辛抱をして大物を釣り上げる恵比須様886

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(101)

辛抱をして大物を釣り上げる恵比須様

 次は恵比須神についてである。

 恵比須という呼び名はひとつでも、そこに充てる漢字はいくつかある。「戎」もえびすと読むし、「夷」もそうである。戎は、外国という意味もあるが、戈で己れをいましめるというのが霊的な解義である。刃の心と書いて、忍と呼ぶのに似ている。夷や胡は外国という意味である。この漢字からもわかるように、外国から海を渡ってきた神であり、自分をしっかり、戈で戒めるという意味である。

 また、有名な関西の西宮戎は、少々耳が遠いらしくて、商売繁盛を祈願する人は、恵比須様の近くに寄って、ドンドンと裏戸ををたたきながら大きな声で「商売繁盛で笹もってこい!」または、「恵比須様、○○に住む○○というものです。本日、十日戎(毎年一月十日に行われる大祭)にお参りにきました。今年もよろしくお願い致します」と叫んでいる。ここでいう、笹とはさっさと行動する、とか、あるいは「笹に黄金が成り下がる」の歌にもあるように、財がつくことを意味している。さらに、笹は六〇年に一度花を咲かせるとかで、つまり、六〇年間も、じっと辛抱して花が咲くのを待つ、ということでもある。要するに、笹にかこつけて、恵比須様に、そういった商売の運気がぜひとも授かるようにと祈願しているわけである。私がご神霊に直接お聞きしたお答えとは、「ササとは神徳のことなり」というものであった。

 しかし、これらは単なる語呂合わせだけではない。

(つづく)

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自己の信念を太くする887

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深見東州の「大金運」(102)

 しかし、これらは単なる語呂合わせだけではない。

 恵比須様は釣り竿をもち、手に大きな鯛を抱えておられるが、あの大鯛は、そうそう簡単に釣り上げられるものではない。じっと、何日も何日も、目的の鯛を釣り上げるまで待ち続けた結果なのである。しかも、その間、いつもニコニコして、鯛以外の小魚が釣れても、海にリリースしてあげるぐらいの余裕がないといけない。本当の大物釣り師とは、そういうものである。

 そのように自己の信念を太くしなければだめである。そして、いつもニコニコ、辛抱して笑顔を絶やさない-これを、恵比須様は我々に教えてくださっているのである。西宮の恵比須様は耳が遠いとの風説があるが、実は遠くない。よ~く、人々の声は聞こえるのである。にもかかわらず、耳が遠いフリをしているのは、「嫌なことを聞いても聞き流す。私、そういうこと知りませんねー」と聞き流す術も併せて示しているのだ。それでなければ、恵比須顔は長続きはしない。これが、つまり商売を繁盛させ、金運を招来せしめる恵比須流極意なのである。

 私の知っている、ある大手OA機器メーカーのセールスマンは、この恵比須流出世術で大魚をものにした。その話を少し紹介しよう。

(つづく)

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恵比須流で嫌なことを聞いても聞き流して888

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深見東州の「大金運」(103)

 彼は営業マンとしては中堅クラスであったが、どうしてもあと一歩、飛躍できずに悩んでいた。そこで、この恵比須流をそっと伝授したところ、彼は、それまで、小口の商店や小企業ばかりまわっていたのを超大手の企業に狙いをつけ、そこを徹底的に攻撃したのである。相手は超大手の企業。すぐに他のOA機器メーカーが入り込んでいるため、新規の彼など、最初はどの課も相手にしなかった。

「あんたのところは、いらないよ。もう間に合っているから」

 と、耳に痛いことも随分聞いた。が、西宮戎のように「ハアー」とか「なんですか?」と聞こえないフリをしていた。そして、何日も何日も通いつめたある日、

「君は熱心だね。その熱意を買った。今度、新しいOA機器を導入しようと思っているので、君のところの商品を試しにうちの課に入れてくれ」

 と相手の課長にいわれたのである。そして、ついにこれを突破口として、その超大手の企業のすべての課に彼の社のOA機器を導入させることに成功したのである。実にアッパレというしかない。しかも、大手企業に食い込むと波及効果も大きい。

(つづく)

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還暦をすぎたら霊界のことを考えよ889

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深見東州の「大金運」(104)

定年退職したら「美田は残さず」の精神が必要

 さて、一生懸命に働いて、いよいよ定年退職の歳を迎えたら、霊界へ入る準備にとりかかろう。「縁起でもないこと、いわないで!」とお叱りを受けそうであるが、正直、男女ともに六〇歳の還暦をすぎたら、霊界のことを真剣に考えるべきだ。

