ないよりはあったほうがいい、のがお金787

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。

深見東州の「大金運」(2)

 と、一応は理屈の上では納得してみるのであるが、かといって「私はお金はいりません」と、人々に公言できるかといえば、それもウソになる。やはり、ないよりはあったほうが、少しよりは、多い目にあったほうがいいのに決まっている。そてし、心の幸せや不幸とお金のあるなしの関係は、ダイレクトにはつながらないものの、間接的にはきわめて深い間柄なのである。ことわざにも、「衣食足りて礼節を知る」とあるように、人間は貧乏になると、どうしても心まで貧しくなってしまいがちなのである。

 「貧すれば鈍す」。まことに箴言ではあるが、この逆もありうる。お金のある人ほどケチであり、心もせちがらい、ということだ。だからこそお金がたまったのだ、ともいえよう。

 理想は、心も豊かお金も豊か-幸福な人生とは、ぜひこうであらねばならないと信じている。そういう人は、死後霊界に帰っても豊かであるからだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

1の努力で10の金運をつかむ788

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(3)

 ところで、努力をしてもなかなか報われず、貧乏地獄から抜け出せない人がいる。なぜか。その反面、世の中にはトントン拍子に出世をし、金運に恵まれる人がいる。不公平ではないか。神も仏もいないのか、といいたくなる人も多いことであろう。

 世の中にお金より大切なものはいくらでもあるといいながら、やっぱり、お金は生命の次ぐらいに大切なものである。その大切なものを手に入れるには、一体どうすればいいのだろうか。同じ苦労をして努力を積むのなら、できるだけ幸福に直結したものでありたい。むろん、大金運もつかみたいものである。一生懸命努力して、汗を流して、やっとの思いでつかんだのが「黄金の実のないあだ花」だったでは、何のために生きているのかわからなくなってしまう。

 一の努力をして一の金運をつかむのなら、当たり前。一の努力で一〇の金運をつかみ、自分を幸せにし、そして他の多くの人々も幸せにすることが、本物の正金運といえる。本書の狙いも、実はそこにある。

 私は神人合一の道研究家として活動するかたわら、三つの会社の経営に携わっている。したがって、とにかく忙しい。身ひとつくらいではとても足りないのである。だから、すべてを両立させていくには、無駄を省きながら、神助を得て一石三鳥の叡智を働かせるか、人材を育成して任せていくしかない。そこが、私の神人合一の修業のポイントだと思っている。

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お金でいかにして現世と霊界と来世で幸せになるか789

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深見東州の「大金運」(4)

 大金運というのも、この必要と責任ある立場から、いや応なく編み出された私のノウハウなのである。しかし、私はこれらのことを、神人合一の道(神を覚し、神の如くなって、人としての使命を真にまっとうすること)の糧だと思って行っている。したがって、ノウハウというのも、神様や仏様と正しく一体となり、最小限の努力で最大限の効果を現実に表すためのノウハウなのである。

 ところで読者の皆様は、私が神霊家だから、さぞ「神だのみ」も上手だろうと考えておられるかもしれないが、企業経営や金運をつかむためには、神だのみだけではどうにもならないことを、この際だから、はっきりいっておきたい。努力と真心、至誠の態度がなければ、どんな立派な神だのみも、神霊界に届くことはないのである。

 ところで、本書では、私が経営に携わっている者として今まで体験したことを踏まえながら、いかにすれば少ない努力で大金運を射止め、正しく有効な神だのみによって、実力以上の能力と金運を発揮することができるかを説明したい。

 もちろん、断るまでもないが、この本は単なる出世のためのハウツー書ではない。神人合一の道研究家・深見東州として、神霊的視点からの出世の仕方、お金の儲け方、そして、お金を遣っていかにして現世と霊界と来世で幸せになるか-を解説するつもりだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 経営

神霊的にも現実的にも正しい方法で790

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深見東州の「大金運」(5)

 正しい心構えと努力で、守護霊と霊界の神々を動かし、より大きな金運と幸運を引き寄せ、そして、不幸の芽を未然に摘みとる。本書をじっくり読んでいただき、かつ、実践していただけば、必ずそのようになることを私はここで保証する。

 拙著『強運』(たちばな出版刊)でも述べたように、幸運とは、向こうから転がり込んでくるものではなく、こちら側から引き寄せ、かつ、来ていただくように招くものなのである。本書のテーマである金運も、またしかり。ただ、じっと手を拱いていてはいけない。積極的に近づき、引き寄せねばならないのである。

 だが-。やみくもに動きまわるのはかえって危険である。後でも詳しく説明するが、「魔界」(強いパワーをもつ地獄界)が人間の金銭欲を利用して地獄に引きずり落とそうと、狙っているからである。だから、神霊的に見て、かつ、現実世界においても、正しい方法で金運を呼び寄せなければならない。そうでないと、あなたが霊界に帰った時、大変なことになるし、周囲の人々や子、孫までも不幸にするからだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 幸運

財産の作り方に問題がある791

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深見東州の「大金運」(6)

「魔界」の金運で苦しむ人々

 一大で財を成す人は時々見かけるが、三代にわたって豊かな財に恵まれる家庭というのは稀である。初代がたいへん苦労をして財を築いても、二代目はその財を維持するのがやっとで、三代目になると初代の苦労も知らずに散財してしまい、やがては没落してしまう、というのが一般的なパターンのようである。

「売り家と唐様で書く三代目」。普通はこういった現象を、ドラ息子や、ドラ孫のせいにしてしまうか、今日の税制では三代続かないようになっているからだと思いがちであるが、それは、神霊的に見ると違う。初代の築いた財が三代続かないそもそもの原因(あるいは遠因)は、初代の財の作り方に「問題」があったからなのである。

 正直にいってしまえば、人から怨みをかったり、他人を不幸に陥れて築いた財は、ほとんどといっていいくらい三代までに、雲散霧消してしまう運命にある。その財産には、人々の怨みが染み込んでいるからなのである。また、いくら金持ちになったとはいえ、本人の想念は決して明るくはない。愛に満ちた充実感やほのぼのとした幸福感にいることはまれである。ましてや、無執着のすがすがしさに軽やかな幸せを感じていたはずもなかろう。それゆえに、世に残した悪劫(人を苦しめた客観的事実)と自らの想念の暗さ、重さ、冷たさによって、人は地獄ゆきが決定されるのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 財産

人の不幸を踏み台にした財産は本物ではない792

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深見東州の「大金運」(7)

 したがって、人の不幸を踏み台にして得られたような財産は本物ではないのである。しかし、読者諸兄の中には、「それでもいい。とにかく金持ちになりたい!」と願っている人もあるだろうが、ちょっと待っていただきたい。

 確かに現世では、金が入り、贅沢な生活を楽しむことができるかもしれないが、その期間はせいぜい五〇~六〇年である。現世での生活を終えたらどうなるのか?霊界での生活が待っている。そこには、あなたに苦しめられた人々の怨みや呪いが象徴的にうず巻く地獄界がある。

「お前ばっかり、いい思いをしやがって。俺たちの苦労や悲しみも知らないで。呪ってやるぞ~、このやろう~」

「金だ、金だ。おれによこせ。わしにわたせ……」

 という具合で、トカゲ、ヘビ、ゲジゲジなどがウヨウヨしている暗黒のドロ沼に、亡者がまっ黒な顔をして叫んでいる。黒い岩や鉄のかたまりが、背中に重くのしかかって身を揉むような苦しみだ。そんな中に突き落とされてしまうのである。生きている間はこういう生霊に悩まされ、死すれば、自分がやったようにやられる象徴的な刑罰が用意されているのが地獄界。しかも、こういった地獄界での生活が少なくとも三〇〇~四〇〇年続くのだ。こういう先祖霊を救済除霊するのは大変だ。しかし、神様にお許しを頂き、是非とも救済したいものである。この地獄界の苦しみの想念は現世の子孫にも感応するからだ。

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悪を為して稼いだ金は悪臭漂う汚物と化す793

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深見東州の「大金運」(8)

 霊界の苦しみを、子や孫が神霊的にキャッチして、その苦しみを晴らすために、本人も知らないうちに散財してしまうわけである。そして、金持ちから貧乏へと転落し、金のない苦しみを味わうようになるのである。これは、魔界の金運で財を成し、地獄で苦しんでいるご先祖様にとっては、一種の「罪ほろぼし」ともなる。子孫が現世で苦しみを味わうことによって、地獄界のご先祖様は少しずつではあるが、救われているのである。

 よく、資産家の二代目か三代目にバクチ好きな極道や極端な酒、女好きな人物があらわれたり、あるいはやたらと人がよくて、保証人の印鑑をついてしまい、そのために親の財産を失ってしまうことがある。我々人間サイドの尺度からすれば、どうしようもない悪党に思えるのであるが、初代に財を成した先祖からすれば、大変な先祖孝行をしている場合もあるのである。

 なぜなら、霊界では悪を為して稼いだ金は悪臭漂う汚物と化し、財産は黒い鉄の塊となって体にのしかかっているからである。先祖はその苦しみから、なんとか逃れようとして、子孫に憑き散財をさせるのである。これが、極道がどうしても止まらない人の霊的要因なのである。

 だから、どんな人間も我々は裁くことはできない。本当の善悪の判断は、神のみぞ知るところなのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊界

前世の生き方に相応しく今世生まれ変わっている794

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深見東州の「大金運」(9)

 ところで、「三代前は資産家だったんだが」「昔は網元で、たいそう羽振りもよかったらしいが、今は見てのとおりの貧乏生活」という人も多かろう。だが、嘆くなかれ。貧乏生活そのものが、先祖供養になっていると思えば、いく分、気も軽くなるというものである。

 もちろん、そういう家に生まれてきた自分を嘆き、先祖を怨むことはない。自分が前世で行った悪徳と善徳に相応したところにしか、人は生まれ変わらないからである。環境を嘆かず、前向きに努力してこそ、前世の悪徳が減り、善徳が花開く。それか来世への貯金にもなっているのだから。


本物の金運はどんどん成長する

 とにもかくにも、お金が欲しい!!他人を不幸に陥れても豪邸に住みたい!!と自己中心的な欲望から発せられる金運願望は、結果的に本人のみならず周囲の人々や自分の子孫をも不幸にしてしまうので避けるべきである。

 では、どういう金運願望なら善となるのか。いうまでもなく、われもよし、他人もよしの心構えである。少々、お説教臭くなるかもしれないが、本物の金運を呼び寄せるために、絶対に守らなければならない「神界の法則」なので聞いていただきたい。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 先祖

福寿の徳795

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深見東州の「大金運」(10)

 もともと、本物の金運は神霊界にある。これを「福寿の徳」という。魔界にも金運はあるが、こちらは結果として金運と同時に不幸をももたらす。したがって、魔界の金運は一時的であり、ニセ物、ということができよう。

 神霊界の本物の金運を授かるためには、まず第一に、神霊界の願いに自己の希望が合致しているかどうかが問題である。神霊界の願いとは、いうまでもなく、あなた自身をも含んだ人類の幸福である。自分だけ幸福であればいい、という考えは神霊界では通用しない。また同様に、極端な自己犠牲も神霊界の臨むところではないのである。神様は、世を救おうとする前に、まず、あなたを救おうとされるからである。自分自身も幸福にならねば話にならない。それが神様の真意なのである。だからこそ、「われもよし、他人もよし」の精神が大切なのだ。

 また、もうひとつ「われもよし、他人もよし」の重大なポイントがある。それは、金運は非常に具体的な形であらわれ、しかもその多くは、周囲の人々を通して実現するということである。幸福感は、本人の心の持ち方である程度は変えることができるが、金運は、即数字になってあらわれるお金や、財物となって顕現しなければ意味がない。

 財布の中身が空っぽなのに、「私は金運で満たされている」とひとり合点しても、むなしいだけである。財布に、「福沢諭吉」が大勢いらっしゃるようにならなければ、それは金運とはいえない。だからこそ、空想ではなく、具体的に財布を豊かにするためには、周囲の人々がお金を運んでくれるように仕向けなければならないのである。霊界が動き、人が動き、お金が動く。この法則をマスターしなければならない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 金運

努力を結実させるための運796

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深見東州の「大金運」(11)

 自分だけよくて、他人はどうでもいい、などと考えているところへ、誰が好きこのんで金運をもたらすだろうか。傍らで絶えず見ている守護霊達も、その気になって金運をもたらすはずもない。「あの人のためなら、ひと肌脱いでもいいだろう」と、人にも守護霊にもいわれるぐらいになれば、金運は向こうから自動的に転がり込んでくるものである。われもよし、他人もよし-根本原理は、ここにもあるのである。

 そして、神霊界が動き、周囲の人々が援助してくれるようになると、金運はどんどん膨らんでいき、成長していくものだ。もちろん、三代で財がつぶれるなどということは、よほどのことがない限りあり得ない。福寿の徳が備わっているので、家運があり、福徳のある子孫が生まれて、それを善用し、拡張もしてゆくからである。


努力を結実させるための運

 いくら努力をしても、なかなか実を結ばない、ということも多いことだろう。一生懸命、汗水たらして頑張ったのに、あと一歩のところで失敗してしまう。あるいは、他人にいいところだけ奪われてしまう、と嘆く人をよく見かける。

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