子供を産むという母親の能力とは、もともと天地自然からいただいたものである。それを、「自分が産んだのだから、自分の子供だ」とよくいう。その気持ちはわかるが、よくよく考えてみれば、その考え方は明らかに間違っている。天地自然、別のいい方をすれば、天地自然を司っている神、主神からさずかっているのが出産能力というものである。だから、まさしく「子供は天からのさずかりもの」なのだ。

 その天地自然に反逆して、人工的に胎児の命をあやめたということで、神様の目から見たら罪となるのである。

 したがって、子供を掻爬した経験のある人は、死後そのことについてそれなりの軽度な裁きを受けることになる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 水子 妊娠 流産

中絶すると胎霊が曇る266

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深見東州の「大除霊」(151)

中絶すると胎霊が曇る

 次に、胎児を堕ろした場合に、霊的にはどのような影響が出てくるかについて考えてみよう。

 結論からいえば、胎児を堕ろすと胎霊が曇る。胎霊とは子宮の周辺をおおう霊体とその霊界のことをいうのだが、堕胎するとこの胎霊が曇ってしまうのだ。霊的に見れば、一人堕ろした場合は淡いベージュ、二人堕ろすと濃いベージュ、三人、四人と増えるにしたがって、こげ茶から薄黒い感じになってくる。これが第一の影響である。

 私は水子除霊も行うが、これは、まず神様に胎児をあやめた罪をお詫びして、次に胎霊の曇り、汚れを霊的に禊ぎ祓い清めて、白色の水晶のようなもとの清らかな状態へと戻すことから始める。

 ところで、胎霊は堕胎したときだけ曇るのかというと、必ずしもそうではない。歪んだ動機によるセックスをした場合にも曇るのである。

 純粋な愛情によって男女が交わった場合には、胎霊も輝いているものだが、金銭や計算ずくの欲心のみで交わると、胎霊はまっ黒になるのである。

 純粋な愛情で交われば、たとえそれ以前に複数の男性経験があったとしても、悪い霊界に行くとは限らない。つまり性行為の回数ではなく、そのとき、どんな気持ちで交わったかが霊界では問題にされるのである。純な気持ちさえあれば、昔からいわれているような倫理理念にそれほどしばられることはないのだ。

 では、「純粋でありさえすれば、何人もの人と、何回そういうことがあってもいいのか」-と思う人もいるだろう。たしかに、両者が処女と童貞であって、さらに純粋な気持ちで交わってできた子供は、清純度の最も高い御魂の子供が生まれる。それは事実だ。というのも、本人は相手が変わっても、毎回純粋な気持ちでいるかもしれないが、やはり、過去を隠しているという心のひけめと、それを知られると相手にいやがられるので、黙っているという打算が働くものである。だから、どうしてもその分、純粋度は落ちてしまうことになる。

 自分の恋しいという思いに素直である、というだけでは、決して純粋であるとはいわない。それは、毎回、情熱的で一生懸命に恋愛に取り組んでいるというのである。

 しかし、ここで考えねばならないのは、御魂の低い者同士がいくら純度の高い御魂をさずかっても、それほど大した御魂がさずかるわけではない、ということだ。カエルの子はカエルなのだ。それに比べて、もともと抜群に高い霊覚をもつ御魂の女性が、少しぐらい純粋度が落ちたとしても、すばらしい御魂をさずかることには変わりはない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 胎児 水子 セックス 水晶

胎霊の曇りがもたらす子とは?267

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深見東州の「大除霊」(152)

 ところで、それでは、そもそも胎霊が曇ることによって生まれる、清純度の高くない御魂の子とはどんな子なのか。結論からいうと、反抗的で屈曲した性情の子供なのだ。

 「子は天からのさずかりもの」といわれるように、おなかに宿る子供御魂は、霊界から降りてくるのであるが、その御魂とは胎霊の格し質と純度に相応した霊が宿ることになっている。したがって、胎霊が曇っている場合には、前述したような悪しき子が宿ることになる。

 逆に、清らかで、水晶のように澄みきった胎霊には、いい御魂の子が宿る。いい御魂の子とは、きわめて性質が素直で、ものごとを正直に考えることができる子供として自然に育つ。悪しき御魂の子は、前述したごとくこれとは反対になる。前者は、生まれついてのいい子であるから、両親から深い愛情をそそがれるし、みんなからもかわいがられる。もちろん守護神、守護霊様からも温かい目で見守られるのである。守護神、守護霊様は、素直で正直である子供を最も喜ばれるからである。

