年齢によって違う金の遣い方儲け方845

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(60)

 成功者は、このように、人生の岐路に立つごとに、チャンスをものにしていったのである。

年齢によって違う金の遣い方、儲け方

若い時に金がないのは、ある意味ではよいことだ

「色男、金と力はなかりけり」というのだそうだ。ここでいう色男とは、女性にもてることを意味しているらしく、もてる男性とは、すなわち、比較的若者ということになるだろう。また、ここでの金は財運や財産であり、力とは実力ということか。

 すると、若いうちは実力がないので、お金もたまらない-との結論になる。若くてバイタリティがあっても、色男は色事にうかれているので、根性をすえて実力を磨かない。だから金もない。まあ、これは当然すぎるほど当然な結論であろう。

 しかし、これはきわめて正しいことだといわざるを得ない。昔から「若い時の苦労は買ってでもしろ」といわれているほどである。若い頃から、金儲けのことばかりで頭をいっぱいにしているのは精神衛生上よろしくない。金儲けと同時に、自己の人間的向上を目指し、強い人間性を作ることがなによりも大切なのである。

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苦労を通して強くなっていく846

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深見東州の「大金運」(61)

 若い頃は楽しさいっぱいだったのに、年を経るにしたがって、だんだんみじめになっていく、というのでは寂しい。苦労を通して強くなっていく。昨日より今日、今日より明日がよりよい。これが、正しい姿であろうと思う。

 お金がないから、お金のありがた味がわかる。お金がないから一生懸命頑張る。お金がないから夢を大きくふくらませる。お金がないから、お金以外のことで楽しみを見出そうとする。お金がないから、人生を考える……。若者にとっては、程よい金欠病が成長の糧となるのである。

 また、若者は柔軟性があり、可能性に満ち満ちている。お金のない苦しみは、他に転化することもできるのである。


男は一八歳で志を立て三〇すぎからピークとなる

 さて、若い時分に金がないことは、しごく当然であることがわかった。では、いつ頃から、本格的な金運エリアに突入するのだろうか。

 女性の場合は結婚という、次元の異なる世界が待っているので、ここでははぶくが(結婚時期や、夫を出世させる法は拙著『恋の守護霊』に詳しい)、男性なら、ともかく一八か、あるいは一九歳で志を立てる必要がある。

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人生の節目で守護霊が交替する847

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深見東州の「大金運」(62)

 というのは、思春期をすぎ、そろそろ大人への仲間入りをしようかという時である。意識が自己の内側から、いよいよ社会や国家、世界へと広がり出し、自分の可能性や才能についても深く考え始めるのである。そして、それと期を合わせるかのように、この時期、守護霊が交替することが多い。

 さて、志を立て守護霊も強力になったら、次は二五歳までに学問や人間性等で、基礎をがっちり固めなければならない。そして、自分はどういう方面で才能を発揮するのがベストなのかを決定する必要があるだろう。しかし、この時期までは、まだまだ自己の内面世界を充実すべきで、実力を蓄えるのが本当だ。

 いよいよ三十路に入ったら、今までのパワーを一挙に爆発させる。三〇歳から三三歳頃に、ちょうど前世の自分と同じ精神レベルに達することが多い。つまり、前世で八〇歳まで生き、その時までに蓄えた知識や実力が潜在意識の中から完全に引き出されるのである。ただし、誰でもというわけにはいかない。それまでに一生懸命に努力をし、天の願いに沿って生きてきた人に限ってである。

 前世、一生涯かけて勝ち得た実力を三〇歳そこそこで会得できるのだから、ライバルに大きく水をあけることができるだろう。はっきりいって、三〇歳からは自己の魂が外に向かって出ていくのである。外に出るとはいっても、幽体離脱するのではない。実力、あるいは霊的迫力が自己内面からあふれ出し、社会に表現され始めるということである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊

まず三ヵ月間死にものぐるいで頑張る848

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深見東州の「大金運」(63)

 その意味で、三〇歳を迎えて、まだ自己能力や内的世界で一定のレベルをきわめていない男性は、非常に先行き不安だといわざるを得ない。

 しかし、読者諸兄の中には、四〇歳を目前にして「しまった!」と思っておられる人もいるだろう。そういう人のために、即席ではあるが、魂を充実させ、内面世界と霊的パワー、そして才能を引き出す「極意」をお教えしよう。ただし、これは三〇歳前後の人や入社すぐの人にも有効である。

 まず三ヵ月間、死にものぐるいで頑張る。不平不満などもってのほか。与えられた仕事はもちろんのこと、トイレに入っている間も、電車に乗っている時も、エレベーターの中でも、とにかく、死ぬかと思うぐらい、徹底して打ち込むのである。自分という存在を完全に忘れ去り、ひたすら目的完遂のために頑張るのだ。打ち込むべきものは、仕事でもよいし、自己の才能を伸ばすものでもよい。

