相対的な世界にいつまでも留まることなく645

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(61)

「自分の醜い部分をなくしたいのだが、どうすればいいのか」と問われた老子は、「美があるから醜があるのだから、美しいものをなくせばいい」と答えたという。

 普通ならば「美しい点をより以上に伸ばせば醜さが消える」と言いそうなものだが、背伸びばかりすることはよくないというのが老荘思想なのである。陽があるから陰がある。陰をなくすためには、陽をなくすしかないという思想であり、陰陽は相対的なものであるように、美醜も相対的なものであるという訳だ。だから、美しいとか醜いとか、そんな相対的な世界でウロウロせず、絶対的で雄大な世界に、自分の心と目を向けよと老子は言いたいのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 老子

命運を永らえるとはどういうことか646

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深見東州の「大創運」(62)

 ところで、ある画家が、画壇の寵児としてもてはやされたことがある。絵は高値で取り引きされるし、何かとマスコミに取り沙汰されていたが、ある日突然「有名になるのは飽きた」と言って、アトリエに籠もりきりになり、日がなキャンバスに向かう生活を始めた。外に姿を出さぬ彼の存在は、世間から次第に忘れ去られてしまったが、晩年発表した作品のすばらしさは、若い頃の絵が色褪せて見えるほどであったという。

 その時、彼は「有名になるのは飽きた」という言葉について次のように語った。

「有名になったために、名誉、地位、富などに恵まれた。ところが、その分、絵に打ち込む熱意がうすれそうになった。絵描きは絵を描いているのが幸せであり、自己の生涯や値打ちは、絵に残すべきだと思い姿を隠したのだ」

 人間、全ての面で幸せになろうとすれば、エネルギーを消耗するし、また、たとえ幸せになったとしても、長くは続かない。人それぞれに運の量は違うとはいえ、運には限りがある。自分にとってもっとも大切なものに運を引き寄せ、運が長持ちするように努力しなければならない。

「命運を永らえる」というのは、この意味なのである。だから、この貯運の法を知らなければ、いくら創運しても、本当の幸福実現の道は成就しないのである。

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守護霊が創運を助ける647

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深見東州の「大創運」(63)

第二章 守護霊が、創運を助ける

守護霊とは何か

 前章で述べたように、あなたの才能や運気は、すべてあなたが前世で行った修業や、努力の積み重ねの結果である。そして、それに合った家運の家に生まれてきているはずなのだ。

 そして、これらの才能や運気を開花させるには、あなた自身が、心の目を開き、己の素質のありどころを知ることが大切だ。

 そうすれば、あなたが成功を収める条件の半分は、ここにすでに整ったことになる。

 あとは、みずからの才能を磨くための努力をすればいいと言いたいところだが、実はそれだけでは不足である。

 サラリーマンを例にとってみよう。

 朝、目を覚まし、「今日も元気でやるぞ!」

 ジョギングをしてシャワーを浴びて、気分爽快な状態で家を出る。会社には定時より三十分前に着き、仕事のための心の準備をする。

 勤務時間には一心不乱に仕事に没頭し、残業もいとわない。社内の冠婚葬祭には、率先して世話係を務めるし、時には若い社員を引きつれて飲み屋にでかけ、職場の融和を計る。上司にも部下にも大いに信頼される、サラリーマンの鑑のような人物だが、こういう人物が出世するかといえば、必ずしもそうではない。

 係長から課長あたりまでは、順調に会談を昇ったものの、それからパッタリという人は結構いるのである。

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会社のために、全人生を賭けてもたかが知れている648

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深見東州の「大創運」(64)

 そのあげく、ふと気がつけば、窓際、壁際に追いやられ、せっかく仕事への意欲を湧かせていても、力を発揮する機会も与えられない。

 結局数十年間、会社のために努力したのは一体何だったのだろうかと、むなしい思いにひたるしかないのだ。古いタイプのサラリーマンの哀話である。

 最近の若い人たちはどうだろうか。

 寄らば大樹の陰という思いを抱くことに関しては、旧世代のサラリーマンと変わるところはないが、そこから先は違う。

 会社のために、全人生を賭けてもたかが知れている。部長はともかく、重役、社長になれる人間は一握り、それも、仕事の能力だけを評価されての出世ではない。学閥、人脈、閨閥など、もろもろの要素が絡まり、そのうえ、世渡り上手でなければ無理である。言いたくないお世辞を言い、木下藤吉郎ばりに上司に仕え、ゴマをカリカリすり続けて重役の地位を得ても、一体どれだけのものなのか。

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努力を怠るということは、649

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深見東州の「大創運」(65)

 そんな出世争いをするよりも、社内のその他大勢の中に身を置き、会社で消耗するエネルギーを適当に節約し、休まず遅れず働かず。いや、与えられた仕事だけは義務としてこなすが、それ以外はしらんぷり。勤務時間が終了したら、さっさと会社を出て自分の個人的生活を充足させようとするのが、新人類サラリーマンのパターンだそうだ。

 古いタイプと新しいタイプのどちらにも、良い面と悪い面とがある。

 古いタイプのサラリーマンの努力する気持ちは大切なことだが、自分の力と出世の意欲だけに頼り切ろうとするところに誤りがある。だから、「自分はこれだけやったのに、何の見返りもないではないか」という不満が生じるのである。

 若いタイプは、人間一人の力と自己の限界をクールな目で見ている。「オレがやった」ということは、つまるところ自己満足でしかないことを見抜いているのだ。ただし、努力を怠るということは、決定的な考え間違いである。

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人が努力を始める時、応援してくれるものは650

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深見東州の「大創運」(66)

 ここで、「前世から受け継いで才能や運気を開花させるには、努力だけではだめである」ということを思い返してほしい。

 努力はしなければならないが、前述のごとく徳性の涵養が必要となるのである。徳には天徳、地徳、人徳とあるが、授かるのに時間がかかる。

 そこで、誠で祈れば即授かる徳があるので紹介しよう。それが神徳である。厳密に言えば、天徳の一部であり、神徳もさらに厳密に言えば、神霊の徳と霊徳とに分類される。だからこれらを活用せず、自分の力だけを信じて生きれば、むなしい結果しか得られない。

 努力をしつつも、己の力の至らなさを認める謙虚さ、クールさ、そして出世の意欲。つまり古いタイプと新しいタイプのサラリーマンの考え方から、いい部分だけをピックアップしてみればどうなるのか。必ず神霊界から、その人の誠に応じて援軍がさし向けられる。この援軍が守護霊であり、その霊徳なのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊

守護霊はあなたの教育係651

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深見東州の「大創運」(67)

守護霊はあなたの教育係

「修業だ、努力だ」ということは、たいていの人が苦手とするところである。

「修業して努力して、いい結果が出るのは当たり前。なにもしないで、幸福を得ることができないかと思って、この本を買ったのじゃないか」とお怒りになる人もいるだろう。

 何もしないでとは、少々虫がよすぎると、一言苦言を呈して、改めて修業・努力に触れるが、実際のところ、それほど大げさに考える必要はない。

 たとえば、私の著書を書店で見つける。何気なく手に取りパラパラとめくる。面白そうだなとレジに足を運んだ段階で、あなたはすでに創運のための修業、努力をしていることになる。そして、過去の私の全著書を取り寄せようとするならば、もうあなたは大創運の人だ。

 また、たとえば、人に悩みを訴えられたとする。

 お互い首をひねってもよい解決策はみつからない。

「ごめんね、何の力にもなれなくて」と、自分の無力ぶりを申し訳なく思ったりする。

 だが、あなたは決して無力ではない。悩みを聞いてくれたことで相手の心は、相当にすっきりしたはずである。その上、悩みを聞き、ともに考えたという行為はあなた自身の努力であり、また修業なのだ。確かにことの解決には至らなかったが、あなたは心の中で相手と悩みを共有し、時々繰り返して考えるはずである。これもまた、あなた自身の修業と努力なのである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

前世とは、あなたの過去の魂の存在である652

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深見東州の「大創運」(68)

 私たちの周辺には、さまざまな状況が展開される。それらの状況から目をそむけないという心構えを持つことだけで、あなたが「何もしない」ということにはならないのだ。

 どうだろうか。修業だ、努力だという言葉の堅苦しさが随分となくなりはしませんか。

 それにしても、「そのような微々たる努力でいい結果を得ることができるかしら」と新たに不安を抱く人もいるだろう。

 心配は無用である。

 あなたには、前世から引き継いだ素質があり、その素質が才能として開花する教育係がいる。教育係は、あなたの努力する姿勢を観察して納得すれば、親身になって面倒をみ、励まして、よい結果へと導いてくれるのだ。