 私がなぜ、こんなことをいうのかといえば、実は六一歳でその人の霊界でのランクがほぼ確定してしまうからである。

 還暦とはちょうど十干十二支をひと回りして、またもとにもどることをいう。つまり、六〇年を一サイクルと考えるのであるが、偶然にそうなっているわけではない。この六〇年間に人間として為すべきことを為したかどうかを、神霊界が本人に問うのである。いうならば大学の卒業論文といったところか。そのための一サイクルなのである。

 六〇年間の人生で、善である部分をプラス、他人を不幸に陥れたりした悪の部分をマイナスとして、厳格な査定が行われ、その結果、霊界でのランクが決定するのである。決定といっても、神霊界は慈悲あふれるところであるから、還暦以降の人生を霊層アップに使っていることが認められれば、当然、再査定となる。

(つづく)

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悪業の限りをつくして作った財産なら890

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深見東州の「大金運」(105)

 もし、悪業の限りを尽くして作った財産なら、すぐにもとの持ち主へ返すべきだろう。また、財産分与で子孫の間にイザコザが生まれそうなら、自分たち夫婦が食べていかれるだけの財産を残して、あとは全部、慈善団体にでも寄附すればよい。なまじ、膨大な遺産を残したまま霊界へ入ってしまうと、残した遺産のことが気になり、霊界での修業に身が入らなくなることも多いのである。


自分を豊かにするため旅行に出るのもよい

 子孫に残すほどの財産もないが、かといって還暦をすぎたので、どうにか安く、かつ手っ取り早く霊層を上げる方法は?と考える人もいることだろう。

 霊層を上げるのは、実をいえば方法ではなく心の持ち方や、人々をどれぐらい幸せにしたかという徳分と自己の深奥意識の自覚度合が問題なのであるが、とにもかくにも、本人の心が豊かにならないことには、何事も始まらない。そこで、心を豊かにするひとつの方法として紹介するならば、旅行を挙げてみたい。旅行会社の「フルムーン旅行」の宣伝ではないが、できれば夫婦そろって、ノンビリ温泉旅行などはどうだろうか。行き先は、なるべく風光明媚で料理がうまい所がよい。気学的な解釈をすれば、吉方位へ向かわなければならないのだろうが、それはあまり気にする必要はないだろう。

(つづく)

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感性と心を驚かせることで魂の活力を作る891

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深見東州の「大金運」(106)

 美しい風景を眺め、美味しい料理に舌鼓を打ち、温泉につかって体の芯から温まる。心身ともにリフレッシュして、大いにはねを伸ばす-この心が大切である。日本の観光温泉を巡り終えたら、今度は海外旅行である。見知らぬ土地を訪ね、めずらしい食事をとる。感性と心を驚かせることによって、魂の活力を作っていくのである。

 歳をとると、何もかもが日常生活の中に埋没してしまい、心も体も驚きがなくなる。新鮮さが失われるのである。水も流れを止めてひとつのところに溜まると、腐ってしまう。人間だって同じだ。あまりにも、変化に乏しい生活は、根が腐っていってしまうのである。そうした意味も含めて、還暦をすぎたら、積極的に旅に出ることにしたいものである。特に、欧米の夫婦は、海外旅行することを楽しみにすることが多いようだ。

 ところで、私のところに相談にこられた方で、こんな実例があったので紹介しよう。

 歳は七〇歳で品のいい、おばあちゃんである。千葉県で造り酒屋をやっているという。が、すでに形の上ではありながら、ひとつだけ心配のタネがあるのである。それは、三年続けて、酒造りに失敗したことと、酒屋を継いでいる五〇歳になる息子さんのことなのだ。

(つづく)

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絶えず他人の心配ばかりしている世界892

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深見東州の「大金運」(107)

 おばあちゃんは、酒造りのことが心配で心配でしようがない。そこで、こんな質問を私にしたのである。「今年の酒造りはどうでしょうか。息子はどうでしょうか」。心配するお気持ちはよくわかるのであるが、息子さんはもう五〇歳で、今、社長をしておられる。母親が心配する年齢であろうか。

 スーッと霊視してみると、霊界でのおばあちゃんの姿が見える。なるほど、その場所は絶えず他人の心配ばかりしている世界で、なんと地獄界であった。といっても、地獄界でも一番軽いランクで、この生活が三〇〇年は続くという。思いきって、今、即死んだらどんな霊界に行くかを伝えると、少々ショックを受けたらしく、「そうなんですか、やっぱり」と肩をおとしてしまった。