 次は三年間である。この三年間、きちんとした生活をする。衣食住ともに規則正しく、かつ清楚にして、無遅刻無欠勤無早退はもちろんのこと、仕事の準備や余暇のすごし方まで、他の模範となるくらい、しっかりやることである。そんなことはわかっている、それができれば苦労はない、と思うだろうが、最初の三ヵ月、なんでも無茶苦茶に没頭することで、自分の内部と背後霊の構成が変化することも多く、守護霊交替が為される可能性が強いのだ。最低、本人の頑張りを支えようと、背後霊の数が増員されることはまず間違いない。すると不思議なものである。以前は辛いと思っていたことなどが、ちっとも苦にはならなくなる。運気は急に上昇し、なんでもうまくいくようになって、勇気や活力、体力が旺盛となるのである。だから、三年間はまるで自分でないような自分が、大活躍をするようになるのである。

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自分の最高のペースを把握する849

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深見東州の「大金運」(64)

 こうすれば、だいたい最高の自己のペースというものが作られ、能力や才能が自然と発揮できるようになるのである。それは自己の魂が確立され、背後の守護霊もバック・アップ態勢がこの期間に整うからだ。その呼吸を体得することが重要なのである。


三倍努力する覚悟があれば誰にも負けない

 とはいうものの、実際、三五歳をすぎるとガクンと体力は落ちるものである。体力と同時に気力も落ち、しかも妻子がいるので、若い時のような冒険もできなくなっている。したがって、ともかく三五歳までにあらゆることを経験しておくことが大切なのである。

 そして三五歳をすぎてからは、自己の実力の基礎を土台として、数々の体験がものをいう時期となる。さらに四十路に突入すると、体力は日に日に落ち、しかも脳のほうも疲れが目立ち始め、物忘れが始まる。

 まさに「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」の世界で、ただただ、パワーの衰退を切歯扼腕してただ眺めているだけ、という状況である。ついつい「祗園精舎の金がない」とぐちりたくもなる。しかし、三〇代にに順調に自己の才能を磨き上げた人は、四〇代こそが脂ののりきった円熟期となる。そして四〇代は体力が衰える分だけ、管理能力が勝っていかなければならない。そして、五〇代は管理能力の完成と後継者の育成の時期である。

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発願して戒を持ち、敢えて精神的にハングリーになる850

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深見東州の「大金運」(65)

 だが、この四〇代からの体力の「衰退地獄」か逃れる方法もないではない。それは、絶えず自分の中にハングリーな部分を作っておき、他人の三倍努力する覚悟をもつことである。そして、プラスアルファーとして、包容の力、読解の力、気力充実の精神力を絶えず沸きたたせることだ。こうすれば、同年代はおろか、若者にだって負けることはないだろう。

 ところで、どうしてこの歳になってもハングリーかといえば、それをバネにして頑張ることができるからである。先ほども、若者は満たされないほうがよいと書いたが、理由はこの場合もまったく同じである。若い頃から満たされすぎた男性は、人間力が伸びない。が、四〇になっても五〇になっても満たされず、常に飢えているというのは、かえって異常性格を形成するものである。しかし、自分で何かを発願して戒を持ち、敢えて精神的にハングリーな面を作り出すことは重要である。一番いいのは、精を漏らさずに、性的に少しハングリーになっていることだと思う。精の充実が精神力、気力、生命力、集中力となり、霊力の根源となっているからである。だから、節欲して目標に向かってジャンプしようとしている人は、精神的にも若いし、そして伸びる。

「この歳でハングリーだなんて」という人は、何か新しいことにチャレンジするようにしたい。あの伊能忠敬(一七四五-一八一八)は、四一歳で隠居して、五一歳で天文学者のもとへ入門、そして精密な日本地図を実測にもとづいて作りあげたのである。四〇の手習いどころか、五〇の手習いながら、歴史に名を残す業績を著したのである。実に、アッパレという他ない。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 発願

定年退職したら「美田は残さず」851

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深見東州の「大金運」(66)

定年退職したら「美田は残さず」の精神が必要

 さて、一生懸命に働いて、いよいよ定年退職の歳を迎えたら、霊界へ入る準備にとりかかろう。「縁起でもないこと、いわないで!」とお叱りを受けそうであるが、正直、男女ともに六〇歳の還暦をすぎたら、霊界のことを真剣に考えるべきだ。

 私がなぜ、こんなことをいうのかといえば、実は六一歳でその人の霊界でのランクがほぼ確定してしまうからである。

 還暦とはちょうど十干十二支をひと回りして、またもとにもどることをいう。つまり、六〇年を一サイクルと考えるのであるが、偶然にそうなっているわけではない。この六〇年間に人間として為すべきことを為したかどうかを、神霊界が本人に問うのである。いうならば大学の卒業論文といったところか。そのための一サイクルなのである。

 六〇年間の人生で、善である部分をプラス、他人を不幸に陥れたりした悪の部分をマイナスとして、厳格な査定が行われ、その結果、霊界でのランクが決定するのである。決定といっても、神霊界は慈悲あふれるところであるから、還暦以降の人生を霊層アップに使っていることが認められれば、当然、再査定となる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 子孫 美田

