一瞬一瞬の心の使い方523

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(93)

 そうして、善が出れば学問、芸術、信仰の要素が融合開花して、ますます才能が磨かれ、さらに、この無形の宝が、有形の現世的な宝を生み出していくのである。

 このように考えると、いかに、一瞬一瞬の心の使い方、想念のもち方、あるいはまた、一瞬一瞬の言動と環境が大切であるか、おわかりいただけるであろう。

 眠っている自分の才能を引き出すには、外からの善の刺激を一杯に受けるほかない。そして、その才能を維持していくには、四勿主義に倣って、できる限り善なる環境に身を置き、同時に口と心と行いを正しくし、誠一筋に徹さねばならない。そのように自分自身をコントロールしていけば、目に見えざる前世の宝が、「化する働き」によって、有形の現世的な宝、たとえば財産、地位、名誉、健康などとなって現れる。

 以上が、この章で述べた要約である。

 いずれにせよ、自分のもてる能力、天賦の才を余すところなく発揮するには、心を誠にし、言葉を誠にし、行動を誠にして、より大善を目指していくより道がないのである。

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他力運用の極意524

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深見東州の「大天運」(94)

 そこに大天運と天佑神助がきて、その都度、その都度に遭遇する壁やいきづまりを、ポーンとみごとに越えさせてくれる妙力や神智が授かるのだ。それが、徳と才能以上のプラス・アルファとなって、現世の幸福を支えてくれるようになる。これが神徳というものなのだ。

 儒教仏教がいうところの、天地の法則に合った、人間としてあるべき最高の努力が為され、しかも、誠が極まっていたならば、実在の神霊の力と働きが備わり、妙、玄、通、光、気の神徳が授かる。

 これが大天運である他力運用の極意であり、神人合一の妙昧妙境といえるものなのである。

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人それぞれに背負っている劫の絶対量が違う525

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深見東州の「大天運」(95)

第三章 前世の秘密と因縁からの脱却 

悪因縁にどう立ち向かうか

 私は、ここまで前世の問題を取り上げ、人間のいい面と明るい面とにスポットを当てて述べてきた。人生を最も有意義に生きるには、いかにすればよいのか。天運に乗って生きるには、どうすればよいのか。眠れる才能を開花させるには、どういう工夫が必要か。これらを中心に最善のあり方を語ってきた。

 だが、現実は、いい面や明るい面ばかりではない。悪い面、暗い面もあるのだ。

 たとえば、第一章で述べた無形の宝の問題。先に私は、無形の宝を積んでいけば、「化する働き」によって、無形の宝は、有形の宝となると書いたが、これはあくまでも一般論。場合によっては、どんなに無形の宝を積んでいっても、有形の宝としての結実を自覚できないこともあるのだ。

 なぜか。それは要するに、人それぞれに背負っている劫の絶対量が違うからである。前世、あるいは前々世で学問、芸術、信仰を修め、同時に無形の宝をたくさん積んでいる人は、今世ほんの少しだけ無形の宝を積めば、すぐに有形の宝となって返ってくる。

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自殺さえしなければ、人生に倒産はない526

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深見東州の「大天運」(96)

 これとは反対に、前世、前々世、前々々世で徳を積むどころか、悪徳の限りを尽くしていた人は、今世においてかなりの無形の宝を積んでも、財産や地位、名誉といった有形の宝となることはほとんどない。

 「少しずつ、最悪の状態がよくなっているなあ」

 という実感を得られるくらいだろう。なぜなら、徳というプラス劫というマイナスを相殺勘定すると、劫のマイナス面が超過剰気味であって、少々、徳のプラスを補充しても、幸福のバランスシートは黒字にならないからだ。たとえていうなら、累積赤字会社では、うれしいボーナスや楽しい株の配当をいただけないのと同じである。

 ヒイヒイいいながら、資金繰りで苦しむ毎日を過ごさねばならないだろうが、それは誰のせいでもない。自分が前世で犯した、放漫人生経営のツケが回ってきているだけなのだ。

 しかし、大丈夫。営々たる黒字徳積み化の努力をしているうちに、やがて膨大な累積赤字も解消されるのだ。どんなに苦しくても、自殺さえしなければ、人生に倒産はないのである。

 銀行だったら見離すかもしれないが、守護霊は絶対に見離さない。従業員だったら逃げ出すかもしれないが、背後霊団は最後にピンチのときを支えてくれるのだ。だから、逃げ出さないで、苦境にあえぐ「赤字自分会社」の再建に乗り出すべきなのである。

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不昧因果527

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深見東州の「大天運」(97)

「不昧因果」の奥義

 さて、禅宗の用語に「不昧因果」(ふまいいんが)という言葉がある。読み下すとこれは、「因果を昧まさず」ということになる。

 どのような意味かというと、悟りを開いた人間は、前世の因縁因果に心を曇らされたり、自分の心霊を迷わすことはない。だから、悟った人間はカルマや因果に関係なく、幸せな自分の境地を保って生きるのである、ということだ。

 これとは別に、この「不昧因果」という言葉は、もうひとつの意味がある。それは次のような内容である。

 善因善果、悪因悪果というが、これは前述したように、要するに前世で己がまいた種を己が刈り取るということ。これは天地自然が定めた法則である。つまり、神が定めた法則なのだ。であるならば、いくら信仰しているから、神様を信じているからといって、神ご自身が自ら定められた法則を変えて、罪を全部なくすなどということは絶対にない。ならば、悪因悪果の不幸な境遇、恵まれない境遇、苦しい境遇があったとしてもそれを自ら嘆くことなく、かえって甘んじて受ける。だが、そのことによって境地、心霊を曇らせることなく、明々として生き、好々として日々を送る、という意味である。