 その結果として、清らかな胎霊に宿ったいい子は、運のいい人生を送ることとなる。

 一方、胎霊が曇れば曇るほど、曇った御魂をもった子が宿ることになる。頑固で強情で、反抗的で破壊的で、ものごとを何でもマイナスの方向に考える性悪な御魂の子供が宿るようになってしまうのだ。

 「上のお兄ちゃんは素直でいい子なのに、どうして下の子はこんなに反抗的なのかしら」

 こんな母親の嘆きをよく聞くが、それは、子供が宿ったときの夫婦の内面世界が反映されているからである。どんな環境や気持ちのときに交わってできた子かという、夫婦の精神性や、内面性に合わせて天から品が定められてさずかるのが、子供の御魂というものなのである。

 それは、何人も堕胎した場合も同じことなのである。むろん、子供の良し悪しや性質の素直、正直は、胎霊だけの要素では推し計れないものもある。生まれ出てからの教育の方が、より一層重要な要素となるからである。しかし、よき胎霊に宿ったよき御魂の子供は、生まれ出てからの教育が大変やりやすい。逆に、胎霊を曇らせて宿ってしまった悪しき御魂の子は、両親が教育するのに大変骨を折ることになる。結局、その苦労の分だけ、罪を贖(あがな)っているのだといえるだろう。

 したがって、水子除霊をするときには、まず神様にお許しをいただいて胎霊の曇り、汚れをきれいにするのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 子供 水晶 御魂

水子霊の持つ二つの感情268

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深見東州の「大除霊」(153)

水子霊のもつ二つの感情

 第二の影響は、母親や兄弟たちが霊障を受けることである。といっても、水子霊霊障は世にいわれるほど深刻なものではない。

 かつて私の知り合いに、「五十六歳で死んだ自分の夫は、水子霊に殺されたのだ」と信じて疑わない婦人がいた。というのも、彼女には二人の水子霊がいたからなのだが、ハッキリいってそんなことは絶対にあり得ない。水子霊には人を殺すほどの霊力はないのである。

 世の中には、「水子霊があると死に至るほどの重い病気になることがある」、などとさかんに喧伝(けんでん)している霊能者が多い。だが、決してそのようなことはないのだ。そのあたりを、くれぐれも誤解されないようお願いしたい。

 水子霊による霊障は、母親と兄弟たちが心身に軽く影響を受ける、といった程度にすぎないのである。そのことを詳しく述べる前に、ここで水子霊自身の気持ちについて考えてみよう。

 一般に水子霊は、二つの感情を抱いているといえる。

 一つは両親に対する恨みだ。「どうして僕をつくっておきながら、自分たちの都合だけで殺したんだ」という恨みである。いま一つは、兄弟たちへの妬みだ。「お兄ちゃんや弟はあんなにかわいがられているのに、自分だけ忘れ去られて、いつもひとりぼっち。ああ、お兄ちゃんはいいなあ、弟がうらやましいな」というのがこの妬みである。

 この二つの感情を水子霊はもっているのだが、それでも霊界があることを知っていれば、恨みや妬みを忘れて霊界へ帰ることもできなくはない。だが、霊界があることも水子霊の行く天国界があることも、水子霊は知らないのである。

 そこで、かたときも母親のそばを離れず、何かにつけて「お母さん、お母さん」と呼びかけることになる。

 「おなかがすいたよ、何か食べさせてちょうだい」

 「お兄ちゃんと同じおもちゃを僕にもちょうだい」

 しかし、返事はまったくない。一生懸命呼びかけても、答えがないのである。水子の霊は、いつも「アーン、アーン」と泣きながら、自分の存在をアピールし続けているのである。

 この水子霊の感情は、犬や猫を飼った経験のある人ならば、容易に理解できるはずである。犬でも猫でも大切にかわいがると人間の言葉を理解するようになる。そして、どこかへ外出しようとすれば、すかさず察知してジャーッとおしっこをして、自分の方に関心を向けさせたり、ご飯をもらえなかったとはにはワンワン、ニャーニャーと鳴いてアピールする。また、人間の赤ちゃんをかわいがれば、これに嫉妬して、主(あるじ)に身をすり寄せてきたり、爪でひっかいたりする。

 犬や猫でさえこうなのだから、高度な霊的生きものである水子霊においてはなおのこと、敏感に反応して当然といえよう。


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