人々をどれぐらい幸せにしたか852

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深見東州の「大金運」(67)

 もし、悪業の限りを尽くして作った財産なら、すぐにもとの持ち主へ返すべきだろう。また、財産分与で子孫の間にイザコザが生まれそうなら、自分たち夫婦が食べていかれるだけの財産を残して、あとは全部、慈善団体にでも寄附すればよい。なまじ、膨大な遺産を残したまま霊界へ入ってしまうと、残した遺産のことが気になり、霊界での修業に身が入らなくなることも多いのである。


自分を豊かにするため旅行に出るのもよい

 子孫に残すほどの財産もないが、かといって還暦をすぎたので、どうにか安く、かつ手っ取り早く霊層を上げる方法は?と考える人もいることだろう。

 霊層を上げるのは、実をいえば方法ではなく心の持ち方や、人々をどれぐらい幸せにしたかという徳分と自己の深奥意識の自覚度合が問題なのであるが、とにもかくにも、本人の心が豊かにならないことには、何事も始まらない。そこで、心を豊かにするひとつの方法として紹介するならば、旅行を挙げてみたい。旅行会社の「フルムーン旅行」の宣伝ではないが、できれば夫婦そろって、ノンビリ温泉旅行などはどうだろうか。行き先は、なるべく風光明媚で料理がうまい所がよい。気学的な解釈をすれば、吉方位へ向かわなければならないのだろうが、それはあまり気にする必要はないだろう。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

還暦をすぎたら積極的に旅行に行くこと853

還暦をすぎたら、積極的に旅に出ること853

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深見東州の「大金運」(68)

 美しい風景を眺め、美味しい料理に舌鼓を打ち、温泉につかって体の芯から温まる。心身ともにリフレッシュして、大いにはねを伸ばす-この心が大切である。日本の観光温泉を巡り終えたら、今度は海外旅行である。見知らぬ土地を訪ね、めずらしい食事をとる。感性と心を驚かせることによって、魂の活力を作っていくのである。

 歳をとると、何もかもが日常生活の中に埋没してしまい、心も体も驚きがなくなる。新鮮さが失われるのである。水も流れを止めてひとつのところに溜まると、腐ってしまう。人間だって同じだ。あまりにも、変化に乏しい生活は、根が腐っていってしまうのである。そうした意味も含めて、還暦をすぎたら、積極的に旅に出ることにしたいものである。特に、欧米の夫婦は、海外旅行することを楽しみにすることが多いようだ。

 ところで、私のところに相談にこられた方で、こんな実例があったので紹介しよう。

 歳は七〇歳で品のいい、おばあちゃんである。千葉県で造り酒屋をやっているという。が、すでに形の上ではありながら、ひとつだけ心配のタネがあるのである。それは、三年続けて、酒造りに失敗したことと、酒屋を継いでいる五〇歳になる息子さんのことなのだ。


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他人の心配ばかりする地獄に行くことになる854

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深見東州の「大金運」(69)

 おばあちゃんは、酒造りのことが心配で心配でしようがない。そこで、こんな質問を私にしたのである。「今年の酒造りはどうでしょうか。息子はどうでしょうか」。心配するお気持ちはよくわかるのであるが、息子さんはもう五〇歳で、今、社長をしておられる。母親が心配する年齢であろうか。

 スーッと霊視してみると、霊界でのおばあちゃんの姿が見える。なるほど、その場所は絶えず他人の心配ばかりしている世界で、なんと地獄界であった。といっても、地獄界でも一番軽いランクで、この生活が三〇〇年は続くという。思いきって、今、即死んだらどんな霊界に行くかを伝えると、少々ショックを受けたらしく、「そうなんですか、やっぱり」と肩をおとしてしまった。

「だから、あまり心配しないように。造り酒屋のほうは、すべて息子さんに任せなさい。そして、お母さんは魂を向上させ、自分を豊かにするために、もっとお金を遣うようにしたらいいですよ。もう七〇歳なのですから、自分を大切にしないといけませんよ」

 死後、心配懸念の地獄界にいくより、相続税の処置をして、自分の老後は自由になる現金をもらって、日本国内の温泉旅行をするほうが得策だろう。明るく、元気で楽しそうな母親を見ているほうが、息子さんにとっても余程安心できるものだと思うからだ。

 ところで地獄界の上のランクとは、ちょうど夕暮れ時の、あの薄暗い世界に似ている。明るくないのである。その色彩はちょうど、住人たちの心の色でもあり、あまり長居をしたいと思うような世界ではない。

 現実世界で体験したことは、霊界でも体験できる。美しい世界を現実界で見たならば、霊界でも見ることができ、美味しい食事の味は、霊界でもありありと思い出せるのである。もちろん、これは中位以上の霊界での話である。最後に、現世に残した無形の徳と、本人の固定した想念界に相応した霊界へ、死んだ後はいくことを忘れてはならない。だから、還暦以後は、死を恐れるより積極的に対応するべく、毎日を充実させたいものである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 地獄

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