 前世とは、あなたの過去の魂の存在である。

 人は父と母とによって誕生するが、その魂は、はるか過去の自分から受け継がれている。

 その過去の人は、あなたの家系をたどればどこかで接点を持つことも多いが、血統的にまったく無関係な場合もある。

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あなたの生きる姿勢によって決まる653

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深見東州の「大創運」(69)

 その魂がなぜあなたの肉体に宿るかは、神の意志とあなたの魂の選択であって、私たち人間の顕在的意識の理解範囲にはない。ただし、地獄界である程度まじめに修業して、肉体をもって生まれてきたほうが早く改心できるので、許されてこの世に生まれてくる人もいる。そういう場合は、神様の意志が一方的に働き、人の魂の選択は許されない。ちょうど、優秀な人の栄転に際しては、ある程度本人の意向や意志を打診してくれることもあるが、左遷の場合は一方的であり、問答無用であるのに似ている。

 ところで教育係とは何か。あなたが、この世での生を全うするように見守ってくれる守護霊である。この霊の力の強弱によって、あなたの運勢も変わっていくが、霊力の強い守護霊がつくかどうかは、徳分によって大体決まっていることも多いが、ただ今のあなた次第で変わり得るのが原則である。つまり、あなたの生きる姿勢によって、強い霊力を持つ守護霊がつくか、いささかボンクラな守護霊がつくかが、最終的に決まるというわけだ。

 以上の関係を整理してみよう。

1.あなたは、前世の魂を受け継いでいる。
2.この魂のもつ素質があなたに受け継がれている。
3.その素質がいかなるものかは、あなたは知らないが、ある時、ふとした思いにとらわれる。
4.ふとした思いから、あなたの関心が向いたところに、素質がある。
5.関心が向いたあなたは、関心を満たすための努力をする。
6.守護霊が、その努力ぶりを見て力を貸す。

 おわかりいただけただろうか。あなたは自分一人だけの力で自分の運を切り拓かなくてもいい。

 やる気を見せ、祈り、守護霊の存在を強く確信するだけで、守護霊はあなたを導いて成功への道を歩ませてくれるのだ。

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守護霊は四つの魂として働く654

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深見東州の「大創運」(70)

守護霊は四つの魂として働く

 運がひとたび働くとき、四つの魂の活動として表れる。これを一霊四魂と呼ぶ。

 四つの魂とは、奇魂、幸魂、荒魂、和魂であるが、これらの魂の動きぶりやその特性を戦国の武将にたとえると、わかりやすいだろう。

 智を司る奇魂は織田信長(一五三四~一五八二)である。優れた直観力と鋭敏な性格で、群雄をなぎ倒し、覇権を目指していたが、大望を果たす直前、明知光秀の謀反により生命を落とした。奇魂が過剰な人は、往々にしてヒステリーであり、神経や体質が過敏すぎる場合が多い。

 愛を司る幸魂は、上杉謙信(一五三〇~一五七八)にたとえられる。

 知略のみならず、義侠心に富んだ武将であり、武田信玄との戦いの中であっても、「敵に塩を送る」という、男らしさと慈愛に満ちた性格を思わせる逸話を残した。将軍足利義昭の命を受け、織田信長征討に立ち上がったが、その途中で急死した。もし、織田、上杉の戦いが起きたとすれば、日本の歴史も相当に変わったかもしれない。

 忍を司る荒魂は、徳川家康(一五四二~一六一六)にあたるだろう。

 幼少の頃は、織田、今川氏の人質となるなどの不遇をかこっていたが、十八歳になる頃から、ようやく、その能力を発揮するようになる。信長死後、羽柴(のち豊臣)秀吉と小牧、長久手の戦いで対峙したが、その後和を結び、秀吉の天下統一に協力の姿勢を示した。

 しかし、秀吉没後は、その狸爺いと称される老獪さで勢力を拡大し、関ヶ原の戦いに勝ち、江戸幕府を開いた。

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