顕・幽・神一体となった真の教育430

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(151)

 このような、生まれながらにして神様と直接交流できる御魂を持つ人が、いま現在、この地上に現れつつあるのだが、たとえ悪い因縁がないといっても、現実界に肉の宮を持って生まれてきた限り、人としての教育を受けなければならないのはいうまでもない。

 その教育をするのが私の使命なのである。近い将来、神を中心とした世界が実現するのであるが、その建設の柱となるべき、これらの若い人々を教育しなければならないのである。これは主神から与えられた私の使命なのだ。

 『神界からの神通力』を読まれた方は、私を除霊師だと思われたに違いない。たしかにそのとおりである。私は除霊もする。しかし、それだけではない。真心込めて除霊をすることによって、霊障に苦しむたくさんの方々のお役に立たせていただくと同時に、来たるべき新しい時代を迎えるための準備をしなくてはならないのである。

 それが、顕・幽・神一体となった真の教育である。神の国建設を先がけて推進する、大きな使命を持って生まれてきている人々を教育する。これが私に課せられた最大の使命である。

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職業を持たなければ、先天の修行はできない431

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深見東州の「神霊界」(152)

 ところで、教育するにはある程度の場所や機関や資金も要る。それが「ワールドメイト」である。また私は、神の道を弘めるべき書籍を著しているが、その印税は、当初より一円もいただいたことがない。

 先にも少し触れたように、私は除霊などの霊的活動を行うかたわら、会社経営にも携わっている。しっかりとした職業を持たなければ、先天の修行はできないからであり、常識の社会から逸脱しないストッパーにもなっているのだ。それはまた、金銭欲に走らないようにとの自戒でもある。

 なぜなら、霊的活動だけに身を任せていると、霊能万能主義になったり、高慢になったり、カリスマ的な教祖になったりして、周囲の人々もいつしか金銭欲に走ってしまう危険性が多分にあるからだ。自分の生活の基盤はきちんとした職業でまかない、霊的活動によっていただいた寄附御玉串は、全てご神業のために遣わせていただく。こうしなければ、結局、人としての道を踏みはずしてしまい、欲心で心眼が曇り、邪気邪霊に足を引っ張られてしまうのである。その恐ろしさは、私自身が充分知っている。

 そして、ここまでしなければ、本当に霊的にも素晴らしく、実際の世の中にも役立ち、人々に愛され、支持される偉大な人材育成など、到底やれるはずがないのである。

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前途洋々、未来はバラ色432

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深見東州の「神霊界」(153)

前途洋々、未来はバラ色

 終末思想とは、昔から時代の変動期には必ずあったものである。

 平安時代も、鎌倉時代も江戸の末期も、困難なときには、

 「末法だ、末法だ、滅亡だ」

 と騒がれてきたのである。

 苦しみの時期とは、陣痛の時期と考えるべきである。陣痛なくして出産はないように、人類の歴史や時代に、新しいものの誕生を迎えるときは、必ずや陣痛の時期も必要となる。これが主神の大愛であり、自然の道なのである。

 この見方のポイントがずれているのが、今日の終末思想であるといえよう。

 惑星直列も、ハレー彗星も、ちょっと事故が増え、火山が爆発したくらいで、人類の危機というほどたいしたことはなかった。

 予言の特殊霊空間より、未来の苦しみの時期を見て、騒ぎ立てるのは主神の真の御心ではない。只今の己れの御魂を磨き、只今の家と社会をみつめ、より改善し、さらに改善し、前向きに努力をして惜しまぬ赤誠こそ、主神が望まれるのである。

 私の立場は、これしかない。人の恐怖をそそる予言は、たとえ克明に知っていても、一切口外はしない。道を八割、神通力を二割説いて、本当の救済と建設と育成を図るのみである。

 大晦日の後には、めでたいお正月が来る。陣痛の後には、おめでたい出産があり、赤ちゃんの産ぶ声が聞こえるのである。子供は、お正月を夢みて、ハラハラドキドキ、楽しみいっぱいで「奴だこ」作りに熱中している。正月用のファミコンの購入を夢見て、お父さんにおねだりし、今や遅しと、お年玉袋の厚みに期待している。