 こういった、大いなる悟り、徹底して天地の道に生きる境地を「不昧因果」というわけである。

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因縁を脱却するには528

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深見東州の「大天運」(98)

 これが因果因縁に対する正しい姿勢である。世の中には、因縁因果を語る人が多い。だが、そのほとんどは、

 「自分には深い因縁があるから、何をやっても……」

 とか、

 「自分の家の因縁が深くて、それを考えると暗くなってしまう……」

 といった類の消極的なものにすぎない。これでは因果、カルマという言葉は知っていても、その本質がわかっているとはいえない。ましてや、因縁、カルマをどう脱却し、乗り越えるかなど、わかるべくもない。

 因縁を脱却するには、先に述べた「不昧因果」の姿勢で積極的に善根善行を為す以外にない。この、因縁に対する大いなる覚悟、大いなる悟りの気持ちでいると、積極的に功徳を積んでいくようになる。天が、徳を積める機を与えてくれるのである。また、その機を実行しなければ本当ではない。すると、少々悪因縁からきたる苦があっても全然気にならず、只今只今を積極的に精進できるのだ。それが、前世のカルマの刈り取りにもなるし、来世へ向けての種まきともなるのである。

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自分がまいた前世の種が実っているのである529

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深見東州の「大天運」(99)

 こうした、因縁を乗り越えるプロセスは、魂の発展、向上のための最大の糧となる。この糧を得て、「不昧因果」の魂はますます発展し、ますます輝きを増すのである。このように、只今只今の自分、今現在の一瞬一瞬の自分の想念、考え方、行いが、前世の悪いものを消しもするし、来世のいいものを生み出しもするのである。

 だから、只今只今が始めであり終わりなのである。善にするのも悪にするのも、幸せにするのも不幸にするのも、只今只今をどう生きるかによって決定されるのである。その意味で、すべては人間の自由意志、自由選択にゆだねられているといえる。

 とまれ、善因善果、悪因悪果に関しては、私たち人間には弁解の余地がないのだ。すべては自分がまいた前世の種が実っているのだ。だから、覚悟して悪い実は刈り取るしかないのである。今世刈り取らなければ、また生まれ変わって刈り取らなければならない。それなら、今世のうちに刈り取ったほうがいい。若い青年時代に刈り取らなければ、年をとってから刈り取らなければならない。それなら、若い元気なうちに覚悟を決めて刈り取ったほうがいい。しかも、明るく前向きで積極的に。

 因果、カルマの本質が理解できたなら、こうなるはずである。このような姿勢にならなければウソである。

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現実の生活を改善しなければ、何の意味もない530

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深見東州の「大天運」(100)

 まあ、それは別として、ここまで述べて初めて前世を知るということの意義が明確になったのではないかと思う。世に、前世鑑定をする霊能者は多い。私もやる。だが、その多くはただ単に、

 「あなたの前世は、いつの時代の誰々です」

 と文字どおり鑑定するだけである。前世を知ることに対する心構えを説くわけでもなく、前世を知る意義も教えない。これではあまりにも空しい。

 前世のどこが悪くてどこがよく、今世はどういうテーマをもって生まれてきたのか。そしてそこをどのように気をつければ幸せとなり、不幸を未然に防げるのか。そこまで具体的に示さなければ、はっきりいって、自分の前世などわからなくてもいいのだ。自分の前世が誰であるのかがわかっても、生き方、考え方を明るく前向きにして、「不昧因果」の覚悟でより積極的に生き、現実の生活を改善しなかったならば、何の意味もないとしかいいようがない。

 いずれにせよ、これまで述べてきたことをじっくり読んで、因縁因果に対してどのように立ち向かったらよいかをよく学んでいただきたいと思う。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 前世 守護霊

善因善果、悪因悪果の法則は神様が定められたもの531

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深見東州の「大天運」(101)

他力本願の誤り

 「不昧因果」の話が出たついでに、ここで、キリスト教と「南無阿弥陀仏」の信仰についてお話ししておこう。

 先に私は、善因善果、悪因悪果の法則は天地自然、つまり神ご自身が定められたものだからどんなに神様を信仰しても神様はこれを全面的に変えられることはない、神様でも罪を一挙になくすことはできない、と述べた。これは厳然たる事実なのである。だが、これを真っこうから否定している誤解されやすい教えがある。ほかならぬキリスト教と、法然、親鸞を開祖とする「南無阿弥陀仏」の信仰がそれである。

 むろん、イエスや法然、親鸞は、真を得てよく理解しておられたのであるが、貧しき人々への『救い』というところを強調し過ぎたために、後世、教団化が進むについて、誤解を生むようになったのである。

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イエスを信じれば罪がゼロになる532

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深見東州の「大天運」(102)

 まずはキリスト教から見ていこう。

 キリスト教の教えを簡単にいい表すならば、「イエスは私たちの身代わりに罪をあがなってくださいましたので、イエスを信じれば罪がゼロになります」ということになる。これはいってみれば、神ご自身が定められた善因善果、悪因悪果の法則を、神ご自身自らが変更される、ということである。

 その傾向が特に強いのはプロテスタントである。プロテスタントの信仰はご存じのとおり、ルターの宗教改革によって始められたものだが、その信仰のポイントは、ヨハネ伝の、

 「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった」

 という言葉に要約される。この言葉の意味は要するに、この世のありとあらゆる罪は、神のひとり子イエスを信じれば、その瞬間すべて精算されるのであり、そんなすばらしい方をこの世に遣わされたほど、神は人々と世の中を愛されているのである、ということだ。

 カトリックのように教会に縛られる必要もない。因縁を切るために、とりたてて善を行うこともない。ただただ、イエスを信じればいいのである。信じた瞬間に、どんな罪人も天国へいけるというのである。

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