帝国主義と黒龍304

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(25)

帝国主義時代、地球は黒でおおわれていた

 は国家、なかんずく軍隊と関係があるので、今度はそれを簡単にお話ししよう。
 
 これまで何度も述べてきたように、の特色はパワーと威厳である。これに対して軍隊は、国の力の象徴であり、他国を威嚇する手段である。それゆえ、軍隊とは非常に密接な関係にあり、軍隊の背後にはがいることが多いのである。
 
 肩をいからせ胸を張り、軍靴の音も高らかに、他を圧するように突き進む軍隊行進。うねうねと蛇行する隊列。あの威風堂々の姿は、の姿をそのまま写したものである。
 
 とにかく龍は、力と威厳を象徴する存在であり、現実界でそれを最もストレートなかたちで現しているのが軍隊なのだ。
 
 ところで、歴史上、軍隊が歴史のおもて舞台に出てきたことが何度かある。たとえば、かつてのローマ帝国の時代。あるいはチンギス・ハンの蒙古帝国の時代。そして、七つの海を制したといわれる、十八世紀から十九世紀前半にかけての大英帝国の時代。これらはいずれも、軍隊がおもて舞台に現れて、政治、経済、社会、そして歴史を動かしていた時代ということができる。

 目を日本国内に転ずれば、源平合戦の時代、南北朝時代あるいは戦国時代などがこれに相当しよう。さらにいうならば、鎌倉時代から江戸時代までの、いわゆる武家政治が行われた時代は全て、軍隊の時代であり、文明の醸造時代であったともいえよう。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 軍隊 戦争 ローマ帝国

地球的規模で龍が支配していた305

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(26)

 このように、軍隊が世界の歴史のおもて舞台に登場した時代は過去何度かあるが、その最も代表的な時代はいつかといえば、十九世紀後半から二十世紀前半にかけての帝国主義の時代をおいてほかにはない。
 
 この時代、英、仏、独、伊、米、露、日などの列強は、軍隊を前面に押し出して植民地を奪い合い、主権と領土の拡張に血道をあげ、ついには、二度にわたる世界大戦を引き起こしたのである。
 
 地球上の大半が戦場と化し、都市という都市、村という村が軍靴によって踏みにじられるという時代は、いまだかつてなかったことである。まさしく、軍隊の時代であったといえよう。
 
 どうしてそのような時代に突入したのか、その原因を歴史学者たちは、あるいは経済的側面から、あるいは政治的側面から、あるいは文化・宗教的側面からさまざまに研究しているが、神霊世界から見れば、理由はいたって簡単。十九世紀後半から二十世紀前半にかけてのあの時代は、地球的規模でが支配する時代だったからである。つまり、地球上の全てがにおおわれていたからなのである。
 
 軍隊軍隊がぶつかり合って、どちらか一方が倒れるまで死力を尽くして戦う。それはちょうど、恐と恐がツノを突き合わせて戦っている姿を連想させる。帝国主義の時代には、その恐と恐との戦いが、全地球上で行われたのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 軍隊 列強

黒龍会306

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(27)

 帝国主義時代が龍の時代であったことを、象徴的に現しているように見えてならない存在があるので、それをご紹介しよう。その存在とは、黒龍会と呼ばれる政治団体である。
 
 黒龍会は、日清戦争後の、いわゆる露、独、仏による三国干渉を不当とする戦前の右翼の巨頭・内田良平らが対露主戦論を主張して結成したもので、玄洋社と並んで大正・昭和初期の右翼運動の源流をなす政治団体であるといわれる。
 
 そして、会の名称を決定するに当たっては、欧米帝国主義の侵略を、当時のロシアと朝鮮の境を流れる黒龍江で食い止めるということで黒龍会と命名した、ということである。
 
 だが、これも考えてみると、知らず識らずのうちに霊界からの波動を受けて、命名したのではないかという気がしてならないのだ。
 
 それというのも、黒龍は、戦争のときに現れる龍で、いわゆる軍神だからである。この黒龍は国家規模の欲心の権化であり、また、同波動の龍体は、土性の気が凝結したもので、龍の中でも最もパワーがある。
 
 先ほど、帝国主義の時代は地球上を龍がおおっていた時代であったと書いたが、その龍は、実は黒龍なのである。
 
 同じく、戦いを司る存在に黒蛇や青龍というのがある。
 
 だが、これは、黒龍と比べると数段パワーが劣り、もっと小規模な戦いのときに現れるものである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 黒龍会

龍の時代は去った307

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(28)

龍の時代は去った!!

 黒龍の話が出たついでに、その他の龍についても簡単にご説明しておこう。
 
 まずは金龍。これについては先にお話ししたとおりだが、一つだけ書き忘れた。それは、金龍がつくと、身体から金粉が出たり大金が集まったりするということである。身体から金粉が出るという人は珍しくないが、これは、金龍がやっていることなのだ。
 
 金山比古、金山比売とはこの金龍のことであり、役行者が開いた金峯山の主宰神も、金山比古、金山比売となっている。
 
 一般に、修験道の御本尊となっている蔵王権現は、釈迦牟尼物、観世音菩薩、弥勒菩薩の三仏合体の仏様といわれ、『メイド・イン・ジャパン』の仏様であると、拙著『神界からの神通力』で少しふれたが、神道の次元でいえば、実は天之御中主大神の権現相化身の姿なのである。そして、神力と姿の実態とは金龍神なのである。
 
 また、浅草の観音様のあらたかな霊力とは、人々の誠を受け取られた聖観音様が、金龍に命を下し、お与えになっておられる力なのである。
 
 それゆえ、お祭りで龍の舞を行ったり、「金龍山浅草寺」と命名されているのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 金龍 修験道 ジャパン

金龍山浅草寺308

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(29)

 ところで、ちょっと話は横道にそれるが、この際、いっておこう。
 
 浅草観音様の「ほおずき市」のあるとき、この日は「四万六千日」といって、一回の参詣で四万六千回観音様にお参りしただけの功徳がある日といわれている。参詣者集めの方便だと思われるかも知れないが、実際に行ってみると、その日の観音様は、いつもの聖観音様ではない。富士山頂高くにおわす大神霊・正観音様が来ておられるのである。ウソではないので、読者の方も行かれるとよい。
 
 だが、誠で祈らねば、行くだけではだめであることは論を待たない。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 浅草 観音

白龍309

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(30)

 次に白。これは、水性の気が凝結したで、お金に関する働きをする。お金といっても、金のように、ただ巨額の資金を集めるというのではない。経済団体を動かす働きをするのである。ちなみにいえば、大阪随一の名社である住吉大社、あそこの主宰神の直属が白である。だからこそ、昔も今も大阪は経済の中心地になっているのである。
 
 もう一つ書き加えると、この白の翼が取れて地に降りたものが白蛇である。白蛇も経済に関する働きをするが、白ほどの力と規模はない。黒龍と黒蛇の関係と同様に考えていただければ間違いない。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 白蛇

青龍310

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(31)

 続いて青。これには、天体や惑星から起きるものと、空風から起きるものとから起きるものとの、三種類がある。その起源によって、それぞれ天空を支配したりを支配したりする。よく、舳先にのかざりをつけた船を見かけるが、あれは、を支配する青に航の安全を祈ってつけているものである。を支配するには、この他にも王や白銀などもいる。また、この青龍は、いわゆる青龍刀の語源にもなっている。
 
 それは、至誠全き武士が青龍の働きであり、楠木正成公などは、この青龍の働きを行っていたのである。毘沙門天に化身することもできる龍なのである。
 
 しかし、本当の青龍の働きとは、植松先生曰く、「天界から使命をある御魂を運ぶ役」なのである。
 
 このほかにも、銀龍、紅龍、緑龍、赤龍、紫雲龍、天祥龍、地祥龍、黄龍、七色龍、九頭龍、八大龍王、水龍、火龍、木龍、国体龍、天水龍、海龍、天気象龍……といった具合に、龍にはそれこそ数えきれないほどの種類がある。これらひとつひとつについて、それぞれの働きと出所をご説明していてはキリがないので、割愛させていただく。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 楠木正成 毘沙門天

眷属同士は互いに争う311

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(32)

 話が少し前後するが、がツノを突き合わせて戦う、というような話をすると、「神の使いである同士が、どうしてケンカなんかするんですか?同士がケンカをするということは、神様同士もケンカをすることがあるのですか?」
 
 という質問をされる方がある。もっともな質問であると思う。愛と許しと慈悲にあふれた神の使い同士が、互いに力を競い合う。常識では、ちょっと理解できないことかもしれない。
 
 そこで、これについて少しふれておくことにしよう。
 
 まず最初にいえることは、神様同士、あるいは高級神霊同士は決して競わないし、ましてやケンカなどしないということである。ギリシャ神話にみえる神々は、互いに競ったり嫉妬したりしているが、本当のご神霊は、そのようなことはなさらない。調和と礼節をもっておられるのである。
 
 次にいえることは、神使、眷属同士は互いに競ったりケンカをしたりする、ということである。、これらは互いに力を誇示したり、相手を倒そうとしたり、ときには、人間に仕返ししたりするのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 ギリシャ神話

働きはあっても愛がない312

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(33)

 なぜか。それは、神使、眷属には役割と働きはあっても、や高度な判断力、咀嚼力がないからである。
 
 こういっても、ピンとこない方がいらっしゃるであろう。そこで、ひとつ例をあげてご説明しよう。
 
 たとえば、アメリカ軍の最精鋭部隊・グリーンベレー。彼らは、ただ戦うことだけを任務とし、敵を倒すことだけを義務づけられている。遮二無二戦って敵を倒す。これが彼らに課せられた使命である。その彼らが、攻撃せよ!との命令を受けて敵陣に攻め入った。そこで、年端もいかない少年兵と対峙したとしよう。このとき、
 
 「こんな少年を殺すのは、人道上許されない」
 
 と、人情的になって、攻撃を中止したとしたらどうであろう。グリーンベレーとしては完全に失格であるといわざるを得ない。人道上許されるとか許されないとかは、上官、さらには司令官、そして最終的には大統領が判断することであって、グリーンベレーとしては、ただ命令を忠実に実行すればいいのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 眷属 グリーンベレー アメリカ軍

働きはあっても愛がない(2)313

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(34)

 もうひとつ例を出そう。たとえば、の徴収を行う務署の役人。彼らの仕事は、算定されたを確実に徴収することである。彼らが徴税に行った先でもし、
 
 「こんなに質素な生活をしている人から金を徴収するのは忍びない」
 
 と、黙って帰ってきたとしたら、の徴収官としては失格である。税額や税率が適正であるかどうかを判断するのは上司や財務省上層部、議会のすることであり、彼らの仕事は、忠実に徴収することにあるからである。
 
 これでだいたいおわかりいただけたと思う。グリーンベレーや税の徴収官の立場にあるのが龍や狐などの神使、眷属なのである。そして、大統領や税を算定する役人の立場にあるのが、神様なのである。こう見ると、現実界の仕組みは、神霊世界の仕組みに驚くほどよく似ていることがわかる。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 議会 徴税

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード