主神と企業経営者の相似点(3)570

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大天運」を紹介しています。徳を積むことの意味、輪廻転生、前世の秘密、守護霊などについて解説しています。

深見東州の「大天運」(140)

人事部長
「いやあ、先日の人もいっていたよ。まいったね。川崎製鉄の本社は川崎にあるんだろうってね。神戸、神戸にあるんだよっていったら、へえーって、意外な顔をしていましてね。」

社長
「そうか。やはり、テレビコマーシャルをやるか。テレビを見て、わが社から鉄を買おうという客はいないだろうが、新入社員にいい人材がこないと困るからな。株主対策にもなるしな。」

経理部長
「社長、やりましょう。今期は利益があがり過ぎて、このままじゃゴッソリ税金でもっていかれますよ(数十年前の話)。広告宣伝は経費で落ちるし、社会的プレステージも上がりますからね。それに、人材と企業イメージは、未来の富にもつながりますからね。」

社長
「二〇億ぐらいは大丈夫だろう。」

経理部長
「いやあ、二四億ぐらいでも結構です。」

人事部長
「そりゃあ助かりますな。大学生がよく見る時間帯で頼みます。」

社長
「広報部長を呼んでくれ。」

人事部長
「呼んでまいりました。」

社長
「おう、きてくれたか。ところで、……というわけなのだ。」

人事部長
「早見優なんかをイメージガールにしたらどうだろう。」

広報部長
「いや、私は村田秀雄が好きだ。」

社長
「君の好みは、ここでは関係ないと思うがね……。」

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上のランクへいくほど大自在571

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深見東州の「大天運」(141)

 かなり横道にそれてしまったが、いずれにしても、上にいくほどこのように、何でも知っていなければならなくなるのである。

 そして、社長はというと、総務もできて経理もわかり、販売、宣伝もできてオールマイティ。そうして初めて、代表取締役社長といえるのである。人事がわからない社長、販売がわからない社長というのはあまりいない。中にはいるかもしれないが、それでは不完全である。

 本当にすぐれた社長というのは、事業のすべてがオールラウンドにわかっていて、いざとなったら、何でもやれる。こういう社長が、本物の社長なのである。

 しかし、普段は部下に任せて、自分は全体の方向を見ているだけ。そして、経理担当の人間を相手にするときは経理の話をし、人事担当の人間を相手にするときは人事の話をし、販売だったら販売の話をする。あるいは銀座へいけば、ホステス相手に色恋の話もできる。要するに自在性を備えているわけだ。

 そこが中堅幹部との違い、平社員との大きな違いである。

 神様も、取締役や社長と同じである。上のランクへいけばいくほど大自在であり、オールマイティなのである。

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聖観音はス神の顕現された姿572

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深見東州の「大天運」(142)

聖観音はス神の顕現された姿である

 一般に、非常に次元が高くて清涼な存在が最高神と考えられがちだ。たしかに、神気という面ではそのとおりであるが、それがすべてのス神の顕現相ではない。また、病気を治すのが最高神だと考える向きもあるが、そうではない。それは専ら龍神、天狗、稲荷、白蛇、黒蛇のすることである。

 本当に最高の神というのは、社長と同じように全智全能の神権を備えて、あらゆる姿となって地に顕現するのである。だから、次元が高いからとか、病気を治すからというだけでは、最高神とはいえないのだ。ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の最高神のとらえ方は一面的であり、この点に関していえば、仏教のほうがより深く神霊界の様子を伝えているといえよう。

 では、その最高神が地に顕現するときの姿は何かというと、それがほかならぬ聖観音という千変万化の大自在性を発揮する神姿となるのだ。概念としてある最高神は、宇宙創造の主神であり、絶対者として君臨する存在である。それを数字で表現すれば「無限極∞」ということになる。

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神とは人間にわかるように無限極から出た仮の姿573

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深見東州の「大天運」(143)

 しかし、人間の智覚は有限である。だから、ユダヤ教もキリスト教も、イスラム教も仏教もそして神道もヒンズー教も、すべて人間が智覚できる神という存在は、どんなに「絶対者だ、ス神だ」といっても、有限な人間というものにわかりやすいように現れた、無限極から出た一つの仮の姿なのだ。

 それゆえ、エホバもヤーベもゼウスも天之御中主も大日如来も本仏も、「∞極」の神権を委譲されて時代的、地域的、民族的な必要があって現れた、有限的な仮の姿であるといえる。つまり、世界の宗教の主宰神も「無限極∞」であるス神の大観音化身の姿であるわけだ。それが現実界に表れたのが、聖観音なのだと考えればよい。

 聖観音は三十三相に化身できる。しかも、大慈大悲の大いなる愛、大いなる慈悲をもって化身できて、オールラウンドの働きをされる。

 たとえば、戦国時代のときには、天大将軍の姿となって戦を導く。なぜなら、戦国動乱の時代に生きる人々を救済するのに、

 「人間は御仏に仕え、御仏の道に生きなければならない」

 などといっていては、殺されてしまうからである。そこで、善なる御魂の指導者に神がかって戦を導き、衆生を救済しようとされるのである。

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聖観音は三十三相に化身する574

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深見東州の「大天運」(144)

 これとは反対に天下太平のときには、当然のことながら戦を導くようなことはせず、政治家の姿となったり、善なる政治家に神がかって、正しい政治の道を教えたりする。あるいは、鬼のような姿となって、悪い人間をこらしめたりすることもある。

 また、子供が苦しんでいるときには、子供の姿となってこれを導かれる。たとえば、一人の子供が線路で遊んでいるとき、友だちが寄ってきて、

 「こんなところで遊んでいては危ないよ。電車にひかれて死んじゃうから、あっちへいって遊ぼうよ」

 と、別の場所につれていったとする。この場合には、聖観音がその友だちを使って、子供を救済されているのである。

 このように、聖観音は三十三相に化身して衆生を導かれるのである。あるときは僧侶の姿となり、またあるときは貧乏人の姿となり、その人その人、そのときどきに合わせて、大慈大悲の大御心と広大無辺の智恵で衆生を救われるのである。

 だから、神人合一して、人間が神様か、神様が人間かといった境地を目指せといっても、究極の目的は、たとえば大黒様とひとつとなったり、三宝荒神とひとつとなることではないのだ。それぞれの時代と場のニーズがあるだろうが、最終的には、オールラウンドな働きをされる聖観音とひとつとなり、聖観音のような人間になり、聖観音が人間か、人間が聖観音かというように自在性を備え、いかなる場所でも、いかなる人に対しても、いかなることもやりこなし、完全に神通大自在、弘通神力をマスターし、人々を救済できるような人間。こういう人がオールマイティな、本当の意味での神人合一した人といえる。これが最高にすばらしいのだ。

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聖観音と一体になるのが人生の究極目標575

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深見東州の「大天運」(145)

聖観音と一体になるのが人生の究極目標

 過去、神人合一をして、オールマイティな神力を発揮した人物が幾人かいる。たとえば弘法大師空海や出口王仁三郎、聖徳太子、管原道真、白隠禅師などである。彼らは皆、神人合一して、聖観音のように自在にして、超人的な働きをしたのである。

 これに対して、イエス・キリストやマホメット、あるいは釈迦などは病気治しや霊覚、神性、布教力については抜群で申し分なかったものの、自在性という面では、あまり備わっていなかった。

 もちろん、イエスもマホメットも釈迦も一様に神人合一してはいたのだが、聖観音のようなオールマイティな働きはされなかったのである。

 読者の皆様はもうお気づきのことと思うが、先にあげた自在性のあると評した人は皆、日本人である。日本神界に霊籍を置く者にしか、真実の霊的自在性は得られないのだ。そのことは、風土や分の歴史と体質を見ても、容易に理解できることと思う。

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誰もが聖観音になれる576

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深見東州の「大天運」(146)

 とにかく、イエスやマホメットは十分な自在性がなかったのだが、そのために、彼らは今現在、霊界において修業しているのである。大聖観音の位に就くために、民族的守護霊となったり、導きの神となってさらに自在性を養っているのである。もちろん、自在性を養うためだけに霊的活動をされているわけではないが……。

 そして、そのように修業を続ける必要があるのは、彼らのような聖人たちに限ったことではない。人間であるならば、誰もが聖観音の姿となるよう、修業を続けなければならないのである。この世に生ある限り一生懸命努力し、また死んで霊界にいっても、努力しなければならないのだ。さらには、来世再び生まれ変わっても、修業し続ける必要があるわけである。