「だから、あまり心配しないように。造り酒屋のほうは、すべて息子さんに任せなさい。そして、お母さんは魂を向上させ、自分を豊かにするために、もっとお金を遣うようにしたらいいですよ。もう七〇歳なのですから、自分を大切にしないといけませんよ」

 死後、心配懸念の地獄界にいくより、相続税の処置をして、自分の老後は自由になる現金をもらって、日本国内の温泉旅行をするほうが得策だろう。明るく、元気で楽しそうな母親を見ているほうが、息子さんにとっても余程安心できるものだと思うからだ。

(つづく)

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無形の徳と本人の想念界の内容で決まる893

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深見東州の「大金運」(108)

 ところで地獄界の上のランクとは、ちょうど夕暮れ時の、あの薄暗い世界に似ている。明るくないのである。その色彩はちょうど、住人たちの心の色でもあり、あまり長居をしたいと思うような世界ではない。

 現実世界で体験したことは、霊界でも体験できる。美しい世界を現実界で見たならば、霊界でも見ることができ、美味しい食事の味は、霊界でもありありと思い出せるのである。もちろん、これは中位以上の霊界での話である。最後に、現世に残した無形の徳と、本人の固定した想念界に相応した霊界へ、死んだ後はいくことを忘れてはならない。だから、還暦以後は、死を恐れるより積極的に対応するべく、毎日を充実させたいものである。


第二章 正神界パワーで金運をつかむ

強い味方の三つの金運神

正神界の金運基本「真副控」

 何事にも基本というものがある。正しい努力を土台として神霊界から金運パワーを受けるためには、神様からいかなるプロセスで金運がやってくるのかを知る必要がある。これが、大切だ。

(つづく)

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金運、その授かり方の基本894

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深見東州の「大金運」(109)

 我々人間社会でも、このルールは同じである。たとえば、帰宅したら机の上に美味しい果物がプレゼントとして置いてあったとする。すると、誰でも「これはどうしたの?」と家人に尋ねるはずである。「○○さんが、△△のお礼にと、もってきたんですよ」ということになれば、「ああ、そうなの」と、○○さんの顔を思い浮かべながら、果物をいただくというわけである。

 金運も同じ。単に「ください、ください」とねだるだけで、たとえ金運を授けられても、その経緯も知らずに食べてしまっては、本当の心からのお礼ができない。感謝の思いも湧かない。したがって、神霊界も盛り上がりがなくなって、金運のリピートオーダーがこなくなるのである。そこで、まず、金運が我々に授かる基本を知っていただきたいのである。

「真副控」。これが基本のパターンである。この言葉は、華道の用語であるが、ようするにメインに真、サブに副、バランスを保つため、反対側に控をもってくるのである。これで見事な調和が保てるというわけである。調和を感ずる基本形であるといってよい。この華道における美の基本形を、金運を呼ぶ神霊構造としてあてはめてみる。

 まず、真である。これは天照大御神である。ひらたくいえば、太陽神界だ。すべての恵みは、ここからやってくる。天之御中主神之大神や北斗の神、また国常立神之尊や須佐之男命、そして、大日如来やエホバの神も主の神であり、実在する神霊なのであるが、天照大御神こそが日本神霊界における具体的な恵みを与える、いうならば、「代表取締役」にあたる神様なのである。

(つづく)

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天照大御神様は日本民族の社長895

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深見東州の「大金運」(110)

 そして、「取締役」級には、須佐之男命や大国主之命をはじめ、宇佐八幡、鹿島、香取、住吉などのそうそうたる神様がいらっしゃる。いわば、それぞれの役割と個性に応じて、取締役事業部長や取締役営業部長にわかれておられるようなもので、むろん決定権もゆだねられている存在である。そして、直接の担当窓口となっているのが、地元の産土之大神なのである。また、イザナギ、イザナミの大神様は、その会社を創業した会長様である。かわいい子供に後を継がせ、代表権を譲ってご隠居されたのである。

 この代表権こそが、宇宙創造とあらゆる次元界の主神であるスの神様がお与えになる、スの神権なのだ。


天照大御神様は日本民族の社長

 外資系のコングロマリットを作った時、スの神の神権をお与えになったのがエホバの神であり、ヤーウェの神だったのである。これがヨーロッパ神界なのだ。私たちは、いわば天之御中主・創作企画会社の社員でも、土木工事会社・国常立コーポレーションの社員でもない。ましてや、外資系コンビニエンスストアのチェーン本部お稲荷本舗の社員でもない。ここ日本に住む限り、すべての働きの神を統括し、集約している日本株式会社の正社員なのである。

(つづく)

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