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神人合一して人類救済に立ち上がれ!580

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(150)

神人合一して人類救済に立ち上がれ!

 このようにして、聖観音と一つとなると、生まれてくるも生まれてこないも、本人の自由となる。それが観音の位に立つということなのである。

 何百年、何千年、何万年という魂の旅において、生きながらにして観音の位に立つと、死んで即、神様の御用に役立つことができる。もはや、霊界修業は不要となるわけだ。

 すでに、肉体をもちながら神人合一し、死後即、神様の役に立っている先人たちが何人かいる。数は少ないが、国家に有為な人材の大守護霊となって活躍している霊がいるのである。私たちも彼らを見習わなくてはならない。

 再生転生の長い旅を楽しんで充実してくり返し生き、今世肉体をもってこの世に生まれ出てきたかぎりは、私たちはまず観音の位に達することを目指して励まねばならない。さらに、神様の御用に役立つグローバルな人間となり、宗門宗派はもっていても、それを乗り越えた大きな人間となって、人類救済の大聖願をもって活躍すべきなのである。

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神人合一した一人が最も大切581

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深見東州の「大天運」(151)

神人合一した一人が最も大切

 ところで最近、会う人ごとに、こんなことをいわれるようになった。

 「先生、本がたくさん売れてよかったですね。印税がたくさん入って、随分もうかったでしょう」

 これも誤解である。はっきりいって心外である。

 私は、印税などを当てにしなくても、二つの仕事で得られる収入だけで、豪勢とはいかないまでも、適度に豊かな生活を送ることができる。だから、印税でもうけようなどという気持ちで出版しているのではない。そんなケチな根性で本を書いているのではない。名前も知らぬ多くの人々に、神人合一の道を知っていただきたいのである。

 かつて、龍馬が海舟と出会ったことで目覚めたように、拙著と出会うことで、神縁のある方がひとりでも多く人生の意義に目覚め、今という時代がいかに重要な時を迎えているかを知り(これについては、次回の出版時に詳しく述べる予定である)、同時に才能を開花させ、世に役立てる。これが私の最大の願いであり、喜びとするところなのである。

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一人ひとりが正しく神人合一の道を歩むことが大切582

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深見東州の「大天運」(152)

 また、こんな声もよく耳にするようになった。

 「本が売れたことで、会員がたくさん増えたでしょう」

 たしかに、本を出版したことで、以前よりワールドメイトの会員が多くなった。本を読み、深く共鳴するところがあったので会員になりたいという人が、たくさん訪れるようになった。それは事実である。

 しかし、私は会員を増やすことを目的としているのではない。いわゆる教勢拡大などということは、眼中にないのだ。その理由は、『神霊界』を読んでいただければわかってもらえるはずである。

 問題は量ではない。質なのだ。どんなに多くの人が集まったとしても、一人ひとりのレベルが向上しなければ、それは単なる烏合の衆にすぎない。それよりも、たとえ数は少なくとも、一人ひとりが正しく神人合一の道を歩み、観音の位に達するならば、そのほうがはるかに価値がある。そして、現実的に世に役立つ。

 たとえぱ仮に、ひとりの人間が観音の位に達したとしよう。すると、その人間は周囲に善なる影響を与えることができる。そして、その人間を中心に、神人合一の輪が広がっていく。だから、そういうひとりの人間が現れることが大切なのだ。決して量ではない。

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教育は言葉でするのではない583

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深見東州の「大天運」(153)

 教勢を拡大し、数の力で社会に影響を与えようなどというのはもう古いのだ。そして、そういう意識でいれば、遠からず、過去多くの宗教団体が辿った闘争と分裂の道を辿ることになる。

 それを私は、痛いほど承知している。だから、会員を増やすことだけに血まなこになるような、狭い了見はもたないようにしているのである。

 くどいようだが、問題は量ではない。質である。しかし、良質はある程度の数の中から出てくるのも事実だ。質を第一と志せば、量はおのずから増えていくはずなのだ。このれが天地自然の天意に合った、量的な発展であると信じる。

 量はあくまで結果であり、目指すものは質でなければならないはずだ。今の宗教団体は、これが逆になっているから無理と狂いが生じてくるのである。もちろん、私のところも一〇〇パーセントうまくいっているわけではない。が、なるべく一人ひとりの神、霊、現の次元の総合的進歩に心がけているつもりである。

 そのためには教育がいる。正しい指導がいる。だが、教育は言葉でするのではない。教理、教論のみでするのでもない。第一章で述べたように、真髄は言葉や教理、教論にはないのである。

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親が子供を教育するとき584

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深見東州の「大天運」(154)

 たとえば、親が子供を教育するとき、

 「テレビなんか見ていないで、勉強しなさい。本でも読みなさい」

 と、どれほど口をすっぱくして説教しても、あまり効果はない。言葉でいっても、子供はいうことを聞かないのだ。それより、親自身が勉強することである。本を読むことである。そうすれば、その親の姿を見て、子供はいわれなくても勉強したり、本を読むようになるのである。

 本当の教育とは、本来そういうものなのだ。だから、私がどんなに偉そうなことを書き、どんなに偉そうなことをいったとしても、私自身の日々の生活、一瞬一瞬の心のもち方が道にはずれていたならば、人を教育することなど絶対にできやしない。それどころか、人は去っていくであろう。

 結局、神、霊、現の次元で率先垂範するしかないのである。それだけに必死なのである。一日二四時間、寝ているときも起きているときも、一瞬も気を抜かないくらいの心構えで頑張っているのだ。仕事をするとき、救済除霊や前世鑑定などをするとき、決して邪気邪霊の入らなぬよう、命がけでやっているのである。それが、私の修業なのだ。

 だが、決して悲壮感でやっているわけではない。明るく楽しく修業しているのである。努力するのは楽しいし、当然のことをやるのだから充実感がある。内外の実力も伸びる。そして、自己を実現できるから、ますます楽しくなる。

 このような毎日を積み重ねていくならば、いつか必ず観音の位に達し、世に大いなる貢献ができるようになるはずだ。

 今、ワールドメイトに集まっている面々は、私を含めてその器は小さい。たしかに今は小さい。今は小さいけれど、いつか必ず大きくなって、日本の国のために働くことができるものと確信している。そういう人物が、ワールドメイトからどんどん輩出していったら、これ以上の喜びはないのである。

(おわり)

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幸せをつかむ方法について585

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深見東州の「大創運」(1)

第一章 運を創るのはあなただ

幸せをつかむ方法について

 あなたにとって幸せとは何だろうか。

 家庭の主婦の答えをいくつか列記してみよう。

 「亭主のサラリーがもっと多ければ」

 「息子の成績があがってくれること」

 「狭いアパート暮らしから、一戸建ての家に移れれば幸せ」

 「現在より一歩先に進むことができたら、それで満足」と考える人が大部分である。

 「お隣の奥さん、最近、着飾ってよく出かけるけど、きっと恋人とデートしているのに違いない。私だって平凡な主婦業には飽き飽き。昔の彼と再会してみたいわ」

 いささか、不穏な雰囲気だが、治にいるよりも乱の中に身を置くことを幸せと考える人がいても不思議はない。

 いずれにしろ、人々は、日常生活での不満を解消することができたら、あるいは自分の欲望を満たすことができたらと常に願っているものだ。

 人間は、肉体をもってこの世に生まれてくるのだから、肉体に満足を与えようとするのは当然なことであるし、心がある以上、快い状態を求めるのも、もっともなことなのである。

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自分の欲望に正しく対処する知恵があるか586

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深見東州の「大創運」(2)

 けれども、人間の欲望には、際限がない。

 ひとつ満足を得れば、次の不満が生まれ、それを満たせば、また新たなる欲望が現れ、とめどない欲望の流れの中に身を委ねてしまうのである。

 新聞の社会面を斜め読みするだけで、「サラ金地獄で自殺」「三角関係で殺し合い」「教育問題がこじれて子殺し」等々、人間の欲望が原因となって起きた悲惨な事件が、いかに多いかということを痛感させられる。

 これらを考え合わせてみると、人間が幸せを願うことが、破滅の原因ではないかとさえ思えてくるが、そうではない。

 破滅を招くのは、幸せを求める方法に誤りがあるからなのだ。

 自分に欲望=幸せになりたいという思いが生じた時、その欲望を正しく処理する方法に、よい思いと知恵をめぐらすゆとりを持つことさえできれば、自分で自分の首を締めるような悲惨な結果を招くことはないのである。

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隣家が突然売りに出された587

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深見東州の「大創運」(3)

 こんな話がある。

 私の友人の隣家が突然売りに出された。

 親しく付き合っていた友人にとっては寝耳に水のことで、彼の奥様に「一体どうしたんだろう」と問いかけると、奥様の方はそれとなく観察していたらしく、

 「やっぱりなのよね。どうも最近、隣の奥さんの挙動が怪しかったもの」

 隣家の夫人は、活動的な明るい女性で近所づき合いもいい。

 ところが、活動的な部分が、日常生活の単調さへの不満を生んだらしく、知り合いのスナックでバイトを始めた。

 スナックであるので、当然、夜遅くまで仕事をするわけで、昼間はグーグーと眠ることになる。

 顔色も悪く、以前の快活さがなくなるのを見て、友人の奥様が「あんまり無理をしない方がいいわよ」と、忠告すると、

 「大丈夫よ、それより、自分でお金を稼ぐのが、こんなに楽しいこととは思わなかった」

 それが、自立の喜びというわけだ。

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蟹は甲羅に似せて穴を掘る588

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深見東州の「大創運」(4)

 ところが、ほどなく、隣家から夫婦喧嘩の声が聞こえるようになり、その声がしなくなったと思ったら、夫人の姿が見えなくなり、ついで、家が売りに出されたという訳なのである。

 友人の奥様が「どうしたことか」とあちこちから情報を集めると、

 「住宅ローンの支払いのために、働きに出たはずが、自分の装飾品を買い集めたあげく、借金で首が回らなくなった」

 「スナックの客と、駆け落ちしたらしい」

 「いや、主婦売春をしていたそうだ」と、真義はわからないが、さまざまな噂が聞こえてきた。

 本当のところは不明であるけれども、自分の欲望を追いかけているうちに、家庭崩壊を引き起こしてしまったことだけは事実である。

 なぜ、このような事態になってしまったのだろうか。

 もし、家のローンに苦しんでいたのだとすれば、そもそも無理をして家を買ったことが、間違いのもとである。「蟹は甲羅に合わせて穴を掘る」というが、この世には、蟹ほどに知恵の回らぬ人間が少なくない。自分の望む幸せの上に、見栄を重ねた結果、蟹の穴ならぬ墓穴を掘ってしまうというわけだ。

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釣った魚に餌はやらない589

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深見東州の「大創運」(5)

 「稼ぐに追いつく貧乏はなし」というが、これは稼いだ枠の中で、金を遣う場合の話である。稼いだ以上に遣えば、首が回らなくなるのは自明の理。ただし、この女性に対して若干、同情の余地がないわけではない。おそらく彼女は、自分の装飾品をクレジット・カードや、割賦で買ったのだろうが、カード・システム、割賦販売のシステムは、消費者を錯覚に陥れることがある。今、払わなくてもいいという思いがあるため、気が大きくなって、結局は支払い不能になってしまうのだ。

 スナックの客との恋愛事件が、蒸発の原因だとした場合、この女性の心の奥に恋愛願望がなかったかどうか。

 主婦に聞くと、半数以上の人たちは、「ちょっとスリリングな浮気をしてみたい」という思いがあるそうだ。

 家庭に収まってしまえば、日頃、接する男性は自分の亭主だけ。しかも、亭主族は「釣った魚に餌はやらない」主義であることが多いから、主婦の精神的・肉体的不満はつのるばかり。

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