霊能力と神力の違い384

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(105)

第四章 正しい霊能力を体得する方法

霊能力と神力の違いとは……

 人生の本義に目覚めてください。無私無欲に徹して生きましょう。そうしなければ、霊界の邪気邪霊にごまかされかねませんよ-これまで私は、人としての誠の道を生きる大切さをくどいくらい訴えてきた。

 しかし、読者の中には、いわんとすることは何となく理解できるが、具体的にはどうもよくわからない、という方がたくさんいらっしゃることと思う。そこでこの章では、どのようにしたら人としての誠の道を生きることができるか、神人合一するにはどうしたらいいのか、正しい霊能力を体得するにはどのような修行をしたらいいのか、などについて少しお話しようと思う。

 さて、本題に入る前に、霊能力と神力の違いについて簡単にふれておきたい。

 霊能力-これは前章で詳しくご説明したとおり、霊界にいる存在である守護霊、龍、天狗、狐、蛇、あるいは邪神界を横行する兇党霊団などのバックアップを得て現す能力である。

 これに対して神力とは、そのような媒介を一切通さず、神様に直接働いていただく力のことをいう。たとえていうなら、富士山頂に坐すご神霊と直接感応し合える力のことである。

 神様が直接働かれる神力は、中間役を媒介とする霊能力よりもはるかに次元が高い。そして、神力を体得すれば神霊世界のすみずみまで見通せるようになり、邪気邪霊にごまかされることもなくなる。

 それゆえ、霊能を得たいと願うなら、媒介に頼るのではなく、神様に直接働いていただけるよう努めるべきである。必要とあらば、その神様が適宜ご眷属にお命じになって、神秘の力も現されるのである。

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神力は先天の修行で会得する385


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深見東州の「神霊界」(106)

 では、どのようにしたら神力を体得できるのか。過去、神力を体得した人物が何人かいるので、それらの人々を例に出しながらご説明することにしよう。

神力は先天の修行で会得する

 さて、神力を体得した人物とは誰か。日本では天理教の中山みき、大本教の出口ナオ、ヨーロッパではジャンヌ・ダルクなどがそれである。

 この人たちに共通していることは、修行らしい修行をせずに、たぐい稀な神通力を体得たことである。

 たとえば中山みき。彼女が神通力を得ようとして滝に打たれたという話は聞いたことがない。中山家に嫁いでから、ただひたすら夫への貞操、舅、姑への孝行を尽くしているうち、突然、「世の人々を救え」といって、天理王の命が降ったのである。

 また、出口ナオ。彼女も決して修行などしなかった。貧しい生活にもめげることなく、真心を貫き通しているとき、突如として、「三千世界一度に開く梅の花……」と国常立尊がいらっしゃったのである。

 あるいはジャンヌ・ダルク。わずか十三歳の若さで啓示を受け、百年戦争を勝利に導いたフランスの救国の少女も、山にこもって修行をしたわけでも白魔術の訓練を受けたわけでもなかった。ただひたすらフランスの平安を祈り続けている最中、突然、「ジャンヌ・ダルクよ、フランスを救え!」と天啓が降ったのである。そして、わずか二百の軍勢でオルレアンを解放するなど、驚異的な神通力を発揮したのであった。

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神様の目に適うだけの人の道での苦労386

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深見東州の「神霊界」(107)

 これらの人々は、修行らしい修行を全くしないで、霊能力や超能力を得たのである。ただ純粋で親孝行で、人の道において苦労していただけなのである。つまり、

 「神の社となるに足る人物だ。愛と誠をもって人々を救済してくれる人だなあ」

 という神様の目に適うだけの、人の道での苦労をしてきたのである。

 では、その人の道での苦労とは何か。それは、ひと言でいうなら捨てる修行である。我欲や人欲を捨てる修行である。霊能力を得たい、超能力を得たいなどという気持ちは一切もたず、人が良くなり世の中が良くなるためなら、自分の命を捨てても構わないという気持ちで日常生活を精いっぱい生きていたわけである。

 その気持ちに神様が感応して、神様のほうから訪ねてきてくれたわけである。

 たとえば先のジャンヌ・ダルクにしても、「フランスを救え!」という神託が降ったとき、

 「そうですか、わかりました。私にはこれだけの神通力があるので、仰せのとおりフランスを救いましょう」

 というのではなかった。

 「こんな私にそんな大きなことができるのでしょうか。でも、神様がおっしゃるのでしたら、この命を捨ててでも神様の命令に忠実に生きたいと思います」

 という純粋な気持ちで応えたのである。だからこそ、わずか十三歳の少女が、以後、艱難辛苦を越えてあれだけの大業をなし遂げることができたのである。

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無私無欲で387

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深見東州の「神霊界」(108)

 これがもし、

 「自分の実力でフランスを救ってやるのだ」

 という気持ちでやっていたとしたならば、とてもじゃないが、あれだけのことはできなかったに違いない。なぜなら、それは我力だからである。たとえどんなに驚異的な霊能力や超能力があったにせよ、我力は我力。所詮、タカが知れているのである。

 ジャンヌ・ダルクがあれだけの大きな仕事を成し得たのは、結局神がかるに充分なほど、無私無欲で捨て身の純粋さに徹したからにほかならない。

 中山みき、出口ナオにしても同様である。彼女らはみな一様に、自分のことよりも、家族のこと、社会のこと、国のことを優先して考えていたのである。その心に神様が感応して、病気治しなどの様々な神通力を与えたのである。

 これが神力である。神力とはいわば、神様に川上に引き上げていただき、その川上から川下へと下るなかで身につける神通力といえる。そして、神様に引き上げていただけるよう、常日ごろから自分を捨てる努力を続けることを、先天の修行という。

 ところで明治天皇の御製の中に

 「天地(あめつち)も動かすばかりの言の葉の誠の道をきわめてしがな」

 というのがある。まさに、この先天の修行の極意を物語っている歌であり、私の大好きな歌のひとつである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 明治天皇 フランス

真実の言霊388

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深見東州の「神霊界」(109)

 「神様、どうぞこの子の病気を治してやってください」と祈る言葉は、中山みきや出口ナオと、読者の皆様が同じであったとする。

 かたや二人とも大奇跡を現し、読者の皆様は、いい病院があったことをパッと思い出した、というぐらいの差であろうか。それもない読者の方は論外である。

 同じ言葉でも、天地(あめつち)を動かす神力を出す人と、何の霊力も、人々に対する影響力もない人がいる。前者は、まさに真実の言霊となり、後者は単なる言の葉なのである。

-どこが違うのか。答えは、それを発する人の日々の生活の中で、の道をどの程度極めているか否かの相違である。

 ところで、前述の歌の中にある「てしがな」は、「そうありたいものだ」という願望を表す言葉であるが、明治陛下が、日常どういう御心で過ごされていたか、また、如何に素晴らしい境涯に立たれていたかが窺える、清々の言霊歌の一首であるといえる。

 我々も、是非これを見習って、先天の修行の範としたい。

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実りの少ない後天の修行389

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深見東州の「神霊界」(110)

苦労のわりに実りの少ない後天の修行

 これに対して、

 「どうにか霊能力を得たい、超能力を体得したい」

 と、難行苦行を実践していくのを後天の修行という。

 後天の修行とは、人間の持っている後天的能力を磨きあげることで、神様に近づこうというものである。いわば、先天の修行が川上から川下へ下っていくのに対し、川下
から川上へ自力で上っていくようなものといえよう。

 過去、後天の修行を行った人は、数えきれないほど多い。

 たとえば、滝に打たれたり断食をする人は今日でも多いが、その人たちは皆、後天の修行を行っている人である。またヨガや神道の禊なども後天の修行といえる。

 この人たちは、水の汚れた川下から少しずつ上っていき、山の頂上の、清らかで純粋な水がコンコンと湧き出る泉に辿り着こうと、必死の努力を傾けているのである。

 だがしかし、この修行によっては、清らかな泉のような神様にはなかなか出会えないといわざるを得ない。なぜなら、山の頂上に至るまでの間には、中間役の神や邪気邪霊が雲霞の如く待ち構えているからである。よほど心が澄みきっていれば別だが、

 「とにかく霊能力がほしい。超能力を得たい」

 という気持ちで行に励んでいると、その気持ちに感応する邪気邪霊がとりついてしまうのである。それゆえ、この後天の修行は苦労の割りには実りが少なく、危険ばかりが多いといえるわけである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊能力 超能力

修行に臨む人の心しだい390

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深見東州の「神霊界」(111)

 とはいえ、後天の修行によっては絶対にご神霊に出会うことができないかというと、決してそうではない。先ほども少しふれたように、修行に臨む人の心が愛念と真心から発しているならば、稀に出会うことができるのである。

 たとえば加賀の白山を開いた泰澄(たいちょう)。彼などは、後天の修行によって最高峯まで登りつめた人といえよう。そして、行基も彼のことを大いに称えていたと史書に著されている。あるいは修験道を開いた役小角(えんのおづね)。彼もやはり、後天の修行で本当の神霊世界を垣間見た人である。そして、行基菩薩、弘法大師もまた然りである。

 ところで、黒住教の黒住宗忠公や出口王仁三郎氏は、どうであろうか。

 彼らは、天界の特別任務のあった特殊ケースといえる方々である。先天修行をベースにして、後天修行も行った人であり、先天と後天が十字に組んだ先後合一修行を行った方たちなのである。

 だが、彼らは例外中の例外であって、ほとんどの修行者は良くて中間役の神、悪い場合は邪気邪霊にとりつかれているのが現実である。なぜなら、修行をする動機に少しでも我利我欲が含まれているならば、高級神霊は絶対に感応しないからである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 弘法大師 行基

霊能力は望まずしておのずから備わるのが本当391

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深見東州の「神霊界」(112)

 「世の中のために役立ちたい。そのためには自分をより磨かなければならない。だから修行をするのだ」

 この動機は一見善に見える。しかし、もしこの裏に、

 「世のため人のために生きたいのだが、今の自分の地位ではたいしたことはできない。霊能力や超能力があれば人も集まるだろうし、大きな仕事ができるに違いない。そのためにはまず修行だ」

 という気持ちが潜んでいるとしたならば、完全に引っかかってしまう。高級神霊は絶対にかからないと断言しても差しつかえない。『今の自分の地位は、常識人として人一倍努力して確立させ、霊能力は、望まずしておのずから至誠によりて備わる』のが本当である。そういう人でなければ、これからの時代、現実に世の中を良くする神の使徒にはなれないのである。

 それほど、神霊世界では細かいところまで問題とされるわけである。我利我欲の一切を捨てきって、ただひたすら人々と世の中の幸福を願い、人としての努力を惜しまない人でなければ、本当のご神霊は降りられないのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能力

神力と霊力の違い392

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深見東州の「神霊界」(113)

富士の頂上から神が降りるとき……

 神力と霊力の違い、先天の修行と後天の修行の違いが、多少なりともおわかりいただけたろうか。まだピンとこないという方もいらっしゃると思うので、今度は少し角度を変えてご説明してみよう。

 たとえば『老子』の中に、

 「学する者は日に日に益し、道する者は日に日に損す」

 という有名な言霊があるが、この言葉は、神力と霊能力の違い、先天の修行と後天の修行の違いをものの見事に表現しているので、これについてお話を進めてみたい。

 ここでいう「学する者は日に日に益し」とは、学問する人は日ごとに知識を増やし、どんどん利益になることを吸収していく、という意味である。

 「あっ、これは非常に役立つことなので覚えておこう」

 「これは有意義な書物だ。じっくり読んで二度と忘れないようにしよう」

 こういう具合に、日々勉強を続けていけば、実際に役立つ知識を身につけ、同時に自分を磨くこともできるというわけである。

 この「学する者」とは、実は孔子を始めとする儒家たちを指しているのであって、仁・義・礼・智・信を学びながら一歩一歩積み上げていけば、聖人の域に達し得るとする儒教の教えを皮肉って、「学する者は日に日に益し」と老子はいっているのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

無為にして為さざるはなし393

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深見東州の「神霊界」(114)

 これに対して、無為自然を説く老子は自らを「道する者」として「道する者は日に日に損す」といっているのであるが、この言葉の意味は、道を志す者は日に日に失っていくということである。

 損をするといっても、お金を取られるというような意味ではない。地位を捨て名誉を捨て、そして家族も兄弟もわが命まで捨てて、人為的なことは一切かなぐり捨てるということである。

 「俺はああしたい」

 「俺は何々になりたい」

 といった我利我欲を捨てていくので、「道する者は日に日に損す」というわけである。

 では、日に日に損して、最後は何もなくなってしまうのかというと、そうではない。老子は「道する者は日に日に損す」のあとに続けて、こういっているのである。

 「損して損して無為と成す。無為にして為さざるはなし」

 と。無為とは、何もしないということではない。人為的なことを一切捨て去るということである。

 つまり、人為的なものを全部なくしてしまえば、もともとあった潜在能力、もともとあった潜在知識、あるいは天地自然に内在する力が自然と現れ、逆に、どんなことでもできるようになるというのである。

 この老子の立場は、いわば先天の修行と同じである。そして、儒教は後天の修行と同じ立場にあるとよう。

 しかし、もっと厳密にいえば、先の中にも『先の先』と『先の後』があり、後の中にも『先の先』と『先の後』があって、最も大切なことは、先、後をのり越えた玄々妙々たる大道に境涯の真を置くことである。

 そうすれば、先後合一してあり、先のときは先、後のときは後というふうに、至妙の活自在性を会得することができる。

 しかし、難しくなってしまうので詳細は避ける。

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