心掛け363

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(84)

 「いいえ、違います。そんなにおっしゃっていただくと、何となくうれしい気持ちになりますが、私は平凡な武士にすぎません。何かのお間違いではないでしょうか」

 その侍には、嘘をいっている様子が見られない。とうとう宗矩は、

 「おかしいなあ。私の目に狂いはないはずなのだが……」

 と首をかしげてしまった。しかし、それでも宗矩はあきらめない。

 「それではお伺いするが、あなたは毎日、どのように生きておられますか」

 「いやあ、私はとりたてて剣術が強いというわけではありませんし、また真剣に習っているわけでもありません。ただ、いやしくも主君に仕える武士として、いついかなるときでも、一朝ことあるときには、喜んで死ねるよう心掛けてはいるつもりです。毎朝登城するときには、今日死んでもいいと、常に死の覚悟をしてからお城に行くようにしております。まあ、違っているといえば、そのくらいでしょうか」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 剣術 武士 登城

達人の域に至る極意364

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深見東州の「神霊界」(85)

 「それだ!」

 宗矩は思わず叫んだ。

 「その死の覚悟、それこそがあなたの胆を練っているのだ!あなたこそ本当の達人だ。私の目に狂いはなかったのだ」

 このエピソードは無念無想一切放下の境地、達人の域に至る極意を教えているようで、非常に面白い。

 つまり、無念無想一切放下の境地に達するには、全ての想い、すなわち地位、名誉、財産、家族、そして命に至るまでの、ありとあらゆるものに対する執着心を捨て、大死一番、越えて勇に出でんとする玄境が要るのである-このように、このエピソードは教えていると思うのだ。

真剣の使い手、近藤勇の秘密

 もうひとつご紹介しよう。今度の主人公は、ご存じ新撰組隊長・近藤勇

 彼は、ひとたび真剣を握れば、鬼神もこれを避けるというほどの剣の達人であった。だが、竹刀での稽古では意外なほど弱かった、ということはあまり知られていない。彼は、新撰組局長になる直前まで、天然理心流を流派とする試衛館の道場主であったのだが、このころから、門弟の土方歳三や沖田総司らにコロコロと負かされていたという。

 ところが、上洛して新撰組局長となってからというもの急激に腕が上達し、またたく間に達人の域に達してしまったのである。もっとも、稽古では相変わらず弱かったのだが、ひとたび真剣を握って敵と対峙するや全くの別人と化し、当たるを幸い、敵をバッタバッタと切り倒し、勤皇の志士たちから蛇蝎の如く忌み嫌われたというのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 近藤勇 境地 極意

命を捨てる名人365

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深見東州の「神霊界」(86)

 稽古では弱いのに本番では強い-いったい何が彼を豹変させたのか。思うに、近藤勇は命を捨てる名人だったのであろう。

 「俺の命は徳川将軍様のものだ。だから、将軍のためならいつ死んでもいい」

 このこだわりのない気持ちが、近藤勇の剣をして無類の冴えを見せたものと想像される。

 真剣を握っての勝負は、文字どおり殺るか殺られるかの真剣勝負である。竹刀での稽古とはワケが違う。何かひとつでも心にひっかかるものがあれば、真剣勝負など、とてもじゃないが、できやしない。命が惜しい、死が恐ろしい、家族が気になる……こんな想いが少しでも脳裏をかすめると、それは即座に臆する心となって現われ、剣を鈍らせてしまうのだ。

 これに対して、死を覚悟して、さらに、はるかにこの覚悟することさえも越える魂力で相手に立ち向かえば、自ずから気迫が違ってくる。この気迫には、多少の技量の劣勢を補って余りあるものがある。真剣勝負では、この気迫が大切なのだ。そして、この気迫を引き出すには、明鏡止水の如きこだわりのない心境になるしかないのである。

 「俺の腕をもってすれば、敗れることは絶対あるまい」

 などと、自分を過信してもいけないし、

 「負けるかもしれない。負けたらどうしよう」

 と臆してもいけない。

 あくまでも明鏡止水、無念無想に徹して、ことごとに当たる。これをなし得る人を、達人というのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 近藤勇 死期 気迫

真の求道者366

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深見東州の「神霊界」(87)

 除霊もこれと同じである。いや、除霊をするには、もっともっと澄みきった心境に至らなければならないといえるだろう。

 考えてもみよう。憑依霊たちは何百年、あるいはそれ以上の長きにわたって怨み続けているのである。その積もり積もった怨念は山よりも高く、海よりも深い。それを悔悟、改心させるのに、

 「自分の霊能力で組み伏せてやろう」

 という気持ちで立ち向かって、果たして怨念霊は悔悟、改心するであろうか。もちろん、怨みの浅いものであれば、去ることもあろう。だが、怨みが深く、しかも生前かなりの霊能力を体得した霊ともなると、おとなしく改心することはない。それどころか、逆に霊力でやられてしまうのがおちである。

 だから、霊能力霊能力、術と術とで戦っていたのでは、本当の除霊はできないのだ。

 おわかりいただけたであろうか。本当の除霊をするには、神に対する揺るぎない信仰心と人々に対する強い愛念、そして、我を取り去った明鏡止水の境地、この三つの要素が必要にして不可欠なのである。

 それゆえ、除霊を承る方々は、真の求道者でなければならないと思う。生まれながらにして天より授かった霊能力を、駆使しているだけではいけないのだと私は考える。日常生活の一瞬一瞬を修行と心得て、誰よりも御魂を磨く努力をする。これが、除霊を承る霊能者に課せられた使命ではなかろうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊 霊能力

学問を積んで独善を防ぐ367

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深見東州の「神霊界」(88)

学問を積んで独善を防ぐ

 ところで、除霊をするには己れを虚しうして、明鏡止水の如き澄みきった境地に至ればそれだけでいいのかというと、決してそうではない。どうしてもやらなければならないことが、もうひとつ残っているのだ。

 それは、学問の研鑽である。

 先ほど、真の除霊をするための要素として信仰心、愛念、明鏡止水の境地をあげたが、このうち最も大切なのは信仰心である。なぜなら、神に通じる心がなければ普遍的な愛念はあり得ないし、神に全てをゆだねきるだけの絶対的信仰心がなければ、明鏡止水の境地に至ることができないからである。

 それゆえ、除霊を承る限りは、何よりもまず神仏に対する信を全うしなければならないのである。だが、無知であっては、神仏を信仰しようにも信仰心など湧き起こらないのが現実。また、たとえ信仰心が湧き上がったとしても、心を磨き、己を省みて真理に根ざしていなければ、とかく誤った方向に流れやすい。だからこそ、学問を研鑽して真理を探究しなければならないのである。

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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 除霊 神霊界 愛念

ときとして除霊できない場合がある368

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深見東州の「神霊界」(89)

 これが、学問を積まなくてはならない大きな理由であるが、もう一つ、もっと現実的な理由がある。それは、仏教、神道、あるいはキリスト教など各宗教の奥義を会得していなければ、ときとして除霊できないことがある、ということである。

 除霊をなさる方ならおわかりになると思うが、憑依霊の中には生前、神仏に帰依するばかりでなく、教理教論を驚くほど学び、宗門宗派の奥義を知り尽くしている霊も少なくない。それほどまで学問を積んだ人がどうして人に憑依などするのか、理解に苦しむところではある。だが、現実にいるのだ。そして、こういう霊に限って、真心と愛念の光を当てただけでは悔悟しようとしないのである。真心を尽くすと同時に、教理教論の奥義を語って悟らせなければ、なかなか改心しようとしないのである。

 とくに、私のところには、日本中の霊能者や宗教をめぐりめぐって、それでもだめだった人が来るケースが多いので、難解な除霊が多いのであろう。全体からいえば、ごくまれなケースなのかもしれない。

 だが、こんな場合、除霊する側に、彼ら以上の真理に根ざした知識がなければ、まず除霊はできない。

 したがって、除霊をするには、学問も必要となってくるのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 除霊 憑依霊 神仏 霊能者

萬巻上人369

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深見東州の「神霊界」(90)

 たとえば、箱根神社の中興の祖といわれている萬巻上人(まんがんしょうにん)である。

 芦之湖に斎られている九頭龍神社の祭神は、元は極悪な毒龍だったのである。七日七夜の霊術合戦の末、とうとう毒龍は改心して、箱根神社の有力な眷属九頭龍大神となったのである。

 このときの萬巻上人の最後の切り札は、経文の力であり、学問の力であった。教説を発して説得するときのまばゆいばかりの経言の極光に、毒龍も胸打たれたのである。

 ところが、まことに僭越ではあるが、この際いわせていただくと、一般の霊能者はあまりにも自分の経験に頼りすぎていて、知性と教養と宗教哲学が著しく欠如しているように思えてならない。自分の目に見える霊界だけを見ていると、独善に陥ってしまう危険性があるのだ。現に、経験主義的な女性霊媒師などの多くがそうなっているといわざるを得ない。

 自分の経験だけに頼るのではなく、先人の遺した功績と叡智を学び、それらが真理であるかどうか自分の経験を踏まえて研究し、確実なものは確実としていくという具合に、学問を積んでいかなければならないのである。

 さて、その勉強の内容だが、日本霊界に霊籍を置く限り、最低でも『古事記』『日本書紀』『古語拾遺』『宣命』などの神典、および六国史は学んでいただきたい。また、仏教系の霊能者であるならば、宗門宗派に偏ることなく、釈尊の真愛を深く、広く、大きく汲みとる研鑽を重ねていただきたい。とくに密教系の場合は、弘法大師のあの幅広く厚い教養あっての真言密教であったことをお忘れにならないでほしい。

 とにかく、霊能者といえども、否、霊能者だからこそ、古今の文献に通じ、幅広く見識を求める必要があるのである。霊能者が、直接的に人々の運命に対する忠言、忠告を与え、また、人生の指針を与える立場に立つ場合が多いことを考え合わせれば、なおのこと勉強する必要があるといえよう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神霊界 除霊 真理

異常な言動370

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深見東州の「神霊界」(91)

母親の異常な言動に悩む娘さんのケース

 ここでひとつ、除霊の体験談をお話することにしよう。

 いつごろのことだっただろうか。もうしばらく前のことになるが、一人の娘さんが来られた。仮にA子さんとしておこう。

 「実は、お母さんのことで相談したいんですが……。お母さんが変なんです。お母さんといっても本当のお母さんじゃないんですけれど、様子がおかしいんです」

 と深刻な表情で悩みごとを語り始めた。

 彼女の話によると、現在のお母さんは二度目のお母さんで、実母の妹に当たる人だという。実母が死んだので、その妹が後妻として家に入ったわけだ。よくあるケースである。だが、実母の死に方は尋常ではなかった。

 殺されたのである。あるとき、ご主人つまりA子さんのお父さんが出勤したあと、隣りの屋根の修理をしていた大工に殺されたのである。

 その大工が自供したところによると、屋根を修理している最中、A子さんのお母さんに、

 「私の家の屋根も、ついでに修理してくださいませんか」

 と頼まれたという。そして、隣りの屋根の修理を終えてから、A子さんの家に入ると、どういうわけか急に劣情を催し、自分でもわけがわからないうちに襲いかかっていた。が、激しく抵抗され、しばらくもみ合ううちに気がついたら、A子さんのお母さんはぐったりしていた。首を絞めていたのである。我に返った彼は、蘇生させるべく必死になって手を尽くしたが、時すでに遅く、彼女のお母さんは不帰の人となってしまったのだという。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊

私はあなたに殺される!371

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深見東州の「神霊界」(92)

 それからしばらくして、亡くなったお母さんの妹さんが後妻として家に入ってきた。ところが、この二度目のお母さんが彼女をひどく悩ませることになったのである。

 再婚後、ほどなくして、

 「あなたは私を殺そうとしている!私はあなたに殺される!」

 と、A子さんをののしり始めたというのだ。全く身に覚えのない彼女は、いったい何のことか解しかねていた。が、お母さんの異常な言動は次第にエスカレートし、ついには、

 「A子さん!あなたは、夜、私が眠っている間に殺すつもりなのね。私には全てわかるのよ。でもね、そんなこと絶対にさせやしないから!」

 と、自分の部屋の四隅に、どこから買ってきたのか、出刃包丁を一本ずつ置くようになったという。

 それでも、精神が錯乱しているんだ。しばらくすれば治るだろう。どうしても治らなければ、病院に連れていかねば……と、お父さんと話し合っていたのだとか。

 だが、ある朝、信じられないようなことが起きたのだ。

 「A子さん!あなたは昨夜、本当に私を殺そうとしたのね!」

 というお母さんの叫び声で、あわてて部屋へ飛んでいくと、部屋の壁に何か鋭い爪のようなもので引っかいた跡があった。最初は、お母さんが出刃包丁で引っかいたのではないかと思ったが、よくよく見ると、出刃包丁でできるような痕跡ではなかった。

 なんとなく薄気味悪くなってきた。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 殺される 出刃包丁

何百匹もの犬の霊が邪悪な念を372

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深見東州の「神霊界」(93)

 そして翌朝、今度は、

 「キャーッ!」

 という叫び声が聞こえた。急ぎ部屋に行くと、ホウキの先が直角に一部だけ切られていた。これは相当鋭利な刃物でなければ切れない。しかも素人にはできない芸当である。

 こうして、いよいよ薄気味悪くなったA子さんは友人に相談し、その友人の紹介で、急ぎ私のところへきたわけである。

 一部、記憶違いがあるかもしれないが、彼女が語った内容は、だいたい以上のようなものだったと思う。

何百匹もの犬の霊が邪悪な念を送っていた

 A子さんのお話を聞き終えて、早速除霊を始めることにした。

 『神界からの神通力』でご紹介したように、私の除霊は言霊除霊である。パワーや光エネルギーで霊を追い払うのではなく、神霊世界の秩序や人を怨み続けることの誤りなどを歌い込んだ和歌や長歌を数首、数十首、ときには数百首詠い続けることにより、憑依霊を心から悟らせ、ご神霊のお許しをいただき、本来居るべき霊界へ送るのである。このときも、いつものように言霊で除霊をしようとした。だが、言霊が出てこないのだ。

 「いったいどうしたんだ」

 私にも理解できない。もう一度やり直そう。祝詞をあげて始めよう。今度は出た。だが、全くわけのわからない祝詞である。

 「きのうのお寿司、うまかった」

 「宇宙の先に犬がいる」

 「あたしお掃除しようかな」

 自分でも何をいおうとしているのかわからない。ただ、意味不明の言葉が、私の口から次々と出てくるのである。つまり、思考能力を完全に奪われてしまったのだ。

 長いこと除霊をしてきたが、こんなことは全く初めてであった。そこで私は、十分ほど小休止することにした。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊 宇宙 お寿司

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