 たとえば、前世は戦国時代に天大将軍としての天命をもって生まれ、これをまっとうしたら、今世は僧侶に生まれ変わって僧としての修業をする。また、今世は学者としての天命をまっとうした人は、来世は芸術家としての道を歩むことになる。これはあくまでもたとえであるが、このように生まれ変わり死に変わりして、人間の御魂は聖観音に近づいていくのである。

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人生とは再生転生の一過程577

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深見東州の「大天運」(147)

 だから、この世の七〇年余りの人生は、長い時間をかけて聖観音の位に近づいていく、再生転生の一プロセスといえるのだ。肉体をもった人間とは、いわば、霊的観音になっていくための天人養成機関なのである。

 ここが、通常の仏教でいう涅槃寂静と私の見解との大きな相違点である。

 世の宗教者や霊能者の中には、前世のカルマを抹消するために生まれ変わってくるのだ、と説く人が多い。だが、そんな考え方はあまりにも消極的であるといわざるを得ない。厳しくいえば、最低限度のレベルでしかない。神様の御心はそんなところにはないのである。

 もし仮に、前世のカルマを刈り取るためだけに人間が生まれてくるとすると、悪いカルマも何もない人は何のために生まれてくるのかという疑問が出てくる。一切悪業を背負っていない人はなぜ生まれてくるのか。生まれながらに天才であったり、豊かであったり、幸運であったりして、一生を幸福に終わっていった人はなぜ生まれてきたのか。楽しむためか。高級霊界のほうがはるかに楽しいのであるから、楽しむために生まれてくるというのは当たっていない。ではなぜなのか。なぜ、肉体をもって苦しむのか。明確な解答は出てこないのである。

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肉体があるほうが早く御魂の修業が進む578

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深見東州の「大天運」(148)

 だが、私の見解に立てば容易に解答が出てくる。その答えはこうである。

 カルマの少ない、あるいはない人がこの世に肉体をもって生まれてくるのは、早く修業ができ、早く聖観音の位に近づけるからである。この世には、いろいろなレベルの霊層の人がいる。善人もいれば悪人もいる。心の澄んでいる人がいれば濁った人もいる。そうした中に身を置けば、当然のことながら葛藤が生じ、自然に御魂を磨くことができる。

 これに対して、高級霊界は同じレベルの御魂の持ち主が住んでいるところである。ここには悪人はいない。みな善人ばかりである。それゆえ葛藤も少ない。そのため、最高に幸せではあるが、御魂がそのランクでストップしてしまうのである。

 要するに、カルマの多い少ないは別として、肉体をもっているほうが、早く御魂の進歩向上の修業が進むから、人間は生まれ変わってくるわけである。そして、肉体をもった苦しみ、努力、錬磨によって、聖観音の像に近づいていくのである。

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今世肉体がある時に、すべてやり尽くしたほうがいい579

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深見東州の「大天運」(149)

 この修業を避けて通るわけにはいかない。今世にあるレベルまでやれなかったら、霊界でやり直さなければならない。霊界でできなければ、来世もう一度生まれ変わってやり直しをしなければならない。

 来世でもできなければ、来々世。来々世でもできなければ、来々々世。来々々世でもできなければ……といった具合に永遠に続いていく。たとえどんなに苦しくても、やり通さなければならないのだ。

 それなら、なるべく早目にやったほうがいい。今世肉体をもっているときに、すべてやり尽くしたほうがいい、ということになる。そう悟って腹をくくり、只今只今を前向きに楽しんで励むほうが、奥の魂は充実して落ち着くはずだ。これが、本当の人生の意義なのだから……。 この修業を避けて通るわけにはいかない。今世にあるレベルまでやれなかったら、霊界でやり直さなければならない。霊界でできなければ、来世もう一度生まれ変わってやり直しをしなければならない。

 来世でもできなければ、来々世。来々世でもできなければ、来々々世。来々々世でもできなければ……といった具合に永遠に続いていく。たとえどんなに苦しくても、やり通さなければならないのだ。

 それなら、なるべく早目にやったほうがいい。今世肉体をもっているときに、すべてやり尽くしたほうがいい、ということになる。そう悟って腹をくくり、只今只今を前向きに楽しんで励むほうが、奥の魂は充実して落ち着くはずだ。これが、本当の人生の意義なのだから……。

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