 妊産婦はどうか。男子でも女子でもいい、無事に生まれてくれれば。この産ぶ着を着せれば、赤ちゃんはどんな顔をして微笑むだろう。千々に乱れる心に赤子の顔が浮かぶ。夢を馳せ、じっと陣痛の来るのを待っているのである。期待しながら-。

 これが、神様のご計画に対する、私たちのあるべき態度であり、また真実、素晴らしきよき時代の幕開けが来ているのである。

 立派な国造りと神人合一の高度な時代造りの時なのである。恐れるなかれ。迷うなかれ。暗黒予言に心奪われるなかれ。前途洋々、未来はバラ色である。

 私と一緒に、是非、このよき時代を乗り越えていこうではありませんか。(完)

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運のいい人生を送るために433

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深見東州の「大天運」(1)

プロローグ 運のいい人生を送るために

天運をつかめ!

 世の中には、運のいい人もいれば運の悪い人もいる。何をやってもスイスイとうまくいく人がいる反面、何をやってもダメな人もいる。その違いはどうして生じるのか。運のない人はどうしたら運を呼び込むことができるのか。これらについては、拙著『強運』(たちばな出版刊)でかなり詳しく述べた。

 しかし、正直なところ、『強運』では本質的な部分については語ることができなかった。強運を招く心のもち方、あるいはパワーコールなどの強運を呼び込む秘法に関しては紹介できたが、本当の意味での強運、いわば天運をつかむ方法までは語ることができなかった。というのも、『強運』は、あくまでも宗教好きでない方にも読んでいただくようにという気持ちで書かれたものであるからだ。

 そこで本書では、絶対的な強運である天運をつかむ方法について、神霊世界の本質的なところから説き起こしたいと思う。だが、それにはどうしても、宗教的色彩が濃くならざるを得ない。もちろん、随所に面白い話しもちりばめておくつもりだが、あらかじめ覚悟して読み進んでいただきたいと思う。

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徳積みの違いが運の善し悪しを決める434

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深見東州の「大天運」(2)

 では、早速、本題に入ろう。

 運のいい人と悪い人との違いは、一体どこにあるのか、神霊世界から見た運の善し悪しの原因はどこにあるのかといえば、はっきりいって徳積みの違いにある。前世において徳を積んだ人、あるいは徳を積んだ先祖を持つ人は、今世で運に恵まれ、その逆の場合は、運に見放されるのである。

 では徳とは何か。それについてはのちほど詳しく述べるが、ひと言でいえば、どれだけ人に益することをしたか、である。たとえば、自分の財産を投げ出して貧しい人々を助けるとか、病人を命がけで看病することなどが、それである。

 要するに、そのような善行を実践した人が先祖にいたり、または前世において自ら実践した人は、今世、天運に恵まれるのである。このように書くと、

 「それじゃあ、今からじたばたしたって、もう遅い。前世だか何だか知らないが、善行を実践していない人や、立派な祖先をもっていない人は、何をやっても運なんか巡ってこないじゃないか」

 と思う人がいるかもしれない。だが、諦めるのはまだ早い。今からでも天運はつかめるのだ。

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どうぞ世の中の人々が幸せになるように435

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深見東州の「大天」(3)

 これまで、自分のことばかり考えてきた人。他人の幸せなんか、考える事さえなかった人。こういう人は、今すぐ気持ちを切り換えることだ。少しでも世の中の人々が幸せになるようにと、想念を百八〇度転換することである。そして、できるなら実践に移すことである。そうすれば天が巡ってくるのだ。

 だが、そうはいっても、いきなり、

 「どうぞ、世の中の人々が幸せになるように」

 などというのでは、あまりにも漠然とし過ぎていて、念じることもできないだろうし、ましてや実践することはできないに違いない。そこで、最初はまず、自分の家族、そして親戚、さらには隣近所、地域社会へと広げていったらいいのだ。そのようにして、少しずつ想念を転換し、を実践していけば、必ずやが開けてくるはずである。

 とにかく、現在、がいい悪いにかかわらず、世のため人のためという気持ちで、を実践していったらいいのだ。そうすれば、に恵まれている人はますます恵まれ、運の悪い人も運に恵まれるようになるのである。

 ところが、ひと口に世のため人のためといっても、これがまた難しいのだ。そこで、プロローグでは、この問題について少し考えてみることにしよう。

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まず自分自身を幸福に436

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深見東州の「大天運」(4)

