ただいまの瞬間が善悪の分かれ道546

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(116)

只今、只今が善悪正邪の分水嶺

 これまで、前世と因縁因果の関係について述べてきたが、最後に、この章の内容を要約しておきたい。

 まず、人間は何のために生まれてくるのか、ひと言でいえば魂の向上のためであり、錬磨のためである。そして神とひとつになって、功徳を世に発揮するためである。神様のような人間になるため、神人合一するために、何万年という歴史を通して、再生転生をくり返しているのである。だから、私たちの人生は前世、今世、来世と連綿と続いているのであり、その中で絶えず御魂をレベルアップさせるべく、修業していかなければならないのである。

 また、別の視点に立てばこうもいえる。

 私たちはいつか必ず死ぬ。死んで肉体を脱いで霊界へいく。だが、誰もが同じ霊界にいくわけではない。霊界では霊的ランクがピシッと決まっていて、個々人の御魂のレベルに合ったところへいくことになる。だから天国へいく人もいれば、地獄へいく人もいる。天国へいく人は無上の幸福感に包まれるが、地獄へいく人はたまらない。地獄へ堕ちると、刑罰を受け続けなければならないとされているからだ。この刑罰も一種の修業なのだが、あまりの苦痛のため、地獄界に堕ちた人は何とか生まれ変わろうと努力する。現世に生まれ変わったほうが早く修業ができるからである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊界

天国界、中有霊界、生まれてくる理由547

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深見東州の「大天運」(117)

 一方、天国界は光と喜びに満ちあふれている。その喜びの度合いは、現世のそれの比ではない。それくらい明るくて歓喜に満ち満ちているのだ。しかし、その天国界にもいくつかのランクがあって、ひとつの霊層に入ると御魂がこのレベルでストップしてしまい、それ以上に上がることがなかなかできなくなる。そこで、求道心と向上心のある人は、もう一度生まれ変わって修業しようとするわけである。

 中有霊界にいる人についても同様である。

 いずれにせよ、肉体を持って生まれ変わってくることは苦しみではあるが、この苦しみがあるからこそ、魂に、より高いレベルの情報と記憶が焼きつけられるのだ。それが、真理と徳が極まる善なるものであれば、魂の色彩や霊光も輝きを増し、生きても死んでも功と幸を味わうことができるのである。

 そうして、再生転生をくり返しながら、御魂を少しずつレベルアップさせ、人間は神とひとつの境域に入っていくのである。

 以上が、人間の生まれてくる理由である。何の理由もなく、ただ単に再生転生するわけではないのである。

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一瞬一瞬を真剣に生きることこそが答え548

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深見東州の「大天運」(118)

 ところで、肉体をもって生まれてきた人間は、この現世で具体的に何をするのか。これまで述べてきたとおり、魂を向上させ、世の中に神徳と功(てがら)を立てるのであるが、そうしながら同時に、前世のカルマを刈り取り、来世に向けての善根の種まきをするのである。

 では、どうすればそれができるのか。よき人物、よき書物、よき環境とのふれ合いを大切にしながら、只今只今を至誠で貫き、一瞬一瞬を真剣に生きることである。そして、もし仮に只今が、よくない人物とよくない環境にふれざるを得ないのであれば、カルマを反省して、まず愚痴をこぼさないことである。次に、より悪いケースと比較することで感謝の情をもち、とりあえず安寧を得ることだ。そして、いよいよ勇猛心をふり立てて、よき人物と出会い、よき環境と為すべく、最大の努力を払うべきなのである。

 そうすれば、前世のカルマ、家代々に伝わる悪因縁が消えていき、よき前世の記憶が現れて、前世で積んだ学問、芸術、信仰の徳が開花して有形の幸福の宝を生む。こうして、生まれ変わってきた天命を果たしながら、ますます幸せになっていくのである。

 逆に、そういう改善の尽力のないまま、悪しき人、悪しき書物、悪しき環境にふれていると、悪い前世の記憶が現れ、ますます悪い自分の側面が前に出てくる。そうして、最悪の人生の方向へと転がり落ちてしまうのである。こうなっては、来世、また下のほうからやり直さなければならない。

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「一念三千」の教え、一念は善悪正邪の分水嶺549

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深見東州の「大天運」(119)

 このあたりをとらえて、天台智顗も鋭く指摘している。すなわち、「一念三千」の教えがこれである。人間の一念によって三千大世界に感応でき、この一念が善なるものであれば神人合一の道が一歩進み、仏様や聖人にもなれる。逆に、この一念が「我よし」の我欲と怠慢を中心にしたものであれば、地獄界に堕ちる。

 これが「一念三千」の教えだが、まさしくそのとおり。一念は善悪正邪の分水嶺。この一念が、まさに勝負なのだ。

 念とは、今の心だ。今の心から今の口と心と行いが出てきて、全人生が決まってしまうのである。だから、一念から始めて今をよく生きれば、過去の失敗も未来の善の種となる。だから只今只今が勝負というわけである。

 神道の基本思想である「中今」の精神は、ここでこそ、有意義なる人生の糧となるのだ。

 苦しみ、悲しみを前向きに明るくとらえ、一念一念を至誠で貫き、積極的に無形の宝、目に見えざる徳を積む。こうすることによって霊層がアップし、また一歩神人合一の道が前進する。生まれ変わり死に変わりしながら、ますます御魂が天上界へと向上していくのだ。これこそが人生の本義なのである。

 そして、そのために最も合理的で有効であり、因果律を乗り越えて最高の人生を全うする秘訣が、只今只今に生きるという惟神の道の原点思想なのであった。

 だいぶ要約が長くなってしまったが、これで人生の意義が明確になったことと思う。

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自分の前世を知る意義と目的550

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深見東州の「大天運」(120)

第四章 自分の前世を知る意義と目的

前世鑑定を受ける心構えについて

 「先生、私の前世は誰だったんでしょうか。ひとつ教えていただけませんか」

 こういう相談をもちかけてくる人は結構多い。そこで私は、定期的に「前世・守護霊鑑定の会」を開いて、希望者の前世と守護霊を鑑定してさしあげることにしている。

 まあ、前世と守護霊を鑑定するのは、さほど難しいことではない。生霊の除霊や生前、霊能者であった憑依霊などを除霊するのと比べれば、はるかに簡単である。

 だが、見逃せない問題がある。それは、鑑定を受ける人の心構えである。私は鑑定する前に、心構えをご説明しているが、それでも中には単なる興味本位だけで鑑定を受けようとする人もいる。そこで、鑑定を受ける時の心構えについて少し述べさせていただきたい。

 まず第一に、興味があるから申し込まれるのであろうが、単にそれだけの理由で受けていだきたくない。それではまったく意味がないからである。世の霊能者の方々の中にも前世を鑑定する人が多い。だが、私の見たところ、そのほとんどが、

 「あなたの前世は○○です」

 「あなたの前世は××時代の△△です」

 で終わってしまっている。しかも、それは単なる霊視だけによるものなので、あまりアテにはならない。前世を正しく鑑定するには、もっと複雑な審神のプロセスが必要であるからだ。それは別としても、それでは、何のために鑑定しているのかさっぱりわからない。前世を知ったからどうなんだ。前世を知ったらどう生き方を変えればいいのだ。これが欠けているのである。

 その本質的な部分を見忘れて、ただ前世を鑑定するだけでは空しいばかりである。

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前世を知り只今を前向きにする551

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深見東州の「大天運」(121)

 では、前世を知る意義と目的は一体何なのであろうか。結論をいおう。

 一つは、悪い前世だったら、同じ轍を踏まないように反省し、努力すること。前述したように、自分の人生に出てくる悪い傾向を察知して、それらを改善の糧とすべきである。

 もう一つは、よい前世だったら、自分自身にもっと自信をもつこと。自分はまだやれるんだ、前世であれだけやったんだから、努力をすれば最低でもあれくらいはやれるんだ、と自信をもって、今の努力の数倍の努力をし、目標を高い目に変えることである。

 この二つが前世を知る意義と目的である。

 悪い前世、よい前世のいずれであるかは、その人その人で異なるが、どちらに転んでも今の生活のプラスになるように考えなければ意味がない。只今を前向きにするという一点で帰結しなければ、前世を知ったからといって、何の意味もないのである。

 特に、不心得な霊能者に悪い前世を指摘されて、自分自身に自信をなくすことがないようにしたい。具体的な改善策を示せない霊能者には、愛も知恵もなのであるから、信じないことだ。すべてを無視して、自分のやる気を大切に保つべきなのである。

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自分の前世を自分で知る法552

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深見東州の「大天運」(122)

自分の前世を自分で知る法

 では、どうすれば自分の前世を知ることができるのであろうか。最も手っ取り早い方法は、私のような神霊能力者に鑑定してもらうことだが、自分自身で知る方法もある。とはいえ、一般の人ではあまりはっきりわからないのも事実だが、参考までにご紹介しておこう。

 まず、守護神、守護霊に対して、こう発願するのだ。

 「守護神様、守護霊様、私はいつの時代にどのような活躍をしていたのですか。どうぞ、私の前世をお教え下さい」

 その後一週間ないし一〇日間、毎朝毎晩、お願いし続ける。と同時に、歴史を勉強する。日本史、世界史を必死に学ぶのだ。

 すると、なぜか気になる時代、好きな時代が浮かび上がってくる。そして、霊感の鋭い人なら、その時代のページをめくると、背中や胸がジーンと熱くなったりする。

 これは、守護神、守護霊が教えているのである。

 まあ、自分でわかるといってもこの程度なのだが、中には、ちょっと意識すればかなり明確に教えてもらえるケースもある。その一例をご紹介しよう。

 かつて私のところに、ひとりの婦人が前世鑑定を受けにきたことがある。鑑ると、その婦人は豊臣秀吉の正室、ねねの生まれ変わりであったのだが、国際舞台で地道に活躍するその婦人、聞けば小さいころから淀君のことが気になって仕方なく、淀君に関する史料をずいぶん集めていたのだとか。

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前世の記憶は残っている553

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深見東州の「大天運」(123)

 これを聞いて思わず私はうなってしまった。そうか、それほどまでに前世の記憶は残っているのか、と。

 淀君といえば秀吉の側室である。いわば、ねねにしてみれば、夫、秀吉の愛を奪った敵である。それだけではない。側室でありながら、秀頼とという世継ぎまでもうけているのである。子を生めなかったねねは、さぞやくやしい思いをしたことであろう。

 前世の記憶は、このような形で現れる場合もあるのだ。だから、心を研ぎ澄まし、常に守護神、守護霊の声を謙虚に聞くようにして居れば、おのずから前世がわかるケースもあるわけである。

 いずれにしろ、前世を知ったなら今の生活にプラスになるよう、心がけなければならないのである。

 さらにいうならば、前世を知らなくても何ら問題はない。要するに、前世を知っていようがいまいが、只今只今を一生懸命に生きればそれでいいのだ。そうすれば悪いものは消え、よいものはより生かされるからである。

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前世の因果を乗り越える554

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深見東州の「大天運」(124)

第五章 前世の因果を乗り越え神人合一に至る道

他力に頼ることを知れ

 ここまで、前世の因縁、そして家代々に伝わる因縁をどのようにとらえ、これを解決するにはどのように対処すべきかということを中心に、かなり詳しく述べてみた。これで、だいたいのところはおわかりいただけたのではないかと思う。

 「前世の因縁なのか、何をやってもうまくいかなくて……」

 「どうも家の因縁が深くて……」

 などと悩んでこられた方も、どうしたら因縁を乗り越えられるかが、かなり明確になったのではないかと思う。

 しかし、今までの話は当たり前のことなのである。世のため人のために生きたい、社会に役立ちたいという志をもっていなくても、人として生まれてきた限り、誰もが理解し、心がけるべき内容なのだ。いわば、因縁因果に対する基礎の解説であるといえよう。

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神人合一の道555

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深見東州の「大天運」(125)

 本当に私のいいたいことは、これから始まるのである。世に益する人生を送りたい、真実の道を歩みたいという人は、これから述べる内容を理解して神人合一の道を極めていただきたいのである。

 では、どうしたら神人合一の道を極めることができるのであろうか。それにはまず、他力に半分頼ることを知る必要がある。

 すでに第二章で述べたように、現在、一部で盛んに行われている想念術とか阿頼耶識(あらやしき)論、あるいは密教でいう瑜伽論(ゆがろん)や眠っている大脳を呼び起こそうという大脳生理学などは、すべて自力本願である。眠っている宝をメディテーションすることで呼び覚ますという点において、自力本願、別のいい方をすれば我力の強化であるといえる。

 だが、これは人間が到達しなければならない理想の状態である神人合一ではない。瞑想することで宇宙の生命とひとつになるなどといっているが、決してそれは神人合一ではない。あくまでも、自力で自分の潜在能力を引き出そうとしているにすぎないのである。

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