反響の大きさに驚く日々……281

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(2)

師に性的行為を強いられた女性

 先日も、こんな女性が私のところに来た。年のころは二十代半ば。外見上は、普通の女性と何ら異なるところはないが、かなりの霊能力を身につけていることがうかがわれた。
 
 「『神界からの神通力』を読んで、先生なら私の悩みをわかってもらえると思って、うかがったんですけど、実は……」
 
 と、次のような話を語り始めた。
 
 -彼女は、十代のときは少年刑務所に入るほどのすさんだ生活を送っていたが、二十歳を過ぎるころになって、いつまでもこんな生活をしていてはいけない、何か、社会の役に立つような有意義なことをしなければと、人生に目覚めたという。だが、いったい何をやったらいいのかわからない。そこで考えついたのが、神仏に仕える道だった。幸か不幸か、彼女は小さいころから人一倍霊感が鋭かったので、それを活かそうと考えたのである。
 
 そうして行った先が、密教系の某霊能者のところ。この霊能者テレビ、雑誌などにひんぱんに出ており、地元東海地方はもとより全国的に名の知れた、いわゆる売れっ子霊能者の一人である。
 
 ところが、この男はたいへんな食わせ者だった。門下に集まる男性たちには、奉仕と称して自分のための無報酬労働を強制し、女性たちには、なんと性的行為を強いるのだという。
 
 「私の霊能をお前に伝授したいが、それには、私と関係を結ぶのが一番の近道だ」
 
 と言っては、次々と女性たちに手をつけるのだとか。そして、これを拒絶する者は即、破門というのだから、呆れ果ててものが言えない。可哀そうなことに、彼女もこの霊能者の好餌(こうじ)とされてしまったのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 霊能者 テレビ 除霊

因縁払い282

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(3)

 話はこれだけではない。さらに唖然とさせられる話が、彼女の口をついて出てきたのである。
 
 すなわち、関係を結んだあと彼女は、彼のもとに相談に来る男性たちとも関係を結ぶよう、強制されたというのだ。
 
 彼女に対しては、
 
 「この男性は色情因縁が深い。お前が関係を結んでやれば、色情因縁は清算される。それに、お前にとっても、そうすることで功徳を積むことになるのだ」
 
 と言っておいて、相手の男性からは、因縁払いという名目で何百万というお金を取っていたということである。
 
 肉体関係を結べば色情因縁が清算される-全くもってでたらめな話というほかない。しかし、そのような世界にいったん入り込んでしまうと、それが真実のことに聞こえてしまうのであろう。彼女は疑問らしい疑問を感じることもなく、数年の間、この霊能者を師と仰いで言うがままに仕え、さらには七百万円にものぼる大金を家から引き出して献納した。文字どおり、身も心も捧げたわけである。
 
 だが、やはり神仏は見捨てなかった。その師に対する疑問が積み重なり、彼女は自殺未遂までおかした結果、実家に帰らざるを得なかったのである。彼女の御魂の叫び、尊い守護霊たちの加護は、このようにして彼女を救い、虎口を逃れさせたのである。
 
 そうこうしている折、『神界からの神通力』を読んで、初めて自分の魂が救われる糸口をつかんだ思いがしたのである。そして、
 
 「先生、どうしたらいいのでしょう」と私のところへ相談に来たのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 霊能

黒龍返しの秘儀283

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(4)

 また、彼女は、やるせない魂の叫びをかかげたまま、数十人の霊能者をたずね歩いたと聞く。
 
 ところが、空手三段の彼女の持つ迫力やすさまじい兇党霊団(きょうとうれいだん)の勢力、また、彼女自身がすぐれた霊能者でもあった気配をキャッチしてか、本も出版し霊能を世に謳われたはずの霊能者先生が、誰一人として会ってくれなかったという。
 
 彼女の心は、いっそう悲しみと絶望に襲われてさまよっていたのである。
 
 「今度もまた、どうせ会ってくれやしないだろうが……」
 
 そういう気持ちで来られたのである。
 
 実際、私も当初会うのをやめようかと思ったくらいである。
 
 量、数、質、すさまじさ-常人の十数倍はあろう。さらに寝不足で、二時間も寝ていなかったときである。守護霊の一人も「やめておけ、死ぬ思いをするぞ」と言っていたぐらいである。しかし、二~三十分道をうろうろしながら決心して、私はこう言った。
 
 「神様。守護霊の皆様。深見東州、日本男児と生まれ、ここでおめおめ引き下がれるものではありません。寝不足で貧血気味だからというのは言い訳です。今、この機を逃したら、まだ顔も見ず、待っている女性としか聞いていませんが、おそらく、永遠に彼女の御魂は救われないでしょう。私は、いつでも死ぬ覚悟です。あの道元禅師の日本の師、明全禅師が、『たとえ宋の国へ行く途中に嵐に出会い、船が沈んで死ぬことがあろうとも、真実の仏道を求める途上での死だ。これは仏者としての誇りであり、我が本望とするところでもある』と断言されましたように、私は行きます。あなたも全知全能の神であるなら、地球を動かし、海をまっぷたつに割るだけの神力をさずけ給いて、今日は、この女性を救い給え。わずか八千人ぐらいの怨念霊と黒龍黒蛇二百匹ぐらいではありませんか。大宇宙からみれば、もくず同然でありましょう。まずは『必殺黒龍返しの秘儀』からやりますか」
 
 このように、意を決して会ったというエピソードがあったのである。これも、つまらぬ霊能を頼りとせず、勇と誠で立ち向かえ、という神試しであったのであろう。会った瞬間、こちらの気迫勝ち。おだやかで、スムーズで、普段より楽で、いとも簡単に除霊ができた次第である。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 除霊 黒龍

金毛九尾が御魂を占領する284

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(5)

金毛九尾の狐霊が御魂を占領する

 ところで、霊能者に性的関係を強要されたという彼女の話、にわかには信じ難い話ではある。が、彼女の口調、態度から推して、決してウソを言っているとは思えない。
 
 おそらく、先の霊能者は、弘法大師が唐から持ち帰った不空訳『般若理趣釈』の中に説かれている清浄句を根拠に、男女の淫らな行為を強要しているのだと思うが、これはとんでもない曲解である。理趣経をご存じない方も多いと思うので、これについて少しご説明しよう。
 
 これは簡単にいえば、男女の性的行為は清浄なりとするのであるが、これは本来、人間の欲望や煩悩に対する絶対的な否定の精神があって、しかる後にそれらを絶対肯定し、生命の讃歌を行うという、色即是空、空即是色の玄境をいうのである。決して、立川流真言一派の是認する如き、性的行為そのものに菩薩の悟りの世界があるという狭義、浅義、字義的なものではない。
 
 それゆえ、弘法大師は、伝教大師・最澄がこの経の借受を依頼したとき、
 
 「文字や言葉ではない。体得しなければ経の奥義に達することはできない」
 
 と言って、拒絶したのである。今日の真言密教の一番大切なお経であると同時に、一番真に入り難い経である。永遠の到達点であるともいえる。日々読誦し、体よりも内奥の魂に言って聞かせるのが経のもつ使命であり、行における第一の役割であると言えよう。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能 弘法大師 最澄

霊能を職とするとは285

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(6)

 ところが、霊能者の中には、実際にある程度の修業を積んでこの経を知り、一心に神仏に拝みながら性的行為を行うことによって、突如霊能が開けたとする人がいる。
 
 しかし、百人中百人まで、この経に内包されている玄義にはほど遠く、知・霊・気・行・義・誠・愛・覚・妙玄境に、大師の本旨にかない得る人はいない。出家得度をして徹底修業し、寺をもって夫婦として道義を調え、精励に行・誠・覚を積んで、大師本覚の妙域に挑むべきであろう。
 
 霊能を職とする人、霊能修行のみの人、学究的に単純に文字面だけを見る人は、百パーセント本当ではないとしなければ、この経を持ち出す霊能者にだまされるのである。
 
 しかし、それで霊能が開けたと体験するのはなぜか。
 
 それは、開けたと称する霊能の種類をみればわかる。また、それ以後、その人がとる行動をみれば、霊能の正邪が審神できるはずである。たいていは、霊視か霊聴か霊言などの感性が開け、敏感になるぐらいである。
 
 もっと厳密に「神霊審神学」からいえば、「金毛九尾の狐霊」が、性行為を通じることによって御魂を占領しているのであり、霊能をさずけているのである。
 
 そして、さも深玄微妙な仏教の究極の奥義を悟り得たかのように思わせているのである。だがしかし、これは本当の正神界の心霊能力では決してない。
 
 人を真に幸せにする菩薩の覚りは、決して霊能力などではない。純一無雑にして、清虚坦々たる愛であり、誠であり、言霊であって、それに伴って働かれる御神霊が、真に功徳をさずけられるのである。これが真の救いであり、六大神通力の最高位である「漏尽通力(ろじんつうりき)」なのである。
 
 この「漏尽通力」の詳説については、前著『神界からの神通力』を参照されたい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神霊界 夫婦

釈尊は出家後不犯だった286

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(7)

「大楽三昧」を謳った釈尊は出家後不犯だった

 ところで性交渉を行って大楽三昧の境地を体得しなければ、絶対に即身成仏はできないのか、という問題がある。
 
 この境地境涯と性的快楽は、よく左道仏教や神仙道などが、声を大にしていうところである。
 
 私の答えは、媒介としてそれを行う場合もあるが、大いに危険であり、それによって真を得ている場合はほとんど皆無であるということだ。逆に、煩悩を虚脱して妄念妄想肉感を越え、神霊感応による「大楽三昧」を体験している場合のほうが正当であり、数も多い。
 
 あの釈尊が、女を遠ざけ、俗を脱し、妄想と肉感にうちかって、「天上天下唯我独尊」と、その「大楽三昧」の境地を謳っているのが好例である。
 
 釈尊は、性交渉を行って、あの絶対歓喜清浄和楽の三昧境を会得したわけではない。
 
 確かに、老子は、虚俗脱肉を通し、仙悟冥得によって「玄牝の門」として、女性の妙義を真解しているが、決して、常人の到達すべき妙境ではない。それを行うには、現世の俗界修行を諦め、別の使命に立った神仙の道にある人でなければならない。
 
 それは、はっきりいって、この日本神界にある我々のたどるべき道ではない。後述の呂祖神人は、老子以後、それを真になし得て、仙人ではなく、神仙における第一位の神使たり得た方である。ところが、このように本当の正神界の神仙となり得た人は、中国六千年の歴史をみても、百五十人にも満たない数である。一般の神仙道の本に書かれてあるような、単純なものでは断固あり得ないのである。
 
 それよりも、我が国における高名な神仙である役小角(えんのおづね)は、一生涯独身であり不犯(ふぼん)であった。霊智抜群、至粋大誠の人上杉謙信公も一生涯独身であり不犯であった。伝教大師・最澄も、禅師の大先達も、皆、一生涯独身であり不犯だったのである。
 
 これら、釈尊をはじめとする大聖の人々は、決して性交渉によって悟りを開いたわけではなく、即身成仏したわけではなかったことが、おわかりいただけるはずである。
 
 皆、大願、聖願があって「不犯」を戒めとして持ち、見事に成道された方々ばかりなのである。後述する道院世界紅卍会における扶拈(フーチ、神示受託の聖壇)を行う「纂方」にも、一生独身不犯の生活を送らねばならないという、老祖(主宰神である北極青玄宮の大神霊)の戒めがあるのをみても明らかである。
 
 これで、道の真諦や玄境は、決して、左道仏教や神仙道信奉者のいう如き、性交渉における大楽三昧にあるのではないことを理解していただけたと思う。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 独身 日本 女性 釈尊

蛇と狐が情感を高め歓喜をそそる287

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(8)

が情感を高め歓喜をそそる
 
 また、これを神霊審神学よりみてみれば、この、「大楽三昧」がクセ者なのである。気持ちがいい、心地がいい、快楽だ、歓喜だと感じさせる霊的存在があることを審神できていないのである。
 
 これは、「情欲化身の」か「白」か「ヨガ」が主であり、前述の「金毛九尾霊」も強烈に情欲性欲をそそることも忘れてはならない。通常は、が合体して異常なぐらいに情感を高め、歓喜をそそっているのである。
 
 これが、一般的な霊能者、術者、道士たちが味わう「大楽三昧」の正体である。決して、感覚や法悦にだまされてはいけない。これを前に出して行為をすすめ、よしんば少しばかり歓喜があっても、決してそれは正神界本来のものではなく、正しい神霊能力家のすべきことではないことを知っていただきたい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 金毛九尾 霊能者

男女が互いに敬愛していれば288

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(9)