まず自分自身を幸福に

 さて、ここにひとりの若者がいたとする。彼は物心ついたころから人としていかに生きるべきかを考え、ついに、利他愛に徹して生きるのが最上の道と悟り得た。そこで相談にやってきた。とりあえず何から始めたらいいのでしょうかと。

 このとき、私たちは彼にどんなアドバイスを贈ったらいいのだろうか。

 「それは君、ボランティア団体に入って福祉活動に邁進すべきだよ。何たって、社会に役立つには、困っている人を助けるのが一番なんだから」

 と助言すべきだろうか。もしくは、

 「是非、政治家になりたまえ。都議や県議、あるいは区議、市議でもいい。何でもいいから政治家を目指すべきだよ。何たって、最も大きく社会に貢献できる職業は、政治家をおいてほかにはないんだから」

 「君、宗教団体に入って悩める多くの人々を救いたまえ。それが一番世のため人のためになるんだよ」

 とアドバイスすべきであろうか。

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己を磨く437

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深見東州の「大天運」(5)

 それもいいだろう。ボランティア活動や政治活動は社会に役立つ直接的手段であるし、宗教団体に入って教えを広めることも、世に役立つひとつの方法でもあるのだから。

 しかし、そうした具体的な行動を考える前に、あるいは行動しながらでもいいから、まずやっておかねばならないことがあるのだ。

 それは何か。ひと言で表現すれば、己を磨く、ということである。人間としての実力を磨き、他人様の手を借りずとも、物心両面にわたって自分自身を幸せにも豊かにもでき、さらには自己の因縁も家の因縁もすべて自分の手で清算し、運気を盛り上げられるようになること。これが己を磨くということである。簡単にいえば、最低でも自分のことは自分自身で解決できるようになることである。

 自分のことはすべて自分ででき、幸せになれる-これは一見、簡単そうに思えるが、実際には、なかなか難しいことである。だが、世のため人のために生き、天運をつかもうとする限り、これを避けて通ることはできないのだ。

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世の一号、人々の一号は自分自身438

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深見東州の「大天運」(6)

 考えてもみよう。自分のことすら満足にできない人間が、果たして他人を幸せにし、社会をよくすることができるだろうか。たとえば仮に、どこかの宗教団体に入って熱心に布教活動している人が、健全な肉体と精神をもちながら、布教で多忙なために働けないからといって生活保護を受けているとしたら(実際に、ある宗教団体ではそういう人がいたのである)、その布教活動は真に人々に役立っているといえるであろうか。答えは明々白々である。

 私たちは、日ごろ気軽に世のため人のため、という言葉を使う。だが、よくよく考えてみれば、世の一号、人々の一号は自分自身をおいてほかにはないのだ。自分自身こそが最も身近な「世」であり「人々」なのだ。

 だから、世の中をよくしたい、人々を幸せにしたいと願うならば、何よりもまず自分自身を立派にすべく、真剣な努力と研鑽を始めるべきなのである。これが、人徳という最初の徳を積む一歩でもあり、神様より見れば、立派な善行のひとつなのである。

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修身斉家、治国平天下439

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深見東州の「大天運」(7)

修身斉家、治国平天下

 ところで、孔子の説いた儒教の目的は、聖人に至る道を学び、仁、義、礼、智、信を善くすることであった。そして、聖人が天下に道を広める場合、どういう順序をとるかというと、「修身斉家、治国平天下」という言葉に集約される順序であった。この言葉の由来は『大学』という書物の冒頭の部分にあるのだが、そこにはこう書かれてある。

 「明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先ず其の国を治む。其の国を治めんと欲する者は、先ず其の家を斉う。其の家を斉えんと欲する者は、先ず其の身を修む」

 「明徳を天下に明らかにせんと欲する者」とは、徳を以て天下を平らかならしめんとする者という意味だが、読者の皆様のように、世のため人のために生きたい、世の中を少しでもよくしたいと願っている人と解釈してもいいだろう。

 そのような人は何を為すべきかというと、まず自分の国を治めるがよい。自分の国を治めようとするなら、まず自分の家を斉えよ。自分の家を斉えようとするなら、まず自分の身を修めよ。つまり、世のために生きたい、世の中をよくしたいという志を立てた者は何よりもまず自分自身を修め、それができたら家、国、天下という順に考えるべきだというわけである。これが「修身斉家、治国平天下」の意味である。

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