 こういえば、読者の中には、
 
 「それでは、セックスは恐ろしくてできないではないか。欲求不満が鬱積して、発狂しそうになるではないか」
 
 と思われるかもしれない。
 
 全くそのとおりであろう。セックスは、本来神様が子孫繁栄のためにお与えになった重要な本能である。また、男女の心の愛と御魂の切なる衝動があって、肉体がそれに伴い、しかして交わるときが「正」なのである。このときは、愛、体が一致して愛が高まり、神仏もこれを見て喜んでおられる。
 
 これに対して肉欲にふけり、耽溺し過ぎたり、
 
 「霊能を得る目的で……」
 
 「絶対境を味わう目的で……」
 
 というよこしまな発想や思いからなしたときが「邪」なのである。内相が邪であるから、邪神や邪霊に感応し、とりつかれるのである。
 
 だから、読者の方々は、霊能や境地に結びつけた思いから発する「邪悪有心」のセックスに気をつけさえすればよいのである。
 
 男女が互いに敬愛して、ごく普通にセックスをする分には、何の問題も生じない。それどころか、神様は大いに善しとされるのである。それが自然であり、正神界に感応する正しいセックスのあり方なのだ。
 
 ところが、セックスを金で売り買いしたり、心が伴わない肉欲だけであったり、邪悪有心の目的でセックスを利用したりするとき、想念界にゆがみが生じ、邪神界に感応したり、魔界、地獄界、動物霊界に感応したりして道をはずすのである。
 
 内外に充つる本当の愛以外に、絶対に正神界に感応するものではないことを、くどいく
らいにここで確認しておきたい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 敬愛

人生の本義を悟っていただくために289

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(10)

人生の本義を悟っていただくために……

 肝心なことは、ちょっと霊能を見せられたり、ちょっと神秘的なことを見せられた程度で、即座に感心したり、傾倒するなどということは、厳に慎むべきなのである。皆、しっかりとした正邪の基準を持つことが大切であるといえよう。
 
 かくいう私も、霊能力があるということで、尊敬のまなざしで見られることがよくある。除霊をしてさしあげたり、守護霊、守護神、そして前世を鑑定してさしあげると、それだけで、私がたいそう立派な人間に見えるのであろう。
 
 「すばらしい、先生は本当にすばらしい」
 
 と目を輝かせる方も少なくない。
 
 こんなときが、霊能者にとって最も危ないのである。誰だって尊敬されれば気分はいいし、先生、先生と呼ばれて機嫌が悪くなる人はまずいない。
 
 「先生はすばらしい」
 
 「まるで生き神様のようなお方だ」
 
 こういわれ続けることで、知らず識らずのうちに高慢になり、いつか怪しげな霊界に足を引き込まれることにもなりかねないのである。自戒しなければならないところである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 霊能 霊界

人生の本義と関わりがなければ意味がない290

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(11)

 それゆえ、霊能力があるからといって、それだけで私は尊敬されたいとは思わない。私が除霊や守護霊・守護神・前世の鑑定、あるいは運命転換秘儀をしてさしあげるのは、ただ単に運勢を向上させるためではなく、それを契機として自分の御魂に覚醒し、人生の本義を悟っていただきたいからなのである。それなくして、単に除霊や守護霊・守護神の鑑定などをするだけだとしたら、あまりにも空しい。
 
 どんなに驚くほどの霊能力があったとしても、それが人生の本義と関わりがなかったなら、ほとんど無意味なものとなってしまうのである。
 
 人生の本義とは、真理を探究して、同時に善徳を積み、自らの御魂を向上させること。いいかえれば、真・善・美を探求しながら、これを実践して御魂を向上させることといえよう。そのために、人間は肉の宮を持って生まれてきているのである。
 
 だからこそ、何度もいうように、霊能力にせよ超能力にせよ、人生の本義を実現させるために役立てて、初めて本来の価値が認められるわけである。いや、霊能力や超能力ばかりではない。学問の力、人を導く力、会社を経営する力、外交能力……人それぞれに与えられた、ありとあらゆる才能・能力は全て、人生の本義に帰結されて、初めて意義が認められるのである。
 
 だいぶ理屈っぽく、そして堅苦しい話になってしまった。
 
 不埒な霊能者に悲憤慷慨するあまり、前置きがだいぶ長くなってしまった。早速、私たちの霊能力に大きく関与している龍神、天狗、UFOなどについてお話しすることにしよう。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 霊